鬼滅の刃(26)鬼舞辻 無惨

鬼舞辻 :「黙れ!何も違わない。お前に拒否する権利はない。」

鬼舞辻 無惨は、最後に残った下弦の壱に対し言う。

鬼舞辻 :「最後に言い残すことは?」

下の壱:「わたしは夢見心地でございます。あなた様じきじきに手を下してくださいますことに。他の鬼の断末魔を聞けて楽しかった。わたしを最後まで残してくださって、ありがとうございます。」

鬼舞辻 無惨は心変わりして、下弦の壱に血を分け与えることにしました。

鬼舞辻 :「気に入った。血をふんだんに分けてやろう。適応すれば、更なる強さを手に入れるだろう。」

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鬼滅の刃(26)鬼舞辻 無惨

下四:「命を掛けて戦います。」

無惨:「お前は私の言うことを否定するのか?」

そして、彼女も無惨に喰われてしまいます。

下参「だめだ。おしまいだ。思考は読まれ、肯定しても、否定しても殺される。戦って勝てるはずも無い。なら・・・」

と、全力で逃げ出します。それを下壱は見ながら、

下壱:「おろかだなあ。」

逃げたはずの下参は、一瞬で刈り取られてしまいます。

そして鬼舞辻 無惨は言います。

鬼舞辻 :「十二鬼月は上弦のみでよいと思っている。」

鬼滅の刃(26)鬼舞辻 無惨

下六:「どうかお慈悲を。」

しかし、鬼舞辻 無惨は綺麗な顔のまま、下六を握り潰した。

下弦の鬼たちは考えます。

「殺されるのか?なぜ、こんなことに??せっかく、十二鬼月になれたのに。。」

無惨:「わたしより鬼狩りが怖いか?柱と遭遇したときに、逃亡しようとしたな。」

下:「いいえ。思っていません。」

鬼滅の刃(26)鬼舞辻 無惨

下六:「そんなこと、俺達に言われても・・」

無惨:「俺達に言われても・・・なんだ?」

下六:「思考が読めるのか。まずい。」

無惨:「なにが、まずい?」

下六:「お許し下さい。鬼舞辻 様。」

鬼舞辻 無惨は、圧倒的な力を示します。

鬼滅の刃(26)

琵琶の音で、5人が揃いました。その前には、機微辻無惨がいます。女の格好ですが。。

女:「頭を垂れて平伏せよ。」

下の六:「無惨様だ。判らなかった。」

女:「誰がしゃべっていいと言った?貴様らの下らん意志で、ものを言うな!累が殺された。下弦の伍だ。私が問いたいのは一つのみ。なぜ下弦は弱い?ここ百年ばかり十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない。柱を葬ってきたのは常に上弦の鬼だ。しかし、下弦は何度入れ替わった?」

叱責されています。

鬼滅の刃(26)

数ヶ月前のことです。

鬼舞辻 無惨は、十二鬼月の中から、下弦の鬼ばかりを集めました。下弦の五は、討ち取られているので、5名です。

鬼滅の刃(26)

訓練では、炭治郎はカナヲと同レベルまで上達していました。

「今日は、これで10勝10敗ですね。」

炭治郎:「カナヲは強いな。まだまだだ。」

鬼滅の刃(25)

その頃、蒸気機関車の中で、鬼による被害が発生していた。

なんだ?こいつは??

無限列車では、上弦の鬼が登場するはずですが・・・・

鬼滅の刃(25)

そして、薬湯の入った茶碗とりでも、ついに勝てたのです。

炭治郎:「勝った!!」


しのぶ:「はい!あーん。身体はもう大丈夫ですから、安心して任務に邁進してください。」

炭治郎:「ところで、父親が火の呼吸を使ってたんですが。」

しのぶ:「炎の呼吸はありますが、火の呼吸は知りません。そこは厳しいのです。”炎の呼吸を火の呼吸と呼んではならない”。炎柱の煉獄さんなら、何か知っているかも。」

鬼滅の刃(25)日輪刀

鬼との戦いで、刀を折ってしまったので、新しい刀を打ってもらいました。伊之助のは薄いグレーです。

(もつ人で色が変わりますが、グレーってのは?)

炭治郎:「よかったな。伊之助の刀は刃こぼれ酷かったから。」

でも、伊之助はおニューの刀に、わざと刃こぼれをつけちゃうんですね。


翌日の稽古。カナヲを追いかける炭治郎ですが、

炭治郎:「俺の身体は変わった!」

そして、ついにカナヲの手を捕まえました。

ダーウィンズゲーム(7)

花屋(ヒイラギ)は、エイスのシグとカツラケイイチの二人を相手していた。炎使いと正拳を飛ばしてくるシギルに押される花屋。

瀕死になった花屋ですが、

花屋:「嬉しいね。わざわざ来てくれるとは。」

カツラ:「てめえ。何しやがった?!」

シグ:「やべえ。こいつのシギルなら、こいつを殺せば。」

カツラ:「無駄だ。こいつ、もう死んでる。」

花屋は最後のシギルで、ホテルごと倒壊させたのでした。

キリンシティ

ちょっと前になりますが、3/20、キリンシティでご飯食べました。

(行っておいて良かった。いまは自粛ですもんね。)

いつもどおり、ハーフ&ハーフ、黒を飲んでご満悦でした。

室壱羅麺@日本橋

3/27、私用で日本橋まで足を伸ばしました。

新型コロナが怖いけど、外せない用事があるのです。

帰りに、しばらく来ないな・・・と思ったので、室壱羅麺に入りました。

今回は太麺で頼みましたが、疲れて舌が麻痺していて、水っぽく感じました。

うーん。ちょっと残念。

鬼滅の刃(25)胡蝶姉妹

しのぶは、すぐにカナヲを風呂に入れます。

しのぶ:「姉さん。この娘、全然駄目だわ。言われなきゃ、何もできないの。」

かなえ:「あらあら。」

しのぶ:「一人じゃ何も決められないのよ。」

かなえ:「じゃ、一人のときはコレで決めたらいいわ。」

そういってコインを渡したのです。

かなえ:「そんなに重く考えなくても。カナヲは可愛いもの。。」

しのぶ:「怒。」

カナヲは死んだしのぶの姉・かなえに可愛がられたのです。

鬼滅の刃(25)胡蝶姉妹

そんなとき、胡蝶姉妹と会ったのです。

かなえ:「こんにちは。私は胡蝶かなえと言います。あなたは?」

そのときは、カナヲには名前がありませんでした。しのぶが、

しのぶ:「コレで間に合います?」

といって金をばら撒き、カナヲを連れて逃げ出します。

鬼滅の刃(25)

しのぶに上手く乗せられた伊之助と善逸も、訓練を始めました。

しのぶ:「カナヲも同期なんだから、一緒にどう?」

でも、カナヲは相変わらず、微笑んだまま、一言もしゃべりません。

その彼女の幼い日は、悲惨でした。

ダーウィンズゲーム(7)

