フレームアームズガール(1)

バーゼラルド:「あー。轟雷だ。場と類の結果は?どっち勝ったの?」

スティレット:「まだやってない。」

轟雷:「あの、あなた達はなぜここに?私と戦うとは??」

全然状況がわかりません。

ガンゲイルオンライン(12)エルザ

豪志:「こちらが運営会社社長の佐藤麗です。」

麗:「初めまして。どっちがレンちゃんで、どっちがグレネードっ子?」

でも、香蓮は無視して、エルザのほうに行って話しかけます。

香蓮:「とてもすばらしい歌声でした。ずっと拍手したかったんです。すばらしい”魔王”でした。」

いきなり、エルザが笑い出します。

エルザ:「理由!」

香蓮:「ぎりぎりに着くようにしたのは、ぼろが出ないように。麗さんを紹介したのは、それを見てピトさんが楽しむため。豪志さんが私のリアルを知ってたのは、わたしの容姿・GGOのチビアバタまで知っている人が一人だけいるからです。それはファンレターを出した神埼エルザさん。」

エルザ:「詰めが甘かったか。最後の抵抗だったんだけど、あっさりばれちゃしょうがない。・・約束は果たしたよ。香蓮。」

香蓮:「死なないでよかった。」

エルザを抱きしめる香蓮でした。

エルザ:「じゃがんで。顔が見えない。・・うん!リアルでも可愛いよ。気に入った。」

そう言って、香蓮にキスをします。

豪志:「香蓮さん。そいつは男も女もほいほい喰ってしまう酷い女です。」

エルザ:「ねえ、香蓮ちゃん。今度、お部屋に遊びに行っていいかしら?」

ガンゲイルオンライン(12)

いよいよ、リアルのピトフーイと会う日になりました。

香蓮:「豪志さん。こちらが篠原美優。フカ次郎のリアルです。」

美優:「いろいろお世話になった。超かっこいいな。」

豪志:「褒めてくれてありがとうございます。僕には心に決めた人がいるので。」

美優:「それって、ピトさんのリアル?」

豪志:「ええ。」

————————–

豪志:「危ないところへは連れて行きません。」

美優:「あたしら未成年だからね。コヒーは明日、20歳だけど。誕生日のプレゼントはないの?」

豪志:「すみません。でも、社長からはあると思います。」

美優:「社長って、ピトさんのリアル??」

ガンゲイルオンライン(12)

SJ2終了後、香蓮の家でお菓子食べ放題を開催しています。

香蓮:「みんな、ありがとう。ごめんね。ちゃんと戦ってあげられなくて。」

一同:「いえいえ。Mの盾もやっつけられましたし。それより香蓮さん、お誕生日おめでとうございます。」

香蓮:「覚えててくれたんだ。・・なまら、可愛い。」

貰ったのは、可愛い可愛いオープンハートでした。

ガンゲイルオンライン(12)

ナイフを持って突っ込んでくるフカにレンは言います。

レン:「(私の腕を)きれ!!」

フカは見事にレンの腕を切り落とし、蹴飛ばした。そして、レンはピトの首に噛み付く。

ピト:「あたしはここで死ぬ・・・」

レン:「死にませんよ。これはゲームだから。ここでは死ぬけど、リアルは死にません。Mさんから聞きました。SJで死んだらリアルのピトさんも死ぬって。約束覚えてますよね。ピトさんに勝ったら、リアルで会うって。」

待機場所でMは涙を流してました。

M:[ありがとう。レン。」

ガンゲイルオンライン(12)

ついに捕まったレン。ところがピトはMを撃ちました。

ピト:「Mは裏切り者なのよ。」

ピトは気づいていたのでした。

ピト:「反論は?」

M:「ない。」

ピト:「言い残すことは?」

M:「愛している。」

ピト:「・・知ってる。でも、ゲームに愛は持ち込み禁止。」

そういうとMを撃ち殺したのでした。

ガンゲイルオンライン(12)

ゲームに命をかけているピトに対し、レンは言います。

レン:「それって、あのソードアートオンラインのような?それって、ばかげてますよね。あんな伝説級のクソゲー。」

二人の戦いは終盤に近づきます。

ピト:「これ、Pちゃん2丁目?じゃあ、愛銃で殺してあげる。」

レンは気づきました。P90からバレットラインが出ていないことに。でも、ピトのほうにはバレットサークルは出ている。これは、故障している??

ガンゲイルオンライン(11)

MMTMのリーダは、なかなか強いです。

ピト:「あら?結構、粘るねえ。」

ピト:「知らないでしょう?このムラマサのナイスな機能を。」

なんと、柄の反対側が光り始めました。そう。この剣は両側にソード生成が可能だったのです。

ガンゲイルオンライン(10)

続けて、もう一人はドアの向こうから光剣で胴体真っ二つです。

リーダー:「前回BBOで、現実には存在しない、超強力な近接戦闘武器 フォトンソードで優勝した新人がいた。」

ピト:「お・ま・た・せ」

ピトがフォトンソードを持って、現れました。」

ガンゲイルオンライン(10)

PM4を叩こうとしたLFとSHINC連合チームだったが、その前にMMTMがPM4のログハウスに到着してしまった。

M:「起きてくれ。ピト。気絶している暇なんて、ないぞ。」

PM4の、残り3人がMに聞く。

「Mさんにとって、ピトフーイさんは、そこまでしても守りたいひとなんですか?」

M:「ああ。守りたい。」

「わかりました。ここは俺達の出番ですね。自分達がある程度支えますので、眠り姫が目覚めたら、全員殺してくださいと伝えてもらえますか?」

彼らはMMTMにあっけなくやられたが、時間は稼げたようです。

MMTMが突入しようとしたとたん、3人があっという間にやられました。3人目は光剣です。ということは、ピトが気づいたのでしょう。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(ラスト)

ヴァイオレットが最後に、ギルベルト少佐宛の手紙に書きます。

「また会えたら、こう伝えたいのです。わたしは今”愛している”も、少しは判るのです。」

いいなあ。泣いちゃうよね。こんなに描き込んだシーン。さすが京アニです。いつもにまして、眼力が素晴らしい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 全話見て

夏休みに一気見して、泣いてしまいました。

こんなに良いアニメを作ったメンバーが、沢山亡くなったのは・・・もう、何と言っていいのかわかりません。

かつて、兵器と言われたヴァイオレット・エヴァーガーデン。その最大の戦果をあげたときの第7話です。

彼方のアストラ(5)

カナタ:「へえ。そんなに凄かったのか?ユンファの歌は。」

薬を取りに行ってたカナタだけ、聞いていなかったのです。

みんなは、あの状況ではユンファの歌だけが命綱だったと、彼女を褒め称えます。

キトリー:「カナタは知ってたの?ユンファが歌手になりたいってこと。」

カナタ:「うん?ああ。ユンファはルーシーラムの娘だぞ。」

一同:「うーっ!!!」

キトリー:「よく見たら、顔も似てるかも。。」

ユンファ:「じろじろ見ないで。。」

大騒ぎになりました。(^_^)

