革命機ヴァルヴレイヴ(3)ショウコとアキラ

全員避難したはずの校舎内に人影を見たショウコは、構内に探しに入ります。

そして、偶然、アキラが引きこもっているのを発見するのです。

一方、エルエルフの予言した時間に、後ろを振り返ったハルトは、そこにエルエルフを見つけます。

エルエルフ:「D7完了。俺と契約しろ。時縞ハルト。」

ハルト:「なんだって!?」

エルエルフ:「俺達はドルシアを革命する。」

ついに、エルエルフの人生を賭けた計画が動き出しました。

革命機ヴァルヴレイヴ(3)脱出

緻密な構想と的確な実行力で、着々と脱出を進めるエルエルフ。

エルエルフ:「・・出た結論は、時縞ハルト。」

そのとき警報とアナウンスが出ます。

アナウンス:「ドルシア軍の捕虜が脱走した。特徴は身長177cm。銀髪。男性。17歳。発見次第、確保せよ!!」

エルエルフ:「発見まで、15分もかかるのか。錬度評価Eだな。」

そして、エルエルフが行動を起こします。

ARUS軍:「突破されただと?一人だぞ?」

ARUS軍は200人以上と全軍を投入しました。エルエルフ一人を捕らえるためにです。

でも、陸軍も空軍もどんどんやられていきます。

ARUS指令官:「ばかな!?200人以上、中隊規模だぞ?」

副官:「お忘れですか?彼の二つ名を。」

指令官:「一人旅団か。」

革命機ヴァルヴレイヴ(3)サトミとアキラ

そのころ、生徒会長の連坊小路 サトミ(れんぼうこうじ サトミ)は電話をしていました。相手は引きこもりの妹・アキラです。

サトミ:「敵が来るんだぞ?いつまで引きこもってるんだ?聞いてるのか?おい!早くしないと、置いてきぼりにあう!!」

アキラ:「お兄ちゃん、うるさい。」

彼女はハッカーなので、サトミとの電話を切ってしまいます。

サトミ:「うわ!もしもし??切りやがった。」

革命機ヴァルヴレイヴ(3)どうして?

ARUSによる避難に協力するハルトに対し、

サキ:「どうして、協力しているの?」

ショウコ:「闘わないですむなら、そのほうがいい。ハルトらしいよ。」

サキ:「良く判っているのね。彼のこと。」

何も言わないショウコに代わって、アイナが答えます。

アイナ:「幼なじみなんです。ハルトさんとショウコさん。」

サキとショウコ、どちらがハルトをGETするのか?と思っていました。

この時点では。

でも結果は、どちらも・・・・・

革命機ヴァルヴレイヴ(3)反撃

尋問を受けていたエルエルフの反撃が始まります。

パイプイスのビスを外し、それで照明を壊すところから始まり、格闘技で数名を倒し、サブマシンガンを奪い取って、全員を撃ち殺します。

エルエルフ:「これより、プランD7を開始する。

さすが、”一人旅団”です。10人程度では太刀打ちできません。

革命機ヴァルヴレイヴ(3)発作

咲森学園の保健室で、ハルトの血液検査をしますが、異常はでません。

ハルト:「でも、正常とは思えない。」

ハルトが検査用に傷をつけた指は、すぐに治ってしまいます。

キューマ:「ARSU軍なら医者がいるはず。」

ルキノ:「やめたほうがいいわ。モルモットにされるわよ。」

しかし、そのときハルトの発作がおこり、キューマに襲い掛かります。

ルキノの平手打ちで正気に戻りますが、

ハルト:「あのときと同じだ。やっぱり、僕は人間じゃないんだ。」

革命機ヴァルヴレイヴ(3)お風呂回

ドルシア軍が撤退したことから、ARUSによる平和維持軍が駐留する咲森学園に一時の平和が訪れました。

女性陣は早速お風呂です。

女生徒1:「告白する件はどうなったの?」

女生徒2:「えーっ。だって。」

ナナミ:「後悔先に立たずだよ。」

女生徒1:「ほら、人生の先輩が言ってる。」

女生徒2:「でも、ナナミちゃん、彼氏いないし。。。」

ナナミ:「えっ?何で知ってるの??」

それにしても、ナナミちゃん、教育実習生だから、22歳??巨乳ですね。。。

(^_^)

革命機ヴァルヴレイヴ(3)尋問

捕らえられたエルエルフが尋問を受けることになりました。

尋問官がハルトに聞きます。

尋問官:「彼は咲森学園の生徒ではないのだね?ドルシアの軍人だと。他に知っていることは??」

ハルト:「名前。エルエルフって。」

尋問官達の顔色が一瞬で変わり、全員が銃口をエルエルフに向けたのです。

そして、去り際に、ハルトへ謎の言葉を投げかけます。

エルエルフ:「ハンドマイク。地震。暴走。3時14分。お前の後ろに答えはある。」

革命機ヴァルヴレイヴ(2)勝ち

戦いはヴァルヴレイヴ1の勝ちとなりましたが、その後、エルエルフが言います。

エルエルフ:「答えろ!お前は俺が殺したはずだ。なのに、なぜ、生きている?どうして俺はアードライを撃った?俺にその記憶が無いのは、なぜだ?全てお前がやったのか?この。ばけものめ!」