レインと花屋が事前に話した注意点です。警戒すべきは、ワンのほかに2人。

一人はカツラケイイチ。空手使いで、拳を当てずに相手を破壊します。

もう一人が花屋の天敵。火炎魔人のシグ。

花屋:「炎使い。まさに天敵だ。」

ダーウィンズゲーム(6)シグvs花屋

エイスのシグと花屋の戦いになりました。シグは炎使いです。植物使いとは相性が悪い。

だが、エイスの大勢のメンバーが攻撃しようとしたところ、先制で、花屋が到着した。

花屋:「出迎えが遅れてスマン。エイスの諸君。」


一人になっていたシグは、仲間が上がってこないので、待ちくたびれていました。そこへ、

花屋:「お仲間はもう来ない。君たちに渡すリングは一つも無い。」

シグ:「殺す!!」


レインは謎を解析していました。

レイン:「モース硬度順に並べると、やはり、中心地、渋谷駅です。」

ダーウィンズゲーム(6)シュカとスイ

レインから解析結果の連絡がきたようです。

カナメ:「シュカ。今もっているリングは全部捨てろ!俺達はこれから真の宝を押さえて、このゲームを終らせる。」

ホテルにいる花屋とレインです。

花屋:「カナメ君の返事は?」

レイン:「リングは捨てて、ゲームクリアを狙うそうです。ヒイラギさんは、残りますか?」

花屋:「私が自由に使えるのは、自分の命だけなんだ。リングは娘の病気を治すために、確実に金になる。」

ダーウィンズゲーム(6)シュカとスイ

スイ:「私はそんなに早く、シギルを操作出来ないんです。ソータは上手いんだけど。」

リュージ:「ソータ?」

スイ:「双子の兄で。」

シュカ:「ああ。そういう設定なのね?」

スイ:「ソータはわたしの中にいるんです。事故で死んじゃったんですけど。」

シュカ:「決めた!あなた面白いから、私とカナメのクランに入りなさい。」

ということで、スイも仲間になりました。

鬼滅の刃(25)ひょうたん

炭治郎の鍛錬は、ひょうたん割りに入ります。なんと、ひょうたんを割ってしました。

炭治郎:「割れた~!!」

あとは大きいひょうたんだけです。

と、炭治郎の鍛錬を気にしていた、善逸と伊之助もまた仲間に入ってきました。

炭治郎:「かなり気合を入れないと、俺も、一日全集中の呼吸はできない。」

しのぶ:「これは基本というか、初歩的な技術なので、できて当然ですが、相当の努力が必要です。」

そういって、わざと伊之助に、

しのぶ:「できて当然ですけど。伊之助君なら、簡単かと思っていましたが、できないんですか?できないなら、しょうがない。」

といって、炊きつけます。

伊之助:「はああ!?できるってーの!!」

単純です。(^_^)

鬼滅の刃(25)

炭治郎が言います。

「まほちゃん、すみちゃん。きよちゃん。俺の修行の手伝いをして欲しい。寝ている間、全集中の呼吸をやめたら、布団たたきで、ぶんなぐってくれ。」

3人娘:「いいですよ!」

その夜、炭治郎は全集中の呼吸がとぎれて、布団たたきの刑を食らってしまいました。

炭治郎:「不甲斐ない。もう一度お願いします。」

炭治郎の鍛錬は、少しづつ実を結び、カナヲを追える様になりました。

炭治郎:「追えてる!ついていけてる!!」

鬼滅の刃(24)しのぶ

しのぶが言います。

しのぶ:「そう。わたしはいつも怒っているかもしれない。鬼に、最愛の姉を惨殺されたときから。絶望する人々の涙を見るたびに、わたしの中には怒りが蓄積され続けている。他の柱も似たようなものです。彼らも人を喰ったことのない、禰豆子さんを見て、気配は覚えたでしょうし、御館様の意向もあり、誰も手出しをすることは無いと思いますが。」

しのぶ:「わたしの姉も君のように優しい人だった。自分が死ぬ間際まで鬼を哀れんでいました。わたしはそんな風に思えなかった。人を殺しておいて、”可哀想”?そんなバカな話は無いです。」

しのぶ:「だけど、少し疲れまして。鬼は嘘ばかり言う。自分の保身ばかり。・・・炭治郎君、がんばって、禰豆子さんを守り抜いてね。自分の代わりに、君ががんばってくれていると、わたしは安心する。」

そういうと、しのぶは消えました。(すばやく動いて、一瞬でいなくなった・・・ということです。)

しのぶの姉は、更に美人でした。

鬼滅の刃(24)機能回復訓練

炭治郎:「いえ。できるようになったら、やり方を教えて上げられるので。」

しのぶ:「君は心が綺麗ですね。」

炭治郎:「あの、どうして、俺達をここに連れてきてくれたんですか?」

しのぶ:「君には私の夢を託そうと思って。鬼と仲良くする夢です。きっと君ならできますから。」

その時、匂いをかいだ炭治郎は、

「怒ってますか?なんだか、いつも、怒っている匂いがします。」

しのぶの顔が、なぜわかったのか?という顔になっています。

鬼滅の刃(24)機能回復訓練

「今、カナヲさんが破裂させているのは、この大きさのひょうたんです。」

炭治郎:「でっか!!」

炭治郎はまじめなので、善逸と伊之助が訓練をやめてしまっても、一人で続けています。

そして、15日後。

瞑想している炭治郎に、

しのぶ:「もしもし。がんばってますね。お友達、二人はどこかへ行ってしまったのに、一人で寂しくないですか?」

ダーウィンズゲーム(6)シュカとスイ

リュージ:「これ、どうするよ?カナメ。」

カナメ:「どうするって。どっちのこと?」

シュカ:「あなたの話しは判ったけど、謝れば私が許すと思うわけ?」

スイ:「いえ。でも、あんな酷いことしたので、とにかく謝りたくて。」

シュカ:「じゃ、死んじゃえ・・・・と殺すところだけど、今回は特別に許してあげる・・・ううん。むしろ、あなたに感謝している。氷に閉じ込めてくれたおかげで、カナメととっても仲良くなれた。」

リュージ:「穏便に終ったみたいだな。」

シュカの思考は、カナメとうまくいけばOKのようです。

(^_^)

ダーウィンズゲーム(6)カナメ

カナメ:「あの小さい穴から、意識の無いシュカを連れ出すのは難しい。水も冷たい。急がないと、俺も動けなくなる。やっぱ、人工呼吸か?躊躇っている場合じゃない。」

シュカ:「あれ?」

カナメ:「シュカ。よかった。」

シュカ:「カナメ。・・・・ファーストキスのやり直しね。」

ダーウィンズゲーム(6)カナメ

地下道で、水にもぐったカナメは、氷の壁にたどり着きました。

カナメ:「夏場にしては、水が冷たいと思ったぜ。かなり、分厚いな。これに閉じ込められたのか?シュカ!!」

拳銃で氷を破ったものの、シュカの姿が見えない。底に沈んでいるからです。そのシュカを水面に出すと、

カナメ:「おい!シュカ!!息をしてない!」

ダーウィンズゲーム(6)スイとソータ

リュージをスイ+ソータの能力が襲います。スイが水を操って、ソータがそれを凍らせるんですね。

ソータ:「水さえ豊富にあれば、俺とスイは最強なんだ。いや、水がある!」

リュージはコンビニに誘き寄せられました。そして、棚においてるペットボトルを使用して攻撃を仕掛けたのです。

ソータ:「油断したな、兄ちゃん。俺らが操れるのは、真水だけじゃない!」

ダーウィンズゲーム(6)スイとソータ

「くそ!スイの奴がもたもたするから、邪魔が入った。スイ。判ってるのか?」

スイ:「ソータ。やっぱり、人殺しは嫌だよ。」

ソータ:「バカ。シュカがもっているリング諦めたら、俺らが死ぬんだぞ。」

スイとソータは二重人格のようです。

ダーウィンズゲーム(5)シュカ

そのころ、水没した地下道でシュカは瀕死でした。

シュカ:「水が氷のように冷たい。もう、意識を保つのが。。あ~あ、せっかく仲間もできたのに。ここで、ゲームオーバーか?あたしが死んだら、カナメは泣いてくれるかな?もっと、仲良くなりたかったな。しんだら、パパとママに会えるかも・・・・・」

