SPYxFAMILY(5)配役

フランキー:「配役を発表します。まずは、本日の主役、アーニャ姫!」

アーニャ:「アーニャを助けるスパイの人。ロイドマン。悪の親玉、モジャモジャ伯爵。母は・・・なんでもいい。」

フランキーは、皆に語りかけます。

フランキー:「モジャモジャ伯爵の手下役の皆様。ロイドマンの行く手を阻む演出をお願いします。」


劇の開始です。

フランキー:「もじゃじゃじゃ。アーニャ姫を助けたくば、追って来い!ロイドマン。」

SPYxFAMILY(5)今夜、決行!

今夜実行するため、動き出します。

飛行艇でお城に来ましたが、

アーニャ:「なんか違う。敵と家来がいないお城なんて。アーニャ、しょんぼり。」

ワイズ:「黄昏から要請!人員補充。」

ワイズ:「オスタニアにいる全諜報員に告ぐ。ニューストン城の緊急作戦に参加せよ!これはオペレーション・ストリクスの最重要案件。ミッションランクSSオーバー!!!」

SPYxFAMILY(5)よくがんばったな!

アーニャ:「ちち。アーニャ合格!」

ロイド:「よくがんばったな!!」

ヨル:「よかったですねえ。ほんとうに嬉しいです。」

ロイド:「ヨルさんも有難う。」

フランキーも酒を持ってお祝いに駆けつけます。

フランキー:「情報屋、なめんなよ。俺が答案用紙盗んでやったおかげだね。」

アーニャ:「アーニャ、ボンドマンがハニー姫を助けるのをやりたい。お城で助けられごっこ。」

そして、ワイズの組織を総動員してお城で助けられごっこをすることになったのです。

見える子ちゃん(4)朝

みこは、朝起きると「今日は見えませんように。」と祈っています。

でも、今朝は見えています。

母:「やっと起きたの?」

恭介:「また寝坊かよ。」

父:「おはよう。」

相変わらず、霊は徹底して見えないふりをするみこちゃんです。

母:「みこ、どうかしたの?」

みこ:「なんでもない。」

恭介:「冷蔵庫のプリン。姉ちゃんの?」

みこ:「そう。」

恭介:「名前描いておかないと、去年の父ちゃんのように食べられちゃうぞ。」

父:「恭介、蒸し返すなよ。」

みこ:「・・・・・。ご馳走様。」

母:「もう食べないの?」

みこ:「ごめん。ちょっと食欲が。」

みこは、学校行く前に、プリンを仏壇に供えます。そう、会話で父だけ無視しているみこですが、父は1年前に他界していたのです。(T_T)

父:「なんだ。くれるのか?ごめんな。去年、勝手に食べちゃって。ずっと、謝りたかったんだけど。仲直りできないままだったな。」

霊は無視するみこですが、父の言葉には、涙するのでしした。そして、仏壇に向かって「行ってきます。」

見える子ちゃん(4)お風呂はやめて

みこは祈ります。

みこ:「(お願い。お風呂はやめて!しかたない。こうなったら。)」

と、お風呂から出ようとしたところ、何かが動き始めます。

みこが、「もう限界!」と思ったそのとき、弟が入ってきます。

弟:「姉ちゃん。たまには一緒に風呂はいろうか?」

みこはほっとします。

みこ:「恭介。背中流してあげる。」

恭介:「姉ちゃん。彼氏いるの?」

みこ:「いない。」

恭介:「隠さなくていいよ。」

みこ:「隠してないし。いないよ。」

姉と弟の会話によって、無視された霊は、風呂場の隅で座るだけでした。

見える子ちゃん(4)風呂回・・だけど

お風呂に浸かって考え事のみこちゃん。

もこ:「今日のわたし、よく耐えた。こんなんじゃ、本屋も行けなくなるな。」

ふと気づくと目の前に、何かが。というのは、気のせいでした。

みこ:「お風呂場で寝ちゃうなんて・・疲れが。」

でも、また何かが出ています。これは?ガーン!!

もこ:「(だめ。お風呂はだめ。)」

見える子ちゃん(4)ひええええ

500円を拾おうとするみこですが、大きい叔父さんが邪魔します。見えないふりを続けてますが、本心は、

みこ:「ひえええええ!このまま逃げたら、追いかけてくる。早く500円拾わなきゃ。なにこれ?だめ!声がでちゃう。」

そのとき、カラスが500円を加えて飛び去ってしまいます。

みこ:「わたしの500円。待て!」

でも、みこの顔は、

「助かったあ。」

家に帰ると、

弟:「手ぶらなの?」

みこ:「カラスに500円取られた。」

テーブルの下には、500円を持ち込んだ小さいおじさんが、二人います。(^_^)

SPYxFAMILY(5)合格発表

イーデン校の合格発表の日。アーニャの番号はありませんでした。

がっかりして帰ろうとしたとき、ヘンダーソン寮長が声をかけます。

ヘンダーソン:「本当は見せてはいけないのだが、補欠のトップに名前がある。毎年、数名は辞退がでる。そなえておけ。」

見える子ちゃん(4)小さいおじさん

飲み物を買いにきたみこちゃん。お金を自販機の下に落としてしまいます。とろうとして覗くと、ちいさな叔父さんがいました。

やめればいいのに、後を追いかけたみこは、

みこ:「ちょっと、可愛いかも。ああ。手が滑っちゃった。500円、転がっていっちゃった。」

そこには、大きい叔父さんがいたのです。

みこ:「なんで、追いかけちゃった???」

見える子ちゃん(4)心霊写真100連発

その夜、みこと弟は心霊番組を見てました。

TV:「川辺で焚き火に当たるキャンプの思い出。ほら、よく見るとテントの中に。」

キヤー!!!!

