ULTRAMAN(7)レナ

イダル星人の通信デバイスが使われたことから、警戒するエドと井出。

エド:「犯人はわかっている。イダル星人と真犯人を捕らえる。」


レナはイベント会場に入っていました。

マネージャー:「レナ。ウルトラマンがらみで話題になっているから、客が入っているぞ。」

レナ:「うわー。緊張してきた。」

マネージャー:「ウルトラマンも見にきているかもな。」

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ULTRAMAN(7)進次郎とレナ

渋谷のあの高架下で、誰かを待つレナを、進次郎が見つけました。

進次郎:「やっぱり本物だ。いきなり声かけたら・・・」

シャイな進次郎は、なかなか声もかけられません。しかも、勇気を出して声をかけたものの、レナは覚えていませんでした。

進次郎:「レナさんって、ウルトラマンを応援しているんですよね?」

レナ:「応援なんてしていません。正義?どこが?私はウルトラマンを正義の味方だなんて、思っていません。」

進次郎:「? でもTVでは・・」

レナ:「言ってやりたいことがあるんです。わたしの母は、あなたのせいで死んだんだって。」

進次郎は絶句してしまいます。

デカダンス(1)ガドル襲撃

勝手についてきたナツメを叱るムロ。でも、そこへガドルが攻撃を仕掛けてきます。

攻撃を受けて、夏目は右腕をなくしました。

ムロ:「ナツメ!わかるか?デカダンスへ帰るからな。父ちゃん、すぐ帰ってくるからな。」

そういって戦いに行ったムロは戻りませんでした。

後から判りますが、ムロがガドルに襲撃されたのは、世界の秘密に近づいたため、システムに殺されたこと。ナツメは、この時、システム上は死亡したと認識されたのでした。

デカダンス(1)父

ナツメの父親ムロは、デカダンスでギヤと呼ばれる戦士をやっていました。でも、研究者肌で、世界の異常にも気づいていました。

あるとき、廃墟になった都市の瓦礫で、技術的に高度な壊れたロボットを発見します。

ムロ:「やはり、この世界は、何かおかしい。」

デカダンス(1)ナツメとカブラギ

昔ほどではありませんが、幼女戦記を制作したNUTが新たに制作していますので、キャラにくせがあります。でも、前に進もう!というテーマが共感できて、面白かったので、レポートしますね。


概要:

物語は、タンカーと呼ばれる、いわば一般市民のナツメが、かつてはトッププレーヤーで今は修理屋の親方をしているカブラギと出会うところから始まります。

ナツメは小さい頃、死にかけて、片方が義手ですが、敵と戦うプレーヤー(ギヤといいます)を目指しています。あるとき、ナツメはカブラギの下で働くことになりますが、偶発的な敵の襲撃に巻き込まれ、カブラギのとんでもない力を目にすることで、ふたりの関係が動き始めます。

現在では珍しい伏線はありませんが、ストーリーは昔ながらの王道なので、楽しめました。


死にかけた頃の小さいナツメ
成長したナツメ

ド級編隊エグゼロス(5)チャチャ

逃げ出したきららが、たまたま入った部屋はキセイ蟲の王女様の部屋でした。でも王女様のチャチャは、

チャチャ:「人間?!人間なのだ!」

きらら:「あなた、なに?キセイ蟲の仲間?」

チャチャ:「僕はチャチャ。ここの王女様なのだ。ただ、1000年に一人生まれる忌子。生まれてからずっと、ここに閉じ込められている。」

きらら:「同じキセイ蟲じゃないの?」

チャチャ:「一族とは、真逆の体質だから。きらら。僕をここから出してくれないか?この星は面白い。特に、昼ドラがお気に入りなのだ!」

ド級編隊エグゼロス(5)きらら演技

捕らえられたきららは、演技します。

きらら:「わたし、縛られてると、どんどんエネルギー溜まっちゃうんだ。」

そして、色っぽく舌をペロッとします。

キセイ蟲:「これだから人間て奴は世話が焼ける。」

まんまと、縄をほどいてしまいます。すかさず、殴り倒したきららは、

きらら:「全く!なんて、演技させるのよ?!」

その頃、烈人達は、近くまで追跡してきていました。

ULTRAMAN(7)井出とジャック

戦闘中に、空を飛べるようになった進次郎。

ジャック:「飛んだねえ。」


その後、科特隊日本支部で井出とジャックが会います。

井出:「君のおかげで予想以上の結果が出た。」

ジャック:「そうはいっても、片棒を担ぐのはね。」

井出:「まあ、そう、言わんでくれ。我々も避けたかった策ではあるんだ。ところで、連続殺人事件の有力情報があるんだろう?」

ジャック:「こいつを見てください。」

井出:「これはイガル星人。絶滅したんじゃなかったのか?」

ジャック:「その唯一の生き残り、イガル星の元王子です。」

なんと、こいつは王子様だったんだ。レナのフアンだけど。

ULTRAMAN(7)街中

いつか異星人の街で見た、怪獣のような異星人が、渋谷の街中に現れた。偶然遭遇した進次郎は、止めにかかる。

進次郎:「なめんなよ。この、でっかい異星人め。」

井出:「そいつは、抹殺対象の異星人だ。普段から監視はつけていたんだが、突然の暴走を止められなかった。処分してほしい。」

進次郎:「処分?!」

ULTRAMAN(6)言ったろ!