これで第5話は終了です。

ダーウィンズゲーム(5)リュージとカナメ

スイが言います。

スイ:「そっちの地下道は危ないので。」

カナメ:「ごめん。ゆっくり話を聞いている時間がないんだ。」

地下道は全部水没していました。

リュージ:「助けに行く気か?これはシギルによる攻撃だぞ。」

カナメ:「判ってる。5分経っても帰らなかったら、戻っていい。」

リュージ:「おい。待て。バカ!!」

リュージ:「さて、ガキ。お前、さっき一つだけ嘘ついたな。この地下道の危険について、何か知っている。」

ダーウィンズゲーム(5)リュージとカナメ

カナメ:「敵か?」

リュージ:「さあな。」

カナメとリュージは、シュカを助けに来ました。

リュージ:「そこの柱の影にいるやつ。出てきな。」

出てきたのはスイでした。

カナメ:「レインより年下の女の子に見えるぞ。」

リュージ:「武器持ってないのは本当だが、危険なシギルを持っているかもしれない。」

スイ:「私、戦うつもり無いから。」

革命機ヴァルヴレイヴ(2)作戦

作戦を開始したエルエルフ達。

キューマ:「殺したのか?」

エルエルフ:「いけませんか?戦争をしているんですよ。それに、ショーコを殺しておいて、自分は死にたくないなんて、ありえない。」

物凄くショーコにこだわるハルトを見て、怪訝なサキです。

エルエルフ:「ここからは、僕だけでやります。人殺ししますから。」

革命機ヴァルヴレイヴ-リーゼロッテ

彼女はドルシアの王女様であり、エルエルフの思い人のリーゼロッテです。

エルエルフは、彼女の自由のために、建国を目指して、身を粉にしていることが、第二部でわかります。

でも、彼の恋は実りませんでした。あまりにも悲しい結末です。

革命機ヴァルヴレイヴ

人類の総人口の70%が宇宙で生活するようになった時代。

ドルシアとARUSの2大勢力に分かれて争う中、ジオールは平和な国でした。

(※日本のようなイメージですね。)

その中の宇宙都市モジュール77には咲森学園があり、幼馴染のショーコとハルトは平和な暮らしをしています。

ある日、突然のドルシア侵攻が運命を変え始めます。

それが、ハルトがショーコに告白しようとしたタイミングと重なったためです。

いきなり始まった戦闘で、ショーコは爆死、それを怒ったハルトはジオールの秘密兵器であり、ドルシア侵攻の目標であった、ヴァルヴレイヴ1号機を稼動してしまいます。人間でなくなってしまう、ヴァルヴレイヴをハルトが動かしたために、幼馴染の二人は、すれ違いの人生が決定してしまいました。(T_T)

ハルト
サキ(左)とショーコ(右)

ダーウィンズゲーム(5)シュカvsスイ

スイはドリルの攻撃も氷で止めてしまいました。

スイ:「超ビビッた。やっべー!流石、Aランカー様。」

シュカ:「出口まで100mもないはず。」

そういって、逃げ出したシュカですが、行き先は既に氷の壁で閉ざされていました。

その時、カナメはシュカのHELPを見ながら、

カナメ:「助けてって・・・何かの冗談か?助けに行く。」

レイン:「シュカさんはAランカーです。助けに行けば、それ以上の危険があるってことですよ。」

リュージ:「助ければ、強力な味方だ。」

カナメ:「レイン。親切で忠告してくれていることは判るが、はなっから仲間を見捨てる選択肢はない。」

カナメ、かっこいいですね。(^_^)

ダーウィンズゲーム(5)シュカvsスイ

シュカ

シュカ:「今の水?間違いなくシギルによる攻撃だ。・・しまった!念動系のシギル使い。相性最悪!」

そこへスイ?が現れた。

スイ:「わりいけど、逃がさないよ!姉ちゃん。」

男のしゃべり方のスイが攻撃してきます。水の壁を作るスイに、

シュカ:「そんな薄膜じゃ、私のシギルは止められないから。」

でも、シュカのシギルが、水を突破したとおもわれた瞬間、凍ったのです。

鬼滅の刃(24)機能回復訓練

全集中の呼吸を四六時中行うには、肺を鍛えなければ・・・・と気づく炭治郎。

3人娘は、しのぶがカナヲにしていた訓練方法を教えます。

炭治郎:「ひょうたんを吹く?」

「吹いて、ひょうたんを破裂させるのです。」

炭治郎:「破裂!?この、硬いのを??あんな、きゃしゃな女の子が??」

鬼滅の刃(24)機能回復訓練

炭治郎たちは、機能回復訓練を始めました。

でも、反射神経では誰もカナヲに敵いません。5日間、負け続けです。

炭治郎:「なぜ俺は勝てない?俺とあの娘では、なにが違う??」

炭治郎は、きよ、すみ、なほの3人娘から、四六時中、全集中の呼吸ができているか?と聞かれます。

炭治郎:「そんなことができるの?」

「それができるとできないでは、天と地ほどの違いがあります。柱やカナヲさんはできます。」

炭治郎:「そうか!やってみるよ。」

鬼滅の刃(24)