で、CMが始まると、みこが、ビクッっとしました。綺麗な女優なんですが。

————————————————

そして、みこが見ていたバージョンです。

テントの中で無く、もう、初めから見えてます。

そしてCMでみこがビクッとしたのは、女優にまとわり着く、沢山の手を見たからでした。こわーーー。

見える子ちゃん(4)コンビニ

朝、みことはなは、コンビニでプリンを買おうとしました。

みこ:「えっと、110円。」

?:「103円~」

みこがレジを見ると、店員の後ろに、やばい店員?がいて、

?:「103円」

といってました。これが人間だったときは、消費税は10%でなく、3%だったみたいです。

みこ:「はんぺんも買う。」

?:「62円」

みこ:「(消費税3%か)」

見える子ちゃん(4)朝

朝、みこがうなされて目を覚ますと、そこにいたのは弟でした。

みこ:「変な起こし方しないでよ。心臓、止まるかと思った。」

弟:「うなされてたけど、やらしい夢でも見てたのかよ?」

みこ:「(寝言・・・なにかヤバイ夢見てたような・・・」

見える子ちゃん(3)マザー

マザーがみこに聞きます。

マザー:「お嬢ちゃん。最近、妙なものが見えたり、おかしなことが起きたりしないかい?」

みこ:「ないです。」

マザー:「(気づいているけど、徹底して無視かい。したたかな娘だね。左の娘は生命オーラが凄いね。ほんとうにすごいね。本人は気づいてないけど、色々引き寄せているね。これだけのパワーなら、何がきても影響は無いだろうけど。)」

マザー:「(こっちの娘は、明らかに見える子ちゃんだね。)安心しな。正真正銘、最高の一品をあげよう。お代はいらん。もっていきな。わしの全盛期のパワーを凝縮してある。」

しかし、霊が吠えたとたん、それさえもはじけ飛んでしまったのです。

ゴッドマザーは完敗でした。

見える子ちゃん(3)くやしい

二人はお尻大福を食べています。

はな:「やっぱり、くやしい。数珠!」

そしてやってきたのが、ゴッドマザーの店だったのです。

みこ:「すみません。強い数珠ありますか?」

ゴッドマザー:「ギチギチにパワーが入ってるよ。」

みこ:「つけてみてもいいですか?」

マザー:「もちろん。」

でも、みこが数珠をつけたとたん、はじけ飛んでしまいました。

実はゴッドマザー、本物の霊能力を持っていました。みこほどではありませんが、みこの横に何かがいるのを見て取ったのです。

マザー:「薄っすらとだが、なにかいるね。」

みこ:「(何で付いて来るの?はっきり見えるよ。ヤバイ奴が。)」

見える子ちゃん(3)通る

はなと霊の接触を避けたいみこは、自分が霊を通り過ぎることで、回避を狙います。

みこの心の声は、

みこ:「ひいいいいい。」

はな:「数珠、2つとも壊れてるじゃん?ドンキに戻って、代えてもらおうよ。」

みこ:「いい。(見えなければ、普通に通り過ぎるもんね)」

はな:「あれ??ぬいぐるみがない!?」

はなのぬいぐるみは、霊の足元に落ちていたのです。

拾おうとするはなを押しのけて、自分が取りにいくみこちゃんは、霊に頭を突っ込んでしまいました。みこは、涙目になってます。

SPYxFAMILY(4)絶対落ちた

家に帰ったフォージャー一家。

ロイド:「(絶対、落ちた。スパイにあるまじき、冷静をかいた行動。)」

アーニャ:「ちち。ごめんなさい。テスト、がんばれなくて。」

ロイド:「いいんだ、アーニャ。あんな学校行きたくないだろう?」

アーニャ:「学校行きたい。任務失敗したら、学校いかないと、一瞬が終っちゃう。」

ロイド:「しかし、合格は絶望的だな。」

ヨル:「きっと大丈夫ですよ。」

ロイド:「(今は一瞬だけ、任務を忘れて)我が家の明るい未来に乾杯。」

SPYxFAMILY(4)面接本番2

ロイド:「食事は主に僕が作ってます。忙しいときは妻が作るときもあります。(まだ一度も無いけど)」

第二寮ハウスマスター:「うそ!メシ作らない嫁ってありなの?娘より自分に厳しくしたほうがいいよ。」

ヨルさん、赤面です。

ロイド:「ひとには得手不得手があります。」

だんだんロイドがイラついてきます。

面接官:「お父さん、お母さんに点数をつけるとしたら、何点かな?」

アーニャ:「100点満点です。優しくて大好きです。ずっと一緒がいいです。」

アーニャは本音ですね。

ここで、第二寮ハウスマスターがヤバイ質問をします。

「今のママと、前のママ、どっちがいいかな?」

ロイド:「質問の変更をお願いします。(孤児院にいた経緯はわからんが、こいつの実の親は、おそらくもう・・)」

なにも言わないで、アーニャは涙を流します。

それをみたロイドは、キレてしまって、

ロイド:「失礼。蚊がいましたもので。」

応接テーブルを叩き壊していました。

見える子ちゃん(3)数珠

ついに数珠を買ったみこちゃん。両手首に付けてます。

みこ:「これで大丈夫!   なはず・・。はな、また、そのぬいぐるみ買ったの?家に腐るほどあるじゃん。」

はな:「一杯あったほうが可愛いでしょ?みこだって、数珠4つも買ったじゃん?」

みこ:「だって、一杯あったほうが強いじゃん!」


はなとみこは、おしり大福を買うために、路地を通ります。そこには・・・なにかが沢山いました。

みこ:「あれ?みんな避けていく?」

ところが、一体だけ、行く手をさえぎるのが現れました。そして、

霊:「かゆい。」

その瞬間、みこの数珠がはじけとんだのです。

みこ:「はな。来ちゃ、だめ。」

SPYxFAMILY(4)面接本番

ロイド:「ヨルさんとは、イーデン校の制服の仕立て屋で出会いました。家族思いのとても優しい女性です。」

第2寮ハウスマスターが、底意地が悪い奴だったのです。

第2寮ハウスマスター:「奥さん綺麗なのに、なんで、コブつきなんかと結婚したの?」

SPYxFAMILY(4)予定外

ハウスマスターが仕掛ける罠を次々と突破するフォージャー家。

そのとき、暴れる動物の群れが乱入してきました。

ハウスマスター:「誰だ?この仕掛けは??」

教員:「ハウスマスターでは???」

これは、予定外の出来事だったのです。

子供を助けるロイド。そして、群れのボスを倒すため、ヨルが立ち向かいます。秘孔を2箇所ついただけで、巨大な暴れ牛を倒します。

さすがに、呆然とするロイドとアーニャ。

ヨル:「昔、ヨガ教室で、秘孔の突き方を学んだことがあって。。。」

さすがに無理がありますよ。いばら姫さん。

牛の心を読んだアーニャが、

アーニャ:「牛さん、怖がっている。大丈夫ます。」

といたわることで、引き上げていきました。

SPYxFAMILY(4)決戦のとき

いよいよ、イーデン校の面接試験の日になりました。

ロイド:「不安しかないが、やれることは全てやった。」

ロイド:「(この感覚。誰かに監視されている。)」

アーニャ:「(敵?)」

ヨル:「(なんだか視線が。)」

なんと、フォージャー家の3人とも、監視されていることに気づきます。

ロイド:「(あれか。この学校の教員連中か。)二人とも、気を引き締めろ!試験官たちに見られている。練習どおりに振舞うぞ。」

そう。イーデン校の試験は、門をくぐったときから始まっていたのです。

ハウスマスター:「今年のレベルは低いな。エレガンスさに欠ける連中ばかりだ。」

見える子ちゃん(3)ス茶葉ックス

ス茶葉ックス(スターバックスではない)で、はなを待つみこ。

そこには憑いているイケメンがいました。

霊:「・・あいしてる・・」

そのイケメンと視線が合ったみこは、霊のターゲットになってしまいます。

みこ:「ヤバイ!こっち、見てる。ヤバイ!!ちょっと、待って。近づいてきた!?どうしよう?早く、早く(逸らすものを。)」

みこは、画面を見ながら言います。

もこ:「かっこいいな。アナコンダあなぐまさん。髭マッチョ、いいな。」

霊:「・・・違う。」

こうやって、みこは、危険を回避したのです。(^_^)

見える子ちゃん(3)降りる?

