施設での生活20210926

ここまで認知症が進んでしまうと、とても家には帰せません。

1ヶ月に一度、施設・ケアマネージャー・親族と打ち合わせしつつ、当人の経過観察と、実家・駐車場の管理をトムさんに全面移管する手続きを進めていきました。

でも、少しづつ、離すことが判らなくなっていき、周りの人が面会に行っても、誰なのか判らなくなっていくのを見ているしかないのは、辛いものです。

当人は、何でもできる人でした。仕事をずっとしていて、家の管理、駐車場経営、特に料理に関しては店を切り盛りしていたほどなので、かなりの腕前でしたが、すべてできなくなりました。

始めに、地域包括センターの人が、「様子がおかしい」と言い出してから、たった3年でした。

やはり、胃ガンの手術が、大きく進むきっかけになったのだと、考えています。

ウマ娘プリティーダービー(3)指導不足

泣いているスペのところへ、トレーナーがやって来ます。同じように穴に顔を突っ込むと、

トレーナー:「くっそーーー!!俺の指導不足だ!!・・・負けてどんな気持ちだ?」

スペ:「悔しいです。」

トレーナー:「だったら、ダービーでセイウンスカイに勝つ!!」

スペ:「はい!」

スペシャルウィークとトレーナーは、ダービー必勝を誓うのでした。

ウマ娘プリティーダービー(3)負けた

皐月賞が始まりましたが、スペシャルウィークは、セイウンスカイに追いつけません。

スペ:「なんで、追いつけないの??」

アナウンス:「セイウンスカイ、1着でゴール!スペシャルウィークは3位。」

その夜。『王様の耳はろばの耳』穴に、大泣きしながら、悔しさを吐き出すスペシャルウィークの姿がありました。(T_T)

スペ:「あたしは、調子に乗ってたんだ!!!」

影から、そのスペを見守るサイレンススズカがいます。

Kiddy Grade(24)死

Gクラス能力の使いすぎ?で、エクレールは死んでしまいます。

そのとき、ドベルグが言います。

ドベルグ:「すまないが、一人だけだ。この力を使えるのは。」

アブゾーブで、吸収を反転させる能力を使ったのです。

弱弱しいですが、

エクレール:「ジャッジャーン。。。」

やっぱり、エクレールでした。(^_^)

Kiddy Grade(24)左

ドベルグが言います。

ドベルグ:「左よ。今のあの娘は、死角がある。」

そこで、リュミエールの能力を最大限に発揮する方法をとります。

エクレール:「大丈夫?」

リュミエール:「ええ。」

リュミエール:「今の私では、力不足だわ。」

エクレール:「ドナ!出てきて、手伝って。わたしの力を、コンバートして、送るわ。」

エクレールの最大の力が出力されます。

(パンツも丸見えです)

Kiddy Grade(24)無事なら

エクリプス:「ごめんなさい。ドッグファイト・ブリッジを壊されてしまったわ。」

リュミエール:「あなたとヴェルヴイルヴィントが無事なら、構わないわ。」

バイオラ:「リュミちゃんなの?その身体は??」

リュミエール:「私の本来の能力は、パペットではなく、パーティクル。」

あらゆる粒子の流れをコントロールする、Gクラスの能力。実在は殆ど知られていないものでした。

リュミエール:「でも、もう限界。」

元に戻ってしまいました。

Kiddy Grade(23)復活

エネルギー不足になったデュカリオンが、補充するため、レセプションチャンバーを再稼動させたとき、それが起こりました。

アンオウ・エイオウ:「なにか、出てくるぞ。」

エクレール・リュミエールたちがエネルギーから再出現したのです。

エクレール:「ジャッジャーン!!」

しかも、リュミエールは大人になっていました。

さて、いよいよ次回は24話、最終話です。

Kiddy Grade(23)仲間

GOTTのESメンバーがエクリプスの応援に駆けつけます。

デクストラ・シニストラのモノディメンジョン・ストレングスで、デュカリオンの腕?をきりおとします。

地球防衛軍も集結、デュカリオンを攻撃します。

トィードゥルディ・トィードゥルダムの改良ハシッシの攻撃まで、加わります。

Kiddy Grade(23)レセプションチャンバー

レセプションチャンバーは、ついにエクレールも吸収してしまいます・・・・・

外から単独攻撃を仕掛けるエクリプスは、諦めませんが、押されていきます。

エクリプス:「キャプチャーユニット??いつの間に??」

アールブ:「貴様の負けだ!」

ウマ娘プリティーダービー(3)厳しい

ハナ:「あなたのお気に入りの娘がでる、次のレース。厳しいと思うわよ。」

トレーナー:「望まない結果だったとしても、それで上を向くか、下を向くか、あいつ次第さ。」

部屋で、スペとスズカが話します。

スズカ:「お母さんの手紙,なんて書いてあったの?」

スペ:「レースを見に来たいそうです。」

スズカは、スペのシューズを点検してくれていたようです。

スズカ:「はい。しっかり、締めておいたわ。」

スペ:「ありがとうございます。」

ウマ娘プリティーダービー(3)ダンス

スペシャルウィーク:「トウカイテイオウさんのおかげです。またダンス、教えてください。」

しかし、スペ、お腹が出ていますよ。

トウカイテイオー:「うん、いいよ。僕もスピカに入るから。」

トレーナーも聞いていなかったようです。

そして、翌日からトレーニング再開ですが、トウカイテイオーはスペシャルウィークと一緒です。

ウマ娘プリティーダービー(3)弥生賞

トレーナー:「弥生賞は、中山競馬場、今迄で一番長い2000mだ。最も気をつけるのは、セイウンスカイだ。」

アナウンス:「大外13番。二番人気のスペシャルウィークだ。」

セイウンスカイ:「モテモテだねえ。」

スペシャルウィーク:「からかわないで下さい。」


レースが始まりました。

アナウンス:「セイウンスカイ、ぐんぐん離す。既に3馬身!」

第四コーナーを廻ったときから、スペシャルウィークが追い上げます。残り100m。

アナウンス:「残り100mでスペシャルウィークが猛烈な勢いで追い上げる!!スペシャルウィーク、かわしたあ!!」

トレーナー:「やっぱり、あの末足は天性のものだ。」

その夜の祝勝会。スペは相変わらずの大ぐらいでした。(^_^)