きよ:「腕が元通りにならなくても、知りませんよ!」

善逸:「だって、その薬、不味過ぎる。程度ってものがあるでしょう?」

きよ:「コレを飲んで、お日様を浴びれば、後遺症は残らないって言ってるでしょう?!」

善逸:「無理~。不味い物はまずい!!」

柱が怖いという話をしているとき、

しのぶ:「こんにちは。」

その中で一番笑顔の怖い柱が、立ってました。

鬼滅の刃(24)煉獄杏寿郎

煉獄は言う。

煉獄:「胡蝶。あの、頭突きの少年を預かって、どうする気だ?継ぎ子の枠を増やすとか言っていたが、そういう訳でもあるまい。」

しのぶ:「お気をつけて。」


善逸は、今日もまた、

善逸:「これ以上、薬、飲めないよう。」

きよ:「毎日毎日、同じことを。善逸さんが最も重傷なんです。」

善逸:「蜘蛛になりかけて。今も腕と足が短いまま。」

きよ:「だから、この薬が必要なんです。」

と、きゃんきゃん言われっぱなしの善逸です。

かわいそうだけど、女の子の言うことを聞く、善逸にしては珍しい。

鬼滅の刃(24)煉獄杏寿郎

しのぶ:「出陣ですか?」

煉獄杏寿郎:「鬼の新しい情報がはいってな。」

しのぶ:「十二鬼月でしょうか?」

煉獄杏寿郎:「おそらくな。上弦かもしれん。」

そう、これで、彼は命を落とすはずです。

鬼滅の刃(23)御館様と柱達

その頃、御館様と柱達は、会議をしていました。

御館様:「皆の報告にあるように、鬼の被害は増えている。鬼殺隊も増やさなければならないが、皆の意見を。」

不死川:「那田蜘蛛山の件ではっきりした。隊士の質が恐ろしく落ちている。殆ど使えない。育ての目が節穴だ。使える奴か、使えない奴かくらいは、わかりそうなもんだ。」

宇髄天元:「昼間のガキはつかえそうだがな。不死川に派手は一撃を入れていたし。見込みがある。」

悲鳴嶼行冥:「愛する者を殺された者。代々、鬼狩りをしている者。それ以外に、それらの者と並ぶ、もしくはそれ以上の気迫で結果を出すのは残酷だ。」

煉獄杏寿郎:「それにしてもあの少年、入隊後、まもなく十二鬼月と遭遇するとは、引く力が強いように感じる。我らからしても、羨ましいことだ。」

御館様:「今ここにいる柱は、戦国の時代、始まりの呼吸の剣士以来の精鋭が揃っている。私の子供たち。皆の活躍を期待している。」


一人になった御館様は、

「鬼舞辻 無惨。なんとしても、お前を倒す。お前は、必ず、私達が!」

鬼滅の刃(23)おねむ

炭治郎が一人ではなしている間に、禰豆子は眠ってしまいました。

不死川実弥に大分やられましたからね。寝ないと復活しないのでしょう。

炭治郎:「そうか。お前、寝不足だもんな。痛いし、辛いけど、まだまだがんばらなきゃな!」

炭治郎:「だって、いつか兄ちゃんは大人になる。そして、爺ちゃんになって、死んじゃう。そしたら、鬼の禰豆子は一人ぼっちになってしまう。」

炭治郎:「それじゃあ、寂しいよな?禰豆子。兄ちゃんが、必ず人間に戻してやるからな。」

禰豆子は、ぐっすり眠っています。でも安心しているので、炭治郎の言葉は聞こえているのかもしれません。

鬼滅の刃(23)入院

炭治郎、善逸、伊之助は3人仲良く入院です。

夕方になったので、カーテンを閉めて禰豆子を呼びます。

炭治郎:「この部屋は禰豆子が使ってくれ。」

炭治郎:「奈多蜘蛛山では大分痛めつけられた。かなり、痛い。俺、もっと強くならなきゃ!!」

鬼滅の刃(23)カナヲ

きよ:「隠しの方ですか?」

いきなり後ろから声をかけられました。

きよ:「こちらにどうぞ。」

でも、炭治郎はカナヲが気になるようです。(^_^)

なんと、善逸が一足先に入院していました。

善逸:「薬がすっげー苦くて、ご飯が食べられない!!」

炭治郎:「善逸。なんか、ちっちゃくないか?」

善逸:「蜘蛛になりかけたからだ。」

鬼滅の刃(23)カナヲ

隠しに背負われたままの炭治郎も、カナヲに見覚えがありました。

炭治郎:「最終選抜の時の娘だ。」

隠し:「お前、ゆうべ、カナヲ様にふんずけられたことを忘れてるな?カナヲ様は、継子だ。才能がよほど無ければ、選ばれない。女の子なのに、すげえよな。」

隠し:「胡蝶(しのぶ)様の言いつけで参りました。お屋敷に上がってもよろしいですか?」

カナヲ:「・・・・・」

隠し:「よろしい???」

カナヲはニコニコしているだけで、何も言ってくれません。不思議な娘です。(?_?)

鬼滅の刃(23)不死川実弥

しのぶ:「竈君は、私の屋敷で預かりましょう。はい!連れて行ってください。」

禰豆子と炭治郎は、隠しに連れて行かれます。

御館様:「炭治郎。珠世さんによろしく。」

なんと、御館様は珠世さんも知っていました。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(1)オフ会

西村がルシアンだと判明し、大喜びの亜子ちゃん。

「ルシアン?」

そこには西村の同級生、茜がいました。

学校ではツンデレなのに、ネトゲでは男のシュヴァインやってます。

そこへ生徒会長の杏が到着です。

杏:「うむ!無事に全員、揃ったようだな。今の私は、ギルド アレイキャッツのマスター、アプリコットだ。」

杏:「君がルシアンで、しがみついているのが亜子だな?」

西村:「全員?(茜を指して)お前、シュヴァインか?!」

場所をカフェに移動して、オフ会を始めました。(^_^)

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(1)オフ会

亜子は、ゲーム内で、沢山ミスをするので、そのたびにルシアンは酷い目にあっています。でも、ルシアンは優しいので、

亜子:「ルシアン!優しい!!」

といつも、いちゃいちゃしているのです。

亜子とルシアンのパーティーには、あと、金髪剣士のシュヴァインとギルドマスターのアプリコット(茶髪)がいます。

アプリコットはリアルマネーで課金しまくりのツワモノです。

ルシアン:「リアルはどうでもいいと考えるようになった。亜子は亜子だからな。」

亜子:「いえいえ。わたし、リアルは女の子ですよ。文学少女タイプの。」

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(1)結婚

ネトゲの中で、何度も何度も何度も結婚を迫った亜子は、やっとルシアン(西村)と結婚できました。

ルシアンは、昔、かわいくて理想の女の子キャラに結婚を申し込んだ挙句、実は男だと告られてから、結婚を避けていたのですが、亜子のしつこさに負けてしまったようです。

亜子:「私と結婚したほうが、楽しいのは、明らかです。」

ダーウィンズゲーム(5)リュージ

即席クランに同意したリュージが、素顔をさらすと。。。。。結構、イケメンです。

レイン:「ルールを見ていて気づいたのですが、このポイント表、変じゃありませんか?ラピスラズリよりトパーズのほうが低いなんて、普通ありません。」

レイン:「ゲームがクリアできず、制限時間が過ぎた場合、リング3個未満のプレーヤーがゲームオーバーという一文です。」

ヒイラギ:「確かに不自然だ。ゲームのクリアが何を意味しているのか、判らない。」

カナメ:「リングが渋谷に隠された宝だとは、一言も書いてない。」

そこへシュカからメールが入った。

シュカ:「助けて!」

あのシュカからHELP CALLなんて。。。

ダーウィンズゲーム(5)スイ

コウダの夢を見て、泣きながら目覚めたカナメ。ふと見ると、シュカから通知が着ている。

シュカ:「そろそろ、カナメのいるホテルに着きそうにゃ。」

カナメ、レイン、ヒイラギはリュージと話し合うことにします。

カナメ:「このイベント中だけ、手を組まないか?」

リュージ:「断る。てめえと嬢ちゃんだけならいいが、花屋はだめだ。」

敵対しないという条件で開放されたリュージだが、エイスのワンとやることを聞くと、気が変わった。

リュージ:「ワンとやるなら、即席クラン、かませて貰う。」

ダーウィンズゲーム(5)