市ヶ谷駅前に到着したみこは、降りようとしますが、降車ボタンを押した霊に睨まれてしまいます。

霊:「んんん???」

そして到着しますが、霊だけ降りて、みこは残りました。

やっといなくなった!!

すると、バスに乗っていいる女子高生が言います。

女子高生:「マジ?ほんとう?ウケル!」

目に涙をいっぱいためて見つめるみこを見て、女子高生は、

女子高生:「・・あたしのせい?」

といって、大人しく電話を切ったのでした。

見える子ちゃん(3)なにかが?

バスに乗って、はなとの待ち合わせ場所に向かうみこ。

でも、何かが近寄ってきます。そして、しゃべっているのです。

何か:「ありえないよね?信じられない。マジ受ける。」

みこ:「・・これって・・・」

みこちゃん、バスの中で、超ピンチです。

SPYxFAMILY(3)探す

ヨルがひったくり犯を見失った頃、ロイドも探していました。

ロイド:「(人ごみにまぎれたか?探し出すのは無理だな。)」

その心を読んだアーニャは、人々の心を読んで、引ったくり犯を見つけました。

アーニャ:「ちち。(引ったくり犯のいるほうを指差して)ケーキ食べたい!!」

ロイド:「さっき、レストランでたばかり・・・・ん!? あいつは。。」

歩き方の癖の見抜き、引ったくり犯を見つけてしまいます。

早々に捕らえたロイドは、

ロイド:「お前には臭い飯が妥当だ。」

スパイは目立ってはならないのに、超目立ってます。


財布はおばあさんに戻りました。

おばあさん:「わざわざ有難う。孫に上げるプレゼント買うお金入ってたのよ。」

ロイド:「(たまには感謝されるのも、悪くないか?!)」

アーニャ:「ちち。ツンデレ。」

そうですね。(^_^)

万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ

この作品は1巻と2巻が上下巻になっていて、チープグッツの社長が名付け親になってくれた「万能鑑定士Q」という店の名前ですが、それが正式にきまるまでのお話です。

内容は、偽札騒動の犯人を捜していって、真犯人に行き着いてしまう所までです。

角川編集者の小笠原とか、警察官の葉山警部補たちと顔見知りになりますが、莉子の先生であり、店の名付け親であり、事件に関わっていたあの人が、一番いい人かもしれません。

読むときは1-2巻、同時に買ってくださいね。(^_^)

万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ


ちょっと古い(2010年)ですが、トムさんは最近はまっています。第一部が全12冊。

近い将来、凛田莉子(りんだりこ)ちゃんが、どうやって万能鑑定士になっていくのか?から、話は始まります。高校卒業までは、おバカちゃんだった莉子が、東京でチープグッツ社長に出会い、勉強に目覚めることで、特異な才能が花開きます。

面白い!!角川文庫なので、最近のラノベのよりう安くて、ずーーーと面白いです。

異世界に行く訳ではありません。でも、波照間島から東京に出てきた田舎者が、刑事の団体を引き連れるほどの才能を発揮するのも、一種の異世界ものですかね?(^_^)

SPYxFAMILY(3)気晴らし

ヨルの提案で、気晴らしのため、高台にやってきたフォージャー一家。

アーニャ:「人がゴミのようだ。」

ロイド:「どこで覚えた?」

アーニャ:「アニメ。」

ヨル:「こんなところ、退屈ですか?」

アーニャ:「人いっぱいより好き。」

と、ロイドはひったくりの現場を目撃ましました。

ロイド:「無用心な婆さんだ。」

そういったとたん、ヨルが飛び出していきます。

ヨル:「許せません!!待ちなさい!!!」

でも、ヨルはひったくり犯を、あっさり逃がしてしまいます。

SPYxFAMILY(3)仕立て屋

また、あの仕立て屋です。

アーニャ:「アーニャの制服、凄く可愛い。」

ロイド:「それなら、この後で写真館によろう。」

次はヨルの服です。

ヨル:「わたし、服は黒か赤がいいです。」

ロイド:「カラーコーディネイトに拘りが?」

ヨル:「そういうわけでは・・・・(素敵なんですが、いざというとき、返り血が目立つのは避けなければ。)」

アーニャ:「ひや?!」

驚くのは、心の読めるアーニャだけです。

そして、初めての家族写真を撮ったのです。

本当の家族に見えますね。。。(^_^)

SPYxFAMILY(3)おでかけ

ロイド:「面接の練習は、早すぎたか。でかけよう。見聞を広めて共通認識を作ろう。」

さっそく手を繋ぐヨルとアーニャですが、

ヨル:「(小さくて弟を思い出します。思いっきりハグしたら、肋骨折りましたっけ。)」

それをテレパシーで聞いたアーニャは真っ青です。

まずはオペラ。アーニャは寝てます。ヨルも、オーバーヒートして頭から湯気を出していました。

※思うんですが、ヨルって、巨乳???

見える子ちゃん(2)猫についてる?

みこ:「あれって、猫に憑いてるのかな?」

ふざけていたはなは、なんか、怖そうな人にぶつかってしまいます。

はな:「すみません。みこ、あたし、殺されるのかな?」

その後、イケメンが来ます。

イケメン:「きみ達、里親募集の人?」

みこ:「だめ。」

みこには、イケメンについているものが見えていたのです。

イケメン:「猫、くれないの?」

みこ:「はい。」

イケメンがいなくなったのち、みこは怖そうな人に猫を預けます。

みこ:「お願いします。」

怖そうな人:「ああ。大事にする。」

みこには、怖そうな人に憑いている、優しそうな猫の霊が見えていたのでした。それは猫又?