進次郎:「諸星さん!?」

弾:「言ったろ。ウルトラマンになれるのはお前だけじゃないってな。」


その頃、佐山レナの握手会には、あの異星人が姿を見せていました。何も知らないレナは笑顔で握手していますが。

異星人:「がんばってください!」

レナ:「ありがとう。」

ULTRAMAN(6)弾

弾:「お前は、チンピラだ。」

異星人:「頼む。許してくれ!」

弾:「お前に仕事を頼んだやつは、判っている。お前に聞かなければならないことは、もうない。」

そこに、車でハヤタと進次郎が駆けつけます。

進次郎:「あれって・・・諸星さん!?」

ULTRAMAN(6)弾

異星人の最大出力攻撃を、自分の剣で跳ね返す弾。

諸星弾:「おいおい。まさか、今のがお前の本気じゃないよな?」

弾は、異星人の左腕を一瞬で切り飛ばします。

弾:「無抵抗な人間を襲って、一端の犯罪者になったつもりか?」

ド級編隊エグゼロス(5)きららがさらわれた

きららを救うため突入予定のエグゼロスだが、桃園が提案する。

桃園:「なあ、今からでも、もっとエネルギー貯めへんか?」

その方法を聞いて、

白雪:「ひやー。本気ですか?」

空:「それで溜まるの、百花ちゃんだけだと思う。」

百花:「何弱気なことゆうとるん?仲間を救うため最善を尽くすのが、ヒーローってもんよ。」

3人は、真っ赤になって、烈人にパンツを渡します。つまり、ノーパンになってエネルギーを貯めようとしたんですね。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(4)いかがわしい

空が戦っている間、きららは本屋の店員と避難していましたが、なんと、その店員がキセイ蟲だったのです。彼女はきららに注射して昏睡させます。

店員:「お疲れ様。」


屋上で敵をやっつけた烈人に、空が駆け寄ります。

空:「烈人君。」

烈人:「空!」

空:「きららちゃんが、さらわれちゃった。」

ド級編隊エグゼロス(4)いかがわしい

キセイ蟲:「ここが、人間達にいかがわしい本を売っている本屋ね?女王様の意思により、キセイする!!」

キセイ蟲は一斉に本をかじり始めます。

そこへ到着したエグゼロスは、即効攻撃を仕掛けます。

空の攻撃は、背中に羽が生えるんですね。

空:「エネルギーを翼の形に具現化してるの。」

ド級編隊エグゼロス(4)天空時変態

天空時:「今描いているキャラが、きららちゃん、そっくりなんだけど、実物見ないと描けない。ねえ、シーツでよく見えない。」

きらら:「わかった。わたしの身体でよければ。」

天空時のイメージをマンガにすると、我慢できなくなった烈人が、きたたとそらを襲う・・・・というものでした。

ド級編隊エグゼロス(4)天空時

天空時:「わかってるけど、好きで。気づいたら自分でも描く様になってて。こんなもん、ばれたら絶対笑われる。」

きらら:「そんなことない。誰にだって、人に言えない過去や趣味の一つはあるから。私にもそういう経験あるから。無理にやめる理由は無いわ。自分で言えるようになるまで、誰にも言わないから。約束する。」

天空時:「そらの一番恥ずかしいもの見たからには、きららちゃんの恥ずかしいものも見せてもらう。」

そうして、きららのヌードをスケッチすることになったのです。

ド級編隊エグゼロス(4)天空時

天空時は、エロイ絵を描いてエネルギーを貯めてます。

それを、初めて雲母に見られてしまいました。

天空時:「まだ、誰にも見られたことなかったのに。ばれたからには、きららちゃんの恥ずかしい格好を撮って、口止めするしか・・・」

きらら:「なんで、そうなるの?」

天空時:「だって、知ってるもん。そらのエネルギー源だけ、皆と違って変だって。」

ULTRAMAN(6)警察か?

