アサルトリリィ(4)梨璃へのプレゼント

梨璃:「あと二人、なかなか集まらないね。」

楓:「そりゃ、6月ともなればね。レギオンに所属していないのは、一匹狼系の個性派リリィしか・・」

そこに通りかかったのは、テイマイとたずさでした。

楓:「もう、この際、7人でもよくありませんか?」

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アサルトリリィ(4)ユージアの実力2

ユージア:「姉と妹はアイスランドでヒュージと戦っているの。私一人だけ、故郷を離れて。私は必要とされていないの。」

そのとき、はるか彼方に離れたシェンリンから電話がきます。

シェンリン:「ユージアさん。そこから、私がわかる?私を撃ちなさい。訓練弾、10発。きちんと狙えたら、私からは何も申しません。」

ユージアのレアスキルは、遠距離射撃でした。それを知っていたシェンリンは、自分を的として撃たせます。ユージアの射撃は正確で、シェンリンも全てはじき返しました。どちらも一流のリリィです。

強風が吹いても、ユージアの射撃は正確で、シェンリンも正確にはじき返しました。

そして、最後のショットは、シェンリンがユージアまではじき返し、それをユージアが跳ね返したのです。

ユージア:「梨璃。ありがとう。」

ユージアも梨璃のレギオンに参加決定です。

アサルトリリィ(4)ユージアの実力

梨璃:「見てみないと、判りません。」

シェンリン:「梨璃さんは、ユージアさんの実力を見たいというのですね?」

ユージア:「ありがとう。一柳さん。私やってみる。・・・これでいい?シェンリン。」

シェンリン:「でしたら、方法は私にお任せいただけますか?」

アサルトリリィ(4)クオ・シェンリン

シェンリン:「私を一柳さんのレギオンに?」

次はシェンリンに狙いを定めたようです。

ふみ:「1年生ながらリリィの実力は高く評価されてます。」

シェンリン:「光栄だわ。謹んで申し入れを受け入れます。」

で、梨璃はユージオを見ます。

梨璃:「あなたは?どうですか??」

梨璃のポニテが、生き物のように揺れます。(^_^)

アサルトリリィ(4)ミリアム

ミリアムがやってきました。

ミリアム:「なんじゃ?辛気臭い顔が並んでおるのお?もゆ様から聞いたぞ。レギオンをつくるとか?ワシでよければ、入ってもいいんじゃがな?」

梨璃:「いいんですか?」

ミリアム:「わしは元々、夢結様の戦い方に興味があるのじゃ。」

ミリアムは契約書に、すぐサイン(捺印)してくれました。ドイツ人なのに、カタカナでさらにはんこ押してます。(^_^)

アサルトリリィ(4)しず

伊東しずが言います。

しず:「あなたのレギオンには楓さんがいるんでしょ?彼女は8つのレギオンから誘いを受けたと聞いてるわよ?」

梨璃:「楓さん、そんなこと一言も言わなかった。」

しず:「ふみさんだって、鷹の目というレアなスキルを持っているのよね?」

梨璃:「なにもできないのは、わたしだけかあ。。。」

そんなことは有りませんよ。梨璃の能力は、まだOPENになってませんが・・・・・

アサルトリリィ(4)足湯

また、3人で学校の足湯に来ています。

こうしてみると、楓が大柄なのがわかります。

ふみ:「とりあえず、楓さんGETと・・」

楓:「リアクション薄すぎじゃ?」

梨璃:「これで4人ですね!」

ふみ:「3人でしょ?夢結様、梨璃さん、楓さん・・・」

梨璃:「ふみちゃんは?」

ふみ:「光栄です。」

梨璃:「あと5人だよ。がんばろうね!」


梨璃:「とはいえ、レギオンの人集めなんて、あたしには難しすぎるよ。しずさん、入ってみません?」

しず:「すみません。あたしも高等部に入ったら、自分のレギオンを作るって、決めていたから。」

梨璃:「志が違いすぎる。。」

アサルトリリィ(4)亜羅椰VS楓

楓:「私と梨璃さんは同じレギオンですから、貞操の危機からお守りするのは当然ですわ。」

梨璃:「楓さん。」

楓:「ささ。参りましょう。」

アールヴヘイムのメンバー一同に、

梨璃:「皆さん。ごきげんよう。」

亜羅椰は不満そうです。(^_^)