彼方のアストラ(4)ルーシーラム

病気のみんなを励ますため、歌を歌い始めるユンファ。

カナタと話しているとき、自分の夢は歌手になることだと話していた。

また彼女は世界的な歌姫のルーシーラムの一人娘だった。

カナタ:「歌手??ユンファ、歌手になりたいのか?」

ユンファ:「お母さんには、人前で歌うなって言われているけど、お母さんが歌うのが大好き。自分で歌うのも大好きだった。」

そして、薬きのこをみつけたカナタは、グルッピーに乗せてもらって、アストラ号に帰るのだった。

彼方のアストラ(4)

この時、カナタとユンファは偶然ヘルメットを被っていたため、毒にはやられていませんでした。

1頭のグルッピーがそばで倒れたので、たまたまユンファが持っていた花を食べさせると、なんと元気になったのです。

その時、シャルスから緊急通信が入りました。

カナタ:「どうした?」

シャルス:「今から言うところに、急いできてくれ。ヘルメットを外すな!」


アストラ号では、キトリーがルカとヴェルガーを見ていた。

キトリー:「そっちも?ルカとヴェルガーも瀕死で戻ってきたわ。症状は発熱・咳・筋肉痛。」

カナタ:「直せるか?」

キトリー:「わからないわよ。あたしに言わないで。」

カナタ:「お前しかいないんだ。お前がこのチームの船医なんだ。」

キトリー:「やってみる。このまま、ブリッジに寝かせるから、マットを持ってきて。」

彼方のアストラ(4)支配者はきのこ

こちらはシャルス達。

シャルス:「風がでてきたね。」

ザック:「見つからないか?」

シャルス:「一度、船に戻ろう。」

そのとき、グルッピーの集団がかけていきました。今まで、こんな光景には出会いませんでした。なぜ?

そして、ポールツリーが開いて、胞子が大量にばら撒かれたのです。アリエス、ザック、フニシアが倒れ、シャルスもその毒性に気づきました。

シャルス:「そうか。有毒の植物が多い時点で気づくべきだった。この惑星の支配者はきのこだ。」

彼方のアストラ(4)

グルッピーと名づけたダチョウのような生物は、性格が大人しく、すぐに友達になります。

そして、背中に乗ってアストラ号へ戻ります。

シャルス:「ああ。未知の動物の背中に乗って、未開の荒野を行くなんて、僕の夢がかなったよ。」

カナタ:「また、すごいの連れて帰ったな。」

フニ:「グルッピーっていうのよ。」

シャルス:「フニちゃんが山菜あげたら、背中に乗せてくれた。義理堅いんだ。」

ザック:「だめだ。キャンディープラントは鮮度が急に落ちる。食べられない。」

なぜ、こうなっているのか、まだ判りません。

彼方のアストラ(4)変態シャルス

シャルスが気づいた。

動物の死骸がある。コケはコレを養分にしている。でも、なんで、こんなに死骸が多いのだろう?あたり一帯、死骸だらけだよ。草食動物みたいだ。」

キトリーとシャルスが話していると、キトリーの髪を原住生物がかみかみしてました。

フニ:「この子、キトリーとお友達になりたいって。」

キトリー:「シャルス!」

シャルス:「うん。でたね。ぞくぞく!」

生き物大好きなシャルスは、変態です。

彼方のアストラ(4)

食料を探すカナタ達だが、

カナタ:「見てみろ!」

そこには、地球では見れない美しい衛星が浮かんでました。

アリエス:「こんなワクワクする景色、初めて見ました。」

そして、ヴェルガー達は、サボテンのような植物から水を発見しました。

ビーゴ:「水問題、解決。」

キトリー:「ここ、色んな山菜はえてるわよ。」

シャルス:「あのポール上の木を中心にしているね。」

ガンゲイルオンライン(10)

シャーリーの狙撃は、ピトの右目に命中しており、瀕死でした。

M:「止まってくれ!」

ピト:「これが私の死か?死ぬ。いよいよ、死ぬよ。」

しかし、あと1ドットで、ピトのゲージが止まりました。

ピト:「なに、泣いてるのよ。豪志君。」

ピトは興奮して失神しましたが、シャットダウンしませんでした。

「アミュスフィアがシャットダウンしない!?まさか、SAOのナーヴギヤを使ってるのか?」

—————————

レンとSHINCは、今すぐ挟撃してPM4を叩くことにします。

レン:「ピトさんだけは、私が殺す。」

ガンゲイルオンライン(10)

デグチャレフを入手後、SHINCはカナが台座になることまで、話し合っていました。

そして、今、PM4に対して、その破壊力が発揮されます。

トーマ(中はミラナ):「付属女子高新体操部スペシャル対M決戦兵器、略称M銃。」

Mの盾さえ吹き飛ばす威力です。

M:「敵はデグチャレフ対戦車ライフル。かすっても死ぬぞ!!」

Mも反撃しますが、死体は破壊不能オブジェクトのため、トーマをン狙えません。

トマのデグチャレフと、MのA1の弾丸が、すれ違います。このガンゲイルオンラインは、このシーンが多いですね。実際はありえないシチュです。

結果、狙撃対決はトーマの勝ち、Mの負けです。Mは盾を全部吹き飛ばされて、50口径のA1も壊されてしまいました。

トーマが叫びます。

トーマ:「Mを倒した。ソフィー!ありがとう!!!」

ぼくたちは勉強ができない(12)

最近、お互いを変に意識して、前のような接し方ができないうるかと成幸。

個別に文乃と相談し、公園で会って見ることにしました。

心配な文乃も、変装までして、二人を見守ってます。

うるか・成幸:「(気まずい・・)」

そこで、困ったときはスマホで・・・と文乃に言われてたことを思い出した成幸は、早速、相談します。実は、すぐ近くにいるとも知らずに。

成幸:「助けてくれ。友達が例の女子と二人でいるのだが、会話が・・」

うるか:「友達があの男子といるんだって。どうしよう?」

文乃:「心配して来たけど、これだけ変装していれば、大丈夫かな。」

文乃ちゃん、パッド6枚重ねは、凄いかも・・・(^_^)

でもね、6枚重ねても、胸の谷間はできませんよ。

ぼくたちは勉強ができない(11)

キスと間違えて、いなくなった文乃と理珠。

一方、

真冬:「行ったみたい・・」

唯我:「咄嗟とはいえ、近づきすぎました。すみません。」

唯我:「心臓のバクバクが止まらん。さすが先生は大人だな。全然、動じていない。」

いや、唯我君、真冬のことを知らな過ぎでしょう。そんな訳ないじゃん。

マンションで別れる時、

真冬:「古橋さんには、さっき、どう映ったのかしら?制服だから、恋人同士?・・なんでもないわ。忘れなさい。それじゃ・・・」

そこで、あすみにばっちり会ってしまいました。

あすみ:「へえええ~!」

ちゃんちゃん。。

ぼくたちは勉強ができない(11)