こみ:「人は見かけによらない。」

怖い人が入れに帰り着くと、猫の名前は「ニャン輔」になりました。そして、その部屋には、奥さんと二匹の猫又の霊が、優しそうな顔で憑いていました。みこには、ほんとうに見えていたのです。

SPYxFAMILY(3)お手伝い

アーニャ:「お手伝い。お手伝い。」

ヨル:「アーニャさん。それは、わたしが!(その中には、お仕事専用の道具と、象をも倒す猛毒が。)」

アーニャ:「ひっ!!」

ヨルさんのお仕事は、危険なので、、ね!

そして、面接の練習が始まりますが、

ロイド:「イーデン校は、国内トップクラスのエリート校ですが、親も審査の対象、家柄のよさを試されます。アーニャさん。休日は何をしていますか?」

アーニャ:「ちちに留守番を命じられるので、一人寂しく留守番です。」

ロイド:「お母さん。志望する理由を教えてください。」

ヨル:「しぼうですか?心肺停止?出血多量。全身複雑骨折?」

ロイド:「お母さんの教育方針は?」

ヨル:「えっ!?先手必勝。」

ロイド:「だめだ。こんなんで、面接が通る訳無い。入学はあきらめよう。」

確かに酷いでうsね。(^_^)


SPYxFAMILY(3)心の声

このアニメは、心の声が多いです。

この時の3人の心の声は、

ロイド:「面接直前に入籍じゃ、疑われるからな。1年前の偽造が必要だ。」

ヨル:「店長(殺し屋のボス)の許可も取れましたし。これで一安心です。」

アーニャ:「(父母の心の声を聞いて、何がおこるか、考えると)わくわく。わくわく!」

こうして、お互いの正体を隠しながら、擬似家族を作り、一つ屋根の下で暮らすことになりました。

SPYxFAMILY(3)ヨルが来た

ロイドと結婚したヨルがやって来ました。

ロイド:「荷物、これだけですか?少ないですね?」

ヨル:「ロイドさん。あの、、寝室は?」

ロイド:「もちろん、別々です。来客のときだけ、それっぽく、ごまかしましょう。」

それは、お互いの利害のための偽装結婚ということになっているので、ヨルとしても、そこは譲れないでしょうね。。。

アーニャ:「アーニャんちに、いらっしゃいませ。」

ヨル:「よろしく、お願いします。アーニャさん。」

この家族は、

父:ロイド・フォージャー  精神科医。正体はスパイ。コードネーム黄昏

母:ヨル・フォージャー  市役所職員。正体は殺し屋。コードネームいばら姫

娘:アーニャ・フォージャー 正体はエスパー。

と、風変わりな家族でした。しかも、お互いに正体を知りません。

 

見える子ちゃん(2)捨て猫

ミセドの帰り、捨て猫を見つけたみことはな。

はな:「見て!可愛い。」

みこ:「やばいの見た後は、癒しも必要。・・・ヤバイ!」

やっぱり、箱の中には霊が入っていました。


その後、SNSで引き取り先を探す二人ですが、なかなか現れません。

あの霊も、ついてきちゃいました。(T_T)

SPYxFAMILY(2)結婚

ヨルが言います。

ヨル:「すみません。素人のわたしが、勝手に治療してしまいました。」

ロイド:「ありがとう、ヨルさん。凄いですね?あいつ、吹っ飛んでましいたよ。」

二人で走りながら、

ヨル:「ロイドさん。こんな時に、なんなんですが、結婚しませんか?もし良ければ、面接の1回だけでなく、ちゃんと一緒になるのはどうかな?と。お互いの利益のために。」

ロイド:「では、帰りに役所に寄って手続きを。善は急げです。」

指輪を落としたロイドは、手榴弾のピンリングをヨルの薬指につけながら言います。

ロイド:「ヨルさん。病める時も、悲しみのときも、どんな困難が訪れようとも共に助け合おう。」

ヨル:「はい。」

ロイド:「(任務が続く限り)」

ヨル:「(殺しが続く限り)」

こうして、二人は結婚しました。

SPYxFAMILY(2)敵

ロイドとヨルの帰り道で、密輸組織の残党が襲ってきました。

ヨル:「なんですか?あの方達。」

ロイド:「ええと・・・患者のヒステリーが、まだ治まっていないようで。」

ヨル:「大変なのですね?お医者様って。」

ロイド:「信じた?????ひとまず、逃げます。」


逃げる途中、再び、襲われて、

ロイド:「かわしきれん!!」

絶体絶命のロイドを救ったのは、ヨルの凄まじい体術でした。

見える子ちゃん(2)ミセドの50%オフ

ミセドの50%オフに来たはなとみこ。

考え事をしていたみこは、並ぶ列を間違ってしまいました。そこは・・・

はな:「みこ?どこいくの?並ばないの??」

それで、みこはやっと気づきました。みこが並んでいたのは、霊の行列だったのです。

みこ:「並ぶ列、間違えた?何の列?これ、なんの列??」

そこは、霊が霊に喰われる列だったのです。こわーーーーー!!

みこ:「ありがとう、はな。ほんとに、ありがとう。」

見える子ちゃん(2)みこを診察

はな:「じゃあ、気を取り直して、みこを診察させて?」

みこ:「それは、いいよ。」

はな:「ちょとだけだよ。大丈夫。」

霊の顔がみこに超近寄ります。

みこ:「わたしが余計なことしたから。はなの代わりにわたしが・・・」

はなは、みこの診察で、胸を・・・・・(^_^)

と、そこへ保健室の先生、木戸先生がやって来ます。彼女は美人で、はな以上に巨乳だったので、霊は木戸先生に行ってしまいました。

見える子ちゃん(2)消毒

聴診器に触ったことに託けて、はなを消毒しようとするみこ。

みこ:「ごめん。はなのためだから。」

そういうと、はなの胸に消毒液を吹き付けます。

みこ:「はなのため。はなのため。」

すでにブラウスは透けて、ブラジャーが見えてます。

はな:「やだ。冷たい。ぼう。下着までびちょびちょだよ。」

でも、取りついた霊には効いているようです。と、思ったのも、つかの間。

みこ:「ごめん、はな。余計なことをしちゃった。」

霊はよりいっそう、明確になって、頭まで見えます。

SPYxFAMILY(2)如何わしい仕事

イジワルな後輩は引き下がりません。

後輩:「ねえ。役所に来る前は、如何わしい仕事してたんでしょう?男の人に呼ばれて、ホテルとかでマッサージするって?」

それは、殺し屋家業のカモフラージュのことらしいです。

ヨル:「(それは鍼灸マッサージをうたった殺しの仕事)違うんです。ロイドさん。」

ロイド:「素敵です。ヨルは幼い頃に両親を亡くし、弟を養うために必死で働いてきたのです。自分を犠牲にしてまで。何かのために、自分を犠牲にするのは、並大抵の覚悟ではありません。それは誇るべきことです。」

そういいながら、ロイドは自分に重ねていました。自分も、そういう生き方をしているので、共感できるのです。

ロイド:「帰ろう。ヨル。」

ヨル:「みなさん、ご馳走様でした。」

SPYxFAMILY(2)グラタン

ヨルの後輩はイジワルなので、

後輩:「(うそ、うそ。ヨル先輩がこんなイケメン/スマートな旦那がいるわけがない。)ヨル先輩!あつあつのグラタンはどうですか?あっつ!!!足がもつれて~~。」

そういって、焼きあがったばかりのグラタンをヨルに向けて投げますが、得意の体術の足技で、みごとに受け切ります。

ヨルさん、凄い!!!