アサルトリリィ(4)アールヴヘイム

梨璃たちは、アールヴヘイムの田中壱に声をかけられました。

壱:「あなた達、レギオンのメンバーを集めているんですってね?」

でも、その後ろから、梨璃の苦手な遠藤亜羅椰が出てきます。

亜羅椰:「ごきげんよう。梨璃。」

梨璃:「あ!ええ。亜羅椰さん。アールヴヘイムでしたよね?」

楓:「梨璃さんから、そのいやらしい手をお放しになって!」

楓も出てきちゃいました。

アサルトリリィ(4)安藤鶴紗

鶴紗(たずさ)は、いつも怖い顔しているリリィですが、実は無類の猫好き。それを隠しています。

鶴紗:「おなか空いてないかにゃ~?猫缶あるから、一緒にどうかにゃ?」

その現場を、ふみちゃんに見られてしまいました。さて、どうする?たずさちゃん。

アサルトリリィ(4)またシェンリンとユージア

ユージア:「シェンリンはレギオンに入るの?」

シェンリン:「ええ。あなたもせっかく留学してきたのだから、交流するといいわ。ところで、これ読みました?」

ユージア:「週刊リリィ新聞?こんなの読むんだ。」

シェンリン:「ユージアさんも、この間の戦い、見たでしょ?技量もあっていない、息もばらばら。でも、不思議な迫力があって。わたしの話、退屈??」

ユージア:「そんなことないよ。」

まだまだ、息が合わないお二人です。

異種族レビュアーズ(1)レビュー結果

スタンク:「綺麗どころ満載で、エルフは最高の種族だ。500歳でも、見た目がよければ、どうでもいいじゃねえか!10点満点中9点。」

「人間50歳とは芸歴が長いだけに、でることは出るんだ。まったくうれしくねえ。2点。」

ゼル:「いやいや。500歳っておかんより年上だって。抱けるわけねえだろ。いい加減にしろ!0点」

「人間の年齢ではおばさんらしいが、まだ若い。どこに問題があるんだ?9点」

ブルーズ:「500歳を越えるエルフは加齢臭がする。5点」

「オーク系だと思えば、見た目は結構可愛い。結構好きだ。7点」

カンチャル:「おばさんじゃん。エルフは嫌いじゃないけど、最悪800歳とかいるからな。悪いけどスルー。2点」

「こっちもおばさんか。同じくするー対象。とはいえ、エルフよりはましかな?3点」

結果は、50歳人間の勝ちでした。スタンク以外は、全員納得です。

アサルトリリィ(4)レギオン3

ふみ:「まずは同じクラスの人からあたって見ましょう。」

梨璃:「うん。」

そうして当たったのは安藤鶴紗です。

鶴紗:「ああん?」

にらまれてお終いです。

次に当たったのは六角汐里です。

汐里:「わたしを梨璃さんのレギオンに?」

ふみ:「えーと。現在はレギオン水夕会の副隊長・・・・・・」

汐里:「そうなんですよ。素敵なレギオンになることを祈ってます。」

アサルトリリィ(4)レギオン2

夢結:「正直、梨璃にメンバーを集められるとは思わないけど、いい勉強になるでしょう。」

梨璃:「わかりました。なんたって、お姉さまのレギオンを作るのですから。」

ふみ:「私もお手伝いしますね。」

梨璃:「ありがとう。がんばるよ。」

そういって、走り去っていく梨璃とふみ。

見送る夢結は、

「いえ。そういう意味では・・・」

アサルトリリィ(4)レギオン

夢結:「梨璃。レギオンを作りなさい。」

梨璃:「はい。レギオンって何ですか?」

その後ろで、コケるふみちゃんが、可愛い。

夢結:「ふみさん。お願いします。」

ふみ:「はい!レギオンとは9人一組で構成されるリリィの戦闘単位のことです。」

夢結:「ところでふみさん。お祝い、ありがとうございます。」

夢結はまだリリィ新聞のこと、根にもってました。(^_^)

ふみ:「どう致しまして。」

夢結:「梨璃。あなたは最近たるんでいるから、少しはリリィらしいことをしてみなさい。」

異種族レビュアーズ(1)メイドリー

客:「メイドリーさん、もう一杯下さい。」

メイドリー:「はーい!」

その店ではスタンクとゼルが、女の趣味の違いで険悪になっていました。

スタンク:「よし!白黒つけようぜ!!おい!ブルーズ、カンチャル、お前らもサキュ嬢と毎晩遊んでいるよな?」

メイドリーちゃんの目が怖い。

スタンク:「500歳エルフと50歳人間のレビューを書け!」

異種族レビュアーズ(1)ゼル

豊島が嫌いなゼルは、人間の年増が好みです。

ゼル:「ご無沙汰って、3ヶ月前に遊びに行ったばかりじゃないですか?」

ゼル:「100歳にみたない娘?しかいない、人間は最高だな。」

スタンクが嫌そうな顔です。このゲテモノ好きが・・・・みたいな。

異種族レビュアーズ(1)スタンク

冒険者スタンク。彼はサキュバス嬢(通称サキュ嬢)が大好きです。

そして、エルフのゼルも同類です。

違うのは、エルフは長生きなので、若く見えても、かなりの年齢だったりすることから、ゼルは年増が嫌いなことでした。

ゼル:「おい!スタンク。お前、さっきのエルフ、抱いてきたのか?」

スタンク:「おお。すっげー良かったぜ。」

ゼル:「嘘だろ!あれ、500歳は越えてるぞ!ババアじゃねえか。よく相手できるな。」

スタンク:「見た目可愛いし、人間の俺から見たら充分可愛い娘なんだから、いいの!」

ゼル:「まじか・・」

アサルトリリィ(4)シェンリンとユージア

ユージアは、実家と電話していました。

シェンリン:「お母様ですか?ご実家のアイスランドは、今、真夜中ですね。」

ユージア:「うん。心配して、毎日電話してくれる。」

シェンリン:「大切に思われているのね?」

ユージア:「ううん。わたしは姉や妹に比べて、出来が悪いから。心配なんだと思う。」

まあ、彼女の自信のなさは飛びぬけていますから。

アサルトリリィ(4)ふにゃふにゃ

ふにゃふにゃした、顔の梨璃がいます。

夢結:「あなた、そろそろ講義でしょ?」

ルル:「わかっているんですけど、今、こうしてお姉さまのお顔を見ているのが幸せで。」

夢結:「駄目だわ、この娘。たるみきっている。まさか、シュッツエンゲルになったとたん、ここまで緩むとは。うかつだったわ。」

そして通りかかる人が皆言います。

「ごきげんよう。百合さん。」

夢結:「はて?百合さん??誰かと間違えたのかしら?」

梨璃:「それ、カップルネームです。」

夢結:「カップルネーム??」

梨璃:「それ、週間リリィ新聞で、横に並べると、ゆりって。」

周りは、百合ペアだと思っているのです。(^_^)