一方、ショウコたちは、やっと地中の車から脱出します。

ショウコ:「やった。出られた!」

そして、帰還したハルトとショウコが会います。

ショウコ:「ありがとう。あの・・・祠の続き。途中になっちゃったから。」

そこで、ハルトはハッとします。そして、

ハルト:「ショウコ。僕はショウコのこと・・・・。Tシャツがダサいよ。」

ショウコ:「はあっ?!」

ハルト:「ずっと思ってたんだけど、あのTシャツはないよ。」

ショウコ:「なによ!信じられない。そんなこと言うために、マジ顔してたの???」

ハルト:「ちょっとトイレ。」

そういっていなくなるハルトの後をショーマが追いかけて言います。

ショーマ:「おい!ハルト。いいのか?」

ハルト:「だって、仕方ないじゃないですか?僕はこんなバケモノになってしまって。思いを伝える資格なんて、ないですよ。」

そういって、泣き崩れるハルトなのでした。なんて辛い選択でしょうか・・・・・

革命機ヴァルヴレイヴ(2)可能性

また止まってしまったヴァルヴレイヴに対して、

エルエルフ:「41Hz、30μパスカル。背面の文字をゴシック体で統一するために書き換えた跡がある。設計者は病的に几帳面だ。だが、熱量の目盛りは100の次が666.このデザイナーが無意味な設定をするとは思えない。」

ハルト:「666の先に何があるんだ?」

エルエルフ:「可能性だ!」

ハルト:「死にたくない。ショウコと約束したんだ。絶対に生きて帰るって。」

そして、ゲージが666になったとき、ヴァルヴレイヴのハラキリブレードが炸裂したのです。

革命機ヴァルヴレイヴ(2)生きてた?

ドルシアとの戦いの最中、ハルトに着信がありました。

ハルト:「この音は!?ショウコ??」

ショウコ:「ハルト?ハルトなの??今、土の中。車ごと、土砂に埋まっちゃったみたい。」

ハルト:「大丈夫。すぐ戻るから。直接会って話そう。帰ったら、祠の前での話の続きをしよう!必ず帰るから!!」

しかし、ドルシアの攻撃は執拗だったのです。

※ショウコが生きていて良かった。(^_^)

革命機ヴァルヴレイヴ(2)人質

ドルシアとの戦闘の最中、縄を抜け出したエルエルフにサキが人質にされました。

エルエルフ:「降伏しろ!武装解除信号を出すんだ。」

そのとき、アードライが言ってきました。

アードライ:「エルエルフ。なぜ、わたしを撃った??」

エルエルフ:「なに???」

当然、エルエルフには記憶がありません。やったのはハルトですから。。

エルエルフはハルトに尋ねます。

エルエルフ:「おい!どういうことだ?」

サキ:「あなたは仲間を撃った。」

エルエルフ:「俺は撃ってない!!」

革命機ヴァルヴレイヴ(2)

エルエルフの身体になったハルトを認識するため、連続じゃんけんで確認したキューマ。

エルエルフのハルト:「これで認識されるのは心外ですが、ハルトです。」

アイナ:「じゃあ、ほんとに?」

エルエルフのハルト:「身体を取り戻す。それから、あのロボットを取り返して、ドルシア軍を追い出す。そうじゃないと、僕が失ったものが全然つりあわない。」


ドルシアの兵士が話しています。

「裏切りとは。カルルスタイン機関出身のパーフェクトアーミーの名前に傷がついたな。」

その兵士をエルエルフのハルトは瞬殺します。

キューマ:「殺したのか?」

ハルト:「いけませんか?ショウコを殺しいておいて、自分は死にたくないなんて、許せません。仇くらいとらなきゃ、僕は僕を許せません。」

ヴァルヴレイヴを奪取したエルエルフのハルトとサキは、やれることから試します。

ハルトは自分の身体を取り戻し、1号機を稼動させます。

革命機ヴァルヴレイヴ(2)キューマ、サキ、アイナ

浜辺で瀕死のハルトを発見したのは、キューマ、アイナ、サキの3人でした。

ハルトは生きていることを確認、学校に運ぼうとしたとき、アードライたちがやってきます。

アードライ:「ヴァルヴレイヴを渡せ!」

そのとき、エルエルフがキューマたちを救い、あろうことかアードライを銃撃したのです。

換気口に逃げ込んだ後、サキが尋ねます。

サキ:「あなたは、どおういうつもり?」

キューマ:「お前は何者だ?」

エルエルフ:「僕はハルトです。なんで、この身体なのかはわかりませんが。」

そう。エルエルフのなかに、ハルトの意識が入っていたのです。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)ショウコ

ショウコの仇はとりましたが、ハルトは涙します。

ハルト:「ショウコ。」

エルエルフがやってきます。

ハルト:「笑えば良いだろう?君の言うとおり、勝ち負けの無い世界なんて、幻想だった。誰なんだ?君は??」

エルエルフ:「ドルシア軍特務大尉エルエルフ。」

そういうと、ハルトの胸をナイフで一突きします。

エルエルフ:「俺はまた勝ったよ。リーゼロッテ。」

そういって、ヴァルヴレイヴに乗り込もうとするエルエルフの後ろに立つのは、今殺したはずのハルトでした。そうして、マギウスと変化したハルトはエルエルフに噛み付いたのです。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)1号機