ロイド:「ヨルさん。食べ物を粗末にしないのは素晴らしいけど、足を使うのは、ちょっとはしたないな。」

ヨル:「すみません。」

見える子ちゃん(2)保健室

引き離しに失敗したまま、保健室へ来た二人。

みこ:「もう、直ったからいいよ。」

はな:「駄目だよ。貧血なめちゃ。」

完全に取りつかれてますが、はなちゃんは見えないのです。

聴診器をつけたはなですが、彼女は巨乳なので、

はな:「心臓の音って、聞こえないな。脂肪が邪魔なのかな?みこ、やってみて?」

みこ:「けんか、売ってる?」

貧乳?のみこちゃんは。。。比べちゃいけません。

見える子ちゃん(2)はなの机から・・

ミセド(ドーナッツ屋らしいです)の話をしていると、はなの机から何かが出てきます。

みこ:「(はなは)気づいてないの??触ってないの?」

机を離して、はなちゃんを保健室に誘うみこちゃんですが、

みこ:「やばい。やばい・・」

でも、追いつかれて、それははなに取りついちゃいます。はなは、まったっく、気づいてませんが。

見える子ちゃん(2)パンツ

はなちゃんが、みこちゃんに話しかけます。

はな:「ねえ、みこ。なんか、すーすーすると思ったら、さっきの着替えでパンツも一緒に脱いじゃったみたい。」

みこ:「はっ?バカなの??」

はな:「もう一回更衣室いかない?忘れてきたみたい。」

みこ:「絶対、やだ。」

はな:「まあ、いいか。日常生活には支障ないし。。」

みこ:「ないんだ。」

はなちゃんの、このおおらかさには驚かされます。

これから1日、ノーパンってことですよねえ。(^_^)

SPYxFAMILY(2)パーティー2

パーティー会場で、女の苛めに合うヨル。

弟のために、人間関係を良好にしたいと考えていましたが、段々と・・

ヨル:「段々と面倒くさくなってきましたね。ここにいる方が、全員、お亡くなりになれば、弟に伝わることも無いでしょう。」

ヨル:「あれが、きっと、普通なんでしょうね。」

お暇使用とした瞬間、血だらけのロイドが到着しました。

ロイド:「遅くなり申し訳ない。ヨルの夫のロイド・フォージャーです。」

ヨル:「あの、夫でなく、恋人でよいのです。」

ロイド:「しまった。(自分の任務とごっちゃになった。」

市役所の同僚:「うそでしょ?ヨル先輩、結婚してたの??なんで、黙ってたの??」

ロイド:「僕がバツイチ子持ちなので、遠慮していたのでしょう。」

SPYxFAMILY(2)パーティー

ヨルとの約束の時間も18時なので、彼女は待っています。

ヨル:「ロイドさん。遅いですね。事故など起こしていなければ良いのですが。」

その頃、ロイドとフランキーは大人数の敵を相手に戦闘中でした。

フランキー:「ひえーー。こんな、大人数とは聞いていないぞ!?」

ロイド:「・・38人か?」

フランキー:「うっひょーー!お宝の山だ!!」

ロイド:「こいつは俺が貰う。」

そういうと、ヨルへのプレゼントに指輪をひとつ取ります。

一方、19:30になってもこない、ロイドを待ち続けているヨル。

ヨル:「なるほど。これがもてあそばれたという奴ですね。弟のためにも、職場の人間関係は良好に保たなければならないので、欠席するわけにはいきません。」

そういうと、一人でパーティーへ向かうのでした。

SPYxFAMILY(2)ミッション

ロイドに追加のミッションが入りました。10ペンス硬貨の中に、暗号書が入ってます。

「西側から盗まれた美術品の回収および密輸組織の壊滅。バイヤーに接触する土曜18時に。」

今回は情報屋のフランキーも手伝わされます。

フランキー:「待て待て。俺は情報屋。戦闘力は皆無だ!」

ロイド:「総額300万ダルク相当の美術品78点だ。ひとつくらい無くなってもわからない。」

フランキー:「俺に任せろ!」

フランキー、調子のいい男です。(^_^)

SPYxFAMILY(2)恋人のふり

ヨルは店の外で相談を持ちかけます。

ロイド:「恋人のふり?」

ヨル:「そうなんです。弟に恋人がいると偽ってしまって。ご一緒にパーティーに出ていただけないかと。。」

ロイド:「わかりました。交換条件ですが、面接時の母親役をしていただけませんか?先の見えないこの時代。娘にはいい学校に入ってもらいたい。それが亡き妻の意志でもあるのです。」

アーニャ:「(ちち。嘘つき。)」

ヨル:「わたしに務まるのであれば。」

ロイド:「ありがとう。では、まずは土曜日のパーティーですね。」

こうして、スパイと殺し屋とエスパーの家族が出来上がりました。

(^_^)

SPYxFAMILY(2)ロイドとヨル

ロイド:「綺麗な方だなと・・」

ヨル:「それは、わたしの容姿に好感をお持ちということで?」

ロイド:「ええ。まあ。」

ヨルは市役所でのパーティーの件を思い出して、パートナーをどうにきゃしなきゃと考えてますが、そこへアーニャが採寸を終えて戻ってきました。

アーニャ:「ちち。アーニャの長さ判明した。」

ヨル:「(子連れだった。危うく人様の配偶者をお誘いするところでした。そう言った行為は奥様に殺されると聞きました。まあ、わたしなら、殺し返しますけど。いけません。こんな考えでは、誰かに殺し屋だと見抜かれてしまいます。もっと、普通にしなければ。)」

その、心の声は、全部アーニャに聞こえています。

アーニャ:「(殺し屋!?(ちちは)スパイ!アーニャ、ワクワク!!)」

アーニャは娯楽に飢えていたのです。

ロイド:「(あわよくば嫁役にと思ったが、やめておこう)。」

ヨル:「あわよくば、パーティーで恋人役と思いましたが、修羅場は回避せねば。)」

双方の考えを読み取ったアーニャは、演技します。

アーニャ:「あーーー。アーニャ、母いなくて寂しいーーー。ははの存在、恋しいーーーー。」

ヨル:「奥様とご一緒では?」

ロイド:「妻とは2年前、死別しまして。」

ヨル:「(誘っても、殺されない?)」

アーニャちゃん、ナイス!!!