真冬:「なんとかバレずに済んだわ。」

唯我:「このまま、やり過ごして。」

文乃:「どっこいしょ。」

文乃と理珠が、ベンチに座ってしまいました。

唯我:「密着しすぎでは?」

真冬:「不可抗力。」

唯我:「この態勢、苦しいんですが。」

真冬:「我慢。」

しかし、唯我のソフトクリームが溶けて、真冬の首筋に垂れてしまいました。

真冬:「うひゃー!!!」

文乃:「なにか、いる??誰か、そこにいるんですか?」

文乃ちゃんが見たのは、キス?しているように見える制服を着た男女でした。

ぼくたちは勉強ができない(11)

帰ろうとする真冬ですが、部活動の生徒に見られたら大変です。

唯我:「先生。そっちはバレー部がいます。慎重にいきましょう。」

唯我:「そっちはバスケ部。」

真冬ちゃんは、やっと車に乗り込みました。

真冬:「助かったわ。唯我君。この埋め合わせは、必ず・・・・」

でもガス欠で車は動きませんでした。

結局、一緒に帰る二人は、公園に差しかかりました。

真冬:「学生時代、フィギュア第一だったので、帰り道で談笑した記憶はないわ。」

寂しそうな真冬を見て、唯我はソフトクリームを買ってきました。

ガンゲイルオンライン(9)

3チーム17名を虐殺し、

レン:「最大18名だけど。ああ、そうか。」

死体を撃つと、死んだ振りしていたのが、1名いました。

これがクラレンスとの出会いです。

クラ:「いてて!!ばれちゃ、しかたないね。はい、降参!!でもさ、よかったらちょっとお話しない?君達、可愛いよ。俺、大大々好き。」

クラレンスの銃が、P90と共通のマガジン(弾丸)であることを知ったレンは、

レン:「マガジンを出せ!!」

クラ:「わかったよ。でもさ、なにか一つ。大したことじゃないけど、キスしてよ。ほっぺたでいいよ。」

クラ:「満足!!」

でも、クラレンスは女だったんですよね。教えてあげれば、何の問題もなかったのに。。意地悪クラレンス。

ぼくたちは勉強ができない(11)

警官に職質される真冬ちゃん。

警官:「あれ?普通に大人じゃない。その格好は、なにかいかがわしい事に関わってない?」

唯我:「桐須先生。今日は演劇部顧問も生徒役してくださるんですよね。」

うまく警官をあしらってくれた唯我君ですが、

真冬:「君は絶対誤解しているから。」

唯我:「ボクはてっきり、全部洗濯してしまって、それしか着るものがないんだと思ってました。」

真冬:「そこまで理解されると、それはそれで屈辱。」

ぼくたちは勉強ができない(11)

スーツは全部クリーニングに出して、ジャージは全部選択してしまった真冬ちゃん。今日はどうしても学校に行かなければなりませんが、着るものがアレしかありません。

真冬:「こんな姿、知り合いに見られたらおしまいね。」

といいつつ、一ノ瀬学園時代の制服を着て、車に乗ろうとする真冬ちゃんです。

彼方のアストラ(4)

第四話は、キトリーちゃんのシャワーから始まります。

そこへ、ザックが入ってしまいました。

キトリー:「えっ!?ちょっと!!今はそんなときじゃないでしょ?」

ザック:「すまん。使用中ランプを見忘れてた。早く着替えろ。着陸だぞ。」

キトリー:「はあああ!?」

キトリーの気分は”あたしの裸見て、その反応かい??”ですね。

ガンゲイルオンライン(9)

囲まれてしまったレンとフカ次郎。

レン:「フカ。例のやつをここで使おう。真上に撃ちまくれ。」

フカが撃ったのは、ピンクの煙幕弾でした。なるほどね。

敵1:「スモークがピンク?ピンクの悪魔が来るぞ!」

と言い切る前に撃ち殺されました。

敵2:「どこから撃ってる?」

レン:「ピトさん用に考えた作戦だったのに・・・」

敵3:「ちっこいピンクがちょろちょろしている。すぐに逃げるぞ・」

でも、遅かったのです。P90を顔に突きつけられました。

フレームアームズガール(1)

スティレットとバーゼラルドの登場です。

————————-

ある朝、あおが学校に行こうとすると、また箱が2つ来ていました。

あお:「開けると面倒になりそうだから、帰ってからね。じゃあね、轟雷。」

と言ったとたん、箱を破ってスティレットが飛び出してきました。

フレームアームズガール(1)

あおがバースデイケーキを買ってくれました。

あお:「起動日が誕生日だから、4月18日は轟雷の誕生日ね。」

轟雷:「誕生日?」

あお:「おめっとさん。・・もしかして、フレームアームズガールって、食べない?」

轟雷:「はい。」

あお:「それは残念。」

轟雷:「この感情は、残念ではないようです。この感情が何かはわかりませんが。」

あお:「いつかわかるでしょ。そのASで。」

※轟雷の横縞パンツは、ズボンです。きっと・・・(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(10)

あすみ:「奥、あたしの席。通してくれる?」

唯我:「予備校って、中学生でも来れるのか?」

あすか:「なに?」

唯我:「ここ、高3の特進クラスだけど、大丈夫かなっと。」

あすみ:「その制服、一ノ瀬学園だよね?じゃあ、あたしの後輩だ。」

唯我:「えっ!?」

学生証を見ると、19歳でした。

唯我:「19歳!?」

ぼくたちは勉強ができない(9)文乃

涙目の文乃ちゃんに、クレープを奢る唯我君。

文乃:「うううっ・・・」

文乃:「事情はわかったけど・・・バレたのが私でまだ良かったわよ。他の二人だったら、大変だったんだからね!」

唯我:「えっ?なんで??」

文乃:「教えない!女心練習問題 その5だよ。ふんっ!」

ぼくたちは勉強ができない(9)文乃

唯我:「さすがにこれ以上知り合いは来ないだろう。」

と店の入り口を見ると、文乃がいました。ちっぱいの文乃ちゃんです。

文乃:「りっちゃん。うるかちゃん。ごめん。でも、下着だけは一人で選びたいの。だって、二人と一緒に下着を選ぶとか、そりゃ、拷問の域なの!!」

気持ちは良く判ります。美少女の唯一の悩みが、ちっぱいですから。

文乃:「店員さん。これとこれと、これのAサイズ試していいですか・あと、同じものの、BとC.サイズはいつもAなんですが、もしかしたら、大きくなってるかもしれないし。。がんばれ!わたしの可能性!!!」

そこへ店長が帰ってきました。

店長:「ごめん、成幸君。それ一人じゃ、脱げなかったでしょう?」

そして、試着室から出てきた文乃が

文乃:「やっぱ、Aでしたあ!」

というと、目も前に唯我がいました。あの着ぐるみを着た店員は、唯我だと気づく文乃ちゃん。

文乃:「神は死んだよ。唯我君。」

どす黒くなってしまった文乃ちゃん。唯我はどう、フォローするのでしょうか?(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(9)真冬