カナメと花屋の決着がついた頃、シュカはカナメの元に急いでいました。外にいるとスナイパーが多いことから、シュカは地下を通ってカナメのホテルまでいくことを思いつきます。

でも、これが失敗の元でした。

ダーウィンズゲーム(4)花屋vsカナメ

花屋とカナメの戦いの場は、チャペルになった。マシンガンを盾で防ぐ花屋に対し、カナメの中の鍛冶屋が話しかけてくる。

鍛冶屋:「何しにここへ来た?お前にはやることがあるいだろう?」

カナメ:「あんたは何をやっている?」

鍛冶屋:「もうずっと、刀を打っている。お前の火砲、充分戦えるだろう。相手は鎧だけでは足りぬと見て、盾を用意したのだろう?ならば、もう一押しよ。そう、この際、銃身の寿命を犠牲にしても良いのではないか?」

その言葉に、カナメは気づいた。花屋の攻略方法を。。

ダーウィンズゲーム(4)花屋

花屋:「少し話をしないか?君はなんでDゲームをやっている?」

カナメ:「俺は巻き込まれただけだ。」

花屋:「・・私は金が必要でね。1億、2億という金は、人の命に匹敵するんだよ。誰かが死ねば、誰かが助かる。じゃあ、どちらかが死のうか!」

花屋は、植物のプレテクタを装着した。それは、カナメの手榴弾にも耐える強度だった。

カナメ:「なら、遠慮はいらねえな!?」

マシンガンを生成するカナメだが、それさえはじく花屋の装甲だった。

ダーウィンズゲーム(4)ラプラス

花屋:「ここまで少女が手強いとは。それに少年はどこだ?まさか、震えて隠れている?いや、あの目はそういう種類の男ではない。」

カナメは花屋の本拠地、コントロールルームに直接、乗り込んできたのでした。

花屋:「少年の覚悟を読みきれなかった。」

そして、花屋はカナメの前に姿を現したのです。

ダーウィンズゲーム(4)作戦

レインの役目は、花屋に操られたプレーヤーをひきつけて、40Fのレストランまで行くことでした。

レイン:「もう少し、走り込みをしておくべきでした。」

ほぼ想定どおり、レインを追ってきたプレーヤーの攻撃が始まりますが、当たりません。

花屋:「また、かわされた?錬度が低いのか?いや、銃弾がかわされたのか?」

そう、レインはラプラスで次の動きを予知して、銃弾をかわしていました。

鬼滅の刃(23)不死川実弥

御館様:「それでも、禰豆子のことを快く思わない者はいるだろう。証明しなければならない。炭治郎と禰豆子が鬼殺隊として戦えること。」

炭治郎:「なんだか、ふわふわする。この声のせいか?」

御館様:「十二鬼月を倒しておいで。そうしたら、みんなに認められる。」

炭治郎:「俺と禰豆子は機微辻無惨を倒します。」

御館様:「今の炭治郎にはできないから、まず、十二鬼月を一人倒そうね。」

真っ赤になった炭治郎は一言、

「はい。」

鬼滅の刃(23)不死川実弥

不死川に禰豆子は怒っています。

不死川:「どうした?鬼。来いよ。欲しいだろう?」

その場の全員が注視していますが、

炭治郎:「禰豆子!!」

その時、禰豆子はあの雪の日を思い出していました。そう、冨岡義勇に初めて会ったときです。

炭治郎は言ってました。

炭治郎:「俺の妹なんだ。禰豆子は違うんだ!!」

禰豆子:「人は、守るもの。」

そういうと、不死川の誘惑を振り払いました。

「ふいっ!!」

目の見えない御館様が聞きました。

御館様:「どうしたのかな?」

女の子:「鬼の女の子が、そっぽを向きました。不死川様に3度刺されていましたが、目の前に血まみれの腕を差し出されても、噛まなかったです。」

御館様:「では、これで禰豆子が人を襲わない証明ができたね。」

なるほど。(^_^)

鬼滅の刃(22)不死川実弥

不死川:「御館様。人間ならば生かしてもいいが、鬼は駄目です。どれだけの者が無念に死んでいったか。。承知できない。」

そういうと、実弥は、禰豆子の箱に自分の血をたらし始めました。

不死川:「おい。鬼。メシの時間だ。喰らいつけ!!」

禰豆子は衝動を必死に抑えます。

かわいそうに。。。。

鬼滅の刃(22)手紙

女の子が手紙を読み始めた。

「こちらの手紙は、元柱の鱗滝左近次様から頂いたものです。」

炭治郎の師匠ですね。

「炭治郎が鬼の妹とあることを、どうかお許し下さい。禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っています。飢餓状態でも人を喰わず、そのまま、2年以上の歳月が経過しています。にわかには信じがたいことですが、紛れもない事実です。禰豆子が人に襲い掛かったときは、竈門炭治郎、鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫びいたします。」

それを聞いて、炭治郎は師匠と義勇に涙します。

鬼滅の刃(22)御館様

不死川実弥が言った。

不死川:「これなる竈炭治郎なる、鬼を連れた隊士について、ご説明願いたく存知ます。」

御館様:「そうだね。驚かせてしまったね。炭治郎と禰豆子のことは、わたしが容認していた。みなにも、認めてもらいたい。」

柱:「たとえ、御館様のお言葉でも、それは認めかねます。」

煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう):「こころから尊敬する御館様のお言葉ではあるが、理解できないお考えだ。全力で反対する。」

不死川実弥:「鬼を滅しての鬼殺隊。竈、冨岡両名の処罰をお願いします。」

御館様:「手紙を。」

鬼滅の刃(22)本部

しのぶ:「不死川さん。勝手なことをしないでください。」

不死川:「鬼が何だって?坊主。ありえねえんだよ。」

というなり、箱の中の禰豆子を差します。

炭治郎:「俺の妹を傷つける奴は、柱だろうと、許さない!」

炭治郎は不死川に飛び掛り、必殺の頭突きで不死川を倒します。

(^_^)

鬼滅の刃(22)本部

しのぶ:「まあ、大人しく付いて来てきれましたし。処罰は後にしましょう。それypり、坊やが鬼を連れて任務にあたっていることについて、聞きたいです。」

炭治郎:「鬼は俺の妹です。妹は鬼になったけど、人を喰ったことはないんです。俺は禰豆子を人間に戻すために、剣士になったんです。」

甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり):「あのう、御館様がこのことを把握していないとは思えないのです。勝手に処分するのは?」

風柱 不死川実弥:「おいおい、鬼を連れたバカ隊員とは、そいつか?どういうことだ?」

その手には禰豆子の箱が乗っていました。

鬼滅の刃(22)本部

「この方達は、鬼殺隊で最も位の高い9名の剣士だぞ。」

柱達:「殺してやる。」

でも炭治郎は自分のことより、禰豆子の心配をしていて、

炭治郎:「禰豆子は?」

その時、木の上の蛇使い?が言った。

蛇柱 伊黒小芭内「そんなことより、冨岡めはどうする?胡蝶の話だと、隊律違反をおかしている。なんとか言ったらどうだ。冨岡。」

冨岡はそこに立っていた。

炭治郎:「俺のせいで、冨岡さんまで。」

ロードエルメロイⅡ世の事件簿_10年前

ウェイバーは、10年前、イスカンダルがギルガメッシュとの最後の戦いに赴くとき、力がないことから、おいて行かれた。その後、ギルガメッシュに敗れたイスカンダルは消滅したが、それがトラウマになっているのです。