見える子ちゃん(2)見えてる?

まわり、はなちゃんは、こんな風に、何も見えてませんが、みこちゃんには、目の前にバケモノがいます。

バケモノ:「見えてる??」


更衣室で、昨夜のホラーTVの話をしています。

実は、はなちゃんは、ホラーが大の苦手。

はな:「ロッカーに生首だって!?なに・その、おぞましい番組。地上波でやっていいの??」

みこ:「はな。それ系、苦手だよね?(最近、その手のヤバイの見えるけど、怖がりのはなには、相談できないな。」

はな:「ロッカー、開けてくれる?生首あるかもしれないから。このままじゃ、着替えられない。。」

みこが開けると、ロッカーの上段に、なんかいます。呆然とするみこちゃんです。はなちゃんは、なにもいなくて?(見えなくて)ホッとしていますが。

はな:「ごめん。上からスマホ取ってくれない?微妙にとどかなくて。」

みこ:「えっ??・・いいよ。。」

見えない振りしてスマホを取ろうとすると、バケモノが”がああああ”

倒れこんだみこが、一言。

みこ:「ほんと、そういうのやめて欲しい。」

(^_^)

見える子ちゃん(1)なんで昨日だけ?

翌日、登校したみこちゃん。

みこ:「よし!なんで、昨日だけ見えたんだろう?」

はな:「みこ。どうかしたの?」

みこ:「なんでもない。・・ねえ、ここ3階だよね?」

なにかが、窓の外を通ったのです。それは、みこちゃんに寄ってきます。

バケモノ:「(みこに向かって)おはよう。」

でも、みこは見えないふりです。

みこ:「(やっぱ、超見える・・・・)」

涙ぐむみこですが、あくまで、見えないふりを続けます。

※第1話はこれでおしまいです。

見える子ちゃん(1)家で・・

親の帰りが遅い日。自宅で歯を磨いていたみこちゃん。

みこ:「今日はさっさと寝よう。」

そう言って鏡を見ると、なにか、映ってます。

みこ:「目、いったあ。ゴミ入ったかな?(ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!がんばれ!わたし!!)」

みこは、部屋で盛り塩して、

みこ:「ヤバイの見えても、無視すれば消えるし・・・」

でも、布団に入って、違和感を感じて見ると、中にもいました。。。。。

みこ:「盛り塩、全然、効果ないじゃん。数珠買おう。」

涙目のみこちゃんなのでした。

見える子ちゃん(1)みことはな

見える子ちゃん、話は大した事無いのですですが、みこちゃんが可愛い(スカーとが短い?)のと、大食いのはなちゃんのボケ?が好きです。そして、第1話、じらしにじらして、出てくるのは後半です。それまではみこちゃんのサービスショットが続きます。(^_^)


落し物をして、学校に戻ったみこちゃん。その帰り、雨が降り始めて、バス停でバス待ちです。

みこ:「なんだか、今日、疲れているのかな?」

そう言って、前を見たみこはバケモノを見てしまいます。

バケモノ:「見える?」

みこは、全力で見えないふりをして、平静を保つのです。

みこ:「あー。バス遅いな。スマホ、返信して無いや。」

完全無視のみこを見て、

バケモノ:「見えない。見てない。」

そう言いながら、去っていきました。

みこ:「(焦ったあ~。なに、あれ?超見える。)」

こうして、理由はわかりませんが、みこは”見えるように”なったのです。

SPYxFAMILY(2)殺し屋2

よるは、市役所で誘われたパーティーのことを思い返していました。皆は、パートナーと一緒に・・・・と言っていましたが、

よる:「無理ですよ。わたし、家事はお方付けしかできませんもん。」


翌日、ロイドの家にフランキーがやってきました。

フランキー:「役所から独身女のリストをコピってきたよ。」

泥棒は、彼だったのです。しかも母親役の女を捜すためでした。

アーニャを外見だけでも両家のお嬢さまに見えるようにするため、衣装を仕立てにきました。そこで仕立て中でも、ロイドは使えそうな女を物色します。

そこへ現れたのがよるでした。ロイドは驚きます。

ロイド:「たやすく俺の背後を??何者だ?よる?あった。ヨル・ブライヤー。」

ヨル:「あの・・先ほどからジロジロと・・なにか、御用ですか?」

ロイド:「(視線まで気取られただと??)綺麗な方だと思って。」

やはり、ヨルはロイドと同じ世界を生きているので、わかるんですね。まあ、これが出会いでした。

(^_^)

SPYxFAMILY(2)殺し屋

その夜、よるはホテルに仕事に来ていました。

よる:「グレナン次官ですね?息の根を止めさせていただきます。」

彼女の裏の仕事は殺し屋でした。

コードネームは「いばら姫」。超一流です。

よるは、弟を育てるため、殺し屋家業を行っていたのです。

SPYxFAMILY(2)よる

市役所の女の子の給湯室での雑談です。

女の子:「よる先輩って、個性的ですね?お化粧とかしたら、かなりいけると思うんですよ。」

よる:「はあ。私は仕事が続けられれば、それで良いんです。」

女の子:「よる先輩、27歳ですよね?スパイとかに疑われたら、大変ですよ?独身だと、通報されるらしいですよ?」


その夜、弟のゆーりからよるに電話がありました。

ゆーり:「どう?仕事、続けてる?」

よる:「大丈夫。」

ゆーる:「僕、昇進したら、今まで以上に忙しくなる。それで、姉さんが心配なんだ。今の僕があるのは、姉さんのおかげだから。」

ゆーりとの電話の後に、また電話がありました。

店長:「こんばんわ。お客様が入りましたよ。いばら姫。」

これは??????

