れでぃばと(6)

もう少しがんばろう。。。と決意を新たにした大地。でも、それが油断でした。秋晴に裸を見られてしまいました。

大地:「見られた!ばれた?!日野なら、事情を説明すれば、わかってくれるかも???」

でも、秋晴は、大地の胸を見ても、女だとは気づかないで、そのまま風呂に入ってしまいました。

ちゃんちゃん!!

れでぃばと(6)

当日。

女の子達は綺麗に着飾りますが、秋晴たちの扱いは雑です。

その中で大地君はというと・・・・朋美と会っていました。

朋美:「やっぱり、男の子にはこれが必要ですね。」

朋美は知っているようです。

れでぃばと(6)

大地は着飾った女の子に見とれていました。自分も着たいのでしょうね。小さい頃の憧れでもあったようです。

誰もいなくなった教室で、思わずドレスを手にする大地ですが、そこを秋晴に見られます。

秋晴:「なにしてるんだ?そうか。嫌なんだな?メイド姿になるのが。。」

とことんにぶい、秋晴です。

ぼくたちは勉強ができない(17)

一方、唯我家では、妹のブラジャーがボールペンにすり替わっていました。

水希:「お母さん、あれ買ってきてくれた?」

母:「その袋よ。」

水希:「ボールペンしか入っていないわよ。」

文乃は左利きなんですね。

翌朝、文乃はあのブラジャーです。

文乃:「これ、やっぱり、サイズかなり大きい。」

水希に負けたんですね。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(17)

勉強が終わって、帰りに成幸が誕生日プレゼントをくれました。

成幸:「確か、今日は古橋の誕生日だよな。たいしたもんじゃないけど、これプレゼント。」

文乃:「わたしの誕生日、あした。」

成幸:「間違えた!?スマン!」

文乃:「でも嬉しい。お誕生日に男の子からプレゼントなんて、初めてだから、びっくりしちゃった。どんなものでも、嬉しい。」

でも、帰って開けてみると、プレゼントはブラジャーでした。

文乃:「試験のときの勝負下着?流石に読めない。成幸君、どんな意図でこれを????」

ぼくたちは勉強ができない(16)

一緒に帰る途中、コンビニで買い物です。でも、待っていたうるかが、外人に道を聞かれました。テンパリながらも、ボディーランゲージをまじえて説明するうるかに興味を持った外人がBBQに誘います。

さあ、うるかちゃん、どうやって断る??

うるか:「まさか、ナンパされてる??」

そこへ、成幸が助けに入って、

成幸:「She is my precious steady!」

ほんとうは、She is my precious study friend.」と言いたかったんです。

成幸:「あれ?なんか、いい間違えた??」

うるか:「うん??恋人??」

こういうときは英語力抜群のうるかちゃんでした。

外人たちも、steady出現に諦めて行っちゃいましたが、うるかの動きが変です。耐えられなくなって、逃げ出してしまいました。

ぼくたちは勉強ができない(16)

犬を可愛がるうるかは、英語もスラスラ出てくるようです。それを見た成幸は、

成幸:「Your language skill is excellent.」

って言ったのに、うるかは、

うるか:「your lingerie 好き!excellent.」と聞き取ってます。

全然、違います。(^_^)

うるか:「うっそ!!見えちゃってた?今日、かわいいの履いてたっけ??」

鬼滅の刃(9)

朱紗丸(すさまる):「なにか言っておる。おもしろいのお。12鬼月である、私に殺されるがよい。」

炭治郎:「12鬼月?」

珠世:「鬼舞辻 直属の配下です。」

すさまるは、腕を6本にして、6個の鞠を使い始めた。

鬼滅の刃(9)

珠世が愈史郎に語りかけます。

珠世:「愈史郎。愈史郎!」

すると、復活し始めるじゃ、ありませんか!やっぱり、この二人も鬼なんですね。

愈史郎:「珠世様。俺は言いましたよね。鬼狩りに関わるのはやめましょうと。人数が増えれば、機微辻に見つかる確立も上がる。」

炭治郎:「鬼がコレだけ近くに来ていて、匂いもしなかった。愈史郎さんの結鬼術だったのか。」

愈史郎:「二人で過ごす時間を邪魔する奴は嫌いだ。許せない。」

愈史郎、復活です。

れでぃばと(6)

秋晴たちは、ドレスを届けに来ました。

さすがにセルニアは、よく似合っています。

セルニア:「今日だけは、存分に見惚れても良くってよ。ああ!舞踏会。一人前の淑女として、晴れ姿を見せられるなんて。」

朋美:「あら?フレイムハートさんの肩に、糸くずが。取ってあげたらどうですか?秋晴君。」

で、よかれと思って取ったところ、ドレスがはだけてしまいました。

また朋美の意地悪です。

セルニア:「なにをするのです?」

朋美:「まあ、ドレスにも収まらない豊満な胸だと、大変ですわね。」

ブラック朋美です。

れでぃばと(6)

格技の時間です。

みかん:「執事たるもの、いつ、いかなるときでも、主人を守れなければなりません。」

秋晴:「大地。お前、有段者なら、先に言えよ。」

でも、ちょっとよそ見していた大地の隙を着いて、組み伏せることができた秋晴。

秋晴:「大地。手加減しねえぞ。」

大地:「なにを?」

秋晴:「おお?寝技は苦手か?チャンス!!」

大地:「ちょっと。待って!」

大地は目に涙を浮かべてますが、秋晴は全く気づきません。

大地:「だめえ!!!!」

可愛そうに、秋晴はコテンパンにやられてしまいました。

れでぃばと(6)

大地:「この僕が、女装??」

その夜、大地は日記を書いていました。

大地:「この白麗稜学院入学して3ヶ月、まだ誰も僕の秘密に気づいていない。僕が、女であることに。」

大地:「だが、日野秋晴、こいつが現れてから、僕の平穏な生活は・・・」


実習で、四季鏡のせいで0点になった、秋晴と大地。

秋晴:「0点はないよな?大地。」

大地:「ああ・・」

大地、危うし!!