アサルトリリィ(4)ユージアとシェンリン

ある雨の日、同室になったユージアとシェンリンは初めて出会いました。

シェンリン:「ワンユージアさん?クヲシェンリンと申します。名高いワン家の方と同室なんて、光栄です。」

この頃のユージアは、自身がなくて引っ込み思案な女の子のようです。

オッドアイのシェンリンとは、タイプが違いますね。

アサルトリリィ(3)シュッツエンゲル

梨璃:「この方が夢結様の・・?」

夢結:「そう。わたしのお姉さま。」

ペンダントの美鈴の写真を、初めて梨璃に見せた夢結。

いつものように、着いてきた楓、ふみ、テイマイの3人。

その夜。最後の日を思い出していた夢結。

美鈴:「夢結。全く、あぶなっかしいな。」

明らかに、夢結のチャームが美鈴を刺しています。

美鈴:「気にしないで。これが僕とキミの運命だから。」

そういうと、美鈴は夢結のチャームを持って、敵に向かったのです。

美鈴:「このチャームは僕が預かるよ。」

アサルトリリィ(3)身だしなみ

梨璃:「夢結様。わたしに身だしなみはしっかりしろとおっしゃってたじゃないですかあ。。。」

梨璃:「夢結様。わたしを見てください!」

すると、再び二人のチャームが触れ合って、

楓:「あれはマギ・スフィアですわ。」

夢結が言います。

夢結:「がっかりしたでしょ?梨璃。これがわたし。醜いバケモノ。」

梨璃:「それでも、夢結様はわたしのお姉さまです。」

梨璃のお姉さま愛で、夢結はルナティックトランサーを解除、元に戻れたのでした。(^_^)

アサルトリリィ(3)梨璃が・・

かつての戦いを思い出していた夢結。その時、

梨璃:「夢結様!!!」

梨璃が叫びながら突入してきました。

夢結:「はっ?!」

なんと、夢結は梨璃に刀を向けたのです。

梨璃は言います。

梨璃:「すみません。」

皆に向かって、言います。

梨璃:「わたし、前に夢結様に助けてもらったことがあるんです。今度は私が助けなきゃ!」

アサルトリリィ(3)ルナティックトランサー2

もゆがかつての夢結を教えてくれました。

もゆ:「夢結は、かつてのシュッツエンゲルを亡くしているの。その時、ルナティックトランサーを発動していたから、彼女にも疑いがかかったわ。実際、遺体には夢結の刀傷もあったといわれているわ。結局、疑いは晴れたけど、夢結の記憶もあいまいな状態で。」

梨璃:「あたし、行って来ます。」

もゆ:「駄目。いまの夢結は危険よ。」

でも、梨璃はもゆが止めるのも聞かないで、夢結の戦場へ行ってしまいました。

アサルトリリィ(3)ルナティックトランサー

もゆ:「夢結、ちょっと危なっかしい。なまじ、テクニックが抜群なだけにな。」

レストアと戦っている夢結も、なにか見つけます。

夢結:「あれは??」

でも、それでできた隙を疲れてしまいます。

テイマイ:「そろそろ引け!夢結!!」

でも、夢結は言うことを聞こうとしません。力ずくで表面を破壊した夢結は、乱立するチャームを見つけます。このレストアは、これだけのリリィを殺してきたのでした。

テイマイ:「もういい。下がれ、夢結!」

でも、夢結はレアスキルを発動させます。髪は真っ白になり、ルナティック・トランサーが発動します。

アサルトリリィ(3)

楓:「今回はまだレギオンに加入していないリリィだけが集められたのですね。初陣は梨璃さんだけですね。」

夢結:「あなたもここまでよ。足手まといよ。残っていなさい。」

梨璃:「夢結様・・・」

楓:「来いといったり。待てと言ったり。いつにも増して、いびつなヒュージですこと。」

もゆが言います。

もゆ:「このヒュージ。レストアね。」

梨璃:「もゆ様。ミリアムさん。レストアってなんですか?」

もゆ:「損傷を受けたヒュージが、ネストに戻って修復された個体のことよ。何度かの戦闘を生き延びたから、手ごわいわよ。」

アサルトリリィ(3)毛づくろい

夢結:「・・その前に。」

そういうと、梨璃の髪にブラシをかけ始める夢結です。

梨璃:「こんなことをしている場合では・・・・」

夢結:「百合丘のリリィたるもの、戦いの場に、乱れた格好で立っては示しがつかないわ。」

現場に向かうと、そこには楓もいました。

楓:「上陸までは、まだ時間がかかるわね。」

アサルトリリィ(3)一週間

ふみ:「訓練が始まって、もう一週間です。」

楓:「こんなの、訓練じゃ有りませんわ。」

夢結:「(わたしが、梨璃を恐れている?そんなはずない。)」

しかし。

梨璃:「やった!マギを集中!!」

ようやく、マギが入りました。

夢結:「今日はこれくらいに。」

アサルトリリィ(3)美鈴と夢結

また夢結と美鈴が部屋で話しています。

美鈴:「新入生相手に厳しいな。夢結は。」

夢結:「これが私です。」

美鈴:「嫌われるのが怖くない?」

夢結:「構いません。」

美鈴:「ほんとうはあの新入生、怖いんじゃないのか?だから受け入れたく無い。ごめん。」

この死人と話す癖は、梨璃が解消できるのでしょうか??

きっと、できるんですね?