このシーンはよく出てきます。

「僕に力があれば・・あの時も・・・」

が口癖のように出てきます。

イスカンダル
10年前のウェイバー(ロードエルメロイⅡ世)

ロードエルメロイⅡ世の事件簿

ロードエルメロイⅡ世・・・・彼は魔術師であり、ロンドン時計塔につながる学部長であった。

しかして、その実態は・・・・

10年前の日本、冬木市で繰り広げられた「第四次聖杯戦争」で、イスカンダルのマスターとして戦い、生き残ったウェイバー・ベルベットWaver Velvetであった。

彼は自分が唯一の王と信じたイスカンダルと再び見えるため、第五次聖杯戦争に出て、今度こそイスカンダルと戦い抜くために、弟子のグレイとともに活動していたのです。

グレイは、アーサー王の末裔であり、その姿はセイバーに酷似しているため、ウェイバーは顔を隠すように指示しています。

左:グレイ、右:ロードエルメロイⅡ世(ウェイバー・ベルベット)
グレイと魔術礼装アッド

鬼滅の刃(22)本部

炎柱 煉獄杏寿郎:「鬼を庇うなど、裁判など不要!我らのみで対処可能!!」

音柱 宇髄天元:「ならば、この俺が派手に首を斬ってやる。」

恋柱 甘露寺蜜璃:「えーっ!?この子を殺してしまうなんて。胸が痛むわ。」

岩柱 悲鳴嶼行冥:「なんという、みすぼらしい子供だ。」

霞柱 時透無一郎:「・・なんだっけ?あの雲の形・・」

炭治郎は、禰豆子が近くにいないこと気づく。

炭治郎:「禰豆子は?」

鬼滅の刃(21)本部

「起きろ!起きるんだ!!」

炭治郎は誰かに起こされました。叫んでいたのは、隠しのメンバーです。

※隠しは、事後処理部隊です。

炭治郎が目を覚ますと、本部に集合した柱達が立っていました。

鬼滅の刃(21)カナヲvs禰豆子

カナヲと禰豆子の追いかけっこが始まります。禰豆子は鬼の素早さで、どんなに斬りかかられても、避けています。

カナヲ:「逃げるばかりで、少しも攻撃してこない?・・・考える必要はない。言われたとおりに鬼を斬るだけ。」


その頃、義勇としのぶは、義勇がしのぶを押さえ込んでいた。

しのぶ:「聞いてますか?冨岡さん。冨岡さんのこれは、隊律違反です。どういうつもりなんですか?何とかおっしゃったらどうなんですか!?」

そのとき、伝令のカラスが伝える。

カラス:「伝令!伝令!!本部より伝令。炭治郎・禰豆子、両名を拘束し本部へ連れ帰るべし。」

カナヲ:「あなた、禰豆子?」

ダーウィンズゲーム(4)作戦

作戦遂行のために、レインはカナメに自分のシギルを教えます。ラプラスだと。。ラプラスの悪魔の考え方を教えます。

レインは、シュカとは違う意味で、この距離の弾丸を避けられるのです。無限の計算力=未来予測のラプラスの悪魔、本領発揮です。

ダーウィンズゲーム(4)レイン

レインがダーウィンズゲームを始めたとき、自分のシギルに気づきました。彼女のシギルは「ラプラスの悪魔」でした。

彼女の初めてのシギルは、友人が死ぬ予測であり、それを食い止めたことだったのです。

レイン:「ま、待って!」

そう言って、友達の肩をつかんで止めたことから、死を回避できたのです。

ダーウィンズゲーム(3)カナメとレイン

カナメ:「レインは、このシギル使いを知っているのか?」

レイン:「花屋と呼ばれています。姿を一切見せません。花屋に殺されたプレイヤーはエレベータに乗ったプレーヤーだけです。」

カナメ:「なぜ、エレベータの死体は、人型アートになってないんだ?嫌な予感しかしない。あいつらまだ生きてるってことじゃね?」

カナメはレインと逃げ始めましたが、花屋にあやつられたプレーヤーが迫ってきます。

レインがフラッシュバンを使って、二人は逃げ出しました。

レイン:「逃げ専プレーヤーの必須アイテムです。Dゲームショップに、ダース単位で売ってますよ。」

そして、カナメは気づきます。

カナメ:「今までのプレーヤはめちゃくちゃな奴ばかりだったが、花屋、お前はそこから高みの見物か?」

そう、花屋はビルの制御室から、監視カメラで見ていたのです。

ダーウィンズゲーム(3)カナメとレイン

カナメと解析屋レインが接触しました。

レイン:「このまま行けば、二人ともやられます。」

カナメ:「逃げ回るか?俺に向いている。」

レイン:「何をふて腐れているのか判りませんが、逃げ回って何が悪いのです?わたしはそうやって、生き残ってきました。」

カナメ:「いいぜ。組もう。おれもここで死ぬつもりは無い。」

レイン:「あなたは笑いましたが、逃げるは自然界で、生存戦略として一般的です。まずは非常階段の植物を調べて突破方法を検討しましょう。」

鬼滅の刃(21)かなをvs禰豆子

炭治郎:「何があったんだ?走るので精一杯で・・・禰豆子!?あれは鬼滅隊??」

そこには今にも禰豆子を斬ろうとするカナヲがいました。しかし、炭治郎がとっさにカナヲを引っ張ったため、カナヲは炭治郎に座り込みます。

炭治郎:「逃げろ!!禰豆子。」

かかと落としで、気を失う炭治郎です。

禰豆子もやります。カナヲの刀をかわすため、小さくなって逃げます。

カナヲ:「小さく。子供になった!?」

鬼滅の刃(21)義勇vsしのぶ

しのぶは、木から木へと飛び移りながら、炭治郎たちを追い始めました。それを追う義勇。

しのぶ:「それで私に追いつけると思いますか?わたしを止めるのもいいですけど、もう一人いることもお忘れなく。」

その瞬間、義勇が飛び上がり、しのぶを捕らえます。

一方、しのぶがもう一人いる・・と言っていた 栗花落 カナヲ(つゆり かなを) が、炭治郎に追いつきます。

鬼滅の刃(21)隊律違反

しのぶ:「これ、隊律違反なんじゃないかな?」

炭治郎は、体中、痛くて死にそうなのに、禰豆子を抱えて走ります。

炭治郎:「我慢。我慢。がまん!俺は鬼殺隊を抜けなければならなくなるのか?妹とは言え、鬼を連れている剣士なんか認められない。」

しのぶと義勇は一騎打ちです。

しのぶ:「本気なんですね。冨岡さん。まさか、柱が鬼を庇うなんて。」

鬼滅の刃(21)