SPYxFAMILY(1)うそつき

ロイド:「あの家は危ないから引っ越す。昨日、毒蛇が出たんだ。

アーニャは思います。

アーニャ:「蛇、嫌い。(ちち。ものすごい嘘つき。でも、かっこいい嘘つき。)」


いよいよ試験です。

ロイド:「(頼んだぞ。アーニャ。)」

アーニャは力を使って、周りの思考を読み取りますが、周りはバカばっかりで、自分で考えるしかありません。ロイドとの勉強を思い出してがんばります。そして、合格したのでした。

ロイド:「あった!!合格だ。」

アーニャ:「偉い?」

ロイド:「偉い!偉い!!」


アーニャ:「ちち。郵便屋さん来た。」

ロイド:「イーデン校からの案内状だ。二次試験は3者面談。例外は認めない。。。。だそうだ。」

アーニャ:「はは、存在しない。」

さあ、大変です。今度は、母親探しです。(^_^)

SPYxFAMILY(1)おにごっこ

アーニャを救い出したロイド(姿はマフィア)は、言います。

ロイドのマフィア:「いいか?お嬢ちゃん。おじさんたちは、プロのおにごっこ集団なんだ。」

アーニャ:「(ちち。うそつき。)」

ロイドのマフィア:「ここを真っ直ぐいって、右に曲がると警察署がある。そこで、この紙を見せたら、君の勝ちだ。(よりよい、孤児院に移れるだろう。計画は子供に頼らない別の方法で練り直す。スパイ失格。いや、失態はあの娘を巻き込んだことだ。そうだ。子供が泣かない世界を作りたくて、俺はスパイになったんだ。)」

ロイドの考えは、物凄く優しいもので、すべてがアーニャに伝わっていました。


マフィアを倒した後、ロイドは素顔のまま帰ろうとしますが、アーニャが待っていました。

アーニャ:「ちちー!」

ロイド:「俺は偶然、そこへ買い物に来たんだが、なんでお前はここにいるんだ?」

アーニャ:「(ちち。凄い嘘つき。)アーニャ、おじさんたちと鬼ごっこしてた。」

すべてをわかった上で、アーニャはロイドの嘘に付き合ったのです。

二人とも優しくて、いい親子です。(^_^)

SPYxFAMILY(1)ロイドは・・

ロイドが帰宅すると、誰かの侵入の形跡がありました。

ロイド:「ん??」

侵入者2名はあっという間に倒しますが、アーニャが誘拐されました。

マフィア:「素人の動きじゃなかった。本物ですよ。」

そういって、ロイドも捕まったようでした・・・・・・が、アーニャはエスパーなので、ロイドがマフィアに変装していることが、すぐにわかります。

アーニャ:「ちち!」

アーニャを連れて逃げ出します。

SPYxFAMILY(1)スパイ道具

アーニャはロイドが鍵を掛けておいたスパイ道具を開けてしまいます。

明らかに通信機です。

アーニャがいじったために、敵組織に傍受されてしまいます。

敵:「ボス。新しい通信です。平分で黄昏参上!鬼さん、こちら。」

ボス:「発信源特定、急げ!!」

アーニャは思います。

アーニャ:「エスパーだってばれたら、出ていかなくちゃ。。。。」

アーニャは研究施設にいたころを思い出していました。

そこでは、アーニャは勉強ばかりやらされていたのです。

研究員:「幼稚なことをしなくていい。お前の力は世界のために役立てなくては。泣いてる暇はないぞ。」

SPYxFAMILY(1)だめだ!

用事で出かけようとするロイドに纏わり着くアーニャ。

ロイド:「今日は駄目だ。連れていかないからな。」

ロイド:「こら!そこ!!」

ロイドは、アーニャがどこに隠れても見つけます。

アーニャ:「ちち。凄い見つけてくる。楽しい。」

最終的に、ドアをあかないようにして、出かけたのでした。

ロイドが会ってたのはフランキー。願書と、アーニャの過去を洗っていたのです。

フランキー:「出生に関する記録はなし。年齢も両親も不明。4回も里子に出されては戻っている。施設も2度、移ってるし。」

フラン木:「ころころ名前変えて、お似合いの親子だな。」

そのころ、家に残されたアーニャは暇をもてあましていました。

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(3)天皇賞に出る

無敗を目指すテイオーが言います。

トウカイテイオー:「僕は無敗を目指すけど、それは強い相手にかってこそだと思う。」

皆:「それって、マックイーンと勝負するってこと?どちらかが目標を達成できなくなる。」

マックイーン:「もちろん、受けて立ちますわ。」

トレーナー:「わかったよ。テイオーはその前に大阪杯で復活だ。マックイーンは、天皇賞の前に、阪神大賞典に挑んで来い。」

二人がぶつかる環境も、整ってきました。

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(3)選出

たずなさんが、知らせに来てくれました。

たずな:「テイオーさんとマックイーンさんが、URA賞に選出されました。」

司会:「見事年度代表ウマ娘に選ばれましたトウカイテイオーさんです。」

※テイオーはちっぱいです。

司会:「最優秀シニア級ウマ娘に選ばれましたメジロマックイーンさんです。」

テイオー:「さすが、マックイーン。でも、有馬記念、惜しかったけどね。」

マックイーン:「なんですか?」

トレーナー:「お互い、素直に褒めればいいだろう??」

SPYxFAMILY(1)眠い

アーニャ:「ちち。アーニャ、眠い。」

そういうと、抱っこされながら、寝てしまいます。

ロイド:「だめだ。理解できん!」

家で眠るアーニャを見ながら、ロイドは思います。

ロイド:「どうせ、任務が終ったら孤児院へ戻す。それだけの関係だ。」


翌日から、試験のために、アーニャの勉強が始まります。

アーニャ:「勉強嫌だ。」

ロイド:「試験のために、お前の学力を知る必要がある。」

アーニャ:「勉強しなくても、テストできる。(心、聞けば)」

ロイド:「カンニングでもするつもりか?」

はい。その通りです。(^_^)

SPYxFAMILY(1)親子の買い物2

アーニャが一人で買い物できないのを見たロイドは考えます。

ロイド:「こいつ。実は頭よくない??クロスワードはまぐれか?今からでも別の子供に交換するか?」

アーニャは慌てて、涙目になり、

アーニャ:「ちち。XnyrWp・・・・・」(何いってるか、わからない)

ロイド:「どうした?ピーナッツ買ってやるから。泣き止め!」

アーニャ:「ピーナッツ!!」

現金なアーニャです。

SPYxFAMILY(1)親子の買い物

二人は買い物に出ます。

アーニャ:「音の出ないピストル欲しい。」

ロイド:「はいはい。売ってたらな。片手がふさがれては、いざというときの敵襲に備えられん。・・何してる?」

アーニャ:「警戒。」

ロイド:「警戒されること、しいたか??」

ここまで、ロイド(黄昏)は言葉を口にしていません。しかし、アーニャは全て聞こえているのです。テレパシーありますから。

SPYxFAMILY(1)親子

ロイドが言います。

ロイド:「いいか?アーニャ。今日から家族だが、周りの人には、元々の家族ということにする。」

アーニャ:「ウイ」

ロイド:「俺のことはお父様と呼べ。」

アーニャ:「ちち。」

ロイド:「よし!」

こうして、まずは偽の父と娘の生活が始まります。なんで、「ちち」なんだろうか?