アサルトリリィ(3)また風呂回

厳しい訓練の後は、またお風呂です。

梨璃:「いたたた。」

楓:「痣だらけですわ。おいたわしや。ほら、ここも。ここも!」

楓は女の子が好きなので、目の色が変わってます。

梨璃:「・・そこは違います。」


楓:「やっぱり、解せませんわ。そこまでして、夢結様にこだわること、ないんじゃありませんこと?」

梨璃:「こんなところで、くじけていられないよ。」

そこへ今日のアールヴヘイムのメンバーが入ってきました。

「夢結様といったら、甲州撤退戦。」

ふみ:「二年前にヒュージの大攻勢にあって、本州の大部分が陥落した戦いのことですね?百合丘からもいくつかレギオンが参加したものの、大きな被害を出して、先代のアールヴヘイムが分裂したきっかけになった戦いですね。先輩方に伺っても、この件には口が重くて。」

「夢結様は、そこでご自分のシュッツエンゲルを亡くしているって。」

アサルトリリィ(3)夢結と

夢結:「構えなさい。梨璃さん。」

梨璃:「こうですか?」

鋭い剣捌きに驚く梨璃。

夢結:「ヒュージとは通常の生物が、マギで怪物化したもの。それには同じマギを使うリリィしか対応できません。マギを宿せないチャームは、唯の刃物よ。もっと集中なさい。もっと、粘ってみせなさい。」

夢結の教育は、超厳しいです。素人の梨璃にここまでというのは、やっぱり前のパートナーを亡くしたからでしょうね。

アサルトリリィ(3)ヒュージ攻撃

ヒュージへの攻撃が始まりました。

ふみ:「だけど、防衛軍の攻撃では、ヒュージに有効な打撃にはなりません。」

梨璃:「気のせいか、こっちに向かってませんか?」

夢結:「百合丘女学院はヒュージ迎撃の最前線よ。」

そして、今回はレギオン「アールヴヘイム」が攻撃を始めます。

アサルトリリィ(3)夢結のレアスキル

梨璃は初めて夢結に聞きました。

梨璃:「夢結様は、どんなレアスキルですか?」

夢結:「ルナティックトランサー。」

梨璃:「えっ??」

判りませんでした。

夢結:「それがわたしのレアスキル。レアスキルなんて、とても呼べない代物よ。」

このときは、なぜ、そういうのか判らなかった梨璃ですが、いずれ判ります。言ってみれば、バーサーカーですね。


その二人を離れた席から見ている者がいました。

ふみちゃんと、楓ちゃんです。

Kiddy Grade(8)疑惑

エクレール:「さっきはあんなにcallしたのにでてくれなかった。」

でも、ドヴェルグとアールヴがcallすると、すぐ出る局長。

エクレール:「なぜ??」

局長室でアームブラストが言います。

アームブラスト:「局長。できれば、彼女を裏切らないでやってください。あなたのことだ。理由があるのでしょうが。」

局長:「あなたは知らなくていいことです。」

通常業務のGOTT受付に戻った二人。エクレールの顔は不満そうです。一方、横で心配するリュミエール。

二人はCクラスということで、こういう扱いです。トィードルディたちは一つ上のSクラス。(でも、本当は数えるだけしかいないGクラスと呼ばれる、伝説のESメンバーなのです。)

Kiddy Grade(8)逃げられる

エクレール:「このままじゃ、逃げられて、空っぽになっちゃう!」

そういうと、飛び出していくエクレール。素早い動きです。

トィードルディ:「彼女の能力は、無鉄砲だったかしら?」

リュミエールが、恥ずかしそうにしています。

リュミエール:「・・そのようなものです。」

宇宙船に残っていたアームブラストは、

アームブラスト:「やはり、あの方は始めてしまったようですね。しかし、酷なことをするお方だ。」

アームブラストは局長のやっていることが判っているようです。でも、それ以上にエクレールの性格を知っているようです。

Kiddy Grade(8)局長

メルクルディ:「局長。エクレールからの執行権申請です。」

局長:「ノックはどうしました?」

局長は意図的にエクレールを無視していたのです。

局長:「わかっています。下がりなさい。」

メルクルディ:「・・・局長。」

局長:「下がりなさい。メルクルディ。」

GOTTの闇の部分が見えてきました。

誰か:「問題は無かったか?」

局長:「仰せの通り処理しました。問題は軽微です。」

誰か:「くれぐれも内密に頼む。」

局長:「もちろん。」

Kiddy Grade(8)筒抜け

エクレール達が工廠に到着すると、すでに脱出が始まってました。

エクレール:「なによこれ?情報、筒抜けじゃない。局長、緊急逮捕権の執行をお願いします。」

しかし、局長の返信がありません。

エクレール:「局長!!」

リュミエール:「回線、繋がりませんわね。」

エクレール:「・・そんなあ。」

どうしたのでしょう?