真冬:「失礼。少しいいかしら?店員さん。」

今度は真冬に呼び止められました。

真冬:「頼みにくいのだけど、ホックを外してもらえないかしら?サイズが合わなかったみたいで、ぎちぎちに・・・」

唯我:「(なんで、俺、ランジェリーショップの試着室で、先生のブラのホック外してんの??)」

唯我:「(ああ。外れた。)」

真冬:「店員さん。ありがとう。ああ、ブラが落ちちゃった。」

唯我は、先生の乳をしっかりと見てしまいました。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(9)ランジェリーショップ

うるか:「店員さん。セクシーなのと、清楚なの、どっちが売れてます?高校生くらうの男子って、どんなのが好きかな?誰かに見せる訳じゃないんですけど。。」

うるかは、気ぐるみの中身に、全然気づいていません。

着ぐるみの成幸は、清楚系を指差してしまいます。完全に自分の好みです。

うるか:「清楚系ですね。じゃあ、こっちにしようかな。」

二人が満足して帰った後、唯我は反省します。

唯我:「すまん、武元。私情が入ってしまった。」

でも、それでよかったと思いますよ。成幸君!!

ぼくたちは勉強ができない(9)

唯我の母親が風邪を引いたため、成幸が代わりに仕事に来ました。

でも、そこはランジェリーショップで。

うるか:「この娘(理珠)のカップサイズ測ってください。」

成幸:「ひいいー!!」

でも、メジャーを当ててます。

うるか:「うわー!トップ91cm!!」

ぼくたちは勉強ができない(9)

真冬のマンションからの帰り道、緒方が口を開いた。

緒方:「少し意外でした。先生、太郎さんが苦手だったんですね。あの頃は、先生に苦手なものがあるなんて、知らなかった。」

唯我:「(あの人、かなり苦手なものだらけな気がする。)」

緒方:「私が知らないだけで、そんな面が結構あるのかもしれませんね。唯我さんがいなかったら、考えもしませんでした。」

緒方:「ところで、私のうちに太郎さんが出たときは、助けに来てくれます?」

唯我:「俺、行く意味ある?さっきの手際だと、緒方は自分で退治できそうだけど。」

また、女心を配慮しない唯我の失態です。

ぼくたちは勉強ができない(9)

その時、真冬の悲鳴が聞こえてきます。

真冬:「キャー!!!」

これは出ましたね。Gが。

唯我:「どうしました?先生・・」

そこで、唯我は真冬に抱きつかれて、押し倒されました。

やっぱりGです。

ぼくたちは勉強ができない(9)

真冬が言いました。

真冬:「緒方さん。人には向き不向きがあるのよ。コーヒーでも入れてくるわね。」

唯我:「あのな、緒方。本当は、緒方のことを大切に思っているんだよ。」

バカな唯我なので、”先生は”を付け忘れています。

緒方が誤解するでしょう。

唯我:「できれば、好きになってもらえたらって。」

あーあ。もっと、こじれますね。

このてのラブコメって、主語、述語を意図的に省いて誤解させる手法を、あまりに多用させるので、どうかなって思います。丁寧に告白するのって、かっこ悪いのかな???

ぼくたちは勉強ができない(9)

唯我は緒方の無言の圧力を解釈しています。

唯我:「やっぱ、天敵の先生が俺と一種にいるのが気に喰わないとか?ここは、正直に事情を・・・」

すると、反対側から違う圧力がかかります。真冬が、無言でふるふる首を横に振るのです。

唯我:「あー。Gが怖いとか、教師の威厳に関わりますもんね。」

唯我:「よりによって、相性最悪なこの二人が居合わせるなんて・・」

唯我:「なあ、緒方。いつもみたいに、なにかゲーム持ち歩いてないのか?」

緒方:「いくつかなら。」

唯我:「よーし!これで、みんあでゲームやって、アットホームな雰囲気にできる。」

ということで、3人でトランプ?を始めました。

Kiddy Grade(4)

フォクシーを助け出したエクレール。

エクレール:「大丈夫?」

そのl時、警護のサイボーグが話しかけてきた。

「ひさしぶりだな。エクレール。忘れもしねえ。その赤い髪。GOTTの犬が。」

エクレール:「前任者のことなんて、知らないわ。」

「とぼけるな。あの時の礼がまだだったな。」

ですが、エクレールのチンへの一撃で、あえなく沈んだのでした。

しかし、エクレールは裏社会でかなり有名なのですね。それと、”前任者”とは、なんでしょうか???

彼方のアストラ(3)

ザック:「未登録の物体が浮いていると、重力制御装置は作動しない!そいつの動きを止めろ!」

そこへウルガーがやって来た。

ウルガー:「なにやってるんだ!ルカ。グルーガンをよこせ! 射撃は独学だ。期待するな!!」

ウルガーは見事、一発で命中させます。

ルカ:「やった。」

カナタ:「重力、来るぞ!」

ザック:「アストラ号、浮上!!」

アストラ号は、地上ぎりぎりで激突を回避することに、成功しました。

よかったあ。(^_^)

彼方のアストラ(3)

カナタ:「役割を決めるぞ。ザックは操縦席で重力制御。ルカは穴の修繕と、装置の起動。フニはブリッジ待機。シャルスは予備電源。残りは2人一組で、二本のケーブルを繋ぐ。」

カナタ:「みんな、急げ!」

接続が完了した。でも、残り2分しかありません。

カナタ:「接続完了。電力供給しろ!!」

ルカ:「だめだ。エラー発生。」

カナタ:「未登録飛行生物の存在?なんか、鳥みたいのが、飛んでる!!」

彼方のアストラ(3)

このままでは激突してしまいます。

ザック:「俺が暗算する。減速時間を確保すると9分だ。」

カナタ:「配電盤の修理は?」

ザック:「不可能だ。」

カナタ:「終った!」

アリエス:「いいえ。食料庫の近くに予備の発電機がありました。そこから、ケーブルで重力制御装置まで繋げば、電力を供給できます。」

ウルガー:「倉庫にケーブルドラムが何個かあった。繋げば、なんとかなる。」

カナタ:「やろう!!」

全員:「おー!!」

彼方のアストラ(3)

みんなで話している最中、いきなり、何かが爆発しました。

カナタ:「まずい!壁に穴が!空気が漏れてる。」

そのとたん、体が浮いて重力がなくなります。

ザック:「わからないが、重力制御装置が壊れた可能性がある。」

シャルス:「原因はこれだ。」

シャルスの手には、メテオロイド(小石)だった。

ザック:「そうか。デフレクターが作動していなかったんだ。」

カナタが皆に指示を出します。

カナタ:「ザックは重力制御装置を見てきてくれ!ルカは壁の修繕。」

ザックからカナタに連絡が入ります。

ザック:「こっちも同じだ。壁に穴があいてる。装置は無事だが、配電盤が壊れている。」

シャルス:「問題だ。アストラ号がシャムーアの引力に引かれて落下している!」

彼方のアストラ(3)