境界の彼方(7)

博臣:「HMD48のオーディションに勝手に応募したら、美月に嫌がらせされている。」

秋人:「なぜ、本人の了解をとらなかった?」

博臣:「考えてみろ!家族が勝手に応募しちゃって・・というシチュエーションはよくあるだろう?マイクスタンドに跨った妹を想像してみろ。」

秋人:「めがねをかけてもいいか?」

博臣:「細かいことは気にしないさ。」

秋人:「壮観だな。」

美月:「そこの変態ども!栗山さんは?」

秋人:「今日はうどんの日だから、たぶん、うどんや八兵の恒例、釜揚げうどん食べ放題に行ってる。」

ぼくたちは勉強ができない(16)

まだまだ特訓は続きますが、うるかは緊張すると、うまく英語が話せません。

成幸:「なかなか、緊張がとれないな。同じほうの手と足、同時に出してるし。」

でも、犬が来たときは緊張がとれて、自然に話せるようになったうるかちゃん。

ぼくたちは勉強ができない(16)イメチェン

成幸:「(この人、いつまで着いて来るんだろう?)」

美少女:「このあと、家に寄っていきませんか?」

で、緒方うどん店に寄ったことで、やっと判ったのです。

成幸:「娘さん。イメチェンしたんですね。」

理珠のパパ:「ああ。見違えただろう!」

ぼくたちは勉強ができない(16)イメチェン

成幸は、とりかえばや物語を理解できない美少女と話して、

成幸:「(なんか、緒方と話しているみたいだ。)ふふっ。」

美少女:「どうしたんですか?」

成幸:「問題に躓く傾向が、よく会う女の子に似ていたものですから。」

美少女:「(初耳ですね。私の知る人には思い当たりません。)どんなかたでしょう?」

成幸:「例えるならリスみたいな。」

美少女:「あの、今日の私、どうですか?」

成幸:「ああ、古文さえ抑えれば大丈夫ですよ。」

美少女:「今日の私、どうですか??」

掛け合い漫才です。お互い誤解しているので、会話が全く成り立ちません。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(16)イメチェン

成幸:「すみません。ご心配には及びません。」

理珠:「成幸さんが、私に敬語?」

理珠ちゃんも、全く気づいていません。成幸が誰だか判っていないこと。

そして、成幸は、隣の超美少女が気になって、勉強が手につきません。(ほんとうは理珠なのに。。。)

ぼくたちは勉強ができない(16)イメチェン

成幸:「まさか、これが”逆ナン”か?」

理珠は、成幸が自分と気づいていないなんて、全く思っていません。

隣で勉強を始める準備を開始します。そんな理珠ですが、成幸の雰囲気が違うことにだけは気づきます。

理珠:「大丈夫ですか?顔が赤いですよ。もしかして熱でも?」

と、いつものように、熱を見ます。

成幸:「やっぱり、逆ナンだああ~。」

ぼくたちは勉強ができない(16)

いつもの3人娘は、イメチェンの話をしていました。

うるか:「この時期、イメチェンする娘、多いよね?」

文乃が理珠に言います。

文乃:「髪切るんなら、自分でやっちゃ、駄目だよ。ちゃんと美容室でやるんだよ。」

で、理珠はカリスマと呼ばれる美容師にやってもらったのです。

その後、成幸との勉強会に行く予定だったのに・・・・

鬼滅の刃(9)

炭治郎:「奴らの狙いは、俺です。珠世さん。下がってください。」

珠世:「私らのことは、守っていただくとも結構です。鬼ですから。」

と、鞠攻撃で首から上を吹き飛ばされた愈史郎の身体を抱えながら言います。

炭治郎:「全集中!水の呼吸!雫波紋突き!!」

朱紗丸(すさまる)「ほう!」

鬼滅の刃(8)

珠世:「鬼を人に戻す方法はあります。」

炭治郎:「教えてください」

珠世:「どんな病にも、原因があります。今はできませんが、私たちは治療法を確立したいと思っています。あなたにお願いしたいことがあります。」

珠世:「治療薬を作るには、沢山の鬼の血を調べる必要があります。①妹さんの血を調べさせてほしい。②できる限り、鬼舞辻 の血が濃い鬼からも地を採取してきてほしい。禰豆子さんは、きわめて稀で、特殊な状態です。2年以上、血肉を口にしないと、まず凶暴化しますが、禰豆子さんにはそれがない。今後の鍵になります。」

れでぃばと(6)

調理実習です。班は、秋晴と大地と四季鏡早苗です。

秋晴:「なんで、このチーム分け?」

大地:「僕では不服か?」

秋晴:「いや、お前でなく・・・」

早苗:「どうしてでしょう?この衣装を着たときに、絶対美味しい料理ができると確信したんですけど。」

大地:「ぼくがやる。」

秋晴:「うめえ!嫁さんに欲しいくらいだ。」

秋晴は何も気づいていないので、天然で、大地の心をかき回すのです。ひでえ男です。

れでぃばと(6)

大地 薫(だいち かおる)は、実は女である。今回は社交ダンスのために、男子生徒が女装することになり、複雑な思いをもつ。

本当は可愛い女の子の服を着たいのだが、親との約束のため、女と言えない可愛そうな女の子です。

大地:「秋晴が現れてから、僕の平穏な生活は・・・・」

彼女は女であることを隠すため、さらしを撒いています。でも、無乳であり、秋晴に見られても気づかれないほど、乳はありません。

また、朋美にだけは、女であるとばれてしまうのです。

秋晴:「大地、おはよう。」

大地が殆どさらしを取ってますが、秋晴は気づきません。

れでぃばと(5)また、お風呂回

そのとき、秋晴達が風呂に入りにやってきました。

セルニア:「この声は・・日野秋晴!?」

秋晴:「ん!?ドリルか?なんで、中にいるんだ??」

朋美:「ふ~っ。一安心です。」

といいつつ、何か悪いことを思いついた朋美さんは、

朋美:「秋晴君。ドアが壊れてでれないの。どうにかできますか?急いで!!フレイムハートさんが大変なの!!」

セルニア:「えっ!?」

セルニアは、まだ嵌められたことに気づいていません。

思い切りドアを破った秋晴は、勢い余って、セルニアに乗ってしまいました。

れでぃばと(5)また、お風呂回

セルニア:「ドアを壊したのは私の責任です。自分の非を認めないほど、狭量ではありません。ですが、敗北まで認めるつもりは、ありません。勉強でも、スポーツでも、他の何でも、認めたらそこで終わりですもの。」

朋美:「そうですね。わたしも同意見です。勝負事は終ってしまったら、楽しくないです。」

セルニア:「ふん!」

なんか、天敵だったのに、友情?が芽生えたのでしょうか??

れでぃばと(5)また、お風呂回

さて、セルニアと朋美、二人っきりで温泉です。

お風呂を上がろうとした朋美ちゃん。

朋美:「あれ?ドアが開かない?」

何事かと、セルニアが振り返ります。

セルニア:「どうして?まさか、壊れて・・・」

朋美:「不可抗力ですわ。とにかく助けを呼ばなくては。」

鬼滅の刃(8)

その頃、鬼舞辻 無惨の命を受けた2体の鬼が、炭治郎を追跡していました。
朱紗丸(すさまる) と矢琶羽(やはば) のペアです。

朱紗丸(すさまる)は手毬を武器とする女の鬼で、 矢琶羽(やはば)は目が見えない代わりに、両手に目がついている鬼です。

矢琶羽(やはば):「見えるぞ。足跡が。」

朱紗丸(すさまる) :「どうやって、殺そうかな?力がみなぎる!」

鬼滅の刃(8)

くんくん!