また、ウイニングライブも,可愛くなりました。

Kiddy Grade(23)地球2

ノーブルズ:「よりにもよって、デュカリオンが・・・」

アールブ:「あっけないものだな。いままで、ただ、復讐のために生きてきた。」

エクレールとリュミエールは、レセプション・システムチャンバーに落とされます。

すべてをエネルギーに変換するシステムです。

Kiddy Grade(23)地球

エクレール:「どこにワープしたのかしら?」

リュミエール:「それでしたら、恐らく・・・・」

リュミエールの勘のとおり、デュカリオンは地球にワープしたのでした。

デュカリオンは地球を攻撃し始めます。

Kiddy Grade(23)ナノミストシールド

アールブ:「ナノミストシールドか?可愛いものだな。」

リュミエールの力は、どんどん押されて小さくなります。

でも、エクレールはシュバリエもドベルクも見捨てません。

リュミエール:「もう・・だめですわ。」

その絶体絶命のとき、ドナシュラークが飛び込んできました。

アールブ:「ふん。逃げおおせるものなら、逃げてみろ!」

ところが、デュカリオンはワープしはじめました。アイネアースはほおって、どこに行くのでしょうか???

Kiddy Grade(23)アールブ

吸収能力で、デュカリオンを逆支配したアールブ。

アールブ:「最後の幕をあけてやる。今や、この船は私の思うがまま。」

エクレール:「体が変わっても、魂が変わらなければ、同じよ。」

アールブ:「どうかな?今のお前達は、ゴミ虫以下だ。」

デュカリオンの攻撃を、エクレールとリュミエールの能力でしのぎますが、限界が迫ります。パワーが違いすぎるのです。

GOSICK(4)代償をもってこい

暇を潰す代償をもってこいと言うヴィクトリカに対し、

久城:「意味がわからないよ。友達がこんな目に合っているのに。あっ!!ひょっとして、僕の想像の女の子と比べたこと、怒ってる??」

めずらしく、ヴィクトリカの表情が動きます。「えっ!?ばれた??」みたいな。

犯人はヴィクトリカが言ったとおり、金髪の女の子だった。新聞に載っていたのです。

その翌日、イギリスからの留学生、アブリル・ブラッドレーが転入してきました。彼女は、なに??

GOSICK(4)推理

ヴィクトリカの推理が始まります。

ヴィクトリカ:「なぜ、こんな手の混だことをしたのか?恐れだよ。犯人は女か子供。体格で劣っているため。ワイヤーの端に、被害者とは違うと思われる血痕がついていた。ワイヤーを外さずに逃げたのは、君がいたためだ。」

久城:「金髪の少女というのは?」

ヴィクトリカ:「君は無意識に金髪の少女を見ていたのだよ。だから朝っぱらから、金髪に欲情していたのだ。」

GOSICK(4)久城一弥逮捕

いきなり、グレヴィールが一弥を逮捕するところから始まります。

それは、バイクに乗った人の首がもげる現場に、久城一弥しかいなかったのが原因でした。

デモ、トリックをヴィクトリカが解いて、久城は開放されたのです。

ヴィクトリカ:「真犯人は,金髪の少女だ。手の指に怪我をしているよ。外科病院をあたるんだな。グレヴィール。」

グレヴィール:「なに!?それはどういうことだ?」

短期入所20210912

トムさんの家族は、2週間入院して胃ガンの手術を終えました。

もちろん問題なく成功です。胃は1/2切除となりましたが。

ケアマネジャーと相談しつつ、当面は短期のステイ先を探すこととなりました。

2ヶ月、3週間、1ヶ月、3ヶ月と四ヶ所移動しているうちに、運よく?当初申請した施設の順番が回ってきました。

短期ステイ時は、早く健康になって、自宅に戻りたいといっていたのですけど、やっぱり、認知症が進んでいたようで、そのうち、自宅のことが判らなくなってしまったのです。

入所先は、住み込みで仕事をしている仕事場で、どこかに自分の家がある・・・・とう想像だにしていなかった記憶が形成されていました。

でも自宅に行けば判るだろうと、半年振りに自宅に戻りました。

トムさんや兄妹、義理の兄弟を集めてみたのですが、結果は、

「ここは誰の家?そろそろ、自分の家に帰りたいんだけど?」

と言い出したのには、非常に驚きました。

半年前まで住んでいた自宅が、全く判らなくなっていました。

ショックでした。

GOSICK(3)クイーンベリー号のその後

学園に戻ったヴィクトリカと久城。

久城:「これ見てよ。またまた、お手柄ブロア警部。クインベリー号事件を解決!そのごの推理も、君が言ったの、そのままだよ。」

ヴィクトリカ:「兄は俗物だからな。まあ、兄妹といっても腹違いだがな。兄はブロア公爵家の嫡男様、妾だったわたしの母は、政府に睨まれた危険人物。わたしはブロア公爵家の奥深くで隔離されて育ち、この学園も公爵家の許可なしにでることはかなわない。わたしは囚われの姫なのだよ。どうだ。似合わないだろう?」

その顔は悲しそうでした。

寝てしまったヴィクトリカを見ながら、久城が言います。

久城:「ねえ。ヴィクトリカ。いつかまた二人で外に出かけよう。そひて、また、海に煌く光を見よう。」

ヴィクトリカ:「約束だぞ。」

久城:「ええええ!?」

寝たふりをしていたのでした。

ヴィクトリカちゃん!!(^_^)

GOSICK(3)クイーンベリー号の謎解き

ヴィクトリカが謎解きをします。

ヴィクトリカ:「ロクサーヌは大規模な占いを行った。11の国から孤児を集め、それを野うさぎとして放ち、生き残ったものが戦火を勝ち抜くというもの。この事件は10年前の春に起こった。」

久城:「10年前は、サラエボ事件だ。世界大戦が起こった。まさかね?」

ヴィクトリカ:「いや、それで正しい。政府関係者は占い師を使い、未来を読もうとした。おい!中途半端な秀才の久城。戦争の結果を言ってみたまえ。」

久城:「世界大戦は連合国の勝利に終った。」

ヴィクトリカ:「国名は?」

久城:「フランス、イタリア、イギリス、アメリカ、そしてソヴュール。」

ヴィクトリカ:「占いは当たったのだよ。」

クイーンベリー号事件の主犯、ジュリーがブロア警部達に連行されるとき、占い師ロクサーヌを殺した犯人とすれ違います。それはジュリーとともに生き残った、リィだったのです。