アリエス:「カナタさんも言ってたじゃないですか。空腹は敵だって。着陸は後にして、おやつにしませんか?」

場が険悪になったとき、和ませるのは、いつもアリエスです。

彼方:「いつも、助けられてるな。」

おやつを食べたメンバーは冷静になれました。

ザック:「一人ならまだしも、一斉に殺されなきゃならない理由なんか、あるのか?」

アリエス:「そもそも、犯人はどうやって帰るつもりだったんでしょう?」

ルカ:「この船でしょ?」

アリエス:「充分な装備が無いんですよ?恐らく、犯人も抹殺対象ではないでしょうか?」

カナタ:「自爆攻撃か?」

アリエス:「どんな事情を背負ってるかは、判りませんが、そうとしか考えられません。」

彼方のアストラ(3)

キトリー:「フニがうちの養子になったのも、6月よね?」

フニ:「うん。お母さんが死んで、しばらく児童養護施設にいたの。」

ビーゴ:「何日かしたら、引き取ってくれる人が見つかってナ!」

ルカ:「突然言われてびっくりしたんじゃ?」

ビーゴ:「いやあ、そうでもないんや。」

フニ:「施設に入ったその日の夜、トイレに起きたら、園長先生とサングラスのおじさんが話していて。フニが養子になるみたいな、話が聞こえたの。」

キトリー:「施設に入った日に、もう??」

ビーゴ:「サングラスが、ワイの話もしとったな。」

カナタ:「その人形の話を?」

フニ:「言っている意味は良く判らなかったけど。えーっと、”ビーゴ、にいれて、いせーさつ、しょぶん”って。」

カナタ:「??なんだ?そりゃ?」

キトリー:「意味わかんない。」

そこで、カナタは気づいた。

カナタ:「B-5班だ。”B-5に入れて、一斉殺処分”だ。」

彼方のアストラ(3)

ザック:「まもなく、惑星シャムーアに着陸する。」

みんな:「わっははは。」

ザック:「いつまでしゃべってるんだ。到着するぞ。」

ルカ:「おかあさんも、こっちきたら?」

ザック:「誰がお母さんだ!!!」

キトリー:「アリエスが転校して来たのって、6月だっけ?」

アリエス:「はい。2年生になってから特待生に選ばれたので、編入させていただきましたあ。」

彼方のアストラ(3)

試食するアリエス。おいしそうに食べます。

アリエス:「んっ??」

シャルス:「瞳の色・・」

アリエス:「生まれつき、オッドアイなんです。」

シャルス:「知り合いに似てたもので・・」

——————–

ここでカナタの分析です。

カナタ:「シャルス・ラクロア。生物知識が豊富。頭は切れる。イケメンで料理もうまい。」

カナタ:「ザック・ウオーカー。科学分野の天才。通信機の破壊を発見してくれた本人だし、怪しいとは思えない。」

彼方のアストラ(3)

ザックと話した、通信機が意図的に壊されていた件で、考え込むカナタ。それを心配して、アリエスが声をかけます。

アリエス:「カナタさん?なにか悩みがあったら、言ってくださいね。仲間ですから。」

カナタは一人ひとり検証してみる。


カナタ:「アリエス・スプリング。壊される間、ずっと一緒にいた。いや、着替えはべつか・・・」

そこへシャルスが試食品を持ってきた。

シャルス:「ドラポンの香草焼き。ドライフルーツの怪しげスコーン。」

けっこう、まともな料理に見えます。

彼方のアストラ(2)

カナタ:「キャプテンはシャルスに。」

シャルス:「君みたいに決断力と行動力を兼ね備えた人は、そうはいない。キャプテンは君だ。みんな、そう思ってるよ。」

カナタ:「わかった。よろしく頼む。」

カナタ:「じゃ、早速。ドラポンを船に運ぼう。」


その夕食は、カナタが仕留めたドラポンのステーキでした。

カナタ:「まじでうめえぞ!ドラポンの肉。」

あと、ザックが可食判定機を作ってくれました。

アリエス:「不謹慎ですが、ちょっと楽しいです。」

みんなと、ちょっとだけ、仲良しになりました。

ガンゲイルオンライン(8)

その頃、気づいたピトは大笑いしていた。

ピト:「あははは。これは素敵だ。」

仲間:「どうします?一度、引きますか?」

ピト:「そんなの決まってんじゃン。迎え撃って、全員、皆殺しよ。」

ガンゲイルオンライン(8)

負傷したフカの足が生えました。

これで移動可能になりました。

フカ:「やったあ。足が生えた。」

次のサテライトスキャンが始まります。

みんな、まだ残っているのを見て安心したレンは、駅のチームを叩くこととしました。

ガンゲイルオンライン(7)

開始3分前にレン達が到着しました。

レン:「着いた。」

フカ次郎:「間に合った。」

そこへピトフーイがやって来た。

ピト:「レンちゃん。今回は本気で。」

レン:「ピトさん。がんばりますから、期待していてください。」

ピト:「後言いたいことは?」

レン:「絶対に殺す!」

ピト:「あは!」

フレームアームズガール(1)

フレームアームズガールのレポートです。

島田カネフミさんのキャラは、昔から大好きです。

特にコスチューム(ぱんつ)がいいですね。作者のこだわりが、よく伝わってきます。

「ぱんつじゃないもん!」

これは違うか・・・・・

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(1)捨ててください

ヴァイオレットはホッジンズ中佐に言う。

「少佐は、なぜ、私をここにおくのですか?両腕をなくして、武器としての価値がなくなったからですか?」

ホッジンズ:「ヴァイオレットちゃん。もう戦争は終ったんだ。」

ヴァイオレット:「私は少佐の道具です。不要なら処分すべき・・捨ててください。」

ぼくたちは勉強ができない(9)

唯我:「なんで、俺、連れてこられたんでしょう。」

挙動不審の真冬が言います。

真冬:「あの、虫がでたの・・・」

それはGですか?

成幸:「あの虫?」

ガサガサっと、黒いのが壁に出てきました。

成幸:「ああ、ゴ・・」

真冬:「絶対、その名を口にしないで!!」

成幸:「退治すればいいんですね?」

でも出てきました。

真冬:「キャー!!!!!!!」

成幸に抱きつきます。(^_^)

ぼくたちは勉強ができない(8)

ラーメン屋の帰り、

成幸:「武元、お前の好きな奴って、俺?」

と聞いてしまいます。

うるか:「そんなわけないでしょ!」


うるか:「あーあ。否定しちゃうとか、バカだな。あたし。成幸の足、ひっぱりたくないし。」

うるか:「それより、今の関係が壊れてしまうのが、怖いんだ。もし、駄目だったとき。だから、受験が終るまでは、このままで。」

ぼくたちは勉強ができない(8)