異星人:「お前ら警察か?まあいい。殺しちまえば、関係ない。」

そういうと殺人兵器を取り出しますが、危機一髪、アイスラッガーが飛び込んできて邪魔をします。

異星人:「他にもいたのか?」

弾:「僕の名は、諸星弾。ウルトラマンだ。」

まあ、ウルトラセブンですね。

ULTRAMAN(6)遠藤刑事

遠藤刑事が、同僚に言います。

同僚:「もしかして、遠藤さんも佐山レナのフアンですか?」

遠藤:「ばかやろう。自分の娘が、気持ち悪い異星人に付きまとわれてみろ!四の五の言ってる場合じゃないだろ!」

同僚:「まあ、そりゃそうですね。。。娘???えっ??」


夜、進と進次郎はウルトラマンについて話し合います。

進:「私にかけられた呪いが、お前にウルトラマンになることを望んでいるんだ。」

———————————

遠藤刑事たちは、囮になっていました。

同僚:「俺達だけじゃ、危険じゃないですか?」

そのとき、囮に釣られてやってきたのは、異星人だったのです。

ULTRAMAN(6)遠藤刑事

事件を追っている遠藤刑事は、今日は自宅でビールを飲みながらTVのニュースを見ていました。そこには、佐山レナも映っていて、

レナ:「あれは、ウルトラマンです。」

頭を抱える遠藤だが、そのとき、誰かが帰ってきた。

「ただいまあ。」

それは佐山レナだったのです。

レナ:「ああ、今日も疲れた。お父さん、今日早かったのね?」

遠藤:「おい。レナ。」

レナ:「なに?」

遠藤:「なんでこんな番組に出たんだ?」

レナ:「・・わかってるよ。お父さんが、ウルトラマンを憎んでいることは。でも、わたしだって、ちゃんと考えがあってやってるの。」

ULTRAMAN(5)アパート

アパートの一室で、レナのDVDを見ているオタクがいました。

オタク:「どうして、こんな嫌なことをネットに書くんだろうなあ。」

彼はレナの熱烈なフアンではありましたが、地球人ではないようです。

目が4つありますもんね。


その頃、界隈では異様な殺人が発生し、警察が動いていました。

若い刑事:「どうやったら、こんな殺し方できるんですかね?遠藤さん。」

遠藤刑事:「ああ。」

この遠藤刑事、実は佐山レナの実父です。本名は遠藤レナなんですね。娘に関係しそうな殺人事件なので、凄く心配しています。


ULTRAMAN(4)分身

バルタン:「お前も、ここにいる人間も、全員殺して僕が食べてやる!」

進次郎:「だったら、まとめてなぎ払うまでだ!」

ウルトラマンはスペシウム光線を発射します。

バルタン:「うっぎゃー!それ、卑怯。」

そういうと消滅していったのです。

進次郎の勝ちです。

ULTRAMAN(4)再び

再び、バルタンvsウルトラマンの戦いが始まります。

ウルトラマンのパンチがバルタンの右腕を折ります。

そして、キックがバルタンの顔に決まります。

バルタン:「そうか。お前ら、方針をかけたんだな?僕を派手にやっつけて、表の世界に出るつもりなんだろう?」

ULTRAMAN(4)レナの目

バルタンから攻撃を受けたレナを救うため、猛スピードで走るウルトラマンが、レナの瞳に映ります。

そして、盾になって彼女を救います。

進次郎:「俺が何者かだなんて、俺でもわからない。でも、とりあえず、今は俺がウルトラマンだ!!」

ジュワーッチ!!!

ULTRAMAN(4)レナ

レナ:「ウルトラマンでしょ?」

レナが進次郎に話しかけます。

レナ:「テレビで見たの。事件現場であなたが人を助けているのを。」

バルタン:「なんだ?お前。。」

レナ:「ウルトラマン。あなたは皆を助けるために、悪い異星人と戦っているんだよね?じゃあ、ここにいる皆を助けて見せて!!あなたはウルトラマンなんでしょう??」

進次郎は思います。

進次郎:「俺は皆を助けるために、戦っている?」

バルタン:「(レナに向かって)お前、ウザイ!」

いきなり攻撃を仕掛けます。

ULTRAMAN(4)大丈夫なのか?

諸星弾:「あの小僧。本当に大丈夫なのか?」

バルタンとウルトラマンの戦いが続きます。

進次郎:「くそ!ちょろちょろと。」

逃げたバルタン星人を追いかけて、進次郎は市街地へ行きます。

弾:「おい!エド。あの小僧は逃げた異星人を追いかけて市街地へ言ったぞ!」

エド:「そうか。」

エドははじめからこうなることを想定したのです。ウルトラマンを公にするためにです。

ド級編隊エグゼロス(4)桃園

桃園が豆乳を飲もうと誘いました。

白雪:「それ大丈夫なもの?」

桃園:なにゃ、二人とも。これでもかって、乳しよってからに。」

そういって、きららを揉みます。

止めに入った白雪は、豆乳を浴びてしまいます。

桃園:「あっ。ごめん。」

白雪:「やめてえ。ルンバ。」

ルンバに豆乳ごと舐められてもだえる白雪と、それをシャメする桃園でした。

ド級編隊エグゼロス(4)きらら

きらら:「炎城。」

烈人が呼ばれて上を見ると、そこはきららのスカートの中でした。(みえないけど。)

