五等分の花嫁(1)

五月を呼んでこようとした一花を止めた風太郎。

風太郎:「待て。自分のことは自分でする。」

一花:「がり勉の癖に男らしいじゃん。困ったら、この一花お姉さんに相談するんだぞ。」

風太郎:「お姉さん??」

この時、風太郎はまだ知りません。一花が五つ子の長女だということを。確かに一番お姉さんなんです。

広告

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。