アサルトリリィ(1)遠藤 亜羅椰(えんどう あらや)

夢結と一触即発の遠藤 亜羅椰(えんどう あらや)。

夢結:「手加減はしないわよ。」

あらや:「まあ、怖い。ぞくぞくしちゃう。」

でも、楓が出てきて、あらやvs楓になりかかります。その瞬間、梨璃が止めました。

梨璃:「だめ!楓さんまで!!」

楓:「(わたくしの間合いに入ってくるなんて。。)」

梨璃はただの補欠ではないのかもしれません。

広告

アサルトリリィ(1)ふみと出会う

梨璃は 二川 二水(ふたがわ ふみ) と出会いました。

梨璃:「二川さんは、シュッツエンゲルの契りを結びたい方はいらっしゃるの?」

二水:「ふみでいいよ。私は補欠だから。」

梨璃:「気にしなくてもいいよ。補欠ならわたしだって。」

二水:「ああ。知ってます。一柳梨璃さん。」

アサルトリリィ(1)梨璃、百合丘到着

梨璃は補欠合格でした。学園の入り口に着いたとき、自家用車で到着したのが、楓Jヌーベルです。

彼女は、高等部入試試験でトップの成績を収めた才媛。CHARM開発を行うグランギョニル社の一族でフランス人と日本人のハーフ。 高い知性に良好な性格、ヒュージを圧倒する程の高い戦闘能力を誇る彼女は非の打ちどころがないリリィ です。

欠点は、可愛い女の子が大好きという、まあ、変態ですね。

(^_^)

楓:「あら?ごきげんよう。わたしは 楓Jヌーベル です。」

梨璃:「一柳梨璃です。」

楓:「主張ならなずとも、リリィなのはわかっています。」

梨璃:「違います。名前が梨璃なんです。」

楓:「あらあ。生まれながらのリリィなんですのね?」

アサルトリリィ(1)はじまりの・・

昔、山梨の山中で、美しくて優しくて強いリリイにヒュージから助けられた少女がいました。彼女の名前は 一柳 梨璃(ひとつやなぎ りり) 。助けた少女の名前は 白井 夢結(しらい ゆゆ) と言いました。

CMが凄かったアサルトリリィをやっと見ることができました。

戦翼のシグルドリーヴァ(1)クラウディア・ブラフォード2

日本へ転属してきたクラウディア。

クラウディア:「やっかい祓いされる死神か。。神の祝福をうけたはずのワルキューレに皮肉だな。ここでも腫れ物扱いか?」

そこへ、クラウディアの搭乗機を狙った敵が現れます。

クラウディア:「私が出る。空中発進だ。」

戦翼のシグルドリーヴァ(1)クラウディア・ブラフォード

シベルトライテの本名は
クラウディア・ブラフォード といいます。欧州では死神とまで言われた彼女ですが、日本戦線のネームドワルキューレ・オルトリンデが戦死したため、転属となったのです。

クラウディア:「わたしは、損耗率99.9%死神だからな。」

戦翼のシグルドリーヴァ(1)突撃

シュベルトライテの指示で、モンブランピラーの正体が現れます。

シュベルトライテ:「全機、突撃!!」

なんと。ピラーから槍のような無数の物体が出現。反撃してきます。

そして、攻撃には盾が集まって防御するのです。

シュベルトタイテ:「手はある。3秒稼いでくれ。」

攻撃隊:「わかった。3秒だな?1.2.3!」

その3秒で、攻撃隊はシュベルトライテを守って、全滅です。

シュベルトライテ:「3度きりの魔弾。使いどころだ!」

羽の生えた複葉機は、ピラーを倒します。ピラーは浮かぶ世界樹になります。

シュベルトライテ:「全機、応答してくれ!・・また、私一人か。。」

世界観がぶっとんでて、まだ理解できません。(^_^;)