きらら:「昨日の夜のことだけど。あのときの私は、切羽詰って、気が動転してた・・というか・・本当の私じゃないから。わかった?」

烈人:「わかったから、すこし離れろよ。」

やっと、気づくきららちゃんです。

きらら:「なに、考えてんのよ!!変態!」

いや、烈人は悪くないよ。きららちゃん。。それに腕のエグゼロスが光ってますから、エネルギーたまったね。

ド級編隊エグゼロス(4)ラマーズ砲

キセイ蟲:「これぞ、人類総触手化計画!この触手の網をかいくぐって、私に攻撃できるかしら??」

白雪は考えます。

白雪:「わたしにしか、できないことって・・・。学校の皆は、私が守る!!ラマーズ砲!!!」

ラマーズ砲でキセイ蟲を倒したおかげで、烈人達は人間に戻ることができました。

※ラマーズ法:出産時の呼吸方法ですね。はっはっひーでしたっけ。。

ド級編隊エグゼロス(4)キセイ蟲vs白雪

白雪:「やっぱり、現れましたね。キセイ蟲。私が好きにはさせません!」

キセイ蟲:「きさまは・・・エグゼロスか?女王様に、いい報告ができそうだ。」

そういうと、触手が白雪の身体をまさぐりだしました。

白雪:「いやー!」

触手をちぎる白雪がいいます。

白雪:「危ないところでした。危うく、正夢になるところでした。」

そのとき触手がしゃべります。烈人の声で。

触手:「くるしい!!」

白雪:「その声は・・炎城さん!?」

そう。このキセイ蟲は、取り込んだ人間を触手に変えてしまうのでした。

ULTRAMAN(3)祭り上げる

井出とエドが成果を話していると、そこに一人の青年が現れて言う。

諸星弾:「力の使い方もわからない少年を祭り上げるのか?」

エド:「何か言いたいことでも?」

弾:「他人に言われなければ、自分の存在意義もわからない彼を、僕は好きになれない。」


ニュースになる進次郎(ウルトラマン)を、TVでみるレナ。

マネージャー:「また出たんだ。ウルトラマンもどき。」

レナ:「もどきでも、単なるコスプレではないです。」

マネージャー:「さすがウルトラマン大好きアイドル。」

レナ:「私のお父さんもウルトラマンには凄く煩い人なので、興味もっちゃって。」

ULTRAMAN(3)事故

井出:「湾岸線で大きな事故が発生してね。君に出てもらいたい。」

進次郎:「それって、僕がやること?」

井出:「そのようだ。」

湾岸線の事故現場に急行する進次郎は、ウルトラマンとして、出動する。

警官:「ウルトラマン??コスプレ?」

進次郎はウルトラ・スラッシュを使って、取り残されていたトラックの運転手を救い出します。

ULTRAMAN(3)エド

エド:「自己紹介させてもらうよ。私はエド。かつてウルトラマンを殺したゼットン星人の生き残りだ。」

井出:「かつてゼットン星人は、我々にとって最悪の敵だったからね。それが科特隊にいるとなれば、驚くだろう?」

エド:「簡単に受け入れられないとは思うが、君に聞いてもらいたい話がある。」

そういうと、ウルトラマンが地球を去った後の銀河系の状況を話してくれる。

星団評議会が平和を望んでいるのに、地球には数多くの宇宙人がやってくるようになったこと。

エドは、進次郎にウルトラマンになってほしいと思っていること。

エド:「今、地球には抑止力が必要なのだ。」

ULTRAMAN(2)激突

光線兵器同士の激突は大爆発を引き起こします。でも、進次郎は無事でした。

そして、ベムラーも・・・片腕を失いながらも、無事です。

進次郎:「マジかよ!?」

ベムラー:「ここまでか。」

進次郎:「あの状態で生きてるなんて!」

ベムラー:「覚えておけ。私の名前はベムラー!始まりの敵だ。」

そういうとベムラーは立ち去りまhした。今回はかろうじて撃退に成功したようです。

ULTRAMAN(2)ウルトラマン

もう負けが決まったハヤタですが、最後まで諦めません。カラータイマーも赤くなっています。

ベムラー:「ほう。まだ立てるとは。」

ベムラーが必殺技?を繰り出す寸前、進次郎が戻ってきます。そして、ウルトラマンに変身するのです。

デザイン的に?ですが、確かにウルトラマンです。

ULTRAMAN(2)井出と進次郎

進次郎:「じゃ、昔の巨大なウルトラマンは父さんが変身した姿だったんですか?」

井出:「ああ。正確には、ウルトラマンと同化していた君のお父さんが・・・だがね。」

進次郎:「その影響で父さんは特別な力を持って。。それが、俺にも?」

井出:「詳しい話は基地に戻ってからしよう。」

進次郎:「父さんは?」

井出:「君を守ることが最優先だ。」

そのとき、スタジアムで大きな爆発が起こります。

進次郎:「父さん!!!」

明らかにハヤタは劣勢でしたからね。このままではベムラーに負けるでしょう。

ド級編隊エグゼロス(4)進展

白雪:「放課後は、バイトで忙しいですから。」

ちや:「いい加減、教えろよ。」

そういうと、巨乳を持ち上げます。

二人がじゃれ合っている頃、烈人はキセイ蟲を追っていました。

烈人:「観念しろ!」

キセイ蟲:「とっておきの奥の触手・・・いえ、奥の手を見せましょう。」

そして、白雪の学校に不審者侵入の警報が鳴り響きました。

ド級編隊エグゼロス(4)白雪ダンス

体育の時間。白雪はダンスのリズムが合いません。

ちや:「大丈夫?舞姫。」


ちや:「気にしなくても、舞姫にもいいところは有るから。」

白雪:「例えば?」

ちや:「しぐさが、一々エロイこととか、胸が大きいこととか、安産型のとことか。。」

白雪:「なんか、偏ってません?」

思いっきり偏ってます。でも、いいじゃない!それが白雪舞姫ですよ。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(4)白雪

白雪舞姫は、早乙女女学院の生徒です。

白雪:「わたしはエロスを強く感じる位しか、取り得がない。」

そんな白雪に声をかける、ちやちゃんです。

ちや:「舞姫。大丈夫?もしかして、足でもしびれている?」

ちやが足を押すと、思わず、

白雪:「あ・あ・あ~!!!」

エクスタシー!?

ド級編隊エグゼロス(4)Opening

このアニメ、くだらないないようですが、Openingのサビは、少年漫画の真髄を歌っていて、好きです。

「・・くじけそうな目を閉じ、君を瞼に浮かべる。宇宙で一番眩しい光を!」

烈人にとっては、それは昔から幼馴染の雲母(きらら)のことでした。

いいねえ。少年漫画は、永遠の夢を歌えて!(^_^)

Kiddy Grade(7)サンキュー

エクレール:「サンキュー。シザーリオ、ヴァイオラ。」

そういうと、発進するエクレールとティムです。

ヴァイオラ:「任務完了!」

このヴァイオラ、能力を使っている最中だからかもしれませんが、色っぽいですね。

シザーリオがいきなり手を離すので、能力が止まってしまいまhした。

ヴァイオラ:「わかった、奢ってもらうのは、シザーリオ希望の中華にする。」

ヴァイオラ:「(シザーリオに向かって)意地悪!」

Kiddy Grade(7)ES vs ES(ヴァイオラ)

金融管理局:「きさまらもGOTTか?」

そういうと攻撃を仕掛けますが、ビクともしません。

ヴァイオラ:「ティターノの装甲は特別性なのよ。ベー!!」

そして、落ちてきた岩を粉々に。。

エクレール:「あの二人は、手を繋ぐと、分子の結合力をコントロールできるのよ。」

すっげー!!!

