五等分の花嫁(1)

五月:「あたしのほうが先でした。隣が空いていますから、移ってください。」

風太郎:「ここは、毎日俺が使っている席だ。あんたが移れ。」

そこで、お互い譲らなかったため、一緒にご飯を食べることになってしまった。

周りの生徒からは「上杉君が女子とご飯食べてる。」「マジ?」と噂される。

しかし、風太郎が五月をよく見ると、顔が真っ赤である。さらに、昼食が凄いボリューミー。信じられない。

広告

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。