戦翼のシグルドリーヴァ(1)モンブランピラーの戦い

戦闘機部隊が耐える戦いとなった、モンブランピラーに、ワルキューレの応援が到着しました。なんと、複葉機です。

オーディンの加護があるので、機体の古さは関係ないのです。

「シュヴェルトライテ」と呼ばれるワルキューレでした。明らかに女の娘です。

シュヴェルトライテ:「突撃!突撃!!」

戦翼のシグルドリーヴァ(1)ワルキューレ

人類と正体不明の敵が戦っていました。

人類はF15やステルス、トマホークを繰り出しますが、有効な打撃を与えることができません。

敵はピラーと呼称されています。

世界の首脳が集まって協議しますが、いい案が出ません。

首脳:「我々は滅ぶしかないのか?」

首脳:「責任を放り出してどうする?神か悪魔にでも救いを求めるのか?」

そこへ現れたのが、主神オーディンです。

オーディン:「困ったときの神頼み。ゆえに救ってやろう。戦う手立てを与えてやろう。見るがいい。人類を滅びから救う、我が愛娘、ワルキューレだ。」

ド級編隊エグゼロス(8)嫁ご飯

黒きらら:「思わぬところに、ライバルが現れたわね。面白い雑誌、読んでるわね。」

きららが読んでいるのは、よめごはんです。(^_^)

黒きらら:「一緒に住んでる分、こっちが有利だし。襲っちゃえばいいんだよ。」

想像の中では、

きらら:「れっくんたら。これがないと、なにもできないのね。女の子に力で屈服される気分はいかが?もっと抵抗しないと、わたしがれっくんを食べちゃうぞ。」

烈人:「あらー!」

ド級編隊エグゼロス(8)紫子5

翌朝、紫子は学校の前で待ち構えて、烈人に弁当を手渡します。なんて積極的なんでしょう。

紫子:「いまさら、何恥ずかしがってるんだよ。」

きらら:「炎城はうちのメンバーなんだからね!」

小学生か??

紫子:「悪いけど、私は、こいつじゃないと、もうエネルギーが貯まらないんだ。」

昼休み、紫子の弁当を食べると、

烈人:「めっちゃ、美味!」

紫子ちゃん、女子力高え!!!!

デカダンス(2)カブラギとカナメ

どうやら、カブラギはギアで、本来はアニメのようなキャラで、人間に化けているようです。

一方のカナメは元がタンカーなので、人間です。

この二人がどう関わっていくのか?が、デカダンスのストーリーのようです。

カブラギ本体
カブラギ人間版

デカダンス(2)これが・・

カブラギ:「これが戦場だ。わかったか?」

カナメ:「すっげー!」

カブラギ:「戦士になりたいという考えは変わったか?」

場面は変わります。

ナレーション:「ソリッド・クエーク社が送る、かつて無い娯楽施設。ここは仮想空間でなく、広大なユーラシア大陸が舞台。皆は移動要塞デカダンスに乗り込み、楽しめる。まず、プレーヤーはギヤになって、素体をお好みにカスタマイズ。準備ができたら、仲間とガドル狩りにでる。

ギヤの街の地下にあるタンクの街には、絶滅危惧種の人間とも触れあえる。本物の刺激を味わおう!!!」

なんと、アニメのような世界が本物で、カナメたちのいる世界がゲームの世界だったのです。

トニカクカワイイ(2)凄い!

ナサ:「凄い。本当に寝てる。」

司ちゃんの寝顔を見ると、本当に寝息を立ててます。

ナサ:「かわいいなあ。僕のお嫁さん。このまま、ずっと見ていたいけど・・おお!!」

司ちゃんは寝相が悪かったのです。

ナサ:「このままでは、風邪をひいてしまう。」

トニカクカワイイ(2)おやすみ

司:「じゃあ、おやすみなさい。旦那様。」

ナサ:「うぐぐ!」

司ちゃんの、あまりの可愛さに、言葉がでないナサ君です。

ナサ:「おやすみなさい。もう、どうにかなりそうだった。」

そして、その夜。

ナサ君は、ドキドキが心臓を叩いて、眠れません。

そりゃ、お嫁さんとはいえ、16歳の女の子と寝てるんです。当然でしょう。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(8)紫子3