ULTRAMAN(2)投げる

進次郎:「父さんがウルトラマン??」

早田:「今から、あのヘリにお前を飛ばす。お前が隠してきたその力を使えば、無事に飛べる。大きくなったな・・進次郎。」

そういうと、進は進次郎をヘリまで、ほんとうに投げ飛ばしました。

ULTRAMAN(1)私がウルトラマンだ

スタジアムまで逃げてきた進次郎。だが、ベムラーは執拗に追ってくる。

進次郎:「逃げ切れたか?」

ベムラー:「いや。逃げ切れていない。その力は、ここにあってはならない。恨むなら、早田進を恨むんだな。」

そういうと、ベムラーが進次郎に攻撃を仕掛けてきた。

危機一髪、早田が間に合った。

早田:「大丈夫か?進次郎。」

進次郎:「あいつ、何者なの?ウルトラマンみたいに見えるけど。」

早田:「やつはウルトラマンではない。私がウルトラマンだ。」

ULTRAMAN(1)進次郎が・・

翌日、進次郎たちは、他校の生徒に絡まれるレナを見つける。

友達:「あの娘、佐山レナに似てないか?」

友達:「アイドルの?確かに似ているな。」

進次郎:「あの娘助けたら、ポイント高いな。」

進次郎:「やめたまえ。」

そして、かなり加減はしたものの、けりを入れてきた奴の脚を折ってしまう。

佐山レナたちは、その騒ぎに乗じて、逃げてしまう。

Kiddy Grade(7)ES vs ES

ティム:「あんなマシン、参加してましたか?」

エクレール:「紛れていたのよ。あれは戦闘用。プロよ。」

エクレール:「金融管理局のESメンバーね?」

金融管理局:「ご同業。ESメンバーなのに、素顔をさらすのがGOTT伝統だそうだが」

そのやりとりをアームブラストが見ています。

もうレースではなく、戦闘です。

金融管理局:「悪あがきを。」

危機一髪の瞬間、現れたのはヴァイオラとシザーリオです。

ヴァイオラ:「エクちゃん!!」

Kiddy Grade(7)凄い!

ティム:「凄い。エクレールさん。」

エクレール:「そう?Mr.・・・えーと。」

ティム:「友達はティムと呼びます。」

エクレール:「じゃ、ティム。」

そこへ、新手の敵が近づいてきました。

それより、エクレールのパンツが丸見えですが、彼女は気にしないんですね。

Kiddy Grade(7)レース

「なかなかやるね、御当主!」

さっそく、ドナシュラークの妨害に出ます。

エクレール:「やっぱり、セコイこと考えてた。振り落とされないでね!」

エクレールは、例のルージュを取り出します。そして、ドナシュラークに書き込むと、鞭のように敵を攻撃し始めました。

Kiddy Grade(7)レース

ローゼンフェルト後継者の座をかけて、レースをすることになりました。

エクレールは、ドナシュラークを貸し出します。

「こんなに参加者が増えるなんて。。」

エクレール:「大丈夫。わたしがついてるんだから。」

リュミエール:「なにか企んでいるようですよ。」

彼とは、アームブラストです。

ド級編隊エグゼロス(3)きららのパワー

きらら:「それじゃ、失礼します。」

宙に余計なことを言われないうちに、そそくさと退散するきららちゃん。部屋に戻ってから、

きらら:「あんなに、覚悟して行ったのに、結局、中途半端な感じで終っちゃった。そもそも、なんで他の女の子が部屋にいるのよ?炎城の、バカ。」

その時、きららのエグゼロスがエネルギーを発生させます。凄まじいエネルギーは大気圏を突き抜けて、宇宙まで到達しました。

(^_^)

ド級編隊エグゼロス(3)また

炎城:「またお前か!天空時。」

宙:「あれ?二人ともそらの部屋で何してるの?」

炎城:「だから、お前の部屋は向かいだって!!」

きらら:「いつから、そこに???」

きららが、思いっきり焦ってます。。

きらら:「最初から???」

宙:「二人で、何してたの????」

これは、あまりにも、きららちゃんが、気の毒です。

ド級編隊エグゼロス(3)外された

そして、きららのブラが外されます。

巨乳がぶるるんと・・・・

きらら:「さすがにこれは。いい加減に!!」

良く見ると、きららの胸をまさぐって、ブラを外したのは、炎城ではなくて、天空時宙(てんくうじ そら)でした。

宙:「お腹いっぱい・・・」

完全に寝ぼけていました。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(3)まさか・・

雲母:「まさか、この状況であの黒歴史を思い出すなんて。あの頃は、何もなかったけど、私たちはもう小学生じゃない。」

その時、きららのおっぱいに手が伸びてきました。

きらら:「ひやっ!?」

きらら:「炎城。たしかにこっち向かないでって言っただけで、触らないでとは言わなかったけど。。まさか、炎城がこんなことするなんて!!」

Kiddy Grade(7)ローゼンフェルト財閥

その頃、ローゼンフェルト財閥は、期限を1分前にして、利権を取り合っていました。

エクレール:「じゃっじゃーん!!お待たせしました!ローゼンフェルト財閥の跡取りをお連れしました!!」

あからさまに、嫌そうな顔をする親戚連中ですね。

Kiddy Grade(7)護衛

メテオを避けきれなくなったとき、ヴァイオラとシザーリオが助けてくれます。

ヴァイオラ:「はあい!エクちゃん、リュミちゃん。局長に護衛しろと言われてたの。」

エクレール:「あーあ。その呼び方はやめて。」

「あの人達は?」

アームブラスト:「ヴァイオラさんとシザーリオさん。お仲間ですよ。」

リュミエール:「感謝します。」

ヴァイオラ:「いいの。いいの。隕石は片付けてあげるから、あとでおごってね。イタリアンがいい。」

Kiddy Grade(7)再探査

惑星を間違えたようなので、再探査します。

シルバー惑星系惑星シルバーナ。それが本当のようです。

リュミエール:「あと、2標準時間です。」

エクレール:「ギリギリね。」

そこへ隕石群がクラッシュコースで近づいてきます。

アームブラスト:「すばらしい偶然ですね。」

リュミエール:「警告でしょうね。」

Kiddy Grade(7)ヴァイオラとシザーリオ

エクレール達の後を、ヴァイオラとシザーリオがつけています。

彼女らはCクラスのESメンバーなので、Sクラスには劣りますが、この時点ではエクレールとリュミエールがCクラスとされていますので、同格?