野うさぎ2匹が、10年掛けて恨みをはらしたのでした。

GOSICK(3)ここで

久城破思います。

久城:「ここで諦めたら、すべてが終る。ヴィクトリカも殺されてしまう。」

久城はがんばります。そこへリィの助けが入ったので、久城は命拾いします。

結局、クイーンベリー号は沈みますが、3人は助かったのです。

GOSICK(3)犯人

犯人はネット・バクスターだった。彼がうさぎ狩りの猟犬、つまり、政府の賭けで、各国代表の子供を殺害した犯人だった。

久城 一弥は、ヴィクトリカを無線室に入れて

久城:「ヴィクトリカ、助けを呼んで!僕は、ただ、君を助けたいんだ!!」

そぽういうと、自分はネットと戦うのでした。

ヴィクトリカは言います。

ヴィクトリカ:「頼む。久城。そばにいて。一緒に帰ろう。一人は嫌だ!」

胃ガンの手術20210911

この内容は久しぶりです。アニメの方ばかりで、「実録・・・」忘れてました。


トムさんの家族に、いきなり胃ガンの宣告です。

まあ、今は早期であれば命は助かります。

家族も早期だったので、入院手術を即断しました。

でも、医者の先生が言ったのです。

先生:「認知症を発症している場合、手術などで負荷がかかると、進む場合がありますよ。」

どうしようもないですよね。

トムさん:「命の方が大事です。手術します。」

トムさんの兄妹が言いました。

「手術したら、体力的にもかなり心配だから、一人では住まわせられない。もう、施設にいれるしかないかな?」

トムさん:「そうだね。でも、申請したところは、まだ待ち状態だから、ケアマネージャーに相談する。」

そうして、短期療養となったのです。

Kiddy Grade(21)母を撃つのか?

シュバリエが占拠したデュカリオンに、アールブとドベルグが進入します。

シュバリエを撃ち殺そうとするアールブを止めるドベルグは、アールブに撃たれてしまいます。

シュバリエ:「母親を撃つのか?」

ドベルグ:「・・長官!?」

長官が母子であることを知っていたことに、驚くドベルグですが、

アールブ:「なんだ、知ってたのか?」

シュバリエ:「母親だと知っていて、撃つのか?」

ここまでねじくれてしまったアールブとは?

Kiddy Grade(21)暇

エクレール:「暇ねえ!」

リュミエール:「そうでもありませんわ。能力をなくした私では、受付も案内も資料なしではできませんもの。」

エクレールはリュミエールのことが心配でなりません。

Kiddy Grade(21)新OPENING

過去を全て思い出したエクレール。そして宇宙最強Gクラスの能力も戻りました。

最強ペア復活か?と思いきや、リュミエールの超能力が消えてしまいます。

そんな21話から、オープニングに新しいエクレールとリュミエールがちりばめられましたので、

紹介します。

Kiddy Grade(20)出会い2

だんだんと、リュミエールの記憶が主になっていきます。

あるとき、リュミエールを庇って、破壊されたロボットがいました。

リュミエール:「わたしを庇ったの?ロボット3原則なんて、ただのプログラムなのに!」

そして、リュミエールのAI世界で再生されたプログラムは、

リュミエール:「あなたに名前をつけなくちゃ。そうね。ヴェルビルビントなんて、どう?」

なるほど。

宇宙船ラミューズのAIと、リュミエールが話すとき、ヴェルビルビントと呼ぶのはここが始まりだったのです。

リュミエール:「あなたに、宇宙一、綺麗な身体をあげましょう。ヴェルビルビント。」

それが宇宙船ラミューズでした。

後ろで、エクレールとエクリプスが微笑んでいます。(^_^)

そして、前のリュミエールが言います。

前のリュミエール:「もういいのよ。身を覚ませば、また苦しいことが待っているんだもの。」

いきなり、リュミエールが目覚めさせられると、なんと、エクレールが口移しでぶどうジュースを飲ませていたのです。

リュミエール:「エクレール?」

横には取って置きのぶどうジュースが。。。。

エクレール:「それね。ヴェルビルビントが出してくれたの。それを口移しで飲ませば、目覚めるかもって。」

リュミエールは違和感に気づきます。

エクレール:「どうしたの?」

リュミエール:「力が消えてますわ。」

すべてのAIをコントロールする超能力、Gクラスの力が消滅していました。

Kiddy Grade(20)出会い

倒れたリュミエールを見ながら、出会ったことを思い出すエクレール。

初めて会ったとき、リュミエールは孤児だったようです。たまたま見かけたエクレールが拾った子供でした。

リュミエール:「あなた、誰?」

エクレール:「エクレール。唯のエクレールよ。」

リュミエール:「エクレールって、男の人の名前です。」

そしてあちこち放浪する二人は、あるとき、「クバント」と呼ばれる女と出会います。それがエクリプスでした。

エクレール:「あなたが噂のクバント?女だとは思わなかったわ。」

それからエクリプスも行動を共にするようになり、あるとき、戦場で男の子を救います。

リュミエール:「もう、大丈夫よ。」

この男の子は、アームブラスト?

Kiddy Grade(20)修復?

戦闘終了後、エクレールとエクリプスが向き合います。

エクリプス:「エクレール。わたしは・・」

エクレール:「判っている。今ならよく判るわ。あなたのこと。あなたの気持ち。」

アームブラストが呟きます。

アームブラスト:「面白くなってきました。これで惑星連合評議会が、どうでてくるか?」

ここにはGOTTのESメンバーのうち、エクレール・リュミエール、エクリプス、アンオウ・エイオウ、シニストラ・デクストラがいます。

Kiddy Grade(20)危機一髪2

ラミューズに続いて、ドナシュラークも現れます。

エクレール:「ドナ!!」

リュミエール:「ドナシュラーク改です。ラミューズのほうは、こちらがオリジナルですが。」

そして、驚くことに、ラミューズからエクリプス局長とアンオウ・エイオウも現れます。

アールブ:「あのとき、殺したはず?!」

エクリプス:「私もかつてはESメンバーでした。能力はクバンテ(量子ジャンプ)です。知りませんでしたか?」

エクレール:「私達ESメンバーの再生、エンコードの能力よ。」

Kiddy Grade(20)危機一髪

アールブは宇宙船まで持ち出し、エクレール達を湖のほとりまで追い詰めます。

アールブ:「これまでだ。」

そのとき。湖の中からラミューズが現れました。

エクレール:「遅いわよ。」

リュミエール:「レディの出かけ支度には、時間が必要ですわ。高速巡航艦ラミューズ。そのゼロ番艦ですわ。」

Kiddy Grade(20)復讐

アールブ:「まだ、諦めるわけにはいかない。すべてはノーブルズへの復讐のためだ。宇宙惑星連合だと?GOTTだと?笑わせるな。結局、この銀河を支配し続けているのは、ノーブルズどのだ。」