ショウコが死んだことで逆上したハルトは、ヴァルヴレイヴのコクピットに搭乗します。

ハルト:「許さない!」

ヴァルヴレイヴは、稼動し始めますが、ハルトの操縦を受け付けません。そう、操縦するには「人間やめますか?yes。」が必要なのです。

ハルト:「負ける?仇もとれずに?」

そのとき、言葉を思い出します。

ショウコ:「本気で勝とうとしてないでしょ?」

エルエルフ:「譲れないなら、闘うしかない。」

ハルト:「譲れない!」

そういうと、ハルトはニンゲンヤメマスカ?YESを押しました。

ハルトの首筋になにかが注射された瞬間、ヴァルヴレイヴが本格稼動したのです。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)格納庫

攻撃が激しくなってきます。そのころ、潜入したエルエルフたちは、ヴァルヴレイヴの研究施設へ潜入し、研究員を皆殺ししています。

所員の一人が死ぬ直前にヴァルヴレイヴをリフトアップさせたことから、プールのしたから現れたヴァルヴレイヴは、ハルトたちの前にでてしまいます。

同時に、破壊された車に残っていた人を助けようと走っていったショウコは、

ハルト:「ショウコ!戻れ!!」

ショウコ:「大丈夫!先行ってて!」

でも、そこにドルシアの流れ弾が直撃して、爆発が起きます。

ハルト:「ショウコ!!!!!」

立ち上がったハルトたちの前には、何もなくなっていました。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)告白

ショウコ:「・・どうぞ。」

ハルト:「ショウコ。僕は君が・・・」

そこはで言った時、最悪のタイミングでドルシア軍の攻撃が始まりました。

もう、告白どころではありませんでした。

そして、これが二人にとって、最後のチャンスだったのです。幼なじみ同士、両思いの初恋は、永遠に交わることはなくなりました。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)絵馬

掃除中、ハルトは絵馬のひとつに願いを見ます。そこには”この恋が叶いますように」と書いてありました.

ショウコ:「ハルトも何かお願いするの?ここで告白すると、絶対、両思いになれるらしいのよ。伝説なんだって。できて3年の学校に伝説はないよね?」

ふと見ると、そこには真剣な顔つきのハルトがいます。

ハルト:「ショウコ。」

ショウコ:「えっつ?まって!ちょっと、待ってよお。だって・・・」

と、二人が青春している間に、ドルシア軍の攻撃隊がモジュール77に迫っていました。

大事な時間は壊されてしまうのでしょうか?

革命機ヴァルヴレイヴ(1)補習

生徒がプールに入ってきて、

「ナナミ先生。どうしたの?」

ナナミ:「ルキナさんの補習なんだけど。」

「ああ。あの芸能人。」

ナナミ:「おかしいなあ?時間、伝え忘れたかな??」

その頃、そのルキナは、ハルトやショウコ達と境内の掃除当番をしていました。そして、そこではショウコがハルトの受けた仕打ちに腹を立てていたのです。

ショウコ:「ハルトは良いことを言った!!」

ハルト:「ありがとう、ショウコ。僕の代わりに怒ってくれてるんだろ?」

そんなやりとりにも、ルキナは興味を示さないで、スマホを眺めています。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)ハルトとショウコ2

ショウコ:「ハルトは気持ちが足りないんだよ。さっきの対決。本気じゃなかったでしょう?」

ハルト:「そんなじゃないよ。僕はかったり負けたり。そんなのが無い世界がいいな。みんな、半分個で使えば良いのに。」

それを通りかかったスパイのエルエルフが見咎めます。

エルエルフ:「お前は、ハムエッグの黄身も、愛した女もナイフで半分に切り分けるのか?幸せは、半分個になんてできない。お前が闘いたくなくても、向こうが殴ってきたらどうする?ヘラヘラ勝ちを譲るのか?譲れないなら闘うしかない。」

これが、エースパイロットになるハルトと、指揮官になるエルエルフの出会いでした。ちなみに、ショウコは総理大臣になります。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)ハルトとショウコ