本当はエクレールとリュミエールは、Gクラスと呼ばれる三人しかいないメンバーです。あと一人はエクリプス局長ですね。

ヴァイオラ:「貧しい男の子が、魔法の杖で、大金持ちに変身かあ。ロマンチック~。こないだ読んだ絵本みたい。」

Kiddy Grade(7)コンスタンス

今回の特務は、Mr.コンスタンスの跡継ぎ証明と護衛です。

でも、Mr.コンスタンスは、まだ子供です。表向きは17歳のエクレールと、それほど離れているわけではありませんが、胸元なんかで、ちょっとドキドキします。

リュミエール:「見つけましたわ。ボルダー星系、惑星ファランドールです。」

アームブラスト:「銀河系の反対側ですね。」

エクレール:「ワープで一瞬よ。」

ULTRAMAN(1)生きている

早田:「ここは、ただの記念館だぞ!?」

井出:「いや、違うよ。ここは生きている。記念館は表向きだけだ。」

防衛大臣も知らないうちに、化学特捜隊日本支部は活動を継続していたのでした。

早田:「なにがなんだか、わからんよ。」

井出:「隠していたのには理由があるんだ。今、地球には新たな危機が迫っている。半年前にあった飛行機事故。あれは、こいつのせいだった。」

そう言って、井出が見せたのは、まるでウルトラマンのようなものが写っていました。

早田:「うわあ!!!!」

早田は昔、ビートル号でウルトラマンと出会ったことを思い出しました。

井出:「何か思い出したか?」

早田:「俺がウルトラマンだった。」

井出:「・・・知ってたさ。科特隊のみんなは気づいていた。そんなことが世間に知られたら、君と進次郎君はモルモットにされていた。」

そのために、井出たちは黙っていたのです。当然ですね。彼らは正義の味方ですから。

ULTRAMAN(1)おかしい

結局、異常なしで、元気に手を振りながら帰っていく進次郎でした。

井出も何も言いません。

その夜、早田は思います。

早田:「間違いない。あの子も普通じゃない。」

井出に電話する早田は、科特隊日本支部で会います。

井出:「で、用事は?」

早田:「記憶がない。俺は、ウルトラマンを見た記憶がないんだ。」

井出:「それはおかしい。あの当時、君は僕と一緒に科特隊にいたんだぞ?」

井出:「なぜ、今になって話す気になった?進次郎君か?」

早田:「ああ。」

井出:「僕も君に見てもらいたいものがあるんだ。」

Kiddy Grade(6)パデューシカ

パデューシカが退社する日がやってきました。同僚が見送りに来る中、エクレールとリュミエールはいつもどおり、受付にいます。

パデューシカ:「最後の仕事をやりとげられたのは、あなたのおかげよ。ありがとう。でも、お嫁入り前の女の子が、あんまり無理しちゃだめよ。もっとエレガントに。あなただったらESメンバーも夢じゃないかも。」

夫のもとに行ったパデューシカ。彼女の夫はCフォースの実働メンバーなので、エクレールがESメンバーであることを知っていました。すぐに敬礼します。

何も知らなかったのは、パデューシカだけでした。。(^_^)

Kiddy Grade(6)新手

一旦、離れた敵ですが、増援が来たようです。

エクレール:「新手?!」

敵:「こっちの正体がばれた以上、事故を装って消すしかない。」

エクレール:「全く、か弱い女性相手に、送り狼3匹か?!そろそろ、出番よ。起きて頂戴!」

シャトルの格納庫から出てきたのは、エクレールの戦闘用ロボット「ドナシュラーク」でした。

あと、デクストラとシニストラも応援に来ます。

Kiddy Grade(6)やられた

エクレール:「やられた。こっちの動きが犯人に筒抜けだ。」

シャトルに睡眠ガスを流され、エクレール以外は全員眠らされています。そして、シャトルの床下から、犯人達が乗り込んできました。

エクレール:「エアコンに睡眠ガス混入に、パイロットが気づかないわけ有りません。」

パデューシカ:「パイロットもグル?」

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船外に取り付いていた犯人の前に、正体を現したエクレールが登場します。