「汚らわしい、手先として使われ、死ぬことさえ許されない。これ以上の地獄などあるか?」

エクレール:「私自身もそうだけど、あなた、唯の我儘な子供だわ。」

リュミエール:「お気持ちは判らないでもありませんが、あまり、前向きとは言えませんわね。あなた達の能力であれば、逃亡者になる選択肢もあったはずです。」

リュミエールのぱんつが見えることは、ほぼありません。このアイキャッチくらいでしょうか?(^_^)

Kiddy Grade(20)正体

そこへ応援が到着しました。

エクレール:「デクストラ、シニストラ!」

デクストラ:「君たちを助けに来たわけではない。局長代理を詐称するものに、相応の報いを与えねば。」

エクレール:「なんでもいいわ。ありがとう。一応感謝。」

アールブ:「くそ!時間切れか?」

ついに正体を現したニセエクレールとニセリュミエール。

やっぱり、アールブとドベルグでした。

そして、パンツ丸見えのエクレール アイキャッチです。(^_^)

Kiddy Grade(20)メイク

エクレールが言います。

「まあまあ板についているけど、ちょっと、メイクがこすぎない?アールブ。」

アールブのエクレール:「何をバカな。。」

リュミエール:「同感ですわ。あなたもですよ。ドヴェルグ。」

アームブラスト:「アブゾーブ。吸収コピー能力ですか。」

エクレール:「いくら、他人の力を吸収してもだめ。どのみち、そっくりさんコンテストの時間は終わりよ。」

アールブのエクレール:「何とでも言うがいい。ほんものは一人だけだ。」

そういうと、アールブのアブゾーブを使った攻撃が始まります。

Kiddy Grade(17)アームブラスト

エクレールとリュミエールのコピーの中で、疑問を持ち始めたペアと行動を共にするアームブラスト。

アームブラスト:「少し休憩しましょう。昔話をしていいですか?二人の女の子のことです。女の子なんてよんだら、張り倒されるかもしれませんがね。その二人は、ほんの子供といってもよい歳格好でしたが、ほんとうは、もっと長い長い時間を生きてきたのです。わたしはちょっとしたきっかけで知り合ったのですが、彼女達、命令に背いて処分されることになってしまいましてね。」

コピー:「その二人は今・・?」

アームブラスト:「死んだと聞いています。」

そう、アームブラストも子供のとき、エクレールとリュミエールに命を救われた人間なのです。だから、他と対立しても、二人を応援するのです。

Kiddy Grade(17)GOTTの再建

エクレールとリュミエールの反乱によって破壊されたGOTT本局ビルと死んだ局長。

しかし、ノーブルズは早急な再建を進めた。

そhして、GOTTの再建式典が開催される。

新局長として、現れたのはエクレールの姿をしたアールブだった。

そこに現れたのは、なぞの二人組。

?:「ひとつ、ESメンバーはGOTTの総意である局長に逆らってはならない。でも、そこの局長様は、ほんとうにGOTTの総意かしら??」

アールブのエクレール:「惑星連合か?ノーブルズか?」

?:「少なくとも、お友達じゃ、なさそうだけど。」

そして、バイザーを上げた目は、本当のエクレール・リュミエールのものでした。

ウマ娘プリティーダービー2nd Season

1stのレポート終っていないのですが、2ndの最終回ウイニングライブにコメントしたくて、先にブログ掲載してしまいます。

2ndの主人公はトウカイテイオーです。3度の骨折を乗り越えて、1年ぶりの有馬記念で優勝した後のウイニングライブ、なかなか凝ったものですので、ご覧下さい。

ウマ娘プリティーダービー(3)クマ

三冠ウマ娘を目指すスペシャルウィークですが、目の下にクマを作っています。

スペ:「次のレースのことを考えると、眠れないんです。ここまでは、なんだか判らないうちに勝っただけだし。」

グラスワンダー:「私、足を怪我してるんです。レースに出られるだけでもラッキーと思えば?」

スペ:「うん。次の弥生賞、がんばってみる。」

ウマ娘プリティーダービー(3)カラオケ

トレーナーに

「ウイニングライブもしっかりしろ!今日から,カラオケでライブの練習だ。」

と言われた、チーム・スピカの面々がカラオケに来ると、トウカイテイオーが歌ってました。

彼女は、歌とダンスの先生として、トレーナーに呼ばれたのです。

トウカイテイオー:「スピカに歌とダンスを教えるのは、会長命令だし。」

シンボリルドルフ会長:「ウイニングライブをおろそかにするものは、学園の恥!!」

カラオケの帰り。トレーナーが言います。

「スペシャルウィーク!三冠ウマ娘、取るぞ!お前はこのチームで唯一、今年挑戦できるんだから、当然だろ!?」

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)知れ渡った

ベルゼブブは梓に抱きかかえられながら言います。

ベルゼブブ:「お主の平穏がまたなくなるのお。知られていなかった南部でも、高原の魔女の強さが知れ渡ってしまったからな。」

梓:「しまった!」


梓の強さから、手合わせをお願いしたブッスラですが、

ブッスラ:「これは!?無数のスライムの命を奪ってきたものの放つオーラだ。」

これで一件落着です。

梓:「ファルファ! 今日はとことん、甘えていいからね。」

梓は、これからは母親レベルも上げていこうと誓うのでした。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)武道家スライムとベルゼブブ