しのぶ:「どうしたの?冨岡さん。鬼とは仲良くできないと言ってたのに。そんなだから、みんなに嫌われるんですよ。」


一方、善逸たちは、サポーターに助けられていました。

「彼(善逸)。鬼を倒してくれたおかげで、ほんの少し、毒のめぐりが遅くなった。」


しのぶ:「さあ。冨岡さん。どいてください。」

しのぶは、どうあっても禰豆子を処理する気です。

しのぶ:「坊や。それは鬼ですよ。」

炭治郎:「妹なんです。」

しのぶ:「そうですか。では、苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょう。」

義勇:「動けるか?動けなくても、妹を連れて、根性で逃げろ!」

炭治郎:「冨岡さん。すみません。。」

鬼滅の刃(21)義勇

義勇:「人を喰った鬼に情けをかけるな!子供の形でも何十年と生きている。みにくいバケモノだ。」

炭治郎:「鬼は悲しい生き物だ。悔いているのを、踏みつけにはしないで下さい。」

ふと、義勇は禰豆子に気づきます。そう、第一話で義勇が斬ろうとしたことを思い出したのです。

しかし、そこへ矢のようにしのぶが突っ込んできます。そのしのぶを、炭治郎と禰豆子を守るようにかわす義勇。

鬼滅の刃(21)累と炭治郎

首をはねられ、消滅していく累の身体を炭治郎が見つけた。

炭治郎:「小さな身体から、抱えきれないほど大きな悲しみの匂いがする。」

その時、炭治郎は累の背中に手を置いた。

累:「暖かい。そうだ。僕は謝りたかった。ごめんなさい。全部、僕が悪かったんだ。山ほど人を殺した僕は地獄へ行く。父さん、母さんとは同じところへいけない。」

父:「そんなことは無い。地獄でも一緒に行くよ。累。」

累:「全部、僕が悪かった。ごめんなさい。」

そういいながら、累は消滅していきました。

鬼滅の刃(21)累と鬼舞辻 無惨

累:「俺は生まれつき、体が弱かった。走ったことが無かった。」

そこへ鬼舞辻 無惨が現れて言った。

鬼舞辻 :「わたしが救ってあげよう。」

だが、累の両親は喜ばなかった。日の光に当たれないのと、人を喰わねば生きられなかったからだ。

鬼滅の刃(20)しのぶvs姉蜘蛛

しのぶ:「わたしは柱の中で唯一、鬼の首が切れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作った、ちょっと凄い人なんですよ。あっ!!失礼しました。死んでるから、もう聞こえませんね。うっかりです。」

そういうと、繭玉から剣士を救い出してあげるしのぶです。

しのぶ:「服が溶けただけで、身体は殆ど無傷ですね。」

しのぶ:「このお嬢さんを従わせた鬼ですが、冨岡さんに先を越されてしまいましたか?」

とある科学の一方通行(1)

取り戻した紙袋をラストオーダの側に置くアクセラレータ。

ラスト:「ありがとう。御坂は御坂は感謝の意を現すのです。」

アクセ:「うるせえ!何なんだ?それ??」

ラスト:「開けてみて!」

中身は、かえるのクッキー?でした。

アクセ:「くだらねえ!」

といいつつも、手放さないアクセラレータ君でした。

ラスト:「今日の回復祝いは、あなたが主役だから。必ず来てね!」

とある科学の一方通行(1)

杏子:「いいじゃん。遺伝子情報くらい、頂戴よ!」

アクセ:「やめとけ。俺はあの説教くせえ、レベル0じゃねえ。手加減しねえぞ。」

上条当麻(かみじょう とうま) のことです。。

杏子:「あたしんだ!!」

ですが、カッターのベクトル制御はアクセラレータに握られており、役に立たなくなっていました。

みのり:「だめ。杏ちゃんが死んじゃう。」

デコピンをして、

アクセ:「命張るほど大事な奴なら、こんなことやる前に止めるべきだろ。」

そういって、見逃してくれたのです。ラストの紙袋は取り返しましたが。

とある科学の一方通行(1)

黄泉川:「また、地下じゃ!」


洋子:「一位の遺伝子情報は、上手に捌けば、億万長者だ。それにお前一人じゃ逃げ切れない。」

アクセ:「じゃ、いっそ、ここで終わりにしろ!」

洋子は周りを崩落させましたが、当然ベクトル変換できるアクセラレータに当たることはありません。

洋子:「やばっ!?」

アクセ:「その武器は、固体化した窒素を液化して、超高圧カッターにしている。」

アクセラレータは頭もきれます!!性格は破綻しているけど。。

ラストオーダのことは大好きなんですよねえ。。

祝!1000名/月_サイト訪問

2020年2月は、このサイトをOPENして、初めて月間サイト訪問者が1000名を越えました。皆様、ご愛顧頂きまして、大変ありがとうございます。

今後もよろしくお願いします。  管理人

TO VISITORS

Thank you very much to visit over one-thousand visitors in Feb. 2020.

I’ii continue to this site , if visitors come here.

SITE MASTER

とある科学の一方通行(1)

天井が崩れたため、アクセラレータはラストオーダを守った。

ラスト:「びっくりした。天井が落ちてくるなんて。御坂は御坂は予想外の展開に同様を隠せない・・・・あなた、血が出てる。がれきが?」

アクセ:「あたってねえよ。久々の運動で傷口が開いただけだ。」

こういう不器用な気遣いしかできないアクセラレータですが、ラストオーダは受け入れるんですよね。。。。

そのとき、ラストオーダがアクセラレータのために用意したケーキ?は、洋子に奪われてしまいました。アクセラレータは取り返しにいきます。

「あの娘のためなら、ほんとう、がんばるわね。」

とある科学の一方通行(1)

その時、壁を壊してアクセラレータが登場した。

アクセ:「たくよう!さっきから、人の寝床の側でばたばたうるせえんだよ!」

洋子:「君がアクセラレータか?」

アクセ:「お前か?おれに喧嘩売りてえって奴は!」

洋子:「会いたかったよ!」

いきなりカッタを発動したものの、アクセラレータには全く効かない。

ラスト:「いたいた。逃げないで戦いに行っちゃったかも。って、御坂は御坂はたまには保護者っぽいことを言ったりして。」

いや、単に邪魔なだけでした。(^_^)

とある科学の一方通行(1)

「そんなに大切なものなの?」

ラストオーダ:「苦労の結晶。これを失うわけにはいかない、と呟いてみる。」

ラストオーダ:「今日は大切な日なの。」

「じゃ。それもって逃げるわよ。」

ラスト:「あの人は?逃げろと言ったの?それは逆効果だと思う、と御坂は御坂はあの人のことがとても心配になる。」

アンチスキルは、保育所まで下がっていた。

「黄泉川。これ以上は下がれない!」

黄泉川:「3人で行って、斬られなかった誰かが止める。」

「わかった。」

アンチスキルは覚悟を決めたようです。

とある科学の一方通行(1)