Kiddy Grade(8)検索完了

エクレール:「ふうん。これがジオソート弾の流通ルートと兵器工廠の座標なの?」

アームブラスト:「信じがたいです。こんなに早く。」

トィードルディ:「無理に信じなくてもいいわよ。ESメンバーの能力は1+1は2じゃない。」

そしてC2とラミューズは兵器工廠に直行することになりました。

Kiddy Grade(8)協力

トィードルディ:「同じGOTTメンバー同士、協力し合いましょう?」

リュミエール:「おっしゃるとおりですわ。」

でも、エクレールとトィードルダムは、いまいち、仲がよく有りません。

トィードルディ:「優先度の高いデータから、総当りと行きましょう。」

ちっちゃいリュミエールがたくさん出てきました。

トィードルディ:「まあ、かわいい。」

リュミエール:「検索条件は、ジオソート弾と惑星改造。」

トィードルディも同じものを作って、並列処理を始めました。

Kiddy Grade(8)リュミエール

リュミエールは、あらゆるコンピュータをハックできます。

エクレール:「どう?」

リュミエール:「とても楽しいです。今、3028枚目の最後の防壁にどいてもらっています。」

電脳世界に入り込んだリュミエールですが、誰かいます。

リュミエール:「先客かしら?」

トィードルディ:「ご同僚かしら?あら?あなた、リュミエール。」

リュミエール:「トィードルディさん?」

なんとGOTTのESメンバーが鉢合わせしました。

Kiddy Grade(8)ジオソート弾

エクレールとリュミエールはジオソート弾(惑星改造用兵器)の映像を、局長から見せられています。

エクレール:「歴史の教科書で見たことあります。確か、200年前に使用したことがあると・・・」

リュミエール:「これは・・現在の、リアルタイム映像ですね?」

エクレール:「えっ!?それって・・・」

局長:「惑星エイトスでは資源が発見されたのは知ってるでしょう?」

リュミエール:「つまり、資源目当てで、資源開発企業か・・・」

アームブラスト:「または、その企業に売り込むため、どこかの組織が住民ごと・・・・」

局長:「この件には、宇宙惑星連合の別機関が調査開始済です。GOTTはすべてのジオソート弾を監理しています。」

リュミエール:「つまり、エイトスで使われたものは、闇ルート品?」

そして、エクレールとリュミエールには、流通ルートの解明と阻止の命令が下りました。

二人:「特務、拝命しました。」

Kiddy Grade(7)証拠

相続をかけたレースはティモシーとエクレールのチームが勝って終りました。しかし、

アームブラスト:「見てるんでしょう?リュミエールさん。」

リュミエール:「ええ。説明してもらえますよね?」

GOTTに戻ったエクレールとリュミエールは局長から説明を受けます。

局長:「金融管理局が、業務を妨害した証拠映像をとって、牽制できます。」

エクレール:「そのためにアームブラストを使ってけしかけたのね。」

エクレールはGOTTのやり方に、明らかに不愉快になっています。

ド級編隊エグゼロス(12)行くぞ!

正気に戻ったきららに言います。

烈人:「さあ行くぞ!星乃。俺達であいつを倒す。」

女王:「家畜の分際で、食事を邪魔してくれたな!」

烈人:「この感じ。思い出すな。初めて一緒に戦った日のことを。」

きらら:「うん。」

そして、二人のエネルギーを掛け合わせることで、女王を倒せたのでした。

烈人:「告白の返事を聞かせてくれるか?」

きらら:「こんなときに??」

烈人:「それが俺の心の支えだったんだ。」

きらら:「まだ各地にキセイ蟲が残ってるでしょ?それを倒せたらね。」

———————————————————–

数日後、叔父さんも解放されました。

叔父さん:「エグゼロスも再結成。またよろしく!!」

また、きららは百花に巨乳をいじられてます。烈人は、それを見てどう思っているのやら。。。満足している???

【終わり】

ド級編隊エグゼロス(12)きらら2

女王:「あなたたちには、同胞がたくさんやられたことだし、その新鮮なエネルギーを頂くとしようかしら。これが人間の本性なのよ。」

烈人は必死に考えます。

烈人:「なにかないか?こいつを元に戻す方法。星野の弱点は?」

そして、烈人は気づきます。

烈人:「これじゃ駄目だ。星乃のいいところはな、自分の魅力に全然気づいていないことなんだ。俺は昔より、今の星乃が好きなんだ!!」

その烈人の告白で、きららが正気に戻ったのです。(ほんとかよ。)

ド級編隊エグゼロス(12)きらら

女王に噛まれたきららは、操られてしまいます。

きらら:「あれ?身体がうごかない?」

烈人:「星乃?」

きらら:「(ちょっと、なに操られているのよ!?あたし!!)」

と、黒きららに言いますが、全く聞こえないようです。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(12)切り札

女王:「エネルギーを与えすぎたら、こんなに大きくなってしまった。切り札よ。やっておしまい!!」

ピンクの巨大たこキセイ蟲が現れました。エネルギーを吸って、どんどん大きくなっていきます。が、チャチャがみんなみ噛み付いて、ビーストモードを発動。エネルギーを吸収しきれなくなったキセイ蟲は爆発してしまいました。

百花:「なんやったんや?今のは。」

裏世界ピクニック(1)廃屋

空魚が裏世界に入り込んだのは、廃屋でした。そこへ逃げ込む二人。

空魚:「あっちの世界、何回行ったの?」

鳥子:「10回くらい。」

空魚:「それで詳しいんだ。くねくねのことも。」

鳥子:「くねくね?」

空魚:「怪談くねくね。踊っているように、身体をくねくねさせる怪異。それを見た人はおかしくなる。」

鳥子:「なるほどね。これ、何だと思う?」

空魚:「なにこれ?私達だけ映ってない。気持ち悪い。」

鳥子は人探しのために裏世界に行っていたのでした。

鳥子:「この入り口は使えなくなっちゃったね。」

ドアを開けると、そこは商店街の裏口だったのです。

裏世界ピクニック(1)どうなる?