梓は決勝で、武道家スライムのブッスラと当たる予定でしたが、その前に、ブッスラとベルゼブブの準決勝がありました。

梓と戦うことしか頭に無いベルゼブブは、ブッスラを一撃で倒してしまいます。

ご機嫌斜めの梓。

でも、ベルゼブブの調整で、ブッスラガファルファを直してくれたのを見ると、全力の試合が始まりました。

やっぱり、魔法なしでも、梓の強さはレベル99です。

梓:「あたし、こんなに本気で戦ったの初めてだよ。ベルゼブブも相当強いんじゃない?」

ベルゼブブ:「当たり前じゃ。魔族の幹部だぞ。人間がまともに戦えるのがおかしいんじゃ!」

見た目は若い姉ちゃん二人の戦いですが、梓は300歳、ベルゼブブは1000歳オーバーです。

梓:「ベルゼブブ、悪いね。ファルファが応援した以上、カッコ好くしないとね。」

結果は梓の勝利。やっぱり、レベル99はチートです。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)賢いスライムと魔法使いスライム

賢いスライムに会って、方法を聞くと、文字会話で「一番高い山にいる魔法使いスライムに聞く」と教えてくれます。

ベルゼブブが山を調べる間、皆は一旦家に帰ってお風呂タイムです。

梓:「ふう。しばしの休息だね。姿が変わっても、ファルファだね。何十匹のスライムに混じっても、判るよ。」

翌日、魔法使いスライムに会うと、普通の人間のように変化しています。

魔法使いスライム:「原因は、寝違えです。武道家スライムに教えを請うべきです。今は武術大会に出場するため、コルネイという町にいます。」

梓:「わかった。私も武術大会に出場する!」

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)賢いスライム

ベルゼブブの提案で、バンゼルド城の賢いスライムに会うため、ライカの背中に乗って、梓・シャルシャ・ベルゼブブが向かいます。

でも、賢いスライムはなかなか見つかりません。

ペコラ:「あらあら。またお姉さまにお会いするなんて。感激です。」

魔王のペコラと会ってしまいました。

ペコラ:「ほっぺに挨拶のキスをしてください。賢いスライムの居場所を知りたいのですよね?」

梓:「ちゅっ!!」

ペコラ:「そこの物置小屋を探してください。」

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)これがファルファ?

皆:「これがファルファ??」

梓:「わたしも信じたく無いよ。誰かもとに戻す方法知らない?」

皆も、考え込んでしますます。

そのとき、

フラットルテ:「モンスターのことなら、魔族に聞いてみるのだ。」

で、またベルゼブブが呼び出されます。

梓:「ベルゼブブ。ファルファがスライムになっちゃったの。」

ベルゼブブ:「おぬし、そんな面白くない冗談をいうために、わらわをずぶ濡れにしたのか?」

梓:「それが、本当なんだよ。」

ベルゼブブ:「ガーン!!! ファルファよ。こんな変わり果てた姿になってしまったとは。」

ベルゼブブはファルファとシャルシャを猫可愛がりしているので、本気で悲しみます。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(9)大変

朝、シャルシャが駆け寄っていました。

シャルシャ:「母さん!大変!姉さんが・・・」

梓が二階のファルファを見にいくと、ファルファがスライムになっていました。

梓:「意味がよく判らないんだけど?」

でも、懐いて、梓に擦り寄るスライムを見て、

梓:「あなた、ほんとうにファルファなんだ。」

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)偽者2

女の子:「えええ!!!本物の高原の魔女様!?それは、重ねて失礼しました。わたし、エノといいます。ここで、マンドラゴラを使った丸薬を作ってます。疲労回復、疲れ目に効果があります。」

結局、丸薬を売り出すことになったのですが、

エノ:「高原の魔女様!」

コミケのようにコスプレをして、上り症を克服したようです。別ブースでは、ライカたちがクッキーを販売してました。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)偽者

ついに、偽者を見つけました。

偽者:「わしが高原の魔女じゃ。」

梓:「300年生きてるんでしょ?何年やったら、一人前になるの?みなさん!この高原の魔女は偽者です。」

大衆:「たしかに、高原の魔女は美少女だって聞いたことがあるぞ。」

梓:「そうでしょう。そうでしょう。」

と、偽者が逃げ出しましたので、それを捕らえると、女の子が化けていたのでした。

女の子:「ごめんなさい。おっしゃるとおり、私は偽者です。」

ウマ娘プリティーダービー(2)ウイニングライブ

さあ、勝ったウマ娘はウイニングライブです。

スペシャルウィーク:「ウイニング・・ライブ?  あっーーーーー!」

トレーナー:「あっ!やべっ!!ウイニングステージの練習、マジで全然やってなかった。」

スペシャルウィーク:「歌とダンスは練習して無かったよう。」スペは、ステージに立ちすくすのでした。

ウマ娘プリティーダービー(2)スタート

スタートは遅れてしまったスペシェアルウィークですが、すぐ5番手につけます。そして、前を走るウマ娘が跳ね上げる土を上手く避けるのは、おかあちゃんの教育の成果でした。小さい頃の訓練が、こんなところで効いてきています。

そのときです。スペシャルウィークにはコースが見えました。

スペ:「ここだ!」

追い上げが始まります。

勝った!デビュー戦勝利です。


ウマ娘プリティーダービー(2)デビュー

いよいよ、スペシャルウィークのデビュー戦当日です。

トレーナー:「あっ!?パドックでの見せ方、教えてなかった。」

スペは緊張しすぎて、ガチガチです。

トレーナー:「あっ!?ゼッケン、渡すの忘れてた。スズカ。これ、スペシャルウィークに着けてやってくれ。」

スズカのおかげで、緊張がほぐれたスペシャルウィークは、元気に向かいました。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)バイト

