鬼滅の刃(17)巣穴

かつて、師匠が言った。

師匠:「いいんだ、善逸。一つのことしかできないなら、それを極めぬけ!!」

善逸:「じいちゃん。ぶち切れだったじゃん。雷の型、六つあるのに、俺は一つしかできなかった。」

師匠:「善逸。逃げていい。泣いていい。ただ、諦めるな!」

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鬼滅の刃(17)巣穴

髪の毛が抜け始めて、ショックを受けた善逸は、気を失ってしまいます。

さあ、始まるぞ!!!!!!!!

善逸が、呼吸を始めます。

善逸:「雷の呼吸。一の型。」

蜘蛛:「こいつは、一つの型しか使えないのか。」

鬼滅の刃(17)巣穴

毒で、1時間後には蜘蛛になると言われた善逸。

彼は修行時代を思い出していました。

師匠:「逃げるな!善逸。意味がない。お前には才能がある。」

善逸:「努力してるんだよ。でも、俺には才能はない!」

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 戻る

咲太は自分と話したものの、翔子を助けるといって聞かないことから、舞さんのほうへコンタクトするべく、のどかへ電話する。

咲太:「舞さんは?今から会いに行きたい。」

のどか:「急に行って、会えるわけないじゃん!」

咲太:「だからのどか様に頼んでるんだろう。」

のどか:「(咲太を見て)ふざけてんの??」

咲太:「まじめに考えた結果、こうなったんだ。」


舞:「のどか?」

のどか:「あたしからのクリスマスプレゼント。」

入ってきたうさぎを見て、すぐわかったようです。

舞:「ありがとう。のどか。」

ふたりっきりになったら、

舞:「いつまで、そうしてるの?そんなことのために、未来からきたわけじゃないんでしょ?」

舞さんは全部お見通しです。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 戻る

翔子:「戻ったら、まずは咲太君が見える人を探してください。」

12/24の午前に戻った咲太。

だが、親友の国見は、咲太が見えませんでした。

咲太:「量子論か。半分は未来だから、半分の僕では、誰かに見つけてもらうまで、存在は確定しない。」

双葉も気づきません。

咲太:「ここは、舞さんに習っとくか。」

というと、うさぎのぬいぐるみを着て、

咲太:「誰か、僕が見える人はいませんか!!誰か、ぼくを見つけてください。舞さんを助けたいんだ。」

そんな咲太を見てくれた人は、

朋絵:「先輩。なにやってるの??」

よかったあ。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞がいない

翔子:「行きましょう。舞さんを助けに。もちろん、過去にです。」

学校の保健室で、

翔子:「過去に戻るには、ベッドが必要なんです。」

咲太:「翔子さん。僕は舞さんを幸せにしたい。」

翔子:「できますよ。」

咲太:「僕は翔子さんに、なにもしてあげられない。」

翔子:「咲太君は、それで良いんです。」

翔子さんが一服もったので、咲太は眠りに落ちてしまいます。

ダーウィンズゲーム(3)レイン

リュージが行った後、カナメとレインが出会った。

レイン:「忠告します。エレベータで行かないほうがいいですよ。」

カナメ:「なんで、ここに子供が?」

レイン:「もしかして、ケンカ売ってますか?わたし、中一です。死にたかったら、さっさとエレベータに乗るがいいです。」

カナメが見ると、エレベータの中では、さっき行ったばかりのリュージが植物に巻きつかれて、倒れていました。

ダーウィンズゲーム(3)撃てない

リュージと対決したが、銃を撃てないカナメに対し、

リュージ:「弾がもったいない。たまにいるんだよ。引き金引けない腰抜けが。あばよ。」

エレベータで行ってしまったリュージに、

カナメ:「ちきしょー。そんなに殺し合いがしてえのかよ!!」

ダーウィンズゲーム(3)

この腕輪はルビーなので、500pt。つまり、一個5000万円です。

カナメ:「目的は金じゃないけど、幸先はいいぞ。」

でも、部屋を出るとそこには死んだ後がありました。

カナメ:ちきしょー。いきなりかよ。他のプレイヤーが近づいてくる。逃げるのは、相手を見極めてからだ。」

これがカナメとリュージの出会いでした。初めは敵同士ですね。

リュージのシギルは、嘘を見破ることです。

(※過去レビューで、このリュージとイヌカイを間違っていました。すみません。ここから訂正します。)

ダーウィンズゲーム(3)

渋谷宝探しゲームが始まった。制限時間は24時間。

300個のリングを300人で奪い合いです。

カナメの部屋に早速1個見つけます。異次元カメラを通すと、凄く豪華な腕輪になります。VRやARをフルに活用しているゲームですね。

(^_^)

とある科学の一方通行(1)めちゃくちゃ

ラスト:「病院がめちゃくちゃになっちゃうってことは、調理室もめちゃくちゃになるってこと?御坂は、御坂は、あれを避難させるために駆け出してみる。」

アクセラレータ:「おい!!」

ラストオーダは、非日常の中で、乙女なので、調理室の何かの心配しかしていません。(^_^)

アンチスキル:「あの娘は私が保護するから、君は逃げて。」

なんてことをアクセラレータに言った日には、天邪鬼は逆のことしかしないですね。

とある科学の一方通行(1)

アクセラレーター:「ああ?!なにしてるんだ?」

ラスト:「もごもご。。。」

この時、何かお祝いイベントを隠しながら準備しているようです。

—————————

その頃、

襲撃犯:「あの、アクセラレータ君、呼び出してくれる?」

アンチスキル:「要求には答えられない。」

襲撃犯:「じゃあ、行くしかない!!」

そういうとカッター兵器で攻撃が始まりました。

アンチスキルの盾は、かなりの技術の塊のはずですが、いとも簡単に破ります。

とある科学の一方通行

これは7人のLevel5の中でも最強と目されていた一方通行(アクセラレーター)が、Level0に敗れた後のお話です。(みんな、知ってますよね?)