唯我は、水泳部の後輩が言ってたことは、何かの間違いだと思い込んでいます。

唯我:「武元が、俺を好き??なにかの、間違いだ。」

でも、鼻血を出した成幸をかいがいしく手当てしてくれるうるかちゃん。

腕が触れるだけでも、緊張する成幸にはまったく気づきません。

その帰り、家まで送る成幸。

うるか:「ごめんね。送ってもらっちゃって。こないだ、廊下でうずくまっちゃったとき、助けてくれてありがとう。」

唯我:「大したことはしてない。」

うるか:「ううん。嬉しかったから。お礼、させてくんない?」

成幸はHOTELを考えますが、当然そんなことはなく、ラーメン屋でした。

彼方のアストラ(2)ごめん

キトリーが泣きながら、フニに駆け寄ります。

キトリー:「フニシア。ごめんね。」

そして、カナタのほうを向くと、

キトリー:「ありがとう。カナタ。さっきのことは、私が悪かったわ。さっきだけじゃなく、ずっと、ごめんなさい。」

ザック:「これから素直になればいいんだ。」

キトリー:「・・あんたに、言われたくない!」

カナタ:「(素直じゃない。)」

彼方のアストラ(2)槍投げ

とうとう、フニが捕まってしまいました。

カナタ:「なんか、ないか??」

目に入ったのは、ルカが忘れていった槍でした。カナタは槍投げでドラポンを狙い、みごと、命中させました。フニも助かりました。

彼方のアストラ(2)

アリシアの視界に、幅跳びするカナタが見えました。

カナタ:「一番近い足場まで、届くか!?絶望したときは、強がれ!!!」

カナタは反重力シューズもなしに、飛んで見せました。

ルカ:「すげえ!」

キトリー:「落ちたら死ぬ高さなのに。何者なの?」

ザック:「カナタ・ホシジマ。そうか、ニュースで見たことがある。カナタは10種競技の選手だ。」

キトリー:「運動神経が抜群なわけね。」

アリエス:「カナタさんは、仲間のために命をかけられる人なんです。」

彼方のアストラ(2)

ルカ:「恐ろしいことに、巻き込まれているような。」

沈黙に耐えられなくなったカナタは、急に食べ始めました。

カナタ:「俺は腹減ってるんだ。山で遭難したとき、空腹と考える時間が敵だった。わかんねえことを、いくら考えたって、わかんねえんだ!今は生き抜くために、目先のことをがんばるしかねえんだ!」

カナタはいい事言ってます。でも、キトリーには伝わらず、結果、キトリーはアストラ号を飛び出してしました。

彼方のアストラ(2)

カナタ:「ヘルメット被れ!!」

5人は逃げ出しましたが、帰り道が判りません。

アリエス:「あの木、覚えてます。こっちです。森を抜けます。」

シャルス:「景色を全部覚えているのか?」

アリエス:「私、映像記憶能力があるんです。」

カナタが後ろを振り向くと、球体はいつのまにか消えていました。

彼方のアストラ(2)

キトリー:「まじめに食料採っているのあたしだけ・・・キャー!!」

果実を採ろうとしたキトリーは、射出されて、パラシュート状になった種子で降りてきました。

シャルス:「重い果実ごと射出するために、パラシュートのようになってるんだね。」

キトリー:「なに、冷静に解説してるのよ。」

カナタ:「お、星の形(の花だ)。すげーな。見るもの全部、見たこと無いなんて。」

その帰り、

アリシア:「これで、水も食料もなんとかなりますね。」

カナタ:「ああ。諦めなければ、なんとかなる。」

そう言ってたカナタとみんなの前に現れたのは、宇宙に飛ばしてくれたあの球体でした。

彼方のアストラ(2)

カナタとルカは、木刀と槍を見つけて遊んでます。

アリエスはトランポリンを見つけて遊んでます。

カナタ:「面白い木だな。」

シャルス:「上は芝生だね。光合成のためかな?」

アリエス:「キトリーちゃんも来ませんか?楽しいですよ。」

彼方のアストラ(2)

キトリー:「でた!宇宙生物!!」

シャルス:「そりゃ、いるさ。森の中だよ。」

キトリー:「よく見ると、いっぱいいる~!!危険はないんでしょうね?」

シャルス:「そんなこと、判らないよ。」

シャルスは、喜んでます。変態です。

キトリー:「イケメンなのに、きっしょく悪い。」

彼方のアストラ(2)

初めて踏み入る惑星は、生態系が、全く違ってました。

ルカ:「どれが、ナッツ類ですか?」

カナタ:「俺が悪かったよ。」

シャルス:「これは凄いね。植物群はスリピーススパット体系に近いかな。」

※これが存在する言葉かどうか?自分にはわかりません。

ルカ:「何言ってるか判らないですが、凄いです。」

アリエス:「植物にお詳しいんですね。」

ドラポンが飛ぶのを見て

キトリー:「襲ってきたりしないわよね?」

シャルス:「あれだけ大きいなら森の中は大丈夫だ。」

彼方のアストラ(2)

ヴィラヴァースに降り立った一行だが、いきなり、竜のような飛行生物と出くわしてしまった。

「襲われたら、全滅だな。」

アリエス:「顔はすっぽんに似てません?ドラポンちゃんと名づけましょう。」

カナタ:「何ビクビクしてるんだよ。俺が捕まえて喰ってやるぜ。」

ザック:「ホラー映画だと、一番初めに死ぬ奴だな。」

アリエスは静かなユンファを見て、

アリエス:「わあ!!!」

と驚かせます。

この顔!!!!

彼方のアストラ(2)

アストラ号は、第一の惑星「ヴィラヴァース」にやって来た。

アリエス:「わくわく・・とだけはいきませんが、楽しみです。」

アリエスは、いつも楽しんで生きています。羨ましいですね。

れでぃばと(4)アイシャ

ほとんどしゃべらないアイシャが、秋晴に抱きつきました。

アイシャ:「あなた様の寵愛が受けられる日が来ることを祈っています。」

これがアイシャの本心なんですね。やはり、初めて会ったあの日、秋晴に恋したのは正しかったようです。

セルニア:「言って置きますが、私は学園の風紀を守ろうとしただけです。」

秋晴:「朋美、何でお前、ハディム家の家訓なんか知ってたんだ?もしかして、初めから知ってて、楽しんでたのか?」

朋美:「さてね・・・」

実は、朋美は秋晴を救うために、調べさせたのでした。。

だんだん、朋美とセルニアの態度に変化が出てきました。

れでぃばと(4)

今日も楽しい一日になりそうです・・・・と言いつつ、この二人の関係は、背景の通りです。(^_^)

その時、秋晴が二年生のアイシャとヘディエを引き連れて登校してきました。

秋晴:「もう、やめて頂けませんか?」

へディエ:「そうはいきません。あなたにはお嬢様の願いを聞き届けてもらいます。」

お茶を飲みながら、状況を説明します。

セルニア:「アイシャさんと結婚??まさか、日本住まいで心細いアイシャさんを毒牙にかけたとか?この女の敵!!!」

秋晴:「説明聞きたいんじゃないのか?」

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2019年7月18日、京アニ放火があり、7/27時点で死者は35名になっています。犯行動機がまだわからない中、劇場公開予定だった本作品の公開が危ぶまれていることから、トムさんのお仕事でも特集を組もうと思いました。