積極的な紫子ちゃん。烈人に迫ります。

早速、自撮り写真を送りつけます。下着です。

紫子:「これ。今日買ったんだけど、似合う?」

紫子は鏡の前で、

紫子:「うまく撮れたかなあ。あいつには、刺激が足りないかなあ。もっと刺激があるやつを。」

下着を取って、ギリ隠した写真を送ろうと、

紫子:「・・なんちゃってな。」

そこで紫子の母親が声をかけました。おかげで、裸を烈人に送信してしまいました。

紫子:「ちょ、ちょっと待って!!」

ド級編隊エグゼロス(8)紫子

烈人が校門を出ると、そこに紫子ちゃんが待ってました。彼女は、きららと違って、積極的に烈人へ迫ります。

紫子:「やっと見つけたぜ。炎城烈人。こないだは蹴って悪かったな。あの金髪はお前の彼女か?」

そこで、烈人は言えばいいのに、また口ごもって否定します。

烈人:「星乃のことか?彼女じゃないから。」

おかげで紫子ちゃん。烈人に完全に惚れてしまいました。

真っ赤です。

ド級編隊エグゼロス(8)きららと黒きらら

黒きらら:「あなたは私に押されたと思ったかもしれないけど、実際は自分かられっくんに飛び込んだのかもよ?」

きらら:「そんなわけないでしょう!!」

周りには黒きららは見えないので、友達は、

友達:「きらら。溜まってるなあ。。」

まあ、そんなもんです。(^_^)

デカダンス(1)ダイランド

カブラギ:「後は頼んだぞ。ミナト。」

ミナト指令:「ダイランドに吸血銛発射!」

ダイランドがゾーンを展開し、デカダンスとの一騎打ちにはいります。

ミナト指令:「デカダンス。起動!!」

部下:「デカダンス・キャノン起動。デカダンス迎撃形態完了。発射。」

デカダンスは巨大なガドルを一撃で排除したのです。

カナメ:「すっげえ。」

デカダンス(1)ゾーン展開2

巨大ガドル1体と、その他65体を相手するクレナイたちは、善戦しています。

落下するカナメたちはどうかというと、ゾーンに入ったとたん、カブラギの動きが変わります。彼は、死んだギアから装置を取り上げると、それを装着して、自由に動き始めました。ついでに、カナメをくくり付けて救います。

次々とガドルを倒し始めたのです。

ギアたちが言います。

ギア:「なんだ?あいつ! すげえぞ!!」

ド級編隊エグゼロス(8)いい雰囲気

きららと黒きららのやり取りに入って、自分が怒られたと思った烈人。

烈人:「なんか、ごめん。」

黒きらら:「ほら、誠意を見せないと。」

烈人:「大丈夫か?ほんとうに、なんか変だぞ?」

きらら:「なんでもない。」

でも、関係が変わってきているのは、確かです。(^_^)

黒きらら:「もっと盛大に転びなさい。お手本、みせたげようか??」

ド級編隊エグゼロス(8)黒いきらら

きららは、黒いきららに言われます。

黒きらら:「いい加減、私も素直になればいいのに。」

きらら:「えっ!?」


黒きらら:「そんな上までボタン閉めてちゃ、男子は喜ばないって。。」

きらら:「蚕蛾と戦ってから、幻覚を見るようになった。また出たわね。黒きらら。」

黒きらら:「やっと反応してくれた。」

きらら:「なんなのよ?その格好は??」

黒きらら:「はい??」

きらら:「見てるこっちが、恥ずかしいのよ。」

ド級編隊エグゼロス(7)もう一つする?

もえな:「あれ?キセイ蟲の匂いが、もう一つする?」

そこへさっき倒したはずの幻夢蟲が復活しました。

幻夢蟲:「詰めが甘い。エネルギーのないエグゼロスなんか敵じゃない。永遠に眠らせてやる。」

でも、烈人は強かった。紫子を救い、キセイ蟲はあっさりとやられます。

烈人:「これでも、まだチャチャを奪うか?」

紫子:「言っとくけど、これで諦めたわけじゃないんだから!いつか絶対俺のものにしてやるから。覚えておけ!!」

去り際に、紫子が言います。

紫子:「お前に言ったんだよ。(烈人)」

また、烈人の獣に惚れた女の子が、一人増えました。。(^_^)

デカダンス(1)翌日のカナメが・

翌日、外壁修理中のカブラギにカナメが言います。

カナメ:「やっぱり、納得できません。組長の言うとおりかもしれないけど、あたしにとっては、死んでるのと一緒です。」

カブラギ:「勝手にしろ。」

そのとき、ガドル群がデカダンスに進撃してきました。

ミナト指令が動きます。

ミナト:「全速停止。デカダンス、ここで迎え撃て!!」

それにともない、ギヤ達が一斉に出撃します。

デカダンス(1)ディスプレイ?

パイプと遊