上条当麻(かみじょう とうま)に敗れてから、アクセラレーターは半身不随です。でも、彼の超能力でカバーして生きています。

そして、昔と変わったのは、ラストオーダーと仲良くなったことでした。ちなみに、ラストオーダーは 御坂美琴(みさか みこと) の最後のクローンです。

ラストオーダー:「いたあ。とっくに、検診の時間なのに外出なんて。。御坂は、御坂は、あなたを非難してみたり。。」

ラストがアクセラレーターの検診を待っていると、やってきたのは、別の御坂達でした。

彼女達もLevel6計画の生き残りです。

れでぃばと(11)

秋晴:「さすがに、熱くなりすぎだぞ。たかが、遊園地のチケットに。」

セルニア:「なにを言っているのですか?あなたが原因なんですよ。」

秋晴:「えっ!?」

セルニアは、それ以上言えません。そりゃそうですよね。秋晴が好きなセルニアと朋美がチケットを取り合っている・・・とは言えませんよね。

セルニア:「あの方にだけは、負けたくないんです。」

そして朋美も。。

秋晴:「お前らしくない。今回は闘志むき出しだぞ。クールなお前が。」

朋美:「そうね。秋晴の言うとおりかも。でも、今回はどうしても負けられないの。」

そして、二人は100m走で直接対決です。

れでぃばと(11)

理事長考案の、うなぎリレーです。これって、どう考えても・・・・

そして、うなぎはセルニアの身体にも・・

セルニア:「ちょっと、どこへ?そこはだめです!!」

ピナ:「いいのか?これは・・」

鬼滅の刃(17)巣穴

巣穴から、蜘蛛が出てきた。それに怯える善逸とすずめ。

蜘蛛:「手を見てみな。」

善逸が自分の手を見ると、蜘蛛の毒が入っていた。

蜘蛛:「毒だよ。噛まれたろ?蜘蛛に。お前も蜘蛛になるんだよ。」

これで、善逸は戦って倒すしか生き残る道がなくなりました。

れでぃばと(11)実況

四季鏡早苗:「お姉ちゃん。そんなところでぬいじゃ駄目。」

沙織:「今日は体が開放感を求めているようで。」

早苗:「そっか。そういうことって、ありますよね。」

やっぱり、この姉妹は常識から外れてました。

(^_^)

ピナ:「あるわけないわ!!」

ピナは真っ赤です。

れでぃばと(11)実況

実況放送は、ピナとかえでです。そして、障害物競走で、四季鏡姉(沙織)がやらかします。なぜか、すすむにつれて、裸になっていく沙織。

沙織:「あらあ??」

れでぃばと(11)赤組

セルニア:「あなたが同じチームとは思いませんでしたわ。あの人に肩入れして、わざと足を引っ張ったりしませんよね?」

秋晴:「しねえよ。」

四季鏡:「フレーフレー赤組!!」

朋美:「赤組は、なかなか面白そうなメンバーですわ。」

れでぃばと(11)

「なんで、こんなことに??」

困惑する秋晴。

そんな中、体育祭が始まります。今回は、アホな理事長の提案で、女生徒は全員ブルマ着用です。

セルニアも怒ってます。

セルニア:「理事長は何を考えているんですか?こんな、破廉恥な格好をさせて!」

れでぃばと(11)

白麗稜中が、朋美とセルニアのバトルで持ちきりです。

素晴らしい商品とか、負けたら退学とか・・・・

大地にも・・・・

大地:「日野を空き放題??」

さなえ:「トライアクアランドで、一日、日野さんを好き放題。わたし、一度行ってみたかったんですよ。」

といいつつ、転んで、パンツ丸出しです。

大地は日野と・・・で、頭が一杯で、そんなの見てませんが。。。。

ぼくたちは勉強ができない(最終話)

みんな大学に進学して、うるかが水泳留学する当日。

遅れてきた成幸は、いつもの通り、滑って転びます。

それに手を差し伸べたのは、あの学園祭の手でした。

(たぶん)

本編、読んでないので知りませんが、アニメ版では、運命は成幸とうるかを繋いだようです。

ぼくたちは勉強ができない(最終話)

少し時間が取れたので、ぼく勉を最終回まで、一挙見しました。

学祭の花火の一発目で、触れていた男女がゴールインするという、ジンクス。

その時は・・・成幸と触れていたのは例の5人でした。

でも、その時の花火は不発で、本当の一発目は、成幸が立ち上げるときに手を差し伸ばした娘です。

この瞬間、誰かは判りませんでした。

ぼくたちは勉強ができない(18)

成幸は、真冬ちゃんと面接の練習をすることになりました。

真冬:「だめ。人によってはこの時点で面接終了よ。」

あまりのプレッシャーに対応するため、成幸は先生が部屋にいるときのジャージ姿を想像することにしました。

でも、成幸に見えたのは、スク水の真冬ちゃんだったのです。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(18)お風呂回

真冬:「小南さん。一つ、こまったことが。」

アシュミー:「えっ!?先生のパンツとブラがない?今、ノーパン、ノーグブラ??」

その時、成幸の弟妹が取り出したのは、真冬ちゃんのブラとパンツでした。

「兄ちゃん、兄ちゃん!」

成幸:「お前ら、戻して来いっていたろうが・・・」

キリンシティ 新横浜店

私はキリンシティ大好きです。

今日は遅くなりましたが、奥さんの誕生日お祝いで、キリンシティで過ごしました。ここは、ビールはもちろんですが、料理も美味いので大好きです。

鬼滅の刃(16)

鬼の心を察知した炭治郎は、寒天の治癒を使います。首は切り飛ばしますが。

鬼:「優しい雨に打たれている感覚。少しも痛くない。」

そして、消える寸前、炭治郎に教えます。

鬼:「十二鬼月がいるわ。」

鬼滅の刃(16)

伊之助が炭治郎を投げ飛ばし、鬼に近づくことができました。炭治郎はそのまま斬りかかります。

炭治郎:「水の呼吸。一の型。」

鬼:「殺される。考えるのよ。・・でも、死ねば開放される。楽になれる。」

鬼の家族も、中々大変なんですなあ・・・・

ダーウィンズゲーム(3)

変なノイズが入ったとたん、一般人は洗脳されたように、興味を失って離れていきます。

シュカ:「なるほど、イベント中は邪魔が入らないようになってるのね。まずは、カナメと合流しないとね。」


カナメ:「闇雲に逃げるのは危険だ。逃げるのは相手を見極めてからだ。」

ダーウィンズゲーム(2)

リュージ:「おわかれみてえだな。次にやるときまで、生きてろよ。」

シュカ:「転送先が離れてたら、早めの合流を。」

その瞬間、カナメはホテル?の部屋に転送されていた。

そして、レインも転送されていました。

ダーウィンズゲーム(2)

リュージ:「あんた、学年いくつ?」

カナメ:「高二。」

リュージ:「いっこ上か!?おれはダンジョウ拳闘クラブの犬養。」

リュカ:「なに、馴れ馴れしく話しかけてるの?あんた、敵でしょ?」

リュージ:「べつにいいじゃねえか。Dゲ-ムプレーヤーって、年上ばかりで、俺もクランじゃ、いまいち肩身が狭い。」

その時、宝探しゲーム開始まで1分前の通知が来た。

リュージ:「おれにも来てるぜ。」

シュカ:「イベント参加組みのくせに、バトル仕掛けたの?大人しくイベント参加しなさいよ。バカなの??」

リュージ:「うるせえな。」

そして、イベント開始とともに転送が開始される。

ダーウィンズゲーム(2)リュージ

カナメ:「まだ真の仲間じゃないんだろ?」

シュカ:「でも、友達でしょ?」

リュウージ:「やっぱ、つるんでるじゃないか。」

カナメ:「やるなら、壊した後に、2体だ。どうする?」

リュージ:「降参する。」

ということで、カナメは負けなしの3連勝となりました。

ダーウィンズゲーム(2)リュージ

リュージ:「さあ、Dゲームだ!」

カナメ:「くそっ!またかよ。」

リュージ:「意外と目は良い。だが、動きはど素人だ!」

リュージのクリーンヒットがカナメに決まった!!