ハルカラの工場で、正体を隠して、バイトしていた梓。

そこで、おばさんたちの聞き捨てならない噂を聞きました。

おばさん:「聞いた?また、高原の魔女様が現れたんだって!」

おばさんB:「高原の魔女様は徳が高いわね。」

梓:「ん??なんだって?」

家に帰った梓は、家族に言います。

梓:「わたしの偽者がいます。」

皆:「捕まえましょう。」

無職転生(3)夏の夕立

ルディは、シルフィーの横顔をみて、

ルディ:「(美しい。素直に、思う。うらやましいぜ!)」その後、二人は夕立に遭って、ずぶ濡れでルディの家に着きました。

ルディ:「シルフ。こっち、来て!」

脱ごうとしないシルフィーですが、ルディはなぜ、服を脱がないのか?判っていませんでした。したがって、シルフィーを裸にしようとします。

ルディー:「笑ったりしないから。」

シルフィー:「そうじゃない。」

でも、隙をついて、パンツを脱がせたルディは、シルフィーが女の子であることを、初めて知ったのでした。

ルディ:「彼は、彼女だったのだ。」

無職転生(3)夏

次の夏になりました。ルディとシルフィーは相変わらず仲がよかったです。そして、シルフィーは少し髪を伸ばしたようです。

シルフィーはここ一年で魔力量も増えて、色々な魔術が使えるようになりました。

あるとき、

シリフィー:「どうしてルディは、口で言わないの?」

ルディ:「無詠唱のこと?」

無詠唱はロキシーでさえ、できなかったことです。でも、できたんですね!シルフィエットは魔術の才能があったみたいで、無詠唱もマスターしてしました。

シルフィー:「できた!できた!!」

ウマ娘プリティーダービー(2)作戦は無い

スペシャルウィークのデビュー戦は、作戦なしとなりました。

トレーナ:「お前の好きに走っていいぞ。」

その夜、シューズの蹄鉄を整備しながら、ため息をつくスペシャルウィークに声をかけるサイレンススズカ。

スズカ:「なにか、悩み事?」

スペ:「すみません。ため息なんて。」

スズカ:「なんで、日本一のウマ娘になりたいの?」

スペ:「お母ちゃんとの約束です。生んでくれたおかあちゃんは、すぐ死んでしまって。二人目のおかあちゃんが育ててくれたんです。」

ウマ娘プリティーダービー(2)緊張

サイレンススズカは、寮長から、スペシャルウィークの面倒を見て欲しいと頼まれます。スペは、北海道の田舎で、他のウマ娘と会うこともない環境で育ってきたのです。

スズカが部屋に戻ると、お母ちゃんへの手紙を書く途中で、寝てしまったスペがいました。

ウマ娘プリティーダービー(2)生徒会長

スペシャルウィーク:「(どうしよう?言ってることが、半分くらいしか、わからない。)」

シンボリルドルフ:「スペシャルウィーク、聞いているのか?君、出身はどこだ?」

スペシャルウィーク:「北海道です。」

会長の指示で、隠れていたトウカイテイオーが学園を案内してくれることになります。会長は

シンボリルドルフ:「我が校オモットーだ。わかるか?」

ことわざEclipse first, the rest nowhere.」(意味 : 「唯一抜きん出て並ぶ者なし」

スペシャルウィークは判りませんでしたが、エクリプスというイギリスの馬が、18戦18勝したときの言葉のようです。

ウマ娘プリティーダービー(2)授業

授業で皐月賞、日本ダービー、菊花賞の問題がでます。

先生:「この3つのレースで勝つと?」

エルコンドルパサー:「はい。三冠ウマ娘です。」

先生:「最近ではミスターシービー、ナリタブライアン、シンボリルドルフといった絶対的強さのウマ娘が出ています。」

スペシャルウィーク:「三冠ウマ娘か?」


休み時間、スペシャルウィークは生徒会長のシンボリルドルフに呼び出されます。

スペシャルウィーク:「(うわーっ!!三冠ウマ娘だ。)」

ウマ娘プリティーダービー(2)同室

寮に帰ってきたとき、寮長のフジキセキが言いました。

フジキセキ:「部屋割りが決まったから、教えに来たんだが、もう知り合いになったの?」

スペシャルウィークの同室は、サイレンススズカになったのです。

スペシャルウィーク:「同じ部屋なんて、運命みたい。お母ちゃんに、手紙を書かなきゃ。」

スペシャルウィーク:「不束者ですが、よろしくお願いします。」

ウマ娘プリティーダービー(1)スピカ

その日の夕方、スペシャルウィークを拉致った怪しいウマ娘達は、チーム・スピカのメンバーでした。そして、一緒にいたのは、あの痴漢・・・いや、トレーナーでした。

トレーナー:「今日からお前は、チーム・スピカのメンバーだ。」スペシャルウィーク:「勝手に決めないで!・・・ア!スズカさん!?」

そこにはサイレンススズカがいたのです。

スペシャルウィーク:「どうして、ここに??」

「スズカは、今日付けデ、リギルからうちに移籍したんだよ。」

トレーナー:「おかあちゃんと約束した日本一を、俺と一緒にかなえようぜ!?スペシャルウィーク。登録しておくんで、来週がんばれ。来週、デビュー戦だ!」

スペシャルウィーク:「えっ!?えっ?? えーっつ!!!」

次回はデビュー戦です。

ウマ娘プリティーダービー(1)チームは?

チーム希望を聞かれて、

スペシャルウィーク:「わたし、サイレンススズカさんと一緒がいいな?」

サイレンススズカはチーム・リギルなので、その入部テストを受けなければなりません。そして合格できるのは1人(ウマ)だけなのです。

スタートで出遅れたスペシャルウィークですが、見学のサイレンススズカを見て、俄然、やる気が出ます。

でも、一着には慣れませんでした。

ウマ娘プリティーダービー(1)ゲート

試験で、初めてのゲートに入ります。

スペシャルウィーク:「わたしは、日本一のウマ娘になりたいです。」

でも、ゲートOPENでは、出遅れてしまいました。

スペシャルウィーク:「コースって、走りにくい。あ!サイレンススズカだ!」スペシャルウィークは追い上げ手、1着です。

ウマ娘プリティーダービー(1)講義

講義が始まります。

先生:「君たちは、デビュー戦、未勝利戦から始まって、G1まで勝ち上っていかなければなりません。しかし、このシニア/openクラスは、ジュニア年長組みのC組から挑戦できます。ここ、テストに出ますよ!」

皆:「今まで、田舎で一人でね?苦労人なんですね??」

スペシャルウィーク:「いえ。」

田舎者のウマ娘は、ご飯を沢山食べるようです。

ウマ娘プリティーダービー(1)ハルウララとセイウンスカイ

DISKが見つかったので、レポート再開します。ココマデ、マニア受けする作品になるとは、思いませんでした。(^_^)