鳥子:「見続けたら、どうなるのかな?」

空魚:「わからない。」

そういいつつも見続けた空魚。でも、それは鳥子が投げつけた岩塩の塊で終ります。くねくねが消えてしまいました。

鳥子:「やった!あたったよね?」

空魚:「何投げたの?」

鳥子:「岩塩。」

投げた岩塩は四角い塊に変質していました。

戦翼のシグルトリーヴァ(6)ワルキューレ集合

「国内はもとより、他国のエースも集合とは。」

でも、リズベットとレイリー、そしてクラウディアは、注目トップでした。

「あれが欧州のトップ3。人類の最強か?」

クラウ:「リズベット。どうした?」

リズベット:「別に。」

クラウがあまりにも馴染んでいるため、リズベットがやっかんで、ふくれてしまいました。

戦翼のシグルトリーヴァ(6)入間基地

富士ピラー攻略作戦のために、入間基地に英霊機が集結していました。

クラウやみやこ達、館山基地のワルキューレメンバーも到着です。

そして、そこへはヨーロッパ戦線でクラウディアと一緒に戦っていたリズベットとレイリーもやってきていました。

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戦翼のシグルトリーヴァ(5)120秒

オペレータ:「ピラー休眠までの推定時間まで、あと120秒。」

司令室にはワルキューレも揃ってます。

里見:「機体状況は?」

班長:「翼は準備万端。」

あずず:「おちつけ!バカ。」

といいつつ、一番おちついていないのが、あずずちゃんです。

そして、オーディンの予想時刻に、プライマリーピラーは休眠したのです。

オーディン:「さあ、決戦だ!わが、愛娘達よ!!ラグナロクは近い!!!」

その神の表情は、狂気が見えました。

戦翼のシグルトリーヴァ(5)そのかとあまつか

そのかとあまつかは、前の部隊が一緒だったのです。

あまつか:「そのかとあたしは、ちょっと複雑な関係なのさ。」

その時、そのかは、里見指令のへやで、写真を見ていました。

そのか:「いまさら。お姉ちゃん・・」

里見が来ると、寝たふりです。スカートが捲れてますが。。(^_^)

里見はワザとらしく、

里見:「うわー!驚いた!ここは一応指令室で、おじさんは指令官なんだけどな。」

里見の机の上には、里見とあまつかとそのかが一緒に写っている写真が飾ってあったのです。

そう、あまつか、そのか、里見は前の基地でも一緒で、仲良しだったようです。

裏世界ピクニック(1)鳥子(とりこ)

鳥子:「オフィーリアかと思った。」

※オフィーリアは「ハムレット」参照。

そして鳥子は、見てはいけないもの(くねくね)をわざと凝視して、ゲロを吐きました。

空魚:「いってるでしょ?あいつを見るだけで、おかしくなっちゃうって。」

裏世界ピクニック(1)空魚

空魚(そらお)は考えます。

そらお:「ここで死んだら、どうなるんだろう?あたしがいなくなっても、誰も気に止めないだろうな。」

そこに鳥子(とりこ)がやって来ます。

鳥子:「そこにいるの、人間ですか?助けに行ったほうがいい??」

そらお:「助けて!近くにやばい奴がいる!」

助けられた空魚は、鳥子と出会いました。

呪術廻戦(1)こっくりさん

虎杖 悠仁は部活の先輩たちと、こっくりさんをやってます。オカ研(オカルト研究会)です。

生徒会長:「活動実体の無い部活など。。」

そんな学校に 伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ) が調査にやってきました。

でも特級呪物は百葉箱から消えており、グランドは「死体でも埋まってるのか?」と考えるほど、呪いがうろついています。

恵:「おそらく2級の呪い。」

裏世界ピクニック(1)OPENING

今回のトムさん一押しです。

都市伝説のようなお話を、大学生の空魚(そらお)と鳥子(とりこ)のペアが解決していきます。

それに小桜(こざくら)が絡んで、アニメはかなり面白い!

なんといっても、たまたま得た特異能力(空魚の怪異を見る右目の能力と鳥子の怪異に左手で触れる能力)が結構役に立つ!!

空魚は目が蒼く、鳥子は手が半透明になっちゃったけど。

呪術廻戦(1)虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)が目覚めると、目の前に
五条 悟(ごじょう さとる) がいました。

五条 悟(ごじょう さとる)「おはよう。」

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ) は怪我をしていて、自分の状況が理解できていないようです。


両面宿儺(りょうめんすくな) の指を食べることで、自分が特級の呪物になってしまう運命なのです。

ゆるキャン△2nd(1)リン

リン:「キャンプメシは年越しそば?ちょっと太っちゃったし。。」

リン父:「伊豆は正月、道が混むんじゃないか?」

リン母:「リン。事故には気をつけてね。あと、3日におじいちゃんが来るから、それまでに帰ってきてね。」

リンちゃんは磐田市にキャンプ場が有って、営業していることを確認しました。

リン:「磐田・・」

そう。なでしこが疾病太郎が祭られている話をしていたと思い出します。

リン:「あのはや太郎か。また行くぞ。ワンコ寺祭り。」

リンは磐田市にいくことを決定しました。

ゆるキャン△2nd(1)千明

みんなは、お正月、休みがあるのに、千明だけ酒屋で4日まで休みが有りません。みんながお土産を買ってくると言ってくれて、涙ぐんでます。

一方、リンちゃんは本屋でバイトです。頭の中は「伊豆」へのキャンプで一杯です。

いずいずいず・・・・

ゆるキャン△2nd(1)なでしことえな

なでしことえなは、同じバイトをしているので、お昼は一緒に河原で食べるようです。寒いだろうに。。。

なでしこは、バイト代でたら、コールマンのランプを買うようです。

えな:「最近キャンプ動画見まくっててさ、テント欲しくなっちゃった。」

なでしこ:「のくるは、いつでもカモンだよ。」

ゆるキャン△2nd(1)カレー

リン:「このまま、キャンプメシの定番、カレーを作る。」

といいつつ、レトルトですね。ご飯は炊こうとしますが、お鍋では難しいですね。ご飯だけは飯ごうが欲しいですね。

リン:「もう夕方か。本読む時間なかった。上手くいかないし。お尻痛い。」そして、お腹がグーと鳴ってます。

そして、リュックから非常食(カレーカップめん)