エクレール:「ジャッジャーン!!この武装。軌道警察そのものが、強盗犯だったのね。救いようがないわね。」

ULTRAMAN(1)始まり

ウルトラマンが過去になった時代。

旧科学特捜隊日本支部は、「光の巨人記念館」として運営されていた。

今日は、そこの見学で、防衛大臣になった早田進と、その息子進次郎が来場していた。

係官:「こちらが当時の化学特捜隊メンバーです。・・説明するまでもないですよね?」

早田:「進次郎。お父さんがどれかわかるか?」

進次郎:「わかるよ。これ!」

その時、声がかかる。

井出:「早田防衛大臣。」

早田:「井出。お前も来ていたのか?」

それにしても、ビートル号、CGだとかっこいいですね。

ド級編隊エグゼロス(3)昔

布団の中で、二人とも昔を思い出していました。

宿題をしている途中で、二人はコタツで寝てしまったのです。

きらら:「おかしい。れっくん。さっきから固まって。いったい何しようとしてたの?」

烈人:「寝顔に落書きしようとしてたんだよ。」

きらら:「ふうん。それじゃ、どうぞ。いいよ。」

結局何もできないで、

烈人:「もう、気が済んだ。」

きらら:「・・・ヘタレ。」

ド級編隊エグゼロス(3)その夜

その夜、烈人が寝ていると、きららがやって来ます。

きらら:「とりあえず、横、いい?変な期待しないでよね。これはあんたのためじゃなくて、あたしのエネルギーのためだから。こっち見ないで。」

、あた、なんて烈人に酷な状態でしょう。。。

ド級編隊エグゼロス(3)下着屋

今回の件で、下着に興味を出したきらら。友達と早速買いにきました。

友達:「まさか、あのきららが、勝負下着が欲しいと言うとは。」

きらら:「もう。良いでしょう?」

友達:「嬉しかったんだよ。また、きららが、そういうことに興味持つようになって。」

友達:「勝負下着だから、きわどければ、きわどいほど、良いんだよ。」

ド級編隊エグゼロス(3)ヒーロー

烈人に一撃でキセイ蟲は倒されますが、烈人の上着もびりびりに破けれしまいます。

烈人:「ほら!ちゃんと、取り返したぞ。」

きらら:「違う!私はこんな派手なのじゃない。」

勝負下着が帰ってきた女生徒は、

女生徒:「ありがとう。きらら。これで放課後、デートに間に合うよ。」

きらら:「はいはい。」

ド級編隊エグゼロス(3)やっぱりヒーローなんて

やはり、自分にはヒーローなんて向いていない・・・そう思いかけていたきらら。そこへ、

烈人:「悪い。星乃。遅くなった。」

烈人が駆けつけます。

烈人:「そんな格好で校内走り回ってたら、嫌でも気づくって。もう大丈夫だから。あとは、俺に任せろ!」

きらら:「なんなのよ、こいつ。いっつも、いい所で現れて。全然、格好良くないんだから・・・・」

実は、格好いいって、思ってるのですね。。乙女心が難しい。。

ド級編隊エグゼロス(3)桃園と風呂

思わず口に出してしまいます。

桃園:「胸が大きいのが好きなん?はっ!? ちゃうで!!」

烈人:「俺も風呂で飲む豆乳は好きだぞ。」

桃園:「気使ってくれるのは、嬉しいけど、それメッチャ反応してるで。」

桃園:「せや。エロスの素質は乳だけで決まらない。」

Kiddy Grade(6)シャトル

二人の乗るシャトルです。古いなあ。

そのシャトルの出発を、ラミューズに搭乗しているリュミエールとアームブラストが見守っています。まあ、当然か・・

リュミエール:「やっと、出発のようですわね。」

ラミューズがシャトルの上を飛んでいきます。

Kiddy Grade(6)ミス・モンタギュ2

パデューシカ:「頼りないわね。たとえ、これまでは外来受付だったとしても、あなただってGOTTの職員なのよ。しっかりなさい。」

エクレール:「あの、パデューシカこそ、大丈夫ですか?」

パデューシカ:「仮にもSOメンバーを7年も勤め上げたのよ。」

やはり、ESメンバーとは知らないのですね。

SOメンバーは、セキュリティ・オフィサーなので、非合法活動はしないですね。

Kiddy Grade(6)ミス・モンタギュ

パデューシカ:「ミス・エクレール・モンタギュ?」

エクレール:「はい。ミス・パデューシカ。」

パデューシカ:「大丈夫?私たちの任務は重大なのよ?ESメンバーのシニストラさんとデクストラさんが囮、私たちが本物のデータを運ぶのよ。」

パデューシカさんは、エクレールもESメンバーとは知らないのですね。

Kiddy Grade(6)軌道エレベータ

軌道エレベータで、惑星に着陸しようとするシャトルから、物品が強奪される事件が多発しています。19件目です。

GOTTが乗り出すのでしょうか?


いや、それにしても、シャトルが古い!アメリカのスペースシャトルが無くなるなんて、当時は考えもしなかったんですね。(^_^)

Kiddy Grade(5)ハッキング

エクレールの乗る小型機にも、ハッキングの影響が出ていました。

エクレール:「ハッキング?リュミエールみたいなことを、する奴がいるのね。」

いや、それリュミエールです。(^_^)

小型艇を乗り捨てて、エクレールが宇宙船に乗り込むと、そこには相棒のリュミエールが座っていました。

二人同時にため息です。

「はああ~。。。」


マフィアは全員逮捕されました。GOTTの迎えと共に、リュミエールがエクレールを迎えに行くと、彼女は赤ん坊をあやしていました。

エクレールは記憶を消されていますが、過去、子供を育てた経験があるのです。数十年前のことですが。。。

メルダンディ:「結構様になってるわね。」

リュミエール:「そうね。。」

リュミエールは記憶が残っているので、エクレールのことは知っているのです。二人は、数百年の長い付き合いですから。。

Kiddy Grade(5)休日

ひさびさの再開です。キディーグレイド!!