炭治郎は匂いを嗅ぎますが、珠世は嘘偽りのない、清らかな匂いだそうです。

炭治郎:「鬼になってしまった人を、人に戻す方法はありますか?」

鬼滅の刃(8)

珠世:「私たちは、少量の人の血を飲むことで、人を喰らうことなく生きていけます。金銭に余裕の無い人から、輸血と称して買ってます。」

炭治郎:「珠世さんは、何歳なんですか?」

愈史郎:「女性に歳を聞くな!」

珠世:「愈史郎。次にその子を殴ったら、許しませんよ。」

愈史郎:「はい。珠世様。」

愈史郎は、珠世の言うことは聞きますが、他は関与しませんね。

鬼滅の刃(8)

結界に囲まれた家の中に珠世がいた。彼女は、傷ついた奥さんを見ていたのだった。

珠世:「名乗っていませんでしたね。私は珠世です。その子は愈史郎。」

珠世:「わたしは、体を随分いじってますし、鬼舞辻 の呪いも外してあります。」

珠世:「愈史郎は、私が鬼にしました。鬼舞辻 以外は鬼にできないと言われていますが、それはおおむね正解です。200年以上かかって、愈史郎ただ一人だけです。鬼にできたのは。」

鬼滅の刃(8)

炭治郎:「ごめんな。禰豆子。置き去りにして。」

ふと、禰豆子が歩みを止める。

炭治郎:「どうした?」

そこに愈史郎が待っていた。

愈史郎:「お前を連れてくるよう、あの方に言われたからな。めくらましの術をかけているし。それに、鬼じゃないか?その女は。しこめだし。」

炭治郎が怒ります。

炭治郎:「よく見ろ!どこがしこめだ。禰豆子は街でも評判の美人だったんだぞ!!」

境界の彼方(6)再再再再戦

1Wの特訓の成果です。

愛:「みなさん、がんばってください。」

美月:「みんな、行くわよ!」

妖夢、大興奮です。

最後は、最終兵器”愛ちゃん”

秋人:「やりきったけど、誰が倒すんだ?」

また、爆発です。

境界の彼方(6)再再再再戦

美月:「体洗ったら、もう一回行くわよ。」

未来:「嫌です。臭いのもう、いやなんですう!!ずっと、ずっと、臭いんですよ。もう嫌なんです。」

美月:「それじゃ、わたしはどうなるの?」

未来:「来ないでください。臭いです。」

境界の彼方(6)再再再戦

博臣:「あの妖夢は音楽にひきつけられる。これが、前回討伐に成功した曲だ。」

未来:「え~っ!?これ、歌って踊るんですかあ??」

美月:「どこの公認よ?」

博臣:「資料によると、これはかなり効果があったとのことだ。」

美月:「じゃあ、いくわよ。」

未来:「はい!」

秋人:「栗山さん。歌へたなんだ。」

博臣:「あっきー。遅すぎる。」

また、破裂してしまいました。

境界の彼方(6)再再戦

そこへ妹大好きの博臣がきました。

博臣:「美月!大丈夫か?」

涙ぐむ美月が、

美月:「おにいちゃん・・」

と言ったのにもかかわらず、トイレでゲロゲロです。

秋人:「大丈夫か?」

博臣:「約1年ぶりに妹からメールが来て喜んだのに、なんてことだ!」

境界の彼方(6)再再戦

文芸部の面々は、ガスマスクをつけています。

秋人:「美月の被った液体は、今までとは別ということか?」

愛:「簡単に言うと、めしべに向かって、花粉を放ったんですね。相手を見失わないように。付けられた本人は全然匂わないんですけどね。」

美月:「いくら洗っても、着替えても、周りには悪臭を放ち続けるんでしょう?」

愛:「妖夢を倒せば消えるんですが。」

未来:「なんか、ごめんなさい。なんで、あの妖夢が高額で取引されているのか、判ったような気がします。」

秋人:「地道に稼いだほうがいいんじゃない?」

美月:「待ちなさい。何、撤退の空気をかもし出してるの?わたしはどうなるの?あしたから学校なのよ?」

美月さん、巻き込まれただけなので、本気で怒ってます。

鬼滅の刃(8)

その頃、無惨は家族を帰すと、自分は部下を呼びよせた。

無惨:「耳に花札のような飾りをつけた、鬼狩りの首をもってこい!いいな!!」

無惨は、かつて自分を追い詰めた鬼狩りがつけていた耳飾を覚えていました。それと同じものを炭治郎が付けていると考えたのです。

鬼滅の刃(8)珠世

この時、炭治郎は初めて鬼の協力者と会います。

珠世と愈史郎ですね。珠世は200年以上生きている鬼でありながら、無惨に反旗を翻した女医です。

珠世は、幻術を使って、炭治郎を救います。

珠世:「あなたは鬼となったものにも”人”という言葉を使うのですね。あなたを手助けします。」

炭治郎:「あなたの匂いは・・」

珠世:「そう、私は鬼であり、医者でもあります。あの男、鬼舞辻 を抹殺したいと思っています。」

鬼滅の刃(8)鬼舞辻 無惨

無惨は、鬼になった男性に対処しようと9する炭治郎を、よく観察していた。

惨事で大騒ぎになったものの、無惨は、無関係を装い、家族には

無惨:「大丈夫かい?見ちゃいけないよ。危険だ。向こうへ行こう。」

といって、離れていった。

炭治郎:「この人をほってはいけない。鬼舞辻 無惨!俺はお前を逃がさない。どこへ行こうと絶対に!!地獄まで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう!!絶対にお前を許さない!」

鬼滅の刃(7)鬼舞辻 無惨

そこへ妻まで現れた。

娘:「お母さん。」

炭治郎:「(人間だ。女の人と子供は人間の匂いだ。知らないのか?判らないのか?こいつが鬼だって。)」

妻:「お知り合い?」

無惨:「いや。」

鬼滅の刃(7)

炭治郎:「俺だけじゃない。どれだけの人を傷つけた!?鬼舞辻 無惨。俺は、お前を絶対に許さない!!!」

そこへ伝令のカラスが到着した。

カラス:「次は、東京府浅草。鬼が潜んでいる。」

——————————

浅草にやって来た炭治郎。

これは大正12年の関東大震災前のようです。

なれない都会で、屋台のやまかけうどんを食べようとしたとき、家族を皆殺しにされたときの匂いがした。

炭治郎:「なぜ、こんなところで、いきなり??」

鬼滅の刃(7)

炭治郎:「かずみさん。大丈夫ですか?」

かずみ:「婚約者を失って、大丈夫だと思うか?」

炭治郎:「失っても、生きていくしかないんです。」

かずみ:「お前に何が判る!」

炭治郎は悲しそうな目をします。何も言いませんが、彼の境遇も同じ、いや、それ以上に辛い境遇ですから。

炭治郎:「この中に、聡子さんの持ち物があるといいのですが。。」

その時、かずみは炭治郎の境遇が、同じであろうことに気づきました。

かずみ:「君も同じだったのか?すまない。」

鬼滅の刃(7)

戦った禰豆子は眠っていました。

炭治郎:「禰豆子!寝てる?ごめんな。もう少し待ってくれ。兄ちゃんがきっと人間に戻してやるから。」

鬼滅の刃(7)