ドルシアの侵攻があるとは知らずに、モジュール77では、日常が行われていました。

学園では高校生にもなって、大食い勝負でグランドの取り合いです。

この勝負はショウコの勝ちです。

ショウコ:「ハルトは勝負のセンス、全然無いから。」

ハルト:「変なシャツ来た人に言われたく無い。」

ショウコ:「変???・・・マリエ?」

ハルト:「ショウコだよ!」

その頃、空港では、

係官:「ようこそ。ジオール モジュール77へ。あれ?転入生は2人じゃ?」

彼らは、エルエルフ達に一瞬で殺害されてしまいます。

一方教室では

ショウコ:「ねえ!わたし見てだじゃない?なにかある?見せなさい。どうして、こっち見てたの?」

ショウコちゃん。そんなの思春期の男子に聞いちゃいけません。それは、あなたが好きだからですよ。

ハルト:「・・・黙っていれば美人なのになって。」

マリエ:「青春だねえ。」

這いよれ!ニャル子さん(2)別空間

ノーデンスの力で、クー子と別空間へ送られたニャル子。

クー子:「行かせない。あなたをここから出さない。」

ニャル子:「全力で、反撃します。宇宙CQCパート5.」

しかし、クー子のCQCは、機動砲台だったのです。

クー子:「あなたは、わたしから、逃げられない。」

這いよれ!ニャル子さん(2)ルルイエ

ニャル子:「見えて来ましたよ。まひろさん。あれが宇宙一の娯楽施設、株式会社クトゥルーが運営するルルイエです。」

ルルイエにあるオークション会場にやってきました。

ノーデンス:「良くぞ来た。本日の主賓。待ちかねたぞ。オークションを開始しよう。」

そこはオークション会場ですが、もう、ゲゲゲの鬼太郎に登場しそうな、邪神?が沢山います。

ニャル子:「わたしが来たんですよ?あなたも、観客も、皆殺しです。」

ノーデンス:「貴様の相手は、こいつだ。」

ニャル子:「げっ!!クトゥグァ。」

まひろ:「クトゥグァ。生きている炎か?」

ニャル子:「しかも、あの個体は。クー子。わたしの同級生です。」

這いよれ!ニャル子さん(1)お風呂

まひろがお風呂に入っていると、何も気にしないで、ニャル子も入ってきます。

ニャル子:「まっひろさ~ん。さあ。まひろさんのご両親がいない間に、二人の愛の結晶をつくりましょう!」

まひろが言うには、「あいつはハチャメチャ、性格破綻者だ。」

女神寮の寮母くん(8)行けません

孝士に裸を見られた上に、鼻血大量出血のあてなは、

あてな:「すみません。買出し、行けません。」

孝士:「すみません。あてなさんの分も、2倍働きますから、行きましょう!二人で。」


ショッピングセンターにやってきたきりやと孝士。

きりやにとっては、りっぱな、デートでした。

輝利哉は考えます。

きりや:「普通は姉弟。僕は孝士君に、どう見られているんだろう???」

女神寮の寮母くん(8)きりや

最近、かわいくなってきた きりやです。電話がかかってきて、

きりや:「えーっ!?旅行券が当たった?その日じゃないと、困るって??・・・判ったよ。」

孝士:「どうしたんですか?」

きりや:「家は道場で、毎年、門下生の子供を集めてクリスマス会をやるんだけど、今年は、その切り盛りをボク一人でやらなきゃならなくなった。」

あてな:「わたし、それ、お手伝いします。」

孝士:「おれも手伝いますよ。」

きりや:「ありがとう。じゃ、次の休みに一緒に買出しに行ってくれる??」

どうなることやら・・・・・(^_^)

鬼滅の刃 無限列車編(2)夢の中2

鬼に指示されたとおり、眠っている炭治郎たちの手を縄で縛る人間達。

そのとき、炭治郎はほんとうに幸せな夢を見ていました。なぜなら、大好きな家族がみんな生きていたからです。

鬼は歌を歌っています。

「ねんねんころり。こんころり。息も忘れてこんころり。たのしそうだね。」

鬼滅の刃 無限列車編(2)夢の中

炭治郎は、雪の中を歩いていましたが、ふと、気づきます。

炭治郎:「どうなっている?落ち着け!」

「兄ちゃん!」

そこへ、死んだはずの兄妹が現れます。思わず抱きついて、泣き出す炭治郎。

炭治郎:「ごめん。ごめん。ごめんなあああ!!!」

下弦の一:「夢を見ながら死ねるなんて、幸せだよねえ。人間の核は心だ。それを破壊すればいい。」

鬼滅の刃 無限列車編(2)真の敵

車掌:「切符を切って、眠らせました。はやく、わたしも眠らせてください。」

下弦の一:「いいとも。」

その後ろに控えていた人間達が言います。

「あの。私達は?」

下弦の一:「もう少ししたら、眠りが深くなる。それまで、待ってて。近づいて、縄をかけるときも気をつけて。僕はしばらく先頭車両から動けない。準備が整うまで、がんばってね。」

下弦の一は、炭治郎たちを眠らせて、夢の中で殺そうとしているのでした。

女神寮の寮母くん(7)男装コンテスト

学祭の男装コンテストにやってきました。

孝士:「きりやさん、どこでしょう?」

アナウンス:「審査員は実行委員長であり、前年度優勝者のきりやです。」

孝士:「きりやさん、かっこいい。それに、凄い人気じゃないですか?」

あてな:「うん。」

あてなの目がハートになっています。(^_^)

孝士:「熱気が、熱い。」

そういって、かばんに入れてあったお茶を飲もうとして、間違って薬をのんでしました。

孝士:「うん??お茶じゃない。なにを飲んだんだ?」

それには、本性ムキダシと描いてあったのです。

これは、みねるの作った薬ですね。(^_^;)

女神寮の寮母くん(7)なんじゃ?こりゃ??