宇宙港で、マフィア同士の抗争に撒きこまれてしまうエクレールとリュミエール。

エクレールは攻撃側のマフィア、リュミエールは対立する側のマフィアです。

宇宙船側のリュミエールは、子供のふりをして、泣きじゃくって見せます。

リュミエール:「わかります。泣いている子供には気を許してしまうものですよね。」

そういうと、能力を使って、あらゆる電子機器を乗っ取ります。

魔法学院の不適合者(2)サーシャのキス2

サーシャ:「友達のキスだからね。でも、あなた以外にはしたことないわ。」

アノス:「それは、貴重なものを貰った。ありがとう。」

サーシャの魔眼が発動しています。感情が高ぶると、勝手に発動するやつでしたね。

アノスが帰ったあと、サーシャは言います。

サーシャ:「ねえ、アノス。最後にあなたに会えて良かったわ。」

魔法学院の不適合者(2)サーシャのキス

サーシャ:「ねえ。ちょっと、こっちに来なさいよ。」

アノス:「断る。命令されるのは好きじゃない。」

サーシャ:「じゃ、こっち来てくれるかしら。」

アノス:「いいぞ。」

サーシャは、アノスにキスします。

これが、最後の感謝だったのですね。

魔法学院の不適合者(2)ミーシャとサーシャ

アノス:「仲直りできたのだな?」

ミーシャ:「明日、話す。」

二人でこそこそ話しています。

アノス:「また、明日な。」

帰ろうとするアノスをサーシャが呼び止めます。

サーシャ:「ありがとう。あなたのおかげでミーシャと仲直りできた。・・・もし、運命が決まっていたらどうする?」

アノス:「どうでもいいことなら気にしない。気に入らなければ、変えるだろうな。」

サーシャ:「運命が変えられると思う?」

アノス:「簡単だ。ぶち壊せばよい。」

さすが、暴虐の魔王です。言うことが、なんでも有り!(^_^)

魔法学院の不適合者(2)ミーシャとサーシャ

ご馳走になった帰り、ミーシャとサーシャは、アノスに送ってもらうため、待ってます。

サーシャ:「アノスが好きなの?」

ミーシャ:「好き。」

アノス:「待たせたな。行こうか。母さんから、土産のグラタンだ。」

ミーシャ:「美味しそう。」

ミーシャとサーシャは、仲良さそうに、手を繋いで歩きます。

アノスは、その後ろを黙ってついていきます。

魔法学院の不適合者(2)母

その日、アノスが帰ると、また母親がくっついてきます。

母:「すごいわ。アノスちゃん。おっきい子に勝っちゃうなんて。まだ、生まれてから1ヶ月なのに。」

アノス:「また客人を連れてきた。」

母:「こんにちは。ミーシャちゃん。」

サーシャ:「初めまして。サーシャ・ネクロンです。」

母:「アノスちゃんが、二人目のお嫁さんを連れてきたあああああ!」

そして、アノスの好物のグラタンを、3人で食べているのです。

魔法学院の不適合者(2)サーシャ

サーシャ:「友達(ミーシャ)のために、私を誘ったのね。」

アノス:「それだけじゃない。」

サーシャ:「じゃあ、なによ?」

アノス:「お前の目が綺麗だったからだ。」

その言葉に、ドキッとしたサーシャは、破滅の魔眼が発動しています。

アノス:「そうとうな能力を秘めている。ほんとうだぞ?そんな綺麗な魔眼は見たことがない。・・聞いているのか?」

ミーシャ:「聞こえないわよ。」

アノス君、生来の女たらしです。恥ずかしげもなく、女の子に「目が綺麗」なんて。。

落第騎士の英雄譚(5)生徒

一輝の生徒は、随分増えていました。

ステラ;「なんか、随分増えたわね。」

一輝:「うん。彼らには僕と違って才能がある。すこしやるだけでも、変わるはずだよ。」

なんとかして、距離を縮めたいステラですが、そこにまた、珠雫の邪魔が入ります。

珠雫:「お兄様!良く気がつく優しい妹が、差し入れをもってきました。」

落第騎士の英雄譚(5)一輝

部屋で二人が話します。

ステラ:「一輝もお人好しね。あの娘たちも才能のあるブレイザーよ。将来のライバルを増やすことになるのよ。」

一輝:「むしろ、大歓迎だよ。教えがいがある。」

そんな一輝の笑顔を見てただけで、真っ赤になるステラです。

落第騎士の英雄譚(5)一輝

一輝は剣武祭で、無傷の5連勝していた。一方のステラは勝負には勝つものの、それ以上に恋人となった一輝との関係が、2W進展しない方をきにしていました。

新聞部:「先輩。凄い!」

一輝に剣術を教わりたい女子が増えていました。

それを見たステラの機嫌が、また悪くなるという悪循環です。

ヘヴィーオブジェクト(24)ハニーサックル

シャルロット:「なにを笑う?」

ハニーサックル:「まさか、1%以下の彼女を救う札を引き当てるとはね。あれはとんでもないバケモノになるね。」

導師:「オブジェクトを破壊し、エリートを救う。やれば、できるじゃないか。」

終わり

ヘヴィーオブジェクト(24)ミリンダ救出作戦

クエンサーとヘイヴィアは、ラッシュ(おほほ)の助けを得て、ベイビーマグナムを使用不可能にし、エリートを脱出させる作戦を実行する。

クエンサー:「お姫様。接近している車がわかるか?それは俺達だ。絶対に攻撃するな。」

ミリンダ:「わかった。全問正射で、破壊すればいいんだね?」

クエンサー:「そうだ。」

ミリンダ:「クエンサー。これが終ったら、どこか遊びにいきたいな。」

クエンサー:「そうしよう。愛してるぜ。ベイビー。」

クエンサー達はベイビーマグナムの砲撃を受けますが、そこで、ベイビーマグナムはCVD蒸着の粉末を砲塔に吸い込まされ、破壊されます。

おほほ:「よく、最初の一撃で死にませんでしたね。」

クエンサー:「それは俺にもわからない。」