鬼は、鬼舞辻 無惨に「私ことを誰にもしゃべってはいけない。」と命令されていたのです。

無惨:「しゃべったら、すぐにわかる。わたしは君を見ている。」

鬼:「言えないんだあ。」

といって、襲い掛かってきた鬼を、一刀で退けた炭治郎です。

鬼舞辻 無惨

鬼滅の刃(7)

徐々に動きを見切られて、とうとう傷を負わされます。

鬼:「よし!風穴開けてやる!!」

その時、沼の二匹を退治した炭治郎が戻ってきました。鬼は、逆に自分の腕を切り落とされました。

炭治郎:「妹に触るな!!」

完全にシスコンの炭治郎です。

れでぃばと(5)また、お風呂回

お風呂に入るセルニアです。

セルニア:「まあ。わたくし一人ですの?小さな贅沢ですわ。ふんふんにん。わっ!?」

一人と思いきや、そこには朋美がいました。」

セルニア:「彩京さん。」

こうやって見ると、セルニアはもちろんですが、朋美も巨乳ですね。

かなりでかいです。

れでぃばと(5)

翌日、秋晴は敬遠されているので、誰も寄り付きませんが、ドリルと朋美がかち合いました。

秋晴:「よっ!ドリル。いっ!?朋美さん。」

朋美:「秋晴君。オーダーはまだですか?」

セルニア:「あらあ?なぜ、彩京さんからなんですの?」

給仕をする秋晴に、四季鏡妹が突進してきました。

秋晴:「大丈夫か?」

朋美は胸にケーキがついていました。

でも、セルニアは胸にケーキが乗ってました。

朋美:「のってますね?」

秋晴:「のってるな。」

れでぃばと(5)お風呂回

四季鏡沙織と秋晴は、轟が落ちるのを見ているだけでした。

そして、みかんの万年筆が止めです。

一方、誰もいなくなった時間に、大地が風呂に入ります。

彼は、実は女の子なのです。貧乳なので、秋晴には全く気づかれませんが。

ぼくたちは勉強ができない(15)

真冬:「小テストは思ったより時間がかかる。寝不足だから、今日は早く寝たかったけど、もう一踏ん張りね。」

といった瞬間、ノートPCの電源が落ちてしまいました。当然、セーブされていません。

真冬:「バッテリー切れ。」

思わず泣けてきた真冬です。

ぼくたちは勉強ができない(15)

「文系の眠り姫」の異名をとる文乃さん。また居眠りしていますが、よりにもよって、真冬ちゃんの授業です。

文乃:「ひっ!!」

真冬:「明日の小テストが楽しみね。」

その夜、家で仕事をしている真冬ちゃんですが、相変わらず汚い部屋です。先日、成幸が掃除してくれたのに、もうこの有様です。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(15)文乃

文乃は1万円札を差し出し、

文乃:「お疲れ様でした。」

また、このパターン???

あすみ:「腹、減っているんだろ?金貰った以上、空腹のやつをほって帰る訳にはいかないんだよ。」

文乃ちゃんのお腹が、ぐうぐう鳴ってます。

文乃:「そうですよね。少しだけ時間を下さい。」

そう言って、

文乃:「許してください。」

そういって、出前をとったのでした。

理珠:「まいど!ざるうどん、3人前です。」

ぼくたちは勉強ができない(15)文乃

そして、三軒目は文乃の家です。

文乃:「実はキッチンが汚れちゃって、どうしようもなくなったんです。」

そこまで言ってしまってから、ハッと気づきました。

文乃は成幸の心を読みます。

文乃:「女子力MAXで、和洋中なんでもござれのはずの古橋が、なんで?純粋な疑問を持つ成幸君。これは、まずい!!未曾有の惨劇のあのキッチン。女子として、あれを男子に見せるのは、圧倒的にNO!」

なまじ、読解力・コミュニケーション力がMAXのため、余計な所まで読んでしまったのが、敗因です。

ぼくたちは勉強ができない(15)うるか

次は、うるかの家です。うるかのママが風邪で寝込んでいました。

うるか:「ママ。具合どう?」

ママ:「水泳の練習と勉強で、大変でしょう?家は家事代行を頼んでおいたから、心配しなくてもいいのよ。」

と、そこへ家事代行サービスが到着です。

うるか:「はーい!」

とドアを開けると、やっぱりです。(^_^)

成幸:「注文は、家の掃除と夕飯の準備ですね。お邪魔します。」

うるか:「ひえ~!!!!」

で、うるかがご飯を作って、あすみと成幸に食べさせてました。

うるかって、基本、勉強以外は何でもできるんですよね。

ぼくたちは勉強ができない(15)真冬

はっ!と気づいた真冬ちゃんは、成幸を捕まえると、

真冬:「30分だけ、待って!」

そうして成幸を連れ込んで、相談です。

成幸:「うわっ!?なんで、また、こんな有様に?えっ!?教師の威厳??」

30分後

真冬:「お待たせ。では、お願いするわ。」

そこは、ピッカピカになっていて、死んだ成幸が倒れていました。

(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(15)

一軒目。見たことがあるマンションです。

あっ!?やっぱり、真冬ちゃんのとこでした。

あすみ:「あれ?真冬先生じゃないですか。家事代行です。お邪魔します。先生?中に入れてください。」

真冬:「小南さん。これ、代金。」

あすみ:「なんですこれ?」

真冬:「何も言わずに、これで帰って!」

真冬ちゃん、汚い中をあすみに見せたくないんですね。

成幸は知ってるからねえ。

ぼくたちは勉強ができない(15)

アシュミーのメイド喫茶で、メイド家事サービスを始めることになりました。いきなり人手不足で、成幸にもヘルプが入ったのです。

みんな:「唯我君。アシュミーのこと、よろしくね!」

あすみ:「ウガー!!人の言うこと聞けよ。大丈夫だって言ってるだろ!」

で、アシュミーのスクーターで出前です。

※二人乗りってことは、125cc?ほうとうですか??

成幸:「うっ!?柔らかい。」

境界の彼方(6)再再戦

未来がおとりで、美月が攻撃です。

秋人:「見てる。見てる。栗山さん!」

後ろから攻撃しようとした美月ですが、声を出して気づかれました。

でも爆発はしないで、天辺のマンドラゴラ?から、赤い液体を美月に発射しました。

その隙に、未来が切りかかりますが、失敗します。

境界の彼方(6)

また写真館に来た未来です。

未来:「これは?」

彩華:「ちょうどいまは、それしかないの。体操服よりは、恥ずかしくないやろ?」

パジャマです。

下では秋人と愛が、妖夢の倒し方を話し合っていました。

秋人:「注意を他に向けるのがいいんだけど、どうやら、ちょっと違うみたいなんだ。人間の女性が好きなんだ。」

愛:「つまり、すけべえさんなんです。」

エロ妖夢だった!!!