孝士とすてあは、怪しい雰囲気になった大学内に驚きます。

孝士:「なんじゃ?これはあ??模擬店ゾーンがピンクな雰囲気になってますよ。」

すてあ:「甘ったるい匂いもする。」

孝士:「これは・・・みねるさんの??原因はこれかあ。」

女神寮の寮母くん(6)すてあ

日に当たらない様、パラソルの中にいますが、

すてあ:「暑い。」

きりや:「(保冷材をくっつけて)孝士君が用意してくれたものだよ。ほんと、良く気がきくよね?」

みねる:「すてあちゃん。暑いの苦手なんでしょ?その髪型、暑くない?」

すてあは、きりやに耳打ちします。

きりや:「孝士君の初恋の保育園の先生の髪型を、真似てるんだって!」

・・・・・・・・・・・・・

フレイ:「いじらしくって、可愛い。」

鬼滅の刃 無限列車編(2)一撃

煉獄は鬼を一撃で,首を飛ばして見せます。

杏寿郎:「もう一匹いるな。ついて来い。」

杏寿郎:「炎の呼吸 二の型。登り炎天。」

あっというまに、二匹の鬼の首を取ってしまいます。

炭治郎:「す、すげえや!兄貴!!おいらを弟子にしてくだせえ!!!」

杏寿郎:「いいとも。みんなまとめて、面倒みてやる。」

その後、4人は汽車の中で眠ってしまいました。

鬼滅の刃 無限列車編(2)下って

杏寿郎:「車掌さん。危険だから下ってくれ。火急のことゆへ、帯刀は不問にして頂きたい。」

そう言って、剣を持って立ち上がります。

杏寿郎:「気配が探りにくかったが、血鬼術か?この煉獄の赤き炎刀が、お前を焼き尽くす!」

煉獄さんは、やっぱりかっこいいですね。(^_^)

鬼滅の刃 無限列車編(2)危険だぞ

伊之助が「俺外に出て、一緒に走る。どっちが早いか競争する。」

善逸:「いや、危ないから。」

杏寿郎:「危険だぞ。いつ、鬼が出るか、わからないからな。」

善逸:「鬼が出るんですか?この汽車?ここに出るんかい?」

杏寿郎:「短期間でこの汽車で40名以上が消息を絶っている。数名の剣士を送り込んだが、全員消息を絶った。だから、柱である俺が来た。」

車掌が切符確認に来たときに、起こります。

杏寿郎が気づき、目つきが変わります。同時に炭治郎が「嫌なにおいがする。」

鬼滅の刃 無限列車編(2)合流

炭治郎:「かすがいカラスから伝達で、無限列車にいる煉獄さんに合流しろ!と命令されました。」

杏寿郎:「うむ。そういうことか。」

炭治郎:「俺の父は演舞 火の神神楽を舞えました。煉獄さんが何か知っていれば・・・」

杏寿郎:「うむ。だが知らん。火の神神楽というのも初耳だ。父の神楽が闘いに応用できたのはめでたいが、この話は、これで終わりだな。俺の継ぐ子になるといい。炎、水、風、岩、雷の呼吸は基本の呼吸だ。他は、すべてその派生だ。」

炭治郎:「変わっているけど、面倒見のいい人だな。匂いからも良い人だ。」

炭治郎は煉獄杏寿郎を気に入ったようです。

それは杏寿郎も同じでしょう。

鬼滅の刃 遊郭編(1)上弦の陸

遊郭編で登場する鬼は、上弦の陸(六)妓夫太郎(ぎゅうたろう)・ 堕姫(だき)です。

花魁は妹の堕姫で、メインとして活動している。 妓夫太郎 は戦闘にならないと出てこないものの、これがメッチャ強い。そして、極めつけは、二人同時に首を飛ばさない限り死なないという強さ。

後姿は天元の3人の嫁、天元、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助ですね。

鬼滅の刃 無限列車編(1)ふく

弁当屋のふくを見つけた鬼は、殺しにかかりますが、そこへ炎の杏寿郎が到着します。

鬼:「試してみようじゃないか。俺が、このばばあの喉を切り裂くのが早いか、俺の首を取るのが先か。」

杏寿郎:「試すには及ばない。お前は遅い。炎の呼吸一の型・不知火!」

女神寮の寮母くん(6)水着回2

すてあが泳いでいると、魚が寄ってきます。

すてあ:「なんで、よりにもよって、そんなところに入るんだよ。」

敏感なところにはいられて、溺れていたすてあを助けたのは、孝士ではなく、きりやでした。

きりや:「孝士君。すてあちゃんのこと、すごく心配していたよ。」

女神寮の寮母くん(5)ゆうれい?

ゆうれいが出た!?

そう思ったあてなと孝士は、布団部屋に逃げ込みました。

あてな:「しっ!!大丈夫だから。」

孝士:「あてなさん。鼻血大丈夫ですか?」

あてな:「せめてこの旅は、守るから。」

そこへ、みねるがやってきて、

みねる:「あてなちゃんが、孝士君を襲ってる!」

あてな:「違います!!!!」

女神寮の寮母くん(5)旅行

みんなで旅行に来ましたが、あてなの予約ミスで、お化け屋敷のようなところを予約していました。

あてな:「わたしが予約したのは、海沿いのすいせい館という、この夏一番の人気の・・・・名前が彗星荘??名前が似ていて、間違えた??」

そのとき

おかみ:「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」

彗星荘は、山の中ですが、避暑には良いところでした。

フレイ:「避暑にはもってこいよ。そんなに落ち込まないで。あてなちゃん。」

女神寮の寮母くん(5)せれねの引きこもり

孝士は、せれねの部屋に始めて入った。

孝士:「うわあ~」

そこは、汚部屋になっていました。

せれね:「寝床崩壊。また組み立てなきゃ。」

孝士:「みんなと旅行いきませんか?」

せれね:「普段、寮と大学の往復だけ。それ以外行ったことないから。」

ULTRAMAN(11)救助

無事に救助したULTRAMANを見て、レナは何を感じたのでしょう?