SPYxFAMILY(1)黄昏とアーニャ

黄昏はロイド・フォージャーとして家を借り、里親になるため孤児院で子供を捜します。読み書きができるという条件で、アーニャの名前が挙がったのです。

孤児院長:「うちで一番賢い。アーニャだ。」

アーニャは、ロイドに気に入られるために、その能力を使って、クロスワードパズルを解いて見せます。

ロイド:「俺なら簡単だが。1はXXX,2はYYY,3はzzz。 できたの??マジで!?」

ロイド:「お前は、いいのか?」

アーニャ:「(スパイ!ミッション!!)コクコク。」

なんと、アーニャは超能力者でテレパシーの使い手でした。それを隠していたのですが、ロイドの思考を読み、凄く興味を持ったので、養女になれるよう、こなしてみせたのでした。

SPYxFAMILY(1)黄昏

これ、面白いのですが、原作漫画を読み込むのが、かなり疲れます。トムさんは途中で挫折したので、アニメからということで、見ております。

(^_^)

黄昏は西国の一流スパイであり、東国に潜入している。そして、戦争を防ぐため、西国政府は新しい任務を黄昏に与えます。

それは、危険人物に接近するため、その息子の学校(イーデン校)に子女を入学させることだったのです。

こうして、黄昏はロイド・フォージャーとして、まずは、家族を作るところから始めます。

オペレーション ストリクスの開始です。

ロイド:「いいだろう。子持ちの父だろうと、演じてみせる。よりい世界を作るためだ。」

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(2)スペ

退院してリハビリ中のトウカイテイオーにスペシャルウィークが、こっそり話しかけます。

スペ:「テイオーさん。今夜、お部屋に行ってもいいですか?」

それは、アメリカにいるサイレンススズカの助言を貰うためでした。

スズカも骨折から復帰したのですね。

テイオー:「ごめんね。スズカ。」

スズカ:「思ったより元気そうね?」

スペ:「スズカさん。また、にんじん送りましょうか?」

スズカ:「・・もう、充分よ。」

アメリカのスズカのへやは、にんじんで一杯でした。(^_^)

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(2)出る

トレーナー:「いま、なんて言った?」

トウカイテイオー:「だから、菊花賞、出るってば。全治6ヶ月。復帰は来年の春。だから、なんだっていうの?」

トレーナー:「諦めないんだな?」


トレーナー:「しょうがない。プラン、練るか?」

今6月ですが、菊花賞は11月です。どうするんでしょう??

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(2)病院で・・

トウカイテイオーとトレーナーは病院に来ています。

テイオー:「大げさなんだよ。大したことないよ。早く、終らせてよ?菊花賞にむけたトレーニングするんだから。」

医者:「トウカイテイオーさん。折れてます。骨折です。レース復帰は来年の春になるでしょう。」

テイオー:「えええええーーー??」

医者:「入院です。」

テイオー:「いやだ!やだ、やだ!!!」

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(1)シンボリルドルフ

テイオー:「今日のオープンキャンパスの娘、かわいかったな。」

ルドルフ:「懐かしいな。テイオーに初めて会った日。あの頃は、そのこたちと同じ位だったな?調子はどうだ?ダービー、勝てそうか?」

テイオー:「勝てそうじゃなくて、勝つよ。約束したからね。目標は会長と同じ、無敗の三冠ウマ娘だよ。」

ルドルフ:「ああ。期待している。」

この二人は似ていますね。(^_^)

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(1)オープンキャンパス

オープンキャンパスで、小さい子を案内するメジロとテイオー。

「あたし、トウカイテイオーさんの大大フアンです!この前のクラシック、凄くかっこよかったです。」

「わたしは、メジロマックイーンさんが大好きなんです。先日の春の天皇賞おめでとうございます!」

このちびっこ(キタサンブラックとサトノダイヤモンド)は、史実では2015-2017年、凄く強かったウマですね。(^_^)

トウカイテイオーたちより、2世代くらい後でしょうか??

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(1)トウカイテイオー

それから時は流れ、トウカイテイオーはトレセン学園にはいり、名前も知れてきました。街では人気者で、サインも求められます。

そして同期にはメジロマックーンもいました。メジロの名を継ぐ血統です。

あいかわらず、朝はトーストならぬ、にんじんを咥えて走るスペシャルウィークもいますが、2ndはトウカイテイオーとメジロマックウィーンが主役で、彼女は脇役?1stで主役でしたからね。(^_^)

ウマ娘プリティーダービー2nd Season(1)なります!

シンボリルドルフの勝利会見のとき、マルゼンスキーとの会話に、小さなトウカイテイオーが割って入ります。

トウカイテイオー:「ボクは、シンボリルドルフさんみたいな、強くてかっこいいウマ娘になります。」

マルゼンスキー:「キミ、それ大変よー。才能と努力と運が必要よ。」

シンボリルドルフ:「それには、まずトレセン学園に入るんだ。君の名前は?」

トウカイテイオー:「トウカイテイオーです。」

シンボリルドルフ:「よし。覚えておこう。」

こうして開始されました。

その着せ替え人形は恋をする(12)ホラー

ホラー映画を見て、怖くなったまりんは、わかなと携帯で話し続けています。でも、わかなは寝落ち寸前で。まりんはわかなが、寝落ちしたのをみはからって言います。

まりん:「五条君。好きだよ。・・・完寝だし。言った意味ねー。・・・じゃあね、五条君。おやすみ。またね。」

こうして、二人はまた一歩、仲良くなったのです。

第二期、楽しみですね!

終わり

その着せ替え人形は恋をする(12)お祭り2

花火が始まりました。火薬と煙の匂い。人の歓声。音がこんなにも体に響いて!

わかな:「去年も、その前も。俺は部屋に独りでいて。でも、今年は(喜多川さんが一緒)。」

その帰り。まりんは鼻緒ずれで、歩けなくなってしまいます。それで、まりんはわかなにおぶさります。

まりん:「こういうことになっちゃうと、残念な気持ちになるじゃん?来年は気をつけてくるから。来年は岩槻の花火も行こうね?」

わかな:「はい!」

いつのまにか、来年の約束も、してしまいました。仲がいいですね!!(^_^)