境界の彼方(6)

諦めた二人は、帰り道です。

秋人:「ちゃんとシャワー浴びた?なんで、臭いの?」

未来:「服は着替えましたが、下着が。下はともかく、上は必要なんです。」

秋人:「ん!?」

未来:「どうせ、私は着けなくても揺れませんよ!ささやかですよ。」

秋人:「ああ。僕が悪かった。早まると、炎上の元だよ。」

未来:「明日は絶対。。」

秋人:「まだやるつもり??」

境界の彼方(6)

シャワーを浴びて、二人は再戦です。

未来:「わかりました。つまり、妖夢に気づかれる前に倒せ!ということですね。」

秋人:「できるの?」

未来:「できます!」

そういうと、眼鏡を上げました。

秋人:「おお!今の、良い!!」

未来ちゃんは、そんな秋人は無視して、妖夢に挑みます。おもいっきりジャンプ!

未来:「ここなら気づかれません。」

と、大声で話すもんだから、妖夢に気づかれてしまいます。

境界の彼方(6)

異界士協会から、業務停止をとかれた未来ちゃん。

彩華さんの紹介で、果実型妖夢を討伐に向かいます。

でも、この妖夢、討伐料50万円には訳があったのです。

危険を感じると、くっさい液を大量に撒き散らすので、嫌われていたのです。

境界の彼方(6)

果実型妖夢の回です。お風呂回ですよ。

美月:「なにが、スッコ、スッコよ!」

愛:「シャンプーにあたっても、しょうがないですよ。」

未来:「そうですよ。」

美月:「なんで、間、空けてるのよ!」

愛:「偶然です。」

臭いからです。この回、面白いです。

境界の彼方(5)

頑なに祭りに来たがらなかった美月ですが、今回は未来と来ることにしました。

未来:「美月先輩。きれいですね。」

美月:「なに、はしゃいでるのよ。」

未来:「綺麗ですね。意地はらずにきてよかったですね。」

そこへ、博臣に無理やり連れられてきた秋人も合流します。

秋人:「栗山さん。美月。」

境界の彼方(5)

彩華:「ヌードなら、モデル代、最低でもコレくらい出すえ。」

未来:「ゴクリ!!」

愛:「ヌードは彩ちゃんの趣味だから、外に出る心配はないですよ。」

そういって、自分の写真を見せてくれました。

未来:「猫・・」

愛:「よく撮れてるでしょう?人間には、その下です。」

未来:「・・バイン!隠れ(巨乳)・・。不愉快です。」

胸の大きさで中学生に負けた未来ちゃんでした。

境界の彼方(5)

美月:「感謝すべきでしょう?立っているだけでお金がもらえるのよ。?」

彩華:「栗山さん。ずーっと狙ってたの。モデルやってくれへんかなあって。」

愛:「最近、眼鏡の美少女の写真を高く買ってくれるお得意様がいるんです。」

彩華:「お得意様の個人情報は言えないけど、イニシャルはA.K.」

未来:「秋人 神原。」

彩華:「さすが異界士。」

未来:「異界士、関係ないですから。」

境界の彼方(5)

未来:「バイトって、ここですか?無理ですよ。妖夢の鑑定なんて。」

美月と未来は、新堂 彩華の店にバイトとして来ていました。

愛:「こんにちは。」

彩華:「栗山さん、バイトしてくれはるんやて。」

愛:「あっちも?」

未来:「・・あっち??」

彩華:「まだ話してない。」

愛:「是非、やってください。未来ちゃんなら、ばっちりですから。」

気になる言い方をしますね。(^_^)

境界の彼方(5)

免許停止中の未来は、妖夢を倒したものの、お金になりません。

そこで、二ノ宮雫に渡して、焼肉を奢ってもらいました。

未来:「見て、見て。美月先輩。こんなにお肉が沢山あります。生きてて良かったって瞬間、あるんですね?」

未来:「これ、なんですか?」

雫:「この辺のお祭りよ。カップル御用達だけど。」

未来:「美月先輩。言ったことありますか?」

美月:「ないわ。名瀬の人間だから。」

雫が、そんな美月を見て、何か言いたそうにしています。

境界の彼方(5)

未来と美月が協力して、妖夢は倒されました。

未来の戦い方に、ためらいがなくなりました。

未来:「ためらっても、何も変わりませんから。」

れでぃばと(5)お風呂回

セルニアとフォーも温泉に来ていますが、なんでもこなすセルニアと違って、フォーは温泉が初めてのようです。

フォー:「こんなに沢山の人とお風呂なんて・・」

セルニア:「女性しかいないのですから、そんなに恥ずかしがらなくても。」

そこ頃、外では怪しい影が、覗きに来ていました。

でも、みかんに見つかって。

みかん:「日野さん。少し、ここで待っててください。」

れでぃばと(5)

図書室で勉強している秋晴の足元。不審なパンツの女の子が近づいてます。このお尻は、四季鏡姉妹か??

いきなり、みみなのお風呂シーン。

みみな:「あれ?(シャワーが)止まっちゃった。」

と、いきなり、水になってしまいました。

みかん:「全館、ボイラー故障で浴室が1週間使えません。裏手の天然温泉施設を使ってください。」

れでぃばと(5)あんたには判んないわよ

中等部に入学したての朋美ちゃん。庶民出身なので、お嬢様とはいえ、テーブルマナーも知りませんでした。

ナイフとフォークの順番がわからなかった時、さりげなく教えてくれたのは、セルニアでした。

セルニア:「こちらからですわよ。」

朋美:「ありがとうございます。」

なるほど。朋美にとって、生粋のお嬢様であるセルニアは、すべてにおいて負けられない目標のようです。

鬼滅の刃(7)

炭治郎が入ったのは、沼のような世界だった。そして喰われた人間の着物が散乱する。

鬼:「苦しいか?この沼の中には、殆ど、空気も無い。」

炭治郎:「全集中。六の型。」

二体の鬼は、炭治郎に敗れた。残りは、禰豆子と対峙している一体のみだ。

鬼滅の刃(7)

炭治郎は、鱗滝の言葉を思い出していた。

鱗滝:「禰豆子は、今、鬼だ。必ずしも、炭治郎が守なければならないほど、弱くない。」

炭治郎:「いいのか?任せても??」

炭治郎は決心した。

炭治郎:「禰豆子。俺は下に行って、鬼と戦う。お前はかずみさんたちを守ってくれ。できるな?」

そういうと、炭治郎は鬼の水溜りへ潜っていきました。

鬼滅の刃(7)

禰豆子の足技の威力は凄まじい。しかし、鬼の逃げるスピードはそれ以上だった。当たらない!!