ゆるキャン△2nd(1)焚き火

少し寒いので、焚き火にトライするリンちゃん。

今は着火材や薪売ってるから楽だけどね。昔はそんなの知らなかったから、新聞紙にライターで着けた火を小枝に移して、少しずつ薪に・・・・よくやってたなあ。

リン:「結構一杯落ちている。燃やし放題だぜ。」

いや、そんなに簡単ではないけど。

やっぱり、隣のキャンパーに聞いてます。

「太い枝ではなく、細くして、竈を作って火を安定させるといいです。あとはまつぼっくり。これを火種にして細い枝からのせていきます。」

トムさんが学生の頃、めちゃくちゃ、キャンプ詳しい奴がいて、そいつが同じことを教えてくれました。ロープの結び方とかね。

ゆるキャン△2nd(1)デイキャンプ

志摩リンろ父親はデイキャンプを予約していたようです。これって、昔の話?リンちゃんはよくキャンプ行ってますよね?

お店の人に「キャンプ、初めてですか?」

リン:「はい。」

って、会話。違和感が有ります。

父親:「じゃ、僕はロッジにいるから、夕方迎えに来るよ。」

やはり、昔の話のようです。ここって、なでしことリンちゃんで、キャンプしたこと有りますから。

コーヒー:KREIS(クライス)黒の極み

トムさんは、コーヒーが大好物です。毎日浴びるように飲んでます。飲まないと仕事が手につきません。中毒寸前かもしれません。(^_^;)

最近は忙しいので、簡単に飲めるインスタントコーヒーも飲むのですが、ベルギーのクライスカフェが作ったインスタントコーヒーを飲んでみました。

黒の極みという名前で、ブラジルやインドネシアのブレンドですね。

ちょっぴり酸っぱくて、苦いコーヒー。AGFやネスレとはまた違う・・・・。

継続して飲んでみようかな?

ゆるキャン△2nd(1)志摩リン登場

リンちゃんが歩いてきます。

リン:「ただいま。」

すると、玄関に爺さんが要らなくなったものをつめて送ってきたダンボールがありました。リンちゃんの爺さんは、バイクを乗り回し、キャンプをする活動的なじじいです。

リンちゃんは中にあったテントを組み立て始めます。

※トムさんも、よく僻地へ行ってましたので、テントは張れます。普通の方は行ったことないような僻地です。

五等分の花嫁∬(1)五年前の女の子

五月がこそこそと風太郎に聞きます。

五月:「上杉君が今日顔の判別にこだわるのは、五年前の女の子と関係があるのでしょう?わたしたちの中の誰かだと思ってるんですね?」

風太郎:「そうだ。」

あの娘は「五倍がんばる。私はみんなのお手本になるんだ。」と言ってたのです。

風太郎:「この中で、昔、俺に会ったことがある夜って人・・・・そうだよな。お前らのようなバカがあの人のはずがない。」

風太郎:「五月。」

と肩をつかんだのは三玖。

三玖:「もしかして、わざと間違えてる?風太郎ことなんて、もう知らない。」

三玖ちゃんが怒ってしまいます。でも、この頃は、本当に見分けがついていなかった風太郎君でした。

風太郎:「こいつらを文字以外で見分けるのは、今の俺には無理そうだ。」

五等分の花嫁∬(1)変態

風太郎:「俺を変態とののしってくれ!」

二乃:「あんた、手の施しようが無い変態だわ。」

風太郎:「違う!そういう心にくる言い方じゃなくて。」

三玖:「ほくろで見分けることもできるけど。」

風太郎:「どこにあるんだ?見せてくれ。」

三玖:「えっ!?えっと・・・」

三玖はソファーに仰向けに倒れてしまいます。

三玖:「風太郎になら、見せてもいいよ。」

どうやら、右胸にあるような仕草です。

五月:「そもそも、犯人のほくろを見てないと、意味ないでしょう!!」

風太郎:「それもそうか。」

いや、三玖のほくろは見た方がよかった。。。

戦翼のシグルトリーヴァ(5)今回の作戦

あずず:「今回の作戦、どう思う?」

姉御:「現時点の日本の最大戦力だ。上の力も入っている。だが、オーディンだ。感謝はしている。おもしろいやつだし。信用はしていない。」

クラウ:「何を考えているのか、わからない神だ。だが、本気で取り組んでいるように思える。」

みやこ:「一生懸命取り組んだら、きっと道は開けるよ。ほら!」

そうして指差したのは、クラウが食べきったアブラボウズでした。

そのか:「あたし基地に戻るね。」

そのかは、姉ごと仲たがいしているようです。

戦翼のシグルトリーヴァ(5)人気の店

ご飯を食べにきたワルキューレたち。

クラウ:「随分人気の店だな。」

みやこ:「早く注文しなきゃ。あたし、満腹定食。」

姉御:「あたしの一押しは、アブラボウズだよ。」

クラウ:「これは!!」

凄いメニューでした。(^_^)