転入初日、二人と出会ったスペシャルウィーク。

エルコンドルパサー:「あなた、どこから来たの?」

スペシャルウィーク:「北海道から。」

エルコンドルパサー:「ふうん。田舎者さんなんだ?」

ハルウララ:「これからよろしく!スペちゃん!!また、話聞かせてね?」

ハルウララは同じクラスでありませんでした。

這いよれ!ニャル子さん(1)弁当

ニャル子が弁当を作ってくれたので、食べることになりました。恐る恐る食べてみると、

まひろ:「美味い!ところでこの唐揚げ、食べたこと無い味だけど、なんの肉なんだ?」

目をそらすニャル子さん。

ニャル子:「決して、危険なお肉ではありません。それだけは保障します。」

まひろ:「それだけしか保障しないのかよ。」

ニャル子:「じゃあ、明日はパンにしましょう。BLTサンドを作ります。」

まひろ:「なんの頭文字だ?」

ニャル子:「ビアーキ。ロイダー。ツアクグアです。」

まひろ:「そんなもの挟んで来たら、蹴り倒すからな。」

這いよれ!ニャル子さん(1)学校

翌日は登校したまひろ君とニャル子。

まひろ:「なあ、ニャルラトホテプ星人。一人で学校行っても大丈夫なのか?」

ニャル子:「はい。まひろさんに何か有った時は、すぐに駆けつけます。」

余市:「疲れている?」

まひろ:「まあ、説明のしようも無いんだけど。」

先生:「今日は転校生を紹介する。」

で、やってきたのがニャル子だったのです。

余市:「八坂に海外の親戚がいるとは思わなかった。」

まひろ:「俺も今日知った。」

余市:「クラスの話題を独占して、日本語も流暢、運動神経も抜群。すごいよね。」

這いよれ!ニャル子さん(1)敵

じゃれ合っていると、

ニャル子:「お仕事と参りましょうか?」

まひろの顔面に向かってパンチ!と思いきや、すぐ後ろに敵がいたのです。

ニャル子:「ようやく現れましたか。まひろさんを囮にした甲斐がありました。」

まひろ:「ボクのこと、ちゃんと守ってくれるんだよな??」

ニャル子:「もちの、ろんです。」

ニャル子は宇宙CQCで戦います。

ニャル子:「CQC(Close Quarters Combat:近接格闘) です。」

まひろ:「いや、宇宙の部分がわからない。」

えげつない!男の急所狙いキックです。

ニャル子:「粋がるだけの、半端な強さじゃ、わたしには勝てませんよ!」

敵を倒したニャル子は、返り血まみれでした。どんな殺し方をしたんだあ???

まひろ:「ぼくには、お前の方が犯罪組織の人間に見えるよ。」

そうですね。なんていっても邪神ですから。

革命機ヴァルヴレイヴ(1)始まり

これ、好きでした。最近、再放送しましたけどね。2013年の作品です。

「真暦71年、後に第三銀河帝国始まりの年とされる・・・」から始まるナレーション。

とても好きな作品ですが、内容は単純です。コミュニケーション能力がまだ幼い高校生たちが、大人の事情により、自分の本音を言えない・聞けない内に、事態がどんどん動いて、後悔する話です。


この黄色の塊がモジュールと呼ばれる、ひとつの都市です。

そんなとき、咲森学園への転校生2名がやってきます。彼らは、本当は軍人で、秘密を探って、あわよくば奪取するために潜入任務を帯びていました。

そこにいた一人がエルエルフ。この物語は、エルエルフとバルブレイブ1号機パオロットになる時縞ハルトを中心とした物語です。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)ケンカの原因

その夜、肉を食べたことで落ち着いたライカとフラットルテは、梓とお話しました。

ライカ:「勝ったほうが、梓様と添い寝できると、賭けをしたものですから。。。」

で、3人で一緒に寝ることになりました。

梓:「こうしていると3人姉妹みたいだね。身長的に、あたしが長女、フラットルテが次女、ライカが三女。二人とも仲良くすること。いいね?」

でも、夜中に梓が目を覚ますと、二人がいません。なんと、食料庫で肉をつまみ食いしていたのです。

梓:「あなたたち?!」

二人とも、本命は肉だったのです。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)ベルゼブブ

そこへ、ベルゼブブとファートラがやって来ました。下流で拾ったフラットルテの服も持っています。

フラットルテ:「ああ!フラットルテの服!!」

ベルゼブブ:「ロングハンマーイノシシのうわさを聞いて、食料調達にきたのじゃが・・・わらわたちも頂こうかの!?」

ファードラ:「では、最高のジビエ料理をお見せしましょう!」

家に残っていたハルカラ、ファルファ、シャルシャも呼んで、大宴会になったのです。

無職転生(3)いじめ

途中、ルディはいじめの光景に出くわします。3人で一人を苛めているのをみて、思わず苛められっ子を助けるルディです。

その子を見て、

俺:「まあ、驚くほどの美少年。ショタコンのお姉さんが喜びそう。」

そこで、エメラルドグリーンの髪の毛で、額に赤い石がついている種族には、絶対に近づいてはなりません・・というロキシーの言葉を思い出したのですが、石がありませんでした。

これがシルフィー(シルフィエット)との出会いでした。そう、ルディーの一番目の奥さんになる娘です。このときは、シルフィーのこと、男だと思ってるんですよね。(^_^)

友達がいない同士、友達になったのです。

這いよれ!ニャル子さん(1)直談判

ニャル子:「上司に直談判して、この任務につけて貰ったんです。地球のエンターテイメントは、全宇宙の憧れの的ですけどね。他にも理由があったんです。それは、護衛対象のデータを見たとき、ストライクゾーンど真ん中だったんです。」

まひろ:「護衛対象って、おれ?」

ニャル子:「はい。ぶっちゃけ、一目ぼれです。」

這いよれ!ニャル子さん(1)おたく

ニャル子さんはの趣味は、アニメ・まんが・ラノベのオタクでした。

ニャル子:「マーベラス!! ほおおお!これは回収された初回生産分のエロゲ!わたしのコレクションとして、大切に保護しましょう。」

ボカ!