一方、カナメがいないことに気づいたリュカは・・

カナメはリュージのスマホを奪い取り、スタンガンで壊す用意まで完了です。

カナメ:「動くんじゃねえ。手、ひかねえと、スマホ壊す。」

さらにリュカが駆けつけました。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞がいない

誰でもいいから、誰か舞さんを助けて・・・・その咲太の思いに答えてくれたのは、やっぱり翔子さんだったのです。

翔子:「咲太君。舞さんを助けるのは、咲太君の役目ですよ。」

咲太:「なんで翔子さんがいるの?」

翔子:「そうか。まだ咲太君は知らないのか。わたしのここには舞さんの心臓があるの。」

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞がいない

国見:「事故の写真がSNSで出回っている。咲太が写っているのもあった。」

理央:「しがらく、うちに泊まって。」

舞ちゃんの告別式です。

学校の人間は列席しますが、咲太は一人TVで見るしかありません。

咲太:「助けてくれよ。だれか、舞さんを助けてくれ。」

咲太の頭の中は、舞で一杯でした。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞がいない

舞ちゃんが死んで、屍のような咲太です。

どれだけ舞ちゃんが好きだったのか、こうなって判ったようです。

のどかにも叱られます。

のどか:「なんで、咲太がお姉ちゃんを守らなかったの??」

咲太:「・・・ごめん。僕が死んでいれば・・」

咲太を心配した理央と国見がやってきました。

国見:「咲太。」

理央:「事故のこと、ニュースで見た。」

咲太:「悪い。心配掛けて。」

心が壊れかかっている咲太に、二人は気づきます。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 咲太

咲太:「どうかしてるよ。翔子さんは。」

咲太は走り始めました。目的地はイルミネーションです。

咲太:「翔子さん。どうかしてるよ!!」

咲太:「このままじゃ、終われない!間に合ってくれ!!」

その時、一台の車が咲太の近くでスリップします。

翔子さん:「咲太君!!」

その表情は、何でこっちにきたの??という表情で・・・

舞:「咲太!!!」

後ろから咲太を突き飛ばしたのは、なんと舞ちゃんでした。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 咲太

ここは、翔子さんに言われていた、咲太が交通事故死する現場です。咲太はやはり自分が犠牲になるつもりのようです。でも、自分はまだ無事です。

咲太:「なんでだ?次の信号か?」

その時、気づきます。翔子さんは、

翔子:「わたしとイルミネーションを見に行ってください。」

舞ちゃんは、

舞:「わたしとイルミネーションに行きましょう。」

ということは、翔子さんはイルミネーションに近づけないようにああ言ったのでは????

初めから、咲太を守って、翔子さんは消えるつもりだったのでは??

境界の彼方(7)鉢合わせ

未来が、部室に忘れていた秋人のスマホを届けてくれたのでした。でも、

未来:「この靴、サイズ的に若い女性のものですよね?先輩は、妹も従兄弟もはとこもいませんよね??相手は誰ですか?」

勝手に想像を飛躍させていく未来でしたが、

秋人:「桜だよ。怪我して倒れてたんだ。」

そのとき、桜は窓を壊して、去っていきます。

境界の彼方(7)桜の転入

その日のよる、秋人は妖夢と戦う桜を見かけました。

秋人:「なんで、こんな所に??」

秋人は気を失った桜を、アパートで休ませてあげることにしました。

秋人:「気づいたか?ここは僕の家だ。」

秋人:「それにしても、その武器、凄いよな。僕でも妖夢が倒せた。」

その時、未来がやって来た。

秋人:「やめろ。家を破壊するな。」

と桜に言い聞かせます。

境界の彼方(7)桜の転入

雫:「裏技だけど、泉に頼めば、桜の転入を拒否できるわ。」

今は敵になっていますが、元々は桜と仲がよかった未来は悩んでいます。

美月:「本当に転入、止めなくて良かったの?」

未来:「はい。同じですから。空ろな影を倒したとき、一区切りついたと思いました。でも、私がいる限り、桜の中では終らないんですよ。きっと。」

未来:「あっ!?定期、学校に忘れてきちゃいました。先に、帰ってください。」

未来はきっと、何かを感じたのでしょう。

ダーウィンズゲーム(2)デート

リュージ:「お前、注目されてるんだ。ソロの新人が、新人狩りと無配の女王を倒したってな。Dゲームで、ソロが緒戦を生き残るのは、唯でさえめずらしいんだ。新人狩りは色物だが、シュカは正真正銘Aクラスだ。無敗の女王のおかげで、六本木周辺は狩り尽くされたんだ。そんなやつを倒したんだ。やりたいだろ!」

ダーウィンズゲーム(2)デート

カナメ:「渋谷はゲームプレーヤーがうじゃうじゃいる危険地帯なんだろう?こんなに暢気に構えてていいのかよ。」

でもシュカはお化粧を直しています。

待っているカナメの前に現れたのはリュージでした。

リュージ:「あんたがスドウ・カナメか?ちょっと、顔貸せ!」

ダーウィンズゲーム(2)

情報屋のレインです。本名は 柏木 鈴音(カシワギ レイン) 。

中一なので、ちっちゃいですが、ITは超強いです。

宝探しゲームの情報を収集しています。しかし、実は彼女自身も招待状を受け取っていたのです。

レイン:「問題は、わたしにも届いていることですね。」

ダーウィンズゲーム(2)

シュカは、カナメを待たせて、お洋服を選んでます。

シュカ:「ここまできたら、もう、できることなんてないんだよ。お洋服の換えは必要でしょう?」

カナメ:「エッー!!ダーウィンズゲームだぞ?肝が据わってるというか・・・」

着替え終わったようです。

シュカ:「カナメ。」

カナメ:「・・あ!よく似合ってる。可愛い。」

当然ながら、シュカは喜びます。

ダーウィンズゲーム(2)