五等分の花嫁∬(1)犯人は・・

犯人を割り出すため、全員に、再試験させる風太郎。でも、

一花:「追い詰められたね。風太郎君。あの時はびっくりして、らしくもなく、追い返しちゃったけど。」

一花:「はーい。一番乗り。」

風太郎:「お前が犯人か。一花。」

一花:「あれ?なんで??」

風太郎:「Bの筆記体はお前だけだ。顔は見分けられないが、文字はわかる。」

五等分の花嫁∬(1)シャワー後

五つ子の家に家庭教師に来た風太郎は、シャワー上がりの誰かに会いました。でも、誰かは判りません。

風太郎:「またかよ。」

誰か:「変態!!」

そうして、紙袋を投げつけられました。

風太郎:「ピンポン、押しただろう?」

そして、見つけたのが、名前を切り取った0点のテストでした。

風太郎:「バスタオル姿だったのでわからないが、この中に犯人はいる。四葉、白状しろ!」

四葉:「当然のように疑われている?」

五等分の花嫁∬(1)照れる

思い出して思わず顔を見る風太郎ですが、

五月:「こっち、見ないで下さい。」

照れてしまいます。

風太郎:「俺に教わって、どうにかなるのか?平均29.6点。」

五月:「どうにかします!見てください。昔持ってたお守りを引っ張り出してきたんです。」

風太郎:「そういえば、あの娘も同じようなのかってたな。五つも・・・」

あの京都の娘も、五つ買っていたのです。

戦翼のシグルトリーヴァ(5)会う

あずず:「あの済まし面にがつんと、一発くらわす。」

クラウ:「どうやって会うんだ?」

あずず:「それは・・・ネームドの特権で呼び出せないのか?」

クラウ:「考えたことも無いな。」

すると、なぜか基地内に映画館の入り口が出来上がっていました。これはオーディンです。

クラウ:「これが特権だろうか?」

オーディン:「待っていたぞ。さあ、親子のハグといこうか?俺に何が聞きたい?」

あずず:「反抗作戦について、どうやってだまくらかした?」

オーディン:「ゲームでもしながら話そうか。」

戦翼のシグルトリーヴァ(5)お風呂2

みやこ:「姉御の部隊って、いつも危ないところばっかだね?なんで、今回は館山なの?」

姉御:「里見指令から話があるはずだけど。大反抗作戦がる。」

あずず:「無茶だ。」

みやこ:「なにか考えがあるんでしょ?そんな危ない作戦。。」

姉御:「今回はオーディンの加護がある。」

あずず:「あの神様に直接聞く。」

クラウ:「わたしもオーディンには聞きたいことがある。

あずずとクラウが出て行った後、みやこが言います。

みやこ:「姉御、そのかとなにかあった?」

姉御:「・・良く見てるな。」

戦翼のシグルトリーヴァ(5)姉御

みやこ:「姉御ー!!」

みやこは親しげに抱きつきます。水着のままですが。

みやこ:「すごい、久しぶり。元気だった??」

あまつか:「ワルキューレ。あまつかやよい、以下四名。館山基地に着任します。」

姉御にも、シールド隊が3名着いているのでした。

戦翼のシグルトリーヴァ(4)成功

「今日もあずの作戦大成功だね。みんなもありがとう。」

みんな:「にっ!!!」

イケメソ:「何度も落ちた甲斐があったよ。」

そして、応援の英霊機パイロットが降り立ちました。

「あんたたち、なんて格好で戦ってるんだい?」

この人はそのかと縁がありそうな雰囲気です。

戦翼のシグルトリーヴァ(4)勇気2

そのか:「あああ。」

イケメソはそのかに踏まれて、がけ下に落下していきます。

イケメソ:「イケメン死すとも、オシメン死なず。」

次は、男軸です。身体をはって、橋を架けます。

あずず:「うわー。圧苦しい。」

その次は、ウオータースライダーです。

そのかちゃんの巨乳が上下に振動します。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(12)始まってる

烈人が気づくと、もう始まっていました。

烈人:「この胸の小ささは、百花か?」

そら:「おしりに暖かいものが。」

それは烈人が、匂いを嗅いでいるのです。

一方、きららと黒きらら。

黒きらら:「せっかくお膳立てしたのに、無駄にする気?」

そうこうしているうちに、

きらら:「このさわり心地。まさか、炎城?」

二人かわまったまま、ベッドの隙間に落ちて身動き取れなくなってしまいました。

烈人:「だんだん目が慣れてきたけど、星乃のやつ、なんて顔してるんだよ。」

ド級編隊エグゼロス(12)どうしよう?

きららは考えます。

きらら:「どうしよう?このままじゃ、みんな、炎城の毒牙の餌食に。」

黒きらら:「れっくんが、それでエネルギーを貯めるのは、わたしとしても癪ね。」

きらら:「部屋を暗くして、あとは自分で貯める。これがあたしの条件。」

きらら。覚悟が決まったのか?

烈人:「これ、俺もやる流れになってる??」

百花:「せっかく、きららがやる気になってるのに、なに水さし取るのや?」

ド級編隊エグゼロス(12)だめ!

烈人達は知事の家から脱出を試みましたが、閉じ込められた部屋はエネルギーが効きません。

そら:「だめ!この部屋はエネルギーで壊せない。」

百花:「いや、サイタマ支部では禁断としていた方法がある。」

烈人:「いや、あれは駄目だ!」

きらら:「緊急事態なら、やるしかないでしょう?」

そんなこと言っていいのかな?きららちゃん。

きらら:「で、なんなの?その方法って?」

百花:「それは、メンバー間同意の上でのスケベや。」

きらら:「な、なにいってんのよ。あんた!!」

とたんに態度がかわるきららちゃん。(^_^)

五等分の花嫁∬(1)出会い

五月:「昔のあなたと、今のあなたが、大きく違うことはわかります。その娘との出会いが、あなたを変えたんですね。」

彼女:「人を探してるんでしょ?お互い、寂しいもの同士、仲良くしようよ。あたしにはあなたが必要・・・・」

五月:「あなたは、私達に必要です。」

その五月の言葉は、あの娘と被ったのです。

彼女:「君が必要だもん。」