炭治郎:「禰豆子。深追いするな。こっちへ来い。」

禰豆子は素直に従い、炭治郎のほうへ駆け戻ります。その途中に鬼が現れるも、素晴らしい身体能力で、軽々とかわします。

鬼滅の刃(6)

鱗滝の暗示が効いている禰豆子。「鬼は敵だ!!」

そう刷り込まれているのです。

鱗滝:「人を傷つける鬼を許すな!!」

禰豆子の必殺の足技が炸裂します。

鬼滅の刃(6)

禰豆子は、鱗滝の暗示により、「人間は皆お前の家族だ。鬼から人間を守れ!」との暗示をかけられていた。

だから、かずみさん達を守ったのでした。

禰豆子には兄妹に見えています。(^_^)

鬼滅の刃(6)

炭治郎の八の型は、浅く、3体の鬼の急所を外してしまった。

炭治郎:「鬼は基本群れない。ということは、一人の鬼が分散している。」

的確な分析力も身につけていました。

炭治郎:「二の型。水車!・・また浅い!」

炭治郎:「人を守りながらでは、深追いできない。」

そのうち、鬼の連携攻撃が炭治郎の目を狙い、危機一髪、救ったのは、箱から出てキックを食らわせた禰豆子だった。

鬼:「なぜ、人間の分際で、鬼を連れている?」

鬼滅の刃(6)異能

炭治郎は匂いで先回りしたが、出てきたのは3匹の鬼だった。

炭治郎:「8の型。滝壺!」


炭治郎は、鱗滝の言葉を思い出していた。

鱗滝:「人間を鬼に変えられるのは、この世にただ1体のみ。そいつが、お前の家族の敵だ。今から1000年以上前、一番初めに鬼となったものだ。そいつなら、妹を人間に戻せると、わしは思っている。その鬼の名は 鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん) 」

鬼滅の刃(6)

鬼が次の獲物を狙って動き出した。それを嗅覚で探知する炭治郎。

炭治郎:「ここで、今、ここにいる。二種類の匂い。鬼と女の人。」

そう言うと日輪刀を抜いた。

炭治郎:「匂いの一番強い場所。ここだ!!」

そういうと鬼の結界に手を突っ込み、女を救い出した。

鬼滅の刃(6)

北西の街へやってきた炭治郎。そこで、ふらふら歩く若い男とすれ違います。彼こそは、婚約者を鬼にさらわれたカズミでした。

炭治郎が声をかけます。

炭治郎:「かずみさん。ちょっとお話を聞きたいのですが。」

そして、婚約者の聡子が消えた通りにやってきます。

かずみ:「ここで聡子は消えたんだ。信じてもらえないかもしれないが。」

炭治郎:「信じます。」

そういうと地面の痕跡を探します。

炭治郎:「あいつらは、夜活動します。」

鬼滅の刃(6)

鱗滝が、色々、鬼殺隊について説明してくれた。

鱗滝:「お前の着ている服は、特別な繊維でできている。通気性はよく、濡れにくく、燃えにくい。ザコ鬼の爪や牙では裂くことさえできない。日輪刀は持ち主によって特性が変わる。しかし、黒い刃は持ち主が少なすぎて、詳細がわからない。」

炭治郎:「鬼殺隊がどうかは判らないけど、必ず禰豆子を人間に戻します。」

鱗滝:「わしも信じてる。それとこれは妹を背負う箱だ。」

炭治郎:「禰豆子、この中に入ってくれ。これからはいつも一緒だ。」

そして出発のときがやってきました。鱗滝は本当の息子のように炭治郎を気にしてくれていました。詰襟も直してくれます。

れでぃばと(5)

秋晴:「テストでは勝ってるんだから、他で負けたって・・」

朋美:「あんたには、判らないわよ。」

と、セルニアと同じことを言ってます。

実は似たもの同士なんですね。

好みも同じだし・・・・(^_^)

れでぃばと(5)

身体測定で、セルニアの素晴らしいプロポーションを見せ付けられた朋美ちゃん。今度は朋美ちゃんがご機嫌ななめになってしまいました。

それでもって、セルニアのとき同様、秋晴が八つ当たりされるのです。

れでぃばと(5)

セルニア:「あなた、彩京さんとのお付き合いは長いんですの?」

秋晴:「朋美と?幼稚園から小二まで、ずっと一緒だから、幼馴染の腐れ縁ってやつだ。」

セルニア:「彩京さんは、成績良かったのですか?」

秋晴:「頭はいいけど、元々負けず嫌いだからな。あいつにテストで負けても恥ずかしいことじゃないから、あんまり気にするな。」

セルニア:「あなたには判らないでしょうけど。」

まあ、貴族ですからね。負けっぱなしは、まずいんでしょう。家のプライドとか・・・(^_^)

れでぃばと(5)

セルニア:「なにが素晴らしい成績ですって?中等部以来、ただの一度も首席を譲らないくせに。」

中等部のときも、

朋美:「今回はなんとか一位になれました。次回はフレイムハートさんかもしれませんね。」

といいつつ、

ふり向きざまに、

朋美:「ふん。」

悪い顔の朋美です。

お嬢のセルニアには初めての経験だったのでしょう。気の毒です。

れでぃばと(5)

一方、秋晴は追試です。

秋晴:「しかたないだろ。今回は転校したばかりで・・」

その隣で、

四季鏡 沙織(しきかがみ さおり):「あら、どうしましょう。」

四季鏡 早苗(しきかがみ さなえ):「こんどこそ、がんばりましょう。お姉ちゃん。」

秋晴:「お姉ちゃん??あんたら、姉妹か?」

早苗:「はあ。そうです。」

秋晴:「なんで、姉妹で違うんだ?上育科と従育科。」

早苗:「わたしも中等部までは上育科だったんですが、家が没落しちゃいまして。お姉ちゃんの学費は、家が大丈夫なときに支払い済みだったのですが、私の分は間に合わなくて、従育課に行くことになったんです。」

と話している最中に、沙織が制服を脱いでしまいました。

早苗:「・・おねえちゃん!」

沙織:「何か、同じ服にしなきゃいけないのかなあって。」

れでぃばと(5)出会い

怖い顔のセルニアですが、これはテストの順位で万年2位だからです。なぜって??不動の1位は朋美なんですね。

朋美:「あら。すばらしい成績ですこと。おめでとうございます。フレイムハートさん?」

と、しれっと言う朋美。いっそうセルニアの火に油です。

セルニア:「彩京さんこそ、相当無理してお勉強なさったんでしょうね?」

朋美:「努力はいつか報われるものです。がんばってくださいね?フレイムハートさん?」

意地悪な朋美の本性が一瞬だけ見えました(参照:画像あり)

セルニア:「なっ!!キーー!!!」

れでぃばと(5)出会い

中等部へ入学したときの彩京朋美です。乳も小さいですが、庶民出身の割には可愛いです。

彼女は新入生代表で挨拶します。ということは、首席入学ですね。

みかん:「新入生代表、彩京朋美さん。」

朋美:「はい。」

みかん:「同じく新入生代表、セルニア・伊織・フレイムハートさん。」

セルニア:「はい。」

なんと、朋美とセルニアは首席だったのですね?驚きです。

セルニア:「初めまして、彩京さん、よろしくお願いします。」

朋美:「こちらこそ。」

この時、庶民出身の朋美は、初めて生まれながらのお嬢様に出会ったのでした。(ドリル女だけど。ドリルも小さかったのね。)

境界の彼方(5)