実は放送当時は見ていなくて、録画データで見始めたところです。瞳が「京アニだなあ」と気づく独特の描画ですが、綺麗な作り方は、昔から変わっていません。

なくなった方々の冥福を祈りつつ、レポートします。全13話です。


ライデンシャフトリヒ陸軍の少女兵 、ヴァイオレットは、兵器として育てられた。大戦中、ギルベルト少佐と共に戦い、ともに重傷をおうものの、「心から愛している」という少佐最後の言葉を理解するために、自分の意思で生きようとする。

ちなみに少佐は死んだ訳ではなく、行方不明のようです。


夜店でギルベルトと歩くヴァイオレット。

ヴァイオレット:「この石は、少佐の瞳と同じ色です。」

ギルベルト:「・・・・・・」

ヴァイオレット:「コレを見たときの、こういうの(感情)、なんていうんでしょう?」

彼女は兵器なので、まだ判りませんでした。

ガンゲイルオンライン(7)

咲:「みんな、私たちは強くなった。でも、強力な敵がいる。前回、レンと組んだMだ。あの盾は強力だ。あれを正面からぶち破る強力な武器が必要だ。明日、それを捕りに行く!」

かな:「あ!!レンがエントリーしている。」

咲:「チームLF。」

かな:「シード枠だから、間違いないよ。」

ミラナ:「香蓮さん、どんな心変わりがあったんでしょう?」

咲:「お嬢さん方。おしゃべりはここまで。家に帰って挑戦だ!!」

ぼくたちは勉強ができない(8)

寝ぼけたうるかが、何か言います。

うるか:「成幸。」

唯我は、それで固まってしまいました。

唯我:「何固まってんだ。バカか?俺は。」

その時、級友がうるかを心配してやってきたため、成幸はベッドの下に隠れてしまいます。

ぼくたちは勉強ができない(8)

勉強と部活をがんばりすぎたうるかちゃん。唯我の目も前で座り込んでしまいました。

唯我:「武元!!」

唯我:「すまん。気づいてやれなくて。勉強も部活も倒れるまでやるか?普通。お前に好かれているやつは、幸せ者だな。」

いや。それ、あなたです。(^_^)

そのとき、うるかが動きました。

唯我:「大丈夫か?保健の先生、呼んでこようか?」

すると、寝ぼけたうるかが唯我に抱きつきました。

れでぃばと(4)

放課後、秋晴は教室で着替えていた女子生徒の下着姿を見てしまいます。

この娘は アイシェ=ハディム(Ayse Khadim) 。中東からの留学生でした。中東の女の下着姿は、きっと宗教上、やばいです。

れでぃばと(3)みみな

結局、子猫の絵は描けて、みみなは疲れて眠ってしまいます。

朋美:「あらあら、寝ちゃった?」

秋晴:「お前、こうなること、期待してたんだろ?」

朋美:「うん。」

秋晴:「尾行はほどほどに。あと、ドリルを巻き込むのもな。」

朋美:「ばれてた?」

秋晴:「そりゃ、あれだけ騒げばな。」

その夜、みみなはご機嫌でした。


後日、美術を知らない秋晴に、朋美が雑誌を渡しました。そこには、みみなのインタビューが載っていて、

秋晴:「桜沢さんの好きな場所は、隣に頼りになる男の子がいるなら、どこでも。。。」

朋美:「桜沢さんの好きな男は、石碑に寄りかかって、子猫抱いてたのよね。」

秋晴:「あれは、違う・・・・」

朋美:「違わないわよ。事実。」

ぼくたちは勉強ができない(8)

うるか:「成幸から電話来ただけで、内心飛び上がる思いだったのに。とりあえず、スピーカフォンにして。。。」

と、うるかちゃん、間違ってFacetimeモード(TV会議モード)にしてしまいました。成幸に裸が見えてしまってます。

成幸:「武元。見えてる!!」

うるか:「えっ!?なにが・・・・ぎゃー!!」

やっと、気づいたうるかちゃんでした。(^_^)

寄宿学校のジュリエット(7)

負けた犬塚は”反省中”です。そこへ現れたのは、ペルシアです。

ペルシア:「きりっと、しなさいよ。」

犬塚:「後夜祭、MVPだろ?抜けていいのか?」

ペルシア:「私が踊りたいのは・・・犬塚、ありがとう。」

寄宿学校のジュリエット(6)

犬塚がアビを倒し、黒犬優勝かと思われた瞬間、犬塚が叫んだ。

犬塚:「まだだ!まだ倒してないやつがいる。ペルシア!出て来い!!」

なるほど。犬塚はこういう手を使って、ペルシア出場の機会を作ったんですね。

寄宿学校のジュリエット(6)ジュリ男の応援

騎馬戦が始まったが、ここでもアビの睡眠薬戦法が始まった。どこまでも卑怯なアビです。

その時、応援席から「がんばれえ~!!」と犬塚達を応援したのは、ジュリ男(ペルシア)だった。

シャル:「あ~あ。白猫リーダーとしては失格ねえ。」

犬塚はもちろんですが、馬の丸流までも、自分への応援としてやる気になってました。犬塚と丸流の協力は、初めてのことでした。

この二人は強い!

アビとの差し勝負まで持ち込みます。

寄宿学校のジュリエット(6)ジュリエット

犬塚:「お母さんに、挨拶しといたほうがいいか?」

ペルシア:「いいわよ、そういうのは、将来で。」

犬塚:「・・将来?!それって????」

しまった!と思ったのでしょう。何も言いませんが、ペルシアは真っ赤になってます。(^_^)いいですねえ、青春!!

ペルシア:「ほら!後半戦が始まるわよ。」

ごまかすペルシアです。

寄宿学校のジュリエット(5)

二人三脚の練習です。身長差があるため、犬塚はペルシアの腰を抱えてます。

ペルシア:「少しは自信ついたかしら?去年の体育祭が原因でしょ??」

ペルシアは犬塚が落ち込んでいる理由も、判ってました。

れでぃばと(2)

朋美:「従育課には実技試験があって、それを受けるには、一緒に受けてくれるパートナーが必要なの。」

秋晴:「直接交渉か。もらえるやつがいねえ。」

朋美:「これ、あげるよ。幼馴染が転校して来たんだし。試験ぐらいは、朋美様が受けさせてあげるわよ。」

そこへセルニアがやってきた。

セルニア:「あなたのことですから、まだ誰からもカードを貰っていないのでしょう?」

秋晴:「いや、朋美から貰った。」

セルニア:「覚えてらっしゃい!!」

セルニアは涙目になってます。口では酷い事言ってますが、かなり秋晴のことを気にかけていたんですね。

可哀相になってきました。

れでぃばと(2)

みみなちゃんは、絵の天才です。でも、その過剰な期待に嫌気がさしてました。そんな時、図書館を出た桜沢みみなは、秋晴にぶつかってしまいました。

秋晴:「桜沢先輩だっけ?なにか、描いてたの?どこか行くの?」

みみな:「みみなはもう19歳なの。礼儀を持って接してくれないと、怒るから!」

と言って、行ってしまいました。

秋晴:「転ばないように気をつけろよ。」

秋晴は完全に妹扱いです。

ぱんつが見えるのは、子供なんですね。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(1)

怪我をしたベルに、胸だけの女神は言いました。

ヘスティア:「やるじゃないか!ベル君。やんちゃで、嬉しいよ。でも、ケンカはよくないぜ。」

ベル:「だって、あの人たち、神様の悪口を言ったんです。」

ヘスティア:「それは嬉しいが、君が怪我をするほうが悲しい。今度は笑い飛ばしてくれ。」

横から見ると、”あの紐”が良く判ります。(^_^)

れでぃばと(2)

セルニアの正論言葉の攻撃が、秋晴に繰り出されます。

昔からある表現方法ですが、これ、好きです。(^_^)

セルニア:「あ~ら、客がいなければ給仕の練習にもならないのではなくて?」

と言ってます。

Kiddy Grade(3)

作業着のエクレールですが、攻撃を受けると、いつものコスに変化します。相変わらず、エッチな格好です。(^_^)

幼女戦記(10)

敵司令部を破壊、その前面を突破した帝国機甲師団は、西方の敵後方へ回りこみ、挟み撃ちにしてしまった。


潜水艦に回収してもらったターニャたちに、参謀本部から連絡が入った。

ターニャ:「解錠作戦成功。これで回転ドア作戦に入る。」

甲鉄城のカバネリ(7)

一日の買い物が終わり、合流する無名たちと生駒達。

無名は子供をおんぶしています。

かじか:「無名ちゃんがおんぶすると、子供が良く眠るのよね。」

無名:「あと、これ!」

と髪飾りを見せる無名ちゃん。

かじか:「こうやって、笹に短冊を吊るすの。」

それをみた無名は、母親の記憶を思い出した。

生駒が気づいたときには、無名はいなくなっていた。

生駒:「無名は?」

かじか:「さっきまでいたんだけど。」

お弁当を持っていないことを心配した生駒は、探しに戻った。

甲鉄城のカバネリ(7)

城主の挨拶に来た菖蒲ですが、待たされて、つまらなそうな表情です。

お供しているくるすときびとも。

くるす:「遅いな。」

きびと:「招かざる客だからな。どこも、食料は惜しい。」

くるす:「しかし、交渉の機会も与えぬとは。戦う相手を間違っている。」

きびと:「生駒みたいな言い方だな。」

くるす:「相談してくる。」

そういって、くるすが障子を開けると、おまんじゅうを頬張る姫様を見てしまいました。ああ、はしたない!!

くるす:「もう少しだけ、待って見るか。」

ぼくたちは勉強ができない(5)

流星群を見る女の子達の背後を、こそこそ逃げていく唯我。

だが、ドアを開けたら、そこにはうるかが立っていた。しかも、何も着けないスッポンポン。

うるか:「あ~~。」

唯我:「た、武元・・」

唯我が、終った!!と思ったものの、うるかは、何も無かったかのように、バスタオルを持って、お風呂に入っていった。

唯我:「た、助かった。」

一方のうるかは、成幸の幻を見たと思いこんでいました。

全部見られたのにね。。

ぼくたちは勉強ができない(5)

うるか:「うわ!わたし、もう限界。先にあがるね。」

唯我:「やった!後は、古橋だ。」

緒方:「あの、私たちも出ませんか?」

古橋:「ふっふっふっ。りっちゃん。戦いは、これから!」

全然判っていない文乃ちゃんです。

唯我:「なに?そのプロ根性。」

唯我:「まじで、やばい。限界だ。も10分もいたら・・」

唯我は理珠の足を見る余裕もありません。

文乃:「あれ?椅子の下に何か??」

覗こうとしたとき、関城が飛び込んできました。

関城:「ちょっと、露天風呂で流星群見えるらしいわよ。」

文乃:「流星群!!!」

文乃と理又珠が飛び出して言った後、残った関城が言います。

関城:「いるんでしょ?唯我成幸。状況は察しているから。この貸しはでかいわよ。」

唯我:「恩に着る。関城。」

ワンパンマン(CM)

ワンパンマンは、面白いです。Story展開が遅すぎるのが欠点ですが、本来の少年漫画です。今はアニメの第2期放送中です。


ある日、怪人にボコボコにされたサラリーマン。彼は、仕返しするために自分を鍛え始めます。いつしか、彼は趣味でヒーローをやっている”さいたま”を名乗り始めました。

誰にも相手されなかった彼ですが、その強さに引かれて、一人、また一人と強者が集まってきます。

ヒーローS級6位のキングは、さいたまのゲーム友達です。

ヒーローS級14位のジェノスは、さいたまの弟子を名乗ります。

ヒーローB級1位のフブキは、さいたまに恋心?を抱いているはず・・

宇宙からの侵略者を退けたところまでは読みましたが、それでもさいたまの評価は殆ど上がりませんでした。でも、さいたまは気にしていません。

真のヒーローだから。

ぼくたちは勉強ができない(4)

唯我が、全然問題ないから、食べろというものの、文乃は言うことを聞きません。

文乃:「やばいの!じゃ、触って確かめてみてよ!」

といって、お腹を出す文乃ちゃん。

いや、この体勢って、別の意味でやばいのでは?

唯我:「これ、いいの??」

そうですよね。。

唯我:「この状況。すっげー、悪いことしているみたい。」

文乃:「どうですか?」

唯我:「・・・やばかった。」

唯我君の言い方が悪い。そんな言い方したら、太っているという意味ですよ。

れでぃばと(1)

イラストレーターのむにゅうさん、大好きです。元々はエロ本&エロゲーのイラストレータだったと思いますが、女の子が可愛いんですよね。

艦隊コレクション(2019春イベE1)

やっと春イベE1終りました。

ゆっくり過ぎて、提督としては落ちこぼれですが・・・

国後もGETです。

フレームアームズガール(1)

轟雷:「では、こっちにもフレームアームズガールが入っているのですか?なぜ、出てこないの?」

スティレット:「寝てるんじゃない?」

開けてみると、やっぱり、バーゼラルドは寝てました。

フレームアームズガールは機体によって、随分、個性があるようです。

ガンゲイルオンライン(12)

ピト:「ねえねえ。レンちゃん。やっぱり、リアルで会おうよ。」

レン:「結構です。ライブの準備で忙しいのに、遊んでばかりって、豪志さん、怒ってたよ。」

ピト:「メールでもやり取りしてるの?あいつ、あげるから。」

レン:「いらない!相棒は大事にしろ。この話はお終い!!」

レン:「でもピトさんの姿勢って。勝つためにはとことんやるって。」

ピト:「でも、まさか、自分より上がいるとは思ってなかったけど。」

レン:「そこまでピトさんに言わせる人がいるんだ?」

ピト:「えっ?!・・・・あのさあ・・」

レポートは、ここでおしまいです。(^_^)