殴られて落ち着くニャル子さん。

ニャル子:「わたしはやることがたくさんあるんです。まひろさんの保護とか、犯罪組織を壊滅することとか、買い物とか。」

まひろ:「最後は、著しく個人的だな。」

這いよれ!ニャル子さん(1)護衛

ニャル子の仕事は、まひろの護衛でした。

ニャル子:「おはようから、おやすみまで、ずっと一緒です。」

まひろ:「ずっと?」

ニャル子:「あ!赤くなった。可愛いですね!?まひろさん。」

まひろ:「うるさい!」

初めは、まひろも、ちょっと照れていたんです。ニャル子、見た目は東欧系銀髪碧眼美少女ですから。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)いますぐ行く

ナタリーの提案に、

ライカ:「梓様。いますぐ行きましょう!」

フラットルテ:「行くのだ!!」

ハルカラ:「梓様。二人はどうやら、肉に飢えているようです。」

で、いのしし退治することになったのですが、

フラットルテは超ご機嫌です。

フラットルテ:「お肉。お肉。あふれる肉汁!」

そして、森で服が引っかかることを気にするフラットルテは脱ぎだします。

フラットルテ:「自由。自由。フラットルテは自由なのだ!」

這いよれ!ニャル子さん(1)モンスターっぽい?

まひろ:「でも、僕の知っているのは、もっと、こうモンスターっぽいイメージというか・・・吐き気をもようす色した霧とか・・・」

ニャル子:「お望みとあれば、その姿にもなれますが、SAN値が下がりますよ。」

ニャル子の正体は、宇宙人で、地球保護機構の職員としてやってきたのでした。

這いよれ!ニャル子さん(1)ごはん

翌朝、まひろ君の家で、朝ごはんを頂くニャル子がいました。

ニャル子:「いやあ、ゆうべは危ないところでしたね?」

まひろ:「それより、ゆうべのことを詳しく説明しろよ。」

にもかかわらず、ニャル子はまひろの話を全く聞いてないで、一人でしゃべり続けています。

イライラがMAXになったまひろ君は、フォークでニャル子の手を刺そうとし、それをかろうじて回避したニャル子は、

ニャル子:「なんがしよっとですか???」

まひろ:「夕べの怪物は?おまえは何者だ?」

ニャル子:「改めまして、ニャルラトホテプと申します。這い寄る混沌なんぞを、やってます。」

まひろ:「まさか、クトゥルー神話の?」

ニャル子:「おや?ごぞんじですか?」

這いよれ!ニャル子さん(1)登場人物

gifには4人登場します。

八坂 真尋(やさか まひろ):地球人。本作品の主人公?

ニャル子:見かけは銀髪の美少女だが、クトゥルフ神話に登場する「無貌の神」ニャルラトホテプ

クー子:クトゥルフ神話に登場するクトゥグアの元となったクトゥグア星人の一個体

ハス太: 「名状しがたきもの」ハスターの元となったハスター星人の一個体

つまり、まひろ君以外は、かわいい姿かたちは見かけだけであり、邪神であり、宇宙人なのです。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)クッキー対決

フラットルテがやってきてから、ライカと事あるごとにぶつかっていたのですが、魔王の前で誓った手前、武力での闘争は禁止。そのため、クッキー対決となったのです。

二人:「どっちが美味しいですか?」

梓:「どっちも美味しいので、二人とも勝ちです。」

しょうもな・・・・

ファルファとシャルシャ:「理由は、最近、新鮮な肉を食べていないので、イライラしているんです。」

そこへギルド受付のナタリーがやって来ました。

依頼内容は、森に出るロングハンマーイノシシの退治です。

ナタリー:「ロングハンマーイノシシは野生動物なので、倒しても魔法石にはなりません。ただの肉になるだけです。」

なんというタイミングでしょう!!ライカとフラットルテの目が輝きました。

「肉!?」

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(8)帰還

魔属領から帰還した梓たち。

いい朝を迎えた梓ですが、その雰囲気をぶち壊しにする騒動が。

フラットルテ:「お前とは決着をつけなければならない。決闘を申し込む。」

ライカ:「いいです。ブルードラゴンごときの負けるような柔な修練は積んでません。」

やっぱり、ケンカばかりのレッドドラゴンとブルードラゴンなのです。

梓:「ストップ!!!朝からなんなのよ?」

フラットルテ/ライカ:「梓様。どっちのクッキーがおいしいでしょうか?」

いや。昔の抗争していた頃に比べれば、随分と些細な争いになったものです。(^_^)

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(7)魔王vs梓2

梓:「決着ですね?ハルカラを助けてやってください。あの娘はおっちょこちょいなだけで、悪気はないんです。」

魔王:「わかりました。お姉さま。わたし、自分より強い方をお慕いしたかったんです。梓さんならぴったりです。」

梓:「とりあえず、ハルカラたちの安全を保障していただけますか?」

魔王:「そんな丁寧口調はやめて、命令してください。」

梓:「プコラ。ハルカラを開放しなさい。」

魔王ペコラ:「ハルカラさんを解放するように!」

ペコラは、完全に梓に惚れてしまいました。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(7)魔王

激マズ気付け薬を飲まそうとした瞬間、魔王が目覚めます。

梓:「起きてたの?」

魔王:「不埒ものが接近してきた気がしたので、本能的に目覚めました。」

魔王:「何を飲ませようとしたんですか?」

梓:「ただの気つけ薬です。」

魔王:「身の潔白を証明したいなら、私と勝負しなさい。」

こうして、1000年以上生きている魔王と、300年生きている不死のLv99魔女の戦いが始まります。

スライム倒して300年,レベルMAXになってました(7)救う方法

ベルゼブブが言いました。

ベルゼブブ:「救う方法がひとつだけある。法を覆すことができるのは、魔王様だけじゃ。刑が執行される前に、魔王様がお目覚めになれば。」

ライカが、チビ竜に変化して薬草を採取、魔王様を起こすための、気付け薬を作りました。

梓:「あまりの不味さに、魔王も起きるはず。」

無職転生(2)出発

翌日、引き止めるパウロやゼニスの言葉もむなしく、ロキシーはルディの家庭教師をやめて、出発します。

ロキシー:「ルディ。精一杯がんばりましたが、わたしでは、あなたを指導するのに力不足でした。わたしの故郷のお守りをあげます。」

ルディ:「大切にします。師匠!ありがとうございました!!」

俺:「彼女にはいろいろなものを貰った。知識・技術・経験、そして俺を外に連れ出してくれた。俺のトラウマを彼女は治してくれた。」