未来と美月は妖夢付の人を見かけてしまいました。

美月:「どうする?」

未来:「ほっといたら、食べられちゃいますよね。」

未来:「あの・・・失礼。」

未来ちゃんから声をかけて、おじさんを工事現場に連れ込んでしまいます。

これって、女子高生としては、逆ですね。(^_^)

境界の彼方(5)

博臣:「美月。今年もバイトするのか?」

秋人:「栗山さんにも紹介してくれないか?わかるだろ??飢え死にしてしまう。」

美月:「まあ、いいけど。」

美月:「仕事は、店番ともう一つ。そっちはわたしはいつも断っているけど。そっちもやれば、結構な収入になるわよ。」

未来:「もう一つって?」

美月:「それは向こうに聞いて頂戴。」

バイトの内容が怪しすぎます。(^_^)

境界の彼方(5)泉のミニ

名瀬泉:「では、これは預かりますね。」

異界士協会の通達に背いて、空ろな影と戦った未来は、許可証を取り上げられてしまいました。

未来:「うそ!?」

秋人:「決まりを破って、空ろな影に近づいたんだ。停止1ヶ月ですんでよかったね。」

未来:「1ヶ月ですよ。家賃、どうするんですか?」

秋人:「すこしなら貸してあげるよ。」

鬼滅の刃(6)

鬼滅隊の制服を着た炭治郎と、布団の中から、それを見ている禰豆子です。

鱗滝:「着替えたか?」

炭治郎:「はい。」

禰豆子:「・・・・」

鬼滅の刃(5)

カラスが炭治郎に初めての指令を持ってきました。

カラス:「竈炭治郎。指令を伝える。北西の街に向かえ!そこでは、少女が消えている。潜む鬼を見つけ出し、討つのだ!心してかかれ!鬼狩りとして、最初の仕事である。」

鬼滅の刃(5)

炭治郎の日輪刀が届けられた。

持ってきたのは 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる) です。ひょっとこの面をつけるふざけた人の話を聞かない人ですが、刀鍛冶の腕は一流です。

蛍:「ささ、抜いてみな!別名、色変わりの刀と言い、持ち主によって刀の色が変わる。」

蛍の予想では、炭治郎の髪や目と同じ赤を予想してましたが、結果は黒。

鱗滝:「あまり見ない色だな。」

がっかりする蛍です。

鬼滅の刃(5)

鱗滝のところへ帰る炭治郎。だが、体は戦いでボロボロ。歩くのも苦しそうです。

炭治郎:「どの鬼も、まともに会話できなかった。ごめんな。禰豆子。鬼が人間に戻る方法、聞けなかった。支給服さえ重い。体中痛い。」

そんなでも、やっとのことで鱗滝の上にたどり着くと、禰豆子が目覚めていた。

炭治郎:「おお!禰豆子!!お前起きたのか?!」

感情はないものの、炭治郎に抱きつく禰豆子です。

炭治郎:「なんで、急に寝るんだよ。ずっと起きないで。死ぬかと思っただろうが。」

そこへ鱗滝も現れ、

鱗滝:「よく、生きて戻った。」

と涙したのでした。

鬼滅の刃(5)

鬼殺隊の刀を作る、玉鋼を選ぶことになった。

ちょっと、揉めたものの、無事選ぶ中、報告を受けた当主の 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや) は言います。

「そうか。5人も受かったのかい。優秀だね。また私の子供達が増えた。」

えっ!?5人?炭治郎は4人といってましたよね?

炭治郎、カナヲ、善逸、玄弥。あと一人は、誰でしょうか?

何度聞いても耀哉は「5人」と言ってますよ。

玉鋼を選ぶのも4人です。

鬼滅の刃(5)

「お帰りなさいませ。」

そう言うのは、 産屋敷耀哉(うぶやしきかがや。黒髪)と産屋敷の4姉妹の一人です。

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)「俺達はこれからどうすりゃいい?刀は??」

彼は柱の一人、 不死川実弥の弟 なのです。

「おめでとうございます。ご無事でなによりです。まずは隊服を支給させていただきます。その後は、階級を刻ませていただきます。」

鬼滅の刃(5)善逸

炭治郎は生き残った。しかし、生き残ったのは、たった4人であった。

炭治郎:「たった4人!?20人くらいいたのに・・・」

その横で、

「ここで生き残っても、死ぬ、死ぬ。・・」

といっているのは 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ) です。気絶すると滅茶苦茶強いけど、平時は物凄くネガティブです。

鬼滅の刃(5)

手鬼:「くそ!くそ!!体が崩れて消えていく。止められない。」

手鬼は、炭治郎に手を握られながら消滅した。

ふと炭治郎が見上げると、手鬼に殺された鱗滝の兄弟子、姉弟子、その中には錆兎と真菰も混じっていた。

炭治郎は言う。

炭治郎:「錆兎。真菰。勝ったよ。もう成仏してもいいよ。」

錆兎から狭霧山へ帰り始め、最後に真菰が帰っていった。

鬼滅の刃(5)

手鬼の過去の記憶です。

江戸時代、現役だった鱗滝に討伐されたのでした。

自分に突っ込んでくる炭治郎が、手鬼にとっては、鱗滝に見えたのです。思わず言葉が漏れます。

手鬼:「鱗滝。。」

鬼滅の刃(4)

炭治郎:「全集中!水の呼吸!!」

手鬼に迫る炭治郎です。そして、首を取りにいきます。

手鬼:「大丈夫だ。俺の首は硬い。」

見えた!手鬼の隙が!!

そして、錆兎さえ切れなかった手鬼の首は、炭治郎にはねられたのです。

鬼滅の刃(4)

手鬼と戦う炭治郎。

手鬼:「俺の首は、獅子毛のガキでも切れなかったがなあ。」

そうです、錆兎でも手鬼に負けたのでした。

炭治郎:「こいつは、このままにしちゃいけない。新たな犠牲者が出る前に、ここで倒す!」

鬼滅の刃(4)14人目

手鬼:「お前で14人目だ。俺が喰った、鱗滝の弟子の数。あいつの弟子はみんな殺してやる。」

手鬼:「特に印象に残っているのは二人。一人は珍しい髪の色で、口元に傷があった。もう一人は花柄の女のガキ。」

炭治郎:「そんな。俺は二人と・・・」

手鬼:「その狐の面が目印なんだ。厄除の面と言ったか?」

鬼滅の刃(4)

鬼を倒した炭治郎だが、いきなり腐った匂いに悩まされる。

炭治郎:「なんだ?この腐った匂いは??」

そして、ばけものに出会います。

それこそが、この山で最強の鬼。手鬼だった。

江戸時代に鱗滝に捕らえられてから、最終選抜試験では、鱗滝の弟子を殺すことに生きがいを見出し、13人も殺していた。そう!こいつこそが、錆兎と真菰の仇!!