シュカ:「カナメが覚えなきゃいけないのは、うかつにゲームの名前を口にしないこと。下手をするとゲームオーバーだよ。ゲームの規約に、このゲームの情報漏えいを禁止する項目があるの。違反者はアカウント削除で、強制転送。」

シュカ:「だから、こういう人がいるところでは、ただ、ゲームということ。」

という話をしつつも、完全にデートモードになっている二人でした。(^_^)

シュカ:「渋谷は、エイスっていうたちの悪い大規模クランのなわばりだから。」

カナメ:「ここ、代々木公園はDゲーム的に何かあるのか?」

シュカ:「ううん。でも、定番デートスポットでしょ!?」

シュカは嬉しそうです。

ダーウィンズゲーム(2)

シュカと別れて、家に帰る途中、コンビニで口座金額を見て驚く。

カナメ:「たしか、5万くらい。。百万!?」

シュカとの戦いに勝ったため、口座には100万円が振り込まれていた。

ブーブーブ!

スマホに、宝探しゲーム開催のお知らせが入った。

カナメ:「もういいかげんにしろ。」

——————————————

待ち合わせは渋谷のモヤイ像前だった。でも、シートが被せられています。これは、ここで10人以上死んだからです。

シュカ:「ヤッホー!カナメ。お待たせした?」

れでぃばと(11)

セルニア:「どういうつもりですの?」

朋美:「丁度よい機会ですから、体育祭で勝利したほうがチケットを譲り受けるということにしましょう。」

セルニア:「1体1で勝負がつくようにすればよいのでは?」

朋美:「あのチケットが欲しいわけではありません。ましてや人と争ってまで。」

セルニア:「では、なぜ?」

朋美:「私が欲しいのは、秋晴君と一緒に行くトライアクアランドのチケットですから。コレだけ言えば判りますよね?」

セルニアも判りました。朋美は秋晴が好きなんだと。。。。

セルニア:「それは、私に勝たなくては、手に入りませんよ。」

朋美:「それが目的です。」

セルニア:「上等です。」

お互いに秋晴が好きなことを宣言しましたね。(^_^)

れでぃばと(11)

セルニア:「なぜ、彼にそんなに執着なさるんですの?」

朋美:「・・それはお互い様です。フレームハートさん。」

そこへ秋晴が入ってきて、

秋晴:「トライアクアランドのチケットを、王女様に貰ったんで、誘おうかと。。」

朋美:「わたしが頂いても良いですか?」

セルニア:「私、そのチケットを所望いたします。」

女と女の意地ですね。秋晴の取り合いになりました。

れでぃばと(11)

セルニア:「一つお聞きしてもよろしいかしら?日曜日、あの男と何を?」

朋美:「幼馴染と街へ行っただけですよ。どんなデートをしたのか、なぜ、フレームハートさんがご存知なのですか?」

朋美が悪い顔になってます。(^_^)

朋美:「フレームハート家のご令嬢が、無礼で粗雑な一般庶民とわたしがデートしたからといって、何か問題がありますか?例えそれが、接吻をかわした相手であっても。。。」

鬼滅の刃(16)

蜘蛛の母親は、首なしの操り人形を差し向けてきた。

伊之助:「こいつ、首がねえ!」

だが、炭治郎を飛び台にした伊之助が、首なしの両腕を切り飛ばすことに成功した。

そして、炭治郎は、

炭治郎:「全集中。水の呼吸。4の型。渦潮。」

そうして、両足を切り払った。

炭治郎:「伊之助。袈裟きりだ!」

勝った!!!!!!

鬼滅の刃(16)

累(ルイ):「母さん。勝てるよね?」

母:「累。」

累:「時間がかかりすぎじゃない?早くしないと、父さんにいいつけるよ。」

母:「大丈夫よ。母さんはやれるわ。父さんは、やめて!!」

そして、糸の操作を強める。

母:「死ね!!」

鬼滅の刃(15)那田蜘蛛山

炭治郎:「蜘蛛はかなりの数がいる。あやつっている奴を倒さなければならない。」

その時、鬼が現れた。

鬼:「僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな。」

こいつ。12鬼月の一人です。

鬼滅の刃(15)那田蜘蛛山

鬼滅隊の隊員たちが、炭治郎達に切りかかった。

これは、どうみても、鬼に操られているようです。そして、炭治郎は背中に蜘蛛の糸があることに気づき、切り離しました。

炭治郎:「糸だ!糸で操られている!!」

ダーウィンズゲーム(2)

シュカ:「さっきの話は、どうなの?」

カナメ:「いいぜ。お前の申し出は受けよう。クランを作ろう。」

シュカ:「だって、クラスB2以上でないと、設立できないし。」

カナメ:「シュカはA4だろ?」

シュカ:「だめ。こういうのは男の子がリードしないと。」

カナメ:「えー?」

さっきまで、殺しあったのに、急に高校生っぽくなりました。

ダーウィンズゲーム(2)

カナメ:「あの、シュカさん。なんで、裸なんですかね?」

シュカ:「だって、服着たままだと、皺になっちゃう。」

カナメ:「最後まで着替えようよ。」

シュカ:「え~っ!!カナメを運ぶの、シギルを使っても大変だったんだよ。怪我の手当てもしたし。」

シュカ:「そろそろクランを作りたい。」

カナメ:「家族って、ゲームの話ね。」

シュカ:「どういう意味だと思ったの?」

こまったちゃんです。裸を全く気にしませんし・・・・(^_^)

ダーウィンズゲーム(1)裸

シュカ:「昨日は目を覚まさなかったから、心配したんだよ。それで、わたし、カナメに一つお願いがあるんだけど。」

カナメ:「な、なんだよ。」

シュカ:「わたしと家族を作って。」

ここで、第一話(1時間ですが)終了です。次回からは第二話レポートしますね。

ダーウィンズゲーム(1)決着

シュカ:「強いんだ。カナメ。降参する。これからはカナメに従うわ。」

カナメ:「コレで終ったのか・・・」

安心したカナメはシュカの胸の上で、気を失ってしまいました。

笑顔になるシュカ。この瞬間、シュカはカナメに恋したのでしょうか?

視線を潜った愛情は、やばそうですが・・・

シュカ:「・・決めた!」

ダーウィンズゲーム(1)シュカvsカナメ

シュカ:「今度はどうする?逃げる?いや、暗闇に乗じて、仕掛けてくる!気配が消せてないよ!!」

だが、カナメは抜群の運動神経でシュカの攻撃を避け切って、

カナメ:「このやろう!」

シュカを押さえ込みました。

カナメ:「俺の勝ちだ。従え!!ゲームをキャンセルしろ!俺もお前も生き残る。文句あるか?」

シュカは気づきます。

シュカ:「本当にダーウィンズゲームのこと、何も知らないんだ。」

シュカの戦闘色が消えていきました。

ダーウィンズゲーム(1)シュカvsカナメ

シュカ:「せっかくだから、カナメのシギルを見せてもらおうと、手加減していたけど、次で終わりにするね。」

厳しいシュカの言葉です。

カナメは考えます。

カナメ:「シギルね。鎖を自由に操るのが、シュカのシギルか。こっちはシギルなんか、貰ってないっての。あれがあたったら、完璧、死ぬな。訳もわからず巻き込まれ、強い奴の気まぐれで殺される。」

カナメ:「そう。武器さえあれば、まだやれる。」

そう考えたとき、カナメのシギルが発動しました。

やっぱり、銃を作り出すことができるようです。

ダーウィンズゲーム(1)シュカvsカナメ

シュカ:「そろそろ反撃しないと死んじゃうよ!」

シュカ:「よく避けるね。反射神経がいいのかな?本気にならないとだめかにゃあ??」

カナメ:「まぐれだよ。そのまま、手を抜いててくれ。」

シュカ:「これでお終い?それなら、ちょっと期待はずれ。」

ダーウィンズゲーム(1)シュカvsカナメ

シュカ:「決めた。やっぱり、ここで殺すね。バイバイ!」

カナメはフラッシュライトで、シュカの目くらましをして、逃げ出した。

シュカ:「こんのお。男でしょ。逃げるなあ。」

カナメ:「男も女もあるか!」

出口に向かって逃げるカナメ。

カナメ:「ギリギリ間に合いそうだ。・・いや、なんかヤバイ。」

そこへシュカのシギルが飛んできた。

シュカ:「はすした!?やるね、カナメ!!」

カナメ:「目が見えるようになる前に。」

シュカ:「ゲーム、再開ね。」

シュカは見えるようになってました。

ダーウィンズゲーム(1)シュカ

アプリを見たカナメですが、

カナメ:「シギルは解析不能になっている。」

シュカ:「そんなはずはない。例えそれが本当でも、シギルがわからない人間は信用できないことに変わりは無い。」

シュカの目が戦闘モードになって、赤く光ります。

カナメ:「俺はあんたと戦うつもりは無い。」

シュカ:「かばんの中身を見せて。そこに武器がないなら、今回だけは見逃してあげる。」

カナメはしまった!と思います。かばんには、スタンガンが入ってました。

ダーウィンズゲーム(1)シュカ

カナメはダーウィンズゲームを知るために、自らシュカに面会を申しでました。そしてあった場所は、倉庫??

カナメ:「アバター通りの可愛い女の子が出てくるとは、思っていなかったぜ。」

シュカ:「君が信用できそうなら、色々教えてあげるよ。まずは、あなたのシギルを教えて!実演して見せて。シギルが判らないプレイヤーはは信用できないから。」

カナメ:「?」

カナメは、まだシギルが何なのか?そして、自分のシギルを知りませんでした。

カナメ:「俺はシギルなんて知らない。」

シュカ:「そんなことはない。シギルは誰に教えてもらわずとも、自然に使える。」

ダーウィンズゲーム(1)バンダ君vsカナメ

透明化で強さを発揮したバンダ君ですが、駐車場に入ってきた車にはねられてしまう最後です。

そして、転送されるように消えてゆきました。

カナメの初勝利です。後に残ったのは人型の彫刻だけでした。

勝負がついて、キョウダを助けに戻ったカナメが見たのは、

キョウダがいた場所にある、彫刻だけだったのです。

そのとき、メールが届きました。キョウダが死ぬ前にのこしたもので、

キョウダ:「生き残れ」

と書かれていました。

シュカ:「あの状況から、生き残ったんだ。カナメ、結構やるじゃん。一緒に遊べるといいね。」

ダーウィンズゲーム(1)バンダ君vsカナメ

ついに、バンダ君との一騎打ちになりました。

キョウダは平気な顔をしていましたが、重傷でした。

キョウダ:「俺のシギルが生物のオーラをみるなんて、ザコじゃなかったら、もっと手助けしてやれたかもしれないが。カナメ。巻き込んでしまってすまねえが、がんばれよ。」

そういうと息を引き取ります。(T_T)

ダーウィンズゲーム(1)

シュカからカナメにメールが入る。

シュカ:「良かったら手助けしてあげようか?スドウカナメ君。隠れてても勝てないよ・友達は大丈夫だけど、君はアプリでサーチされてみつかっちゃう。」

カナメ:「ばれてる!?」

シュカ:「いまさら辞められるわけないじゃん。へびにもう噛まれたでしょう?」

シュカが笑顔でそういいます。怖い笑顔ですね。

ダーウィンズゲーム(1)

交番に逃げ込んだカナメだったが、警官はバンダ君に首を切られて死んでしまった。

カナメ:「うそだろ!?ひょっとして、ここで死ぬのか?俺。」

と、そこへキョウダが救援に駆けつけた。

キョウダ:「いいから、逃げるぞ!」

すると、バンダ君は透明になった。

キョウダ:「透明化のシギルか?!おれには通用しない。」

ダーウィンズゲーム(1)

ヘビに噛まれたカナメだが、周りには見えていないようです。そのうち、カナメは倒れてしまう・・・そして、スマホにはプレイヤーとして承認された通知がきます。


一方、シュカがゲームを楽しんで?いました。

シュカ:「こんな面白いもの持ってるのに、本人達が弱いんじゃ仕方がないよね。」

そんなシュカにも、新着プレイヤーとしてカナメの通知が入ります。

シュカ:「アバターはちょっと可愛いかも!生き残ってよね。」

ダーウィンズゲーム(1)

ちょっと先行して第一話を最後まで見たところ、肌色が多かったので、レポートしちゃいます。


シュカが言います。

シュカ:「あたしと家族を作って!」

どういう意味だろう???

なんちゃって、多分、クランだな。

ダーウィンズゲーム(1)

カナメ:「思い出した。昨日、ハマダから通知が来ていたわ。何だ?これ。ダーウィンズゲーム?」

キョウダ:「駄目だ!カナメ。触るな!」

カナメ:「えっ?!」

だが、カナメはうっかりタッチしてしまいます。その瞬間、スマホからヘビが現れて、カナメの首に噛み付きました。

コエー!!

ダーウィンズゲーム(1)

ある日、須藤要の友人、浜田はダーウィンズゲームで敗れて死んだ。

しかし、彼は要を巻き込むことに対して「すまない」と言いながらも、スマホで救援要請を発信してしまう。

翌日、京田が要に会いに来た。

京田:「要、篠塚。浜田、知らないか?」

カナメ:「今日は見てないな。」

京田:「やっぱり来てないのか・・・」

この時点で、京田はダーウィンズゲームのことを知っているようです。カナメはしらない。。。

ハマダ
カナメとシノズカ
キョウダ

鬼滅の刃(15)那田蜘蛛山

その頃、カラスの報告が産屋敷耀哉に届いていた。

耀哉:「よくがんばって戻ったね。私の子供たちは殆どやられたようだ。12鬼月がいるかもしれない。柱を行かせる必要があるかもしれない。義勇。しのぶ。」

義勇/しのぶ:「御意。」

しのぶ:「人も鬼も、みんな仲良くすればいいのに。冨岡さんも、そう思いません?」

義勇:「無理な話だ。鬼が人を喰らう限りは。」

ついに、柱の2人が派遣されます。炭治郎は、第一話以来の義勇との再会になります。

れでぃばと(11)

秋晴は、あの一件から、仲良くなったピナに、トライアクアランドのチケットを貰った。「誰をさそうか?」悩む秋晴は、偶然、セルニアと朋美が決心した場に、居合わせてしまう。

れでぃばと(10)その夜

その日の夜、考えたセルニアと朋美の出す結論は・・・・

翌日、セルニアと朋美は噴水の前で語ります。

セルニア:「ようやく判りましたわ。なににぶつからなくてはならないのか。」

朋美:「偶然ですね。それにたった今、気がつきました。」

お互い、自分は秋晴が好きだということと、それぞれがライバルだと気づいたのが、この時でした。

れでぃばと(10)うわさ

お断りの場で、大地は理由はいえないけれど、付き合えないと言います。

「いえない理由って、なんですか?好きな人がいるんですか?」

そう問われて、大地の頭に浮かんだのは、秋晴でした。

大地:「えっ!?僕は日野のことを好きなのか?そんな、バカな。」

最終的には、

「この気持ちは友情なんだ。」

と思い込む大地ですが、それは間違いなんですね。大地はやっぱり女の子だったのです。

れでぃばと(10)うわさ

貰ったラブレターの件で、秋晴の考えを伝えます。

秋晴:「最終的にこう思うんだけど。自分の正直な気持ちを伝えるのが一番いいと思う。それが一番相手のためになるんじゃないか。」

聞き耳を立てているセルニアと朋美がいるとは知らずに、秋晴は話します。

れでぃばと(10)うわさ

浮かれて失言するセルニアに、朋美が絡みます。

朋美:「素敵な下着ですね。フレームハートさん。どこでお求めですか?」

セルニア:「彩京さんこそ、お似合いですわ。今後一緒にお買い物に参りましょう。」

朋美・セルニア:「ごきげんよう。」

二人の険悪さに、モブキャラに混じっているフォウさん、可愛いです。

れでぃばと(10)うわさ

セルニア:「自分のことでもないのに、なにを浮かれているのでしょう!」

フォウ:「でも、羨ましいです。もしお付き合いすることになったら、キスとかしたり・・・」

セルニア:「キス!?あれは違います!キスなんかじゃありません。」

心の声がダダ漏れのセルニアです。誰もセルニアと秋晴のことに気づいていませんのに。。。。(^_^)

フォウ:「何の話です??」

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子

いよいよ12/24の朝です。

翔子:「今日で、咲太君とのうれしはずかし同棲生活も終わりです。いってらっしゃい。」

日課のお見舞いに来た咲太は、ICUにいる翔子ちゃんと会うことができました。でも、心臓が限界の翔子ちゃんは痛々しい。

その後、舞さんと電話すると、

舞:「わたしは咲太のこと忘れてなんてあげないから。」

実はこの会話がよくなかったんです。舞さんは・・・・・

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子

家に帰った咲太は、翔子に言います。

咲太:「舞さんを、あんなふうに泣かせたくない。だから、翔子さん。僕は・・・生きたい。」

翔子:「わたしがもっと上手くできればよかったのにね。咲太君はよくがんばりました。だから、舞さんを幸せにするんですよ。」

自分の命か、自分の恩人の命か、なんて厳しい選択肢でしょう。そんなの選べませんよね。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞

舞:「このまま、電車を乗り継いで、あの日より遠くへ行きたい。」

舞さんは、咲太とであったときのことを話してます。あの時は、咲太と大垣まで行きましたね。

舞:「そこで泊まって、朝になったら、また出かけるの。ずっと二人で。」

舞:「咲太こそ、冗談言わないで!のどかや楓ちゃんに、別れの挨拶みたいなこと、言わないで!!」

舞ちゃんは、咲太が、翔子ちゃんのために、死ぬ気になっていること、気づいたのでしょう。

舞:「あたしも一緒に背負うから、一緒に生きて!」

咲太:「僕は、いつもの忙しい舞さんが好きなんだ。」

舞:「嫌いになってもいい。生きててくれたら。」

咲太:「無理だよ。舞さんを嫌いになれる訳無い。」

舞ちゃんは、すでにべそかき状態です。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 楓

舞さんの紹介で、髪をショートにした楓。

楓:「どう?」

咲太:「いいんじゃないか?」

楓:「調子に乗っているように見えない?」

咲太は隣ののどかを指して、

咲太:「調子に乗ってるってのは、こういうのだから。」

のどか:「のってない!!」

その後、

舞:「のどか。楓ちゃんを家まで送ってくれる?」

のどか:「お姉ちゃんは?」

舞:「この後、約束があって。」

咲太に用事があることを言ってますね。

咲太:「楓、一人で大丈夫か?」

楓:「お兄ちゃん。あたし、いくつだと思ってるの?」

咲太:「お兄ちゃん離れしてくれて、嬉しいよ。豊浜(のどか)はシスコンアイドルとして活躍してくれ。舞さんをよろしくな。」

それを聞いて、舞ちゃんが暗くなります。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子さん

その帰り道。

舞:「わたし、別れるつもり無いから。イブのデートは予定変更しないとね。」

舞:「春には私は卒業するけど、家庭教師してあげるから、1年たったら一緒の大学に通うの。」

舞:「・・だから、咲太は私との未来を選んで。」

舞さん、真剣になってます。そりゃ、咲太の命かかってますから。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子さん

咲太が目覚めると、翔子さんがいました。

咲太:「翔子さんの胸には、僕の心臓があるんですよね?」

翔子:「咲太君は気づくんですね。わたしは咲太君に未来を貰ったんです。」

そこに舞ちゃんがいました。

舞:「今の、どういうこと?」

翔子:「12/24のことです。午後から雪が降ります。舞さんと約束した待ち合わせ場所に向かう途中、咲太君は交通事故に遭います。病院でも意識は戻らず、脳死判定となります。遺品からドナーカードが見つかって、私は奇跡的に移植手術を受けられました。すべてを知ったのは、手術が終った後、咲太君に手術の成功を知らせようとして、舞さんから全部聞いたんです。」

翔子:「今年のクリスマスはお家デートにしてください。小さな私にも、まだ時間はありますから。」

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子ちゃん

翔子ちゃんのお見舞いに来た咲太。

咲太:「牧之原さんは、よくがんばった。明日もあさっても来るよ。」

そこで、翔子ちゃんの容態が急変してしまいます。

ICUに運ばれる翔子ちゃんを追う咲太にも、異常が。。

胸の傷が、このタイミングで開きます。

咲太:「なんで、こんなときに。。。もしかしたら、僕の心臓なのか?」

咲太はついに気づきました。そう、12/24に死ぬ咲太が、ドナーになったのです。翔子さんは何も言っていません。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 予言どおり

バイト先で朋絵に、

朋絵:「先輩、なにか良いことあった?ちょっと、ニヤついてるし。」

咲太:「古賀のほうこそ、なんかあったのか?二の腕が太くなってるから。」

朋絵:「先輩。超酷い!ばり、むかつくたい!!」

この仲の良い?古賀朋絵はこれから重要なファクターになります。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 予言どおり

咲太が家に帰ると、楓が電話で父親と話していた。

楓:「おじいちゃんが、あたしに会いたがっているって。」

翔子さんが予言したとおり、クリスマス、楓はここからいなくなります。

翔子:「舞さんからも電話がありました。9時くらいに液まで迎えに来て欲しいって。話があるそうです。今日の話は秘密にしておいてくださいね。歴史が変わって、手術を受けられなくなったら最悪ですから。」

舞いちゃんと会うと、

舞:「映画、順調だから、12/24の午後はスケジュール入っていないの。」

完全に翔子さんの予言どおりです。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない デート

翔子と咲太はデートです。でも、翔子が連れてきたのは結婚式場の見学でした。そこでウエディングドレスも試着することになった翔子さん。

そこで、咲太は翔子さんの胸の傷に気づくのです。

咲太:「無料の見学会で満足ですか?」

翔子:「それは小さな私に聞かないと。」

咲太:「本当はわかるんだよね。翔子さんは。胸の傷、移植手術受けられたんだ。翔子さんは未来から来たんですね。」

翔子:「怒った?」

咲太:「別に。」

翔子:「小さな私はもうすぐ心臓移植手術を受けて、病気を克服します。私が咲太君とすごせるのは、クリスマスまで。舞さんは午後、オフになりますので、私か舞さんを選んでください。12/24の午後6時、弁天橋の入り口にある龍の灯篭の前で待ってます。」

この翔子さんの強引さにも裏があります。咲太は舞を選ぶ→翔子との待ち合わせ場所には、咲太は来ない→咲太をXXXXから遠ざける。

というSTORYなのです。(T_T)

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 舞ちゃん

目覚めると、心配した舞ちゃんが来ていました。

翌日、学校に着いた咲太に、翔子さんから電話です。(家で言えばいいのに、)

翔子:「今日は私とデートしてもらいます。」

咲太:「嫌ですけど。」

翔子:「舞さんが怖いんですか?」

咲太:「そうです。デートしたら翔子さんが成仏してくれるんですか?」

翔子:「1時に七里ガ浜駐車場で会いましょう。」

理央:「仮説が正しければ、翔子さんはとんでもない隠し事をしている。」

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子ちゃん

熱を出した咲太。

咲太:「ねえ、翔子さん。今の翔子さんは、二年前に七里ガ浜で会った翔子さんですか?」

翔子:「あの頃の咲太君は、いい感じに捻くれていましたね。」

咲太:「僕は翔子さんに救われたんです。」

翔子:「(救われたのは、私のほうなんだよ。)」

言葉にはしませんが、翔子さんが咲太を好きなのは、そういう背景もあるんでしょうね。

あの時、

翔子さん:「咲太君は言われて嬉しい言葉は何ですか?わたしは”ありがとう””がんばったね””大好き”です。」

それって、咲太が入院している翔子ちゃんに言った言葉です。

ぼくたちは勉強ができない(18)お風呂回

気を失った真冬ちゃんですが、

真冬:「なにかしら?この優しく包まれているような、ほっとする感覚。気持ちいい。たしか、前にも一度、どこかで・・・」

そこで、目を覚ました真冬ちゃん。自分の置かれている状況を、少しづつ理解すると、

成幸:「ああ。よかった。先生、気がついたんですね。」

キヤー!!

真冬:「不潔!!!」

ぼくたちは勉強ができない(18)お風呂回

成幸の妹に、嫁に来いと言われて、子供に弱い真冬ちゃんは、

「いつか・・ね。」

と言ってしまいます。

成幸妹:「わーい。兄ちゃんに教えなきゃ。」

真冬:「えーっ!?」

あせった真冬ちゃんは、石鹸で滑って、頭を打ち、気を失ってしまいます。

アシュミー:「真冬先生。大丈夫ですか??」

ぼくたちは勉強ができない(18)お風呂回

真冬ちゃんとアシュミーのお風呂回は続きます。

アシュミー:「真冬先生、後輩のこと、以外に評価してるんですね。あたしの嘘に付き合って、彼氏のふりとか・・」

真冬:「それって?」

サウナを出て、水風呂ですが、真冬ちゃんはビビリーなので、入れません。(それにしても、この桶はいらないですね。)

そのころ、男風呂では、真冬とアシュミーの会話がまる聞こえの成幸が、困っていました。

鬼滅の刃(15)

完治した3人に、カラスが指令を伝えに来た。

カラス:「次の場所は北北東!!那田蜘蛛山に行け。」

炭治郎が挨拶して、

炭治郎:「お世話になりました。では、行きます。」

ばあさん:「御武運を。」

お食事処スズキ

地元では知る人ぞ知る、新横浜篠原町にある、鰻の有名店です。20人くらいしか入れない小さな店です。1/11夕方、友達とお邪魔してきました。最近、有名になりすぎて、予約しないと入れなくなっちゃいました。

(私は12/30に予約してたので問題ありませんが、数組がいきなり来店して、予約でいっぱいだからとお断りされてました。)

坂東太郎は品切れで、鹿児島産の鰻でうな重、ビールと日本酒、つまみに、赤身、骨せんべい、焼き魚、唐揚げと、いつものメニュですが、大満足です。

鰻は美味くて、柔らかで、ほくほく。

ここだけの情報ですが、1月は予約で一杯です。

2月にはTVで紹介されますので、以降は予約できなくなります。

(TVはアド街ック天国@TV東京です。2/8放送予定。)

鬼滅の刃(14)訳

善逸:「炭治郎。誰も聞かないから俺が聞く。どうして、鬼を連れているんだ?」

炭治郎:「善逸は判ってて、庇ってくれたんだな。お前はほんとうにいい奴だな。ありがとう。」

その時箱から禰豆子が出てくる。びびっていた善逸だが、禰豆子を見て、可愛い女の子だと知るや・・・・

鬼滅の刃(14)休養

医者が3人を診断したところ「重傷」でした。

3人ともあばら骨骨折です。

善逸は2本、炭治郎は3本、伊之助は4本。

(伊之助は炭治郎に折られたんですが。)

鬼滅の刃(14)伊之助

炭治郎たちが、無くなった人々を埋葬しているとき、カラスが指令をもってきた。

カラス:「山を降りろ!ついて来い!!」

伊之助:「勝負だ!俺は隙を見つけて、必ずお前に勝つぞ!!」

炭治郎:「俺は”お前”じゃない。竈門炭治郎だ!」

伊之助:「かまぼこ 玄八郎。お前に勝つ。」

炭治郎:「それは誰だ?違う人だ。」

善逸:「うるさいわ!!!!」

夜中になってしまったが、3人は藤屋敷に到着しました。ここで、身体を直すのです。

鬼滅の刃(14)伊之助

炭治郎の羽織を枕に、善逸の羽織を掛けてもらっていた伊之助。顔だけ見ると女の子ですね。

炭治郎:「埋葬しているんだ。伊之助も手伝え。」

伊之助:「生き物埋めて、なんになる?てつだわねえ!」

炭治郎:「(うわっ。ほんと、おかしいんだ。こいつ・・)そうか。傷が痛むからできないのか。」

伊之助:「はあっ?!」

善逸:「(なに?こいつら。どっちもおかしいわ。)」

鬼滅の刃(14)伊之助

伊之助:「俺の名は、 嘴平 伊之助(はしびら いのすけ) 。」

炭治郎:「どういう字を書くんだ?」

伊之助:「俺は読み書きができねえんだよ。名前はふんどしに書いてある・・・・・」

そこで伊之助の動きが止まってしまいました。

炭治郎:「どうしたんだ?」

伊之助は何も答えず、泡を吹いて倒れてしまいます。そう。今になって、炭治郎の頭突きが効いたのでした。

炭治郎:「俺が力いっぱい頭突きしたから。」

照子:「お兄ちゃんは大丈夫?」

炭治郎:「うん。」

鬼滅の刃(14)落ち着け

炭治郎:「ちょっとは、落ち着け!!」

そういうと、必殺?の頭突きを伊之助に食らわせます。そして取れたイノシシの被り物の下から現れたのは、女と見間違うほどの整った顔でした。これが伊之助?!

鬼滅の刃(14)

「やめろ~!!」

炭治郎の渾身の一発が、伊之助の腹に入りました。肋骨が折れるほどです。

炭治郎:「お前は鬼殺隊員じゃないのか?善逸がなぜ刀を抜かないのか?判らないのか?鬼殺隊の刀は鬼と戦うとき以外は、抜刀ご法度だからだ。」

伊之助:「そういうことか。悪かったな。じゃあ、素手でやりあうか。」

炭治郎と伊之助の動きは、素早すぎて良く判らないほどですが、互角??

炭治郎:「こいつの攻撃、異様に低い。まるで、四足獣と戦っているようだ。」

鬼滅の刃(13)

炭治郎が子供たちを連れて外へでると、善逸が伊之助に足蹴にされていた。なぜ??よく見ると、善逸は禰豆子の箱を身を挺して守っていたのでした。

善逸:「炭治郎。俺守ったよ。お前、これ、命より大事なものって言ってたから。。」


話は遡って、外へ出た伊之助が鬼の匂いを見つけて、斬り付けようとしました。それを止めたのが善逸でした。

伊之助:「鬼殺隊ならわかるだろ?早く始末しなければならねーんだ。その中には鬼がいるぞ。わからねえのか?」

善逸:「そんなことは最初から判っている。」

善逸は、なかに禰豆子がいることに気付いていたのに、何も言わなかったようです。

鬼滅の刃(13)最後

きょうがい:「小生の書き物を踏みつけにしなかった。小生の鼓も、結鬼術も認められた。」

そう言うと、泣きながら、きょうがいは消滅しました。

彼は認められたかっただけなのでした。

鬼滅の刃(13)全集中

爪の攻撃を全てかわした炭治郎は、全集中・水の呼吸で反撃に出る。

炭治郎:「九の型。水流飛沫。」

響凱(きょうがい):「部屋の回転に対応した!?」

炭治郎:「 響凱(きょうがい) 。君の結鬼術は凄かった。」

そういうと首を切り飛ばした。炭治郎の勝ちだった。

鬼滅の刃(13)乱れ打ち

きょうがいの最高難度の”乱れ打ち”が始まった。

炭治郎:「まだ早くなるのか?目が廻る。この回転の速さ!」

突然、きょうがいの鼓がやんだ。

炭治郎が、この戦いのさなかでも、きょうがいの原稿を踏みつけないで避けたからだった。

鬼滅の刃(13)炭治郎

炭治郎:「君!名前は?」

響凱(きょうがい):「きょうがい。」

炭治郎:「きょうがい。稀血は渡さない。俺は折れない!」


響凱(きょうがい) :「小生は稀血を得て、12鬼月に戻るのだ。」


響凱(きょうがい) は人間だった時、売れない作家だった。趣味の鼓も評価されなかった。

そして彼の小説を踏まれたとき、その怒りが、彼を鬼にした。

響凱(きょうがい) :「消えろ!虫けらども!!」

鬼滅の刃(12)お兄ちゃん

照子がお兄ちゃんを見つけた。

兄:「その人は?」

炭治郎:「俺は竈炭治郎。鬼を倒しに来た。傷を見せてくれ。」

そこへきょうがいが近づく。

炭治郎:「俺が部屋を出たら、鼓を打って、移動しろ。俺は必ず迎えに行く。」

そして、きょうがいVS炭治郎の一騎打ちが始まります。