侵入者とアンチスキルの戦いは、アンチスキルがかなり押されています。

高田洋子:「アクセラレータ君。どこお??」

でも、アンチスキルはCRGの補填が弱点だと気づいたようです。

能力はないものの、運動神経は人並みはずれているので、一気に詰め寄ります。

境界の彼方(8)凪

朝です。

未来:「起きてください。遅刻しますよ。桜。」

今度は桜がグルーミングしながら、

秋人:「それで、遅れたんだ?」

未来:「・・はい。」

秋人が眠り始めてしまいました。

未来:「先輩?」

桜:「朝から居眠り??」

境界の彼方(7)桜

未来は桜に言います。

未来:「はっきり言います。あなたは異界士にはなれません。あなたの力では無理です。わたしが、異界士として生きていきます。あなたの分も。唯の分も。」

そのとき、桜の武器からロープのような光が出てきました。喰われるのでしょうか??それからは、未来は桜を守る戦いに変わりました。

武器の攻撃を封じたあと、未来は言います。

未来:「あなたは”桜”でいてください。唯もあなたが羨ましいと言ってました。」

そして、唯が死んだときの仲の良かったころを思い出します。

境界の彼方(7)桜

博臣:「妖夢の力を吸い取って強化する?聞いたことも無いが。そんなものを異能の力も無いものが使ったら・・・いずれ、喰われるぞ。」

そんなことも知らずか、未来と桜は戦っています。

鬼滅の刃(20)しのぶvs姉蜘蛛

しのぶ:「大丈夫。お嬢さんは鬼ですから。死んだりしません。」

姉蜘蛛:「ふざけるな!死ね!!くそ女。」

ですが、しのぶはあっさりとかわして、

しのぶ:「蟲の呼吸。蝶の舞。私のように毒を使う剣士もいますからね。」

そう。しのぶは毒使いだったのです。

鬼滅の刃(20)しのぶ

しのぶ:「助けてあげます。でも条件があります。可愛いお嬢さん。あなたは何人殺しましたか?」

姉蜘蛛:「五人。でも、命令されてしかたなかった。」

しのぶ:「嘘はつかなくて大丈夫ですよ。判ってますから。80人は食ってますよね?」

姉蜘蛛:「食ってないわ。」

しのぶ:「わたしは西から来ました。山の西側では、大量に繭がぶら下がってました。中の人は、液状に溶けて全滅でした。そこだけで繭玉は14個ありました。わたしは確認しているだけです。」

姉蜘蛛:「確認してどうするの?」

しのぶ:「正しく罰を受けるのです。その苦しみに耐え抜いたとき、あなたは許される。」

しのぶの言っていることがわかりません。(^_^;)

鬼滅の刃(20)

下伍:「そんなはずはない!もう一度・・」

しかし、義勇の一刀のもと、首を斬られてしまった。

一方、姉蜘蛛はしのぶに見つかっていた。

しのぶ:「すごいですね。手のひらから糸を出すんですか?こんばんわ。今日は月が綺麗ですね。私と仲良くするつもりはないみたいですね。」

鬼滅の刃(20)

下伍:「次から次へと、僕の邪魔ばかりする。黒死輪転。」

そして結鬼術を繰り出した。

義勇:「全集中。水の呼吸。十一の型。凪。」

炭治郎:「十一の型???」

下伍の結鬼術の糸は、義勇の間合いに入ったとたん、バラバラになってしまった。

下伍:「なんだ?届かなかったのか??」

鬼滅の刃(20)

炭治郎:「呼吸を連発しすぎた。早く、回復しなければ。・・血の匂いが強くなった!?首を斬ったのに。」

下伍:「僕に勝ったと思ったの?僕は自分の糸で、首を斬ったんだ。血鬼術。あやめ籠。」

そのギリギリのタイミングで、炭治郎にも救い手が間に合った。

冨岡義勇だった。彼は言う。

義勇:「俺が来るまで、よくこらえた。」

鬼滅の刃(19)十二鬼月下伍

炭治郎が小さい頃、父親が火の神楽を舞っていた。

父親が言った。

父:「炭治郎。この神楽と耳飾だけは、途切れさせないで、継承してくれ!約束なんだ。」

そして、火の神神楽を舞えるようになった炭治郎は、下伍の糸をことごとく斬っていく。

炭治郎:「いま、ここで倒すんだ。たとえ相打ちでも。」

一方、禰豆子には母親が話しかけていた。

母:「禰豆子。あなたはお兄ちゃんを助けるの。お兄ちゃんまで死んじゃうよ。」

そして、炭治郎の火の神神楽の太刀が、下伍の首に到達します。首が斬り飛ばされます。

鬼滅の刃(19)十二鬼月下伍

炭治郎:「集中しろ。最も強い最後の業を繰り出せ!水の呼吸、十の型。」

炭治郎:「だめだ。この糸は斬れない!!!絶対、負けられないのに。。死ぬ!」

そのとき走馬灯で父親を見た。

父:「炭治郎。呼吸だ。火の神様に捧げるんだ。」

鬼滅の刃(19)十二鬼月下伍

下伍:「うるさいよ。これくらいで死にはしないよ。鬼なんだから。」

そういう、下伍も、傷があっという間に治ってます。

下伍:「君、僕に近づければ、首が斬れると思ってない??いいよ。やってみな。」

ですが、炭治郎の刃は、首を切れませんでした。それくらい硬かったのです。

下伍:「だから言ったろ?君は、僕にかなわない。僕の身体は、僕の糸より硬いんだ。糸すら切れない君には、無理だ。」

炭治郎:「強い。今まで会った鬼とは違う。」

鬼滅の刃(19)十二鬼月下伍

炭治郎:「下弦の伍。この子が十二鬼月。」

下伍:「嫌な目つきだ。めらめらと。僕に勝つつもりか?!」

禰豆子が人質(鬼質)に取られる。だが、下伍を引っかいたせいか、糸でずたずたにされてしまう。

炭治郎:「禰豆子!!!」

鬼滅の刃(19)十二鬼月下伍

弟鬼:「君の妹を、僕の妹にする。」

炭治郎:「ふざけるな!その心得違いを正さなければ、お前には家族の絆は判らない!」

弟鬼:「うっとうしいな。威勢がいい。この十二鬼月の僕にかなうわけがないだろう!?」

そう、彼は十二鬼月 下弦の伍位だったのです。左目に数字がありました。

炭治郎が初めて会う、本物の十二鬼月です。

鬼滅の刃(19)しのぶ

しのぶ:「もしもーし。大丈夫ですか?」

そういうと、解毒剤を注射してくれた。

周りにはしのぶの部隊が来ていて、他の鬼殺隊メンバーの救出に当たっていた。

鬼滅の刃(18)炭治郎vs弟鬼

炭治郎:「刺激臭も薄まってきた。糸の匂いもわかるぞ。これなら、戦える!」

弟鬼:「思ったより、頭が廻る奴だ。」

炭治郎:「水の呼吸一の型。水面斬り。」

炭治郎は糸を斬るつもりでしたが、なんと、刀が折れました。

炭治郎:「えっ!?」

鬼滅の刃(18)伊之助

伊之助:「獣の呼吸三の型。・・・折れた!?」

伊之助:「俺は、しなねえ!!喰らえ!うがつ抜き!」

伊之助が、走馬灯を見ているとき、父鬼の腕が斬り飛ばされた。

それは冨岡義勇だったのです。

義勇:「水の呼吸四の型。渦潮。」

義勇の一太刀で。父鬼は敗れ去りました。

伊之助:「すげえ。こんなすげえ奴、初めて見た。」