真菰:「ねえ、錆兎。炭治郎、あいつに勝てるかな?」

錆兎:「わからない。努力は、どれだけしても足りないんだよ。知ってるだろう?それは、お前も。」

鬼滅の刃(4)

鬼殺隊 最終選抜試験の会場へやってきた炭治郎。

そこは鬼の苦手な藤の花が咲き乱れていて、沢山の受験者が集まっています。

産屋敷 輝利哉 と姉妹が、鬼殺隊の宗家として、案内を務めています。

「今宵は鬼殺隊最終選抜にお集まりくださって、ありがとうございます。藤の花に閉じ込められた鬼の中で、7日間生き抜いてください。では、いってらっしゃいませ。」

※産屋敷は5人姉妹。でも、黒髪は長男であり、跡取りなのです。

鬼滅の刃(4)

最終選抜に向かう前夜、鱗滝は炭治郎にも厄除の面をくれた。

そして出発の当日。禰豆子はやはり目を覚まさなかった。

炭治郎:「禰豆子。かならず、ここに帰ってくるから。」

鱗滝:「妹のことは心配するな。わしが責任を持ってみておく。」

炭治郎:「行ってきます。錆兎と真菰によろしく!」

鱗滝:「(炭治郎。なぜお前が、死んだあの子達のことを知っている?)」

やっぱり、二人は死んでいました。その真実は、これからいく最終選抜試験で炭治郎にもわかります。

鬼滅の刃(3)真菰

炭治郎は、腕が千切れ、心臓が壊れそうになるほど、刀を振ったものの、錆兎には勝てない。

そして半年が経った。

錆兎:「半年でやっと男の顔になったな。」

そういうと、真剣を抜いた。

戦いは一瞬で決まり、初めて炭治郎の勝ちになった。

面を割られても、笑う錆兎。

真菰:「炭治郎。よくやったね。勝ってね。」

気づくと錆兎は消えていて、そこには割れた岩があるだけだった。

※泣けるシーンです。兄姉弟子が、炭治郎に無念を伝えたくて、鍛錬に付き合っていた・・・・という話です。

鬼滅の刃(3)真菰

炭治郎:「あんなふうになれるかな?」

真菰(まこも):「きっと、なれるよ。私が教えるんだもん。」

でも、彼女自身のことは名前以外は何も教えてくれなかった。

真菰:「私たち、鱗滝さんが大好きだから。」

錆兎と真菰は孤児で、鱗滝が育てたのだった。

真菰は全集中の呼吸を教えてくれるのだが、言っていることが、ふわふわして、炭治郎には良く判らなかった。

炭治郎:「どうやったらできるかな?」

真菰:「死ぬほど鍛える。」

鬼滅の刃(3)錆兎(さびと)

炭治郎:「毎日やっている。でも、前に進めないんだ。」

錆兎:「進め!男に生まれたなら!お前の力を見せてみろ!!」

そこへ真菰(まこも)がやって来た。

錆兎:「あとは、まかせるぞ。」

鬼滅の刃(3)錆兎

錆兎:「かかってこい。」

炭治郎:「でも、俺は真剣、君は木刀だ。」

錆兎:「心から安心しろ!おれはお前より強い。岩を斬っているからな!」

錆兎は圧倒的に強かった。

錆兎:「お前はなにも身につけていない。特に、鱗滝さんに習った呼吸術。全集中の呼吸。」

炭治郎:「鱗滝さんを知っている??」

錆兎:「一年半もの間、なにをやっていた?お前の血肉に叩き込め!!!」

彼の狙いは?なぜ、炭治郎に稽古を付けてくれるのか?

鬼滅の刃(3)錆兎

炭治郎は、岩を斬ることができない。鱗滝に教わった基礎は、毎日繰り返すものの、最終試験の岩を斬ることだけは、半年たってもなかなかできなかった。

炭治郎:「くじけそうだ。禰豆子はあのまま、死ぬのか?」

錆兎(さびと):「うるさい!男のくせに、見苦しい!!」

突然現れた、きつねの面をつけた男は、錆兎(さびと)と言った。

錆兎:「どんな苦しみにも、黙って耐えろ!男なら。にぶい!弱い!未熟!そんなのは、男でない!!」

真菰(まこも)とともに、炭治郎を鍛えてくれることになります。

境界の彼方(5)

秋人:「昨日今日始めたうわべだけの眼鏡じゃない!」

未来:「不愉快です。」

美月:「気にしないほうがいいわ。その二人、ただの変態だから。」

未来:「あの。入部することになりました。よろしくお願いします。」


名瀬家に4人でやってきました。

秋人:「栗山さんって、博臣達の家、初めてだったよね?」

未来:「はい。」

秋人:「このへんでは知らない人がいない、昔からの大地主で、ここいらの異界士も束ねているんだ。」

境界の彼方(5)

秋人が未来を部活に連れてきました。

未来:「先輩がどうしてもって言うから。」

秋人:「部長は来てないけど、名瀬美月。これが幽霊部員の名瀬博臣。」

初めは入部を渋っていた未来ですが、園芸入門を見つけた瞬間、

未来:「入部します。」

彼女は、園芸好きでした。

境界の彼方(4)

秋人:「あのさあ。僕は普通の人間に見えるかな?」

未来:「そうですね。只の性格の悪いめがね好きの先輩に見えます。」

秋人:「なんだ?それ?」

未来は、昔、秋人が自分に向けて言ってくれた言葉を、秋人に返してくれました。

境界の彼方(4)

気づいた未来に、

秋人:「ごめん。。」

首をふるふると振り、否定した上で

未来:「(先輩)すみません。」

と泣き崩れる未来ちゃんです。


翌日、秋人と未来は中華料理店でごはんを食べてました。

未来:「いただきます。」

秋人:「ゆっくり食べたら?」

未来:「血が足りないんです。鉄分補給です。」

いつもの、大食いに戻った未来ちゃんでした。

境界の彼方(4)

その時、未来はやっと気づきます。

未来:「あたし、先輩のこと、何もわかっていなかった。」

と涙します。

未来:「止めなきゃ・・」

そういうと、秋人に抱きつき、呪われた血の能力で対抗します。そのおかげで、元に戻った秋人ではありましたが、あまりの惨状にショックを受けるのでした。

境界の彼方(4)異界士vs秋人

異界士、3人の攻撃でも、ものともしない妖夢化した秋人。

雫:「前より成長している。」

博臣:「だめだ!破られる。」

3人の壁が破られ、大量の火球が街へ行きかけたとき、それを防いだのは名瀬泉(長女)でした。彼女の檻は、秋人の火球を全て防ぎきります。

そして、未来が気づいたとき、秋人がたっているだけで、回りは何もなくなっていました。

境界の彼方(4)異界士vs秋人

博臣:「なぜだ?相手は空ろな影だぞ?こうなるとは思わなかったのか?」

秋人:「すまない。」

博臣:「命の保障はできない。」

そういうと二重の結界と共に戦闘態勢をとりました。

彩華:「神原君が半妖というのはしってはるわよ?体が危険な状態になると妖夢の意識が目覚める。これがやっかいやねん。」

始まった。

彩華:「なごうはもたへんで?長女はどないした?」

博臣:「こっちに向かってる。」

そして、秋人の力が檻を破り始めた。