帰り道でレナは話し始めます。

レナ:「ライブ会場で、ULTRAMANはあの場の全員を助けようとしてました。

きっと、わたしが生まれたときのウルトラマンも同じだったんです。この気持ちを伝えなければいけない。」

進次郎:「なぜ、それを僕に?」

レナ:「早田君に言えば、ULTRAMANに伝わるんじゃないかと思うから。」

駅の階段の上で、レナがスマホを指します。

進次郎:「もしもし。」

レナ:「早田君。あの時、わたしのお願い聞いてくれてありがとう。ずーっと、そのままの、君でいてね。」

進次郎:「・・・はい。」

レナはULTRAMANの正体を知りつつも、進次郎にだけ、それを伝えて行ってしまいました。

ULTRAMAN(11)場所を変える

レナに思わず自分がULTRAMANだと言ってしまいそうになる進次郎。ダンはそんな進次郎に「正体を教えたら、殺す!」とプレッシャーをかけます。進次郎は、汗をかきつつ、

進次郎:「聞かれたくない話もあるでしょうから、場所を変えましょうか?」

カフェに来た二人。レナは進次郎に、

レナ:「ニューヨークに行きます。明日の便で。活動再開の目処も立たないし、気分転換に。それで、ULTRAMANの情報がないかなと。」

そのとき、レナがビルから落ちそうになっている清掃業者(ゴンドラ)を見つけます。

レナ:「早田君。あれって、かなりヤバイんじゃない?」

進次郎:「僕、ULTRAMANの連絡先をゲットしたんですよ。今から連絡に行きます。」

でも、進次郎はスマホを忘れていたのです。レナはそれを届けようと、後を追いかけ、路地で変身した進次郎のULTRAMANを見てしまいます。

レナの顔から、笑顔が消え、真剣な顔つきになってしまいますが、彼女はどうするのでしょう?

女神寮の寮母くん(4)あてなの・・

そこで、あてなに会い、助けてもらいました。

あてな:「この娘?、わたしの妹です。」

あてな:「孝士君。びっくりした。どうしたの?」

孝士:「これ・・」

あてな:「もしかしてお弁当を届けるため?」

孝士:「鼻血、大丈夫ですか?」

あてな:「今の孝士君。妹だし。」


きりやのところへ行った二人は、きりやのバケツに入っていた水を被ってしまいます。

着替えるのですが、孝士が女子大生に追いかけられていて、更衣室から出ることができません。

あてな:「いいよ。ここにいて。やだ!下着も濡れてる。」

着替えたあてなですが、巨乳に耐え切れず、ボタンがはじけ飛びました。

女神寮の寮母くん(4)あてなときりや

すてあの騒動の後、あてなときりやが元気ありません。

あてなときりやを比較すると、身長はきりやの勝ち、乳はあてながかなりでかいことが判ります。

フレイ:「あてなちゃんと、きりやちゃん。ぼーっとしてるわよね?」

孝士:「すてあが泊まりに来てからなんですよ。」

孝士:「あてなさんときりやさん、弁当を忘れてる。」

フレイ:「これは、お弁当を届けてあげるしかないわね!」

で、フレイに女装させられた孝士が、星間女子大にお弁当を届けることとなったのですが、キャンパスでは女子大生に目をつけられます。

「可愛い!」

女神寮の寮母くん(4)すてあのお泊り

みねる:「遅いのと、挽回の機会が欲しいので、すえあちゃんには泊まって貰います。」

泊まるのは、あてなの部屋です。これは、あてなを一番警戒している・・・ということですね。

あてな:「わ、わたし?」


その頃、風呂の孝士は考えてました。

孝士:「すてあとあてなさん、うまくやれているかな?」

そして、きりやと鉢合わせします。

女神寮の寮母くん(4)すてあの警戒メーター

孝士:「初めてです。あてなさんの部屋見たの。いい匂いするし。」

それを聞いたすてあは、

すてあ:「ううううううう!」

警戒メーターMAXです。まあ、嫉妬メータですね??

あてな:「ええええっ!どうしよう?」

次はきりやの部屋です。

きりや:「こんな風に少女マンガを読む。ボクの一押しはこれでねえ。」

そして少女マンガのキスシーンを見て、真っ赤になってしまいます。いきなり、壁をベコッ!です。

すてあ:「この寮、危険すぎる!」

女神寮の寮母くん(4)フレイの部屋

初めはフレイのコスプレ部屋です。

フレイ:「あらあら??この衣装、あなたにぴったり。着てみましょう。」

そういうや否や、すてあを押し倒します。

フレイ:「いい素材だわ。」

すてあ:「変なところ、触るな!脱がすな!!やめろ!!!」

とうとう、あてなのストップが入ります。脳天チョップですが。。。(^_^)

女神寮の寮母くん(4)あてな

あてなが帰ってきました。

あてな:「ただいま。孝士君。・・あの、この娘、だれ?」

孝士:「すてあです。俺の幼なじみ。」

その後、すてあは、また孝士をキックしてしますます。

すてあ:「うわあ、また、やっちゃった。」

真っ赤になるすてあちゃんを見て、

みねる:「おやおやあ??こては、もしかしなくても・・・」

フレイ:「ええ。孝士君のことを・・・」

みねる:「あてなちゃん。なかなか、手ごわい相手が現れたぞ。」

あてな:「どういう意味ですか?」

フレイ:「まけちゃ、駄目よ。」

あてな:「孝士君を、そういう目では・・・」

すてあ:「もういい!この寮が孝士にとって、いいかどうか、俺がチェックさせてもらう。」

あらあらあら。面白くなってきました。

女神寮の寮母くん(3)すてあ4

そこへ孝士がやって来て、すてあの頬に触れます。

すてあ:「なんで、お前の手、冷たいんだよ?」

孝士は、すてあのために、保冷材を持ち歩いていたのです。

保健室で、今の孝士の現状説明を始めました。

すてあ:「ほう。女子寮で寮母?」

すてあ:「じゃあ、女子寮に行く。行って確かめる。」

孝士:「いや、まだふらついてるから寝とけ。」

といいつつ、絡み合った二人はベッドに倒れてしまいました。

すてあ:「俺だって、お前の助けになりたかった・・・・訳じゃないけどな!」

どこまでも、ツンデレです。(^_^)

女神寮の寮母くん(3)すてあ3

すてあは、体温過敏症で、人に触られるのが嫌なのです。

思わず孝士に言ってしまったすてあ。

すてあ:「お前からは、俺にさわるな!」

孝士も、すてあのことを知っているのに。。。


屋上で一人になったすてあは思います。

すてあ:「最低だ。俺。孝士のほうが大変なのに、俺のことで困らせてしまった。」

小さいとき、孝士は過敏症のことを知って、自分の手を氷で冷やしてから、すてあに触れたことがありました。すてあはそれを覚えていたのです。

女神寮の寮母くん(3)学校へ

みねる:「姉貴のみねるちゃんから、サプライズ!!孝士君。休み明けから学校に通えることになりました。」

孝士:「がんばります。学校も寮母も大切にします。」


久しぶりに登校した孝士。その彼を見つめている女の子がいました。

ステラ:「お前、今までなにしてた???」

といって、とび蹴りを食らわせます。

彼女はステラ。孝士の保育園時代からの幼なじみでした。

ULTRAMAN(11)レナ

博物館にまたレナがやってきました。

レナ:「急に来ちゃってごめんなさい。どうしても今日中に会いたくて。佐山レナは芸名。本名は遠藤レナです。あらためてよろしく。」

進次郎:「ぼくは早田進次郎。ULTRAMANやってます。・・・・しまった!」

レナ:「早田?ハヤタって、あのハヤタ隊員の?」

進次郎:「はい。その息子です。」

レナ:「うっそー!」

ULTRAMAN(11)星司とダン

ダンと星司の戦いになりました。進次郎と違って、全く迷わないダンは、圧倒的な強さで星司を倒します。星司はヘルメットを飛ばされ、左腕を切り落とされます。

そして、星司は飛び去ります。

進次郎:「行かせてよかったんですか?」

ダン:「そういう命令だ。こちらモロボシ。対象は狙い通り、お家へ帰った。」


その頃、ベムラーは義足屋に来ていた。

義足屋:「あんた、本気で星団評議会とやりあう気か?」

ベムラー:「もちろんだ。」

女神寮の寮母くん(2)あてな

余所見をしていたあてなは、男にぶつかってしまいます。

そこを、孝士が機転で助けてくれました。

孝士:「ごめん!姉貴。これが急がせたから。アイスは溶けないって。ぶつかってすみませんでした。」

そういうと、あてなを抱えて逃げ出します。

孝士:あてなさん。もう安心ですから。」

その後、あてながどうしようもなくなった時逃げ込むネットカフェに入りました。

あてな:「もう一回、姉貴って呼んでみて?」

あてなは、お姉ちゃん扱いに目覚めたようです。

孝士:「姉貴。お姉ちゃん。姉さん。」

あてな:「おほほ~!!なに?この感覚!!!」

あてな:「さっきは守ってくれて有難う。お礼に、なにかあったらあたしが君を守るから。」

といいつつ、ふんずけたスカートが脱げてぱんつになるあてな。孝士をざぶとんにしてしまうあてな。股を押し付けてしまうあてながいました。

女神寮の寮母くん(2)あれ

孝士とあてなが、晩御飯の買出しに行くことになりました。

みねる:「あれは大丈夫なの?あれ。」

そう。あてなは孝士であっても、男が触れると、鼻血を出すのでした。

あてな:「嫌いじゃないです。苦手なだけです。」

マスクと鼻栓をして、あてなは孝士とコンビニにやってきました。

孝士:「そこまでしなくても・・・」

そして、すぐにマスクが鼻血だらけになるあてなを見て、

孝士:「前途多難です。」

あてな:「鼻栓の予備は沢山持ってきているから。」

女神寮の寮母くん(2)きりや3

孝士に「可愛いですから。」と言われたことを思い出したきりやは、

きりや:「ボクにも少女マンガみたい展開が?ボクにも?? ミヤーーー!!」

そして、穴の開いた部屋では寝れないというきりやと、孝士が交換して寝ていると、

孝士の下に誰かがやってきます。

それは八月朔日せれね(ほずみ せれね)でした。

せれね:「きりやじゃない。夜食作ってもらおうと思ったのに。きりや、また、やらかした?従者の責任は主の責任。その方もせれねの従者になるなら、月面テクノロジーで床の穴も直せる。如何する??」

孝士:「よく判らないけど、直せるならお願いします。」

寝ぼけながら、そのように孝士は回答したのです。

せれね:「心得た。」

そういうと、せれねは孝士にキスします。

孝士がふと見ると、月の光を浴びて、せれねは兎の耳と尻尾を生やしていました。

翌朝、天井の穴は綺麗に直っていました。。。。(^_^;)

ULTRAMAN(11)星司と進次郎

正義のあり方で対立した星司と進次郎。

星司:「綺麗ごとだけの正義の脆弱さを、教えてあげましょう。かかってきなさい。」

双方が変身しました。

星司:「遠慮しませんよ。最初から遠慮するつもりはなかったけど。」

ふたりの戦闘?が始まります。

ダン:「そこまでだ。」

ウルトラセブンが介入します。


ULTRAMAN(10)星児の過去

星児は、過去を思い出していました。それは、燃え盛る炎のなかで、

?:「この子はまだ息があるわ。こうなったのは、私達のせいなのよ。この子を助けて。」

誰かが、そう言ってます。

ベムラー:「この子は、どうする?」

義肢屋:「おれが面倒をみる。そもそも、俺があの家族と接触したせいだ。そのつもりで連れてきたんだろう?俺なら、評議会の目をごまかせる。手足だって、与えてやれる。一家族増えるんだ。一人位増えたって、なんということはない。」

なんと、ベムラーや義肢屋の異星人、そして北斗星司は、全部繋がっていたのでした。

ULTRAMAN(10)ハヤタ

その夜、進次郎は父親と話します。

進次郎:「なぜ、僕の正体がわかったのか?全くわからない。」

ハヤタ:「だろうな。今回はお前に非はない。ULTRAMANの正体が知られた経緯は、おそらく・・・」


そこ頃、星団評議会のエージェント アダドとジャックが会っていました。

アダド:「案件のうち、星団きっての天才技術者の捜索があります。彼はとある情報屋と繋がっています。」

そのとき、アダドが注文した焼き鳥が上がって来ます。

アダド:「どうです?」

ジャック:「遠慮しておく。」

見た目は、でかい幼虫の丸焼きですね????

ジャック:「じゃあ、俺はこれで失礼する。」

アダド:「そうそう、あなた最近派手にやっているようですが、お互い、裏の顔を持つもの同士、目立ちすぎないようにした方がいいですよ。」

ULTRAMAN(10)素性2

星児:「僕は、異星人の幼なじみ 夕子ちゃんが、正体を隠さず堂々と生きられる世界を作りたい。だが、今の地球は星団評議会という正式な接触にさえ、隠している。一部の凶暴な異星人の事が知れれば、排斥運動が起こるかもしれない。それを回避するために、僕はやつらを排除しているだけです。」

ダンは言います。

ダン:「もっともらしい事を言っているが、あれが本心とは思えん。」

キュラソ:「地球人の心理とは、やはり面白い。彼には一旦、お引取り願おう。これ以上の情報は引き出せそうもないからな。それに、今は、彼の協力者の捜索を優先したい。」

ダン:「あいつはそのための餌か?」


井出に見送られて帰る車の中で、星児が言います。

星児:「残念ながら、唯の餌になるほど、お人よしじゃない。僕は。」

ULTRAMAN(10)素性

ダン:「うちは素性のわからない奴を雇うほど、人手不足ではない!」

星児:素性なら先輩がご存知ですよね?」

そういうと、星児はエースの仮面をとって素顔を見せるのでした。

進次郎:「あっ!やっぱり、お前だったんだ。」

星児はダンに言います。

星児:「僕はハヤタさんの後輩で、北斗星児といいます。さて、素性がわかった所で、改めてどうです?科特隊で雇ってもらえませんか?」


井出と星児が、話している裏で、キュラソ星人とダンが話していました。

キュラソ:「北斗星児なる人間は、戸籍上存在しない。だが、異星人ではない。DNAは紛れも無く地球人だ。だが、後天的要因で四肢を失ったようだ。今目にしている手足は精巧な義肢だ。現在の地球には存在し得ない高度な技術だ。」

女神寮の寮母くん(2)きりや2

きりや:「すまない。壁も必ず直すから。」

きりやはお尻丸出しです。

きりや:「とりあえず、今日は、ここで寝てもいいかな?君の部屋で一緒に寝かせてくれ!」

きりや:「君を見ていると、実家の弟達を思い出す。手っ取り早く、身体で語り合おう!」

そういうと、いきなり、腕を固めます。

きりや:「いいよ!こうし君!!」

こうし:「ギブです!」

きりゃ:「すまない。また興奮してしまった。」

女神寮の寮母くん(2)

孝士がねていると、いきなり天井を破って、女の下半身が落ちてきました。

きりや:「すまない。ほんとうにすまない。」

こうし:「きりやさん?」

きりや:「もどれそうもないから、そっちに降りていいかな?」

そうして、こうしは、きりやさんの尻に(股に)?しかれたのでした。

ULTRAMAN(10)ダンと進次郎

地下鉄構内の地球外生命体に対応するため、ダンと進次郎が向かいました。

でも、現れた超獣はエースに倒されていたのです。

エース:「兄さんたち、やっと来たんですね。遅かったから、倒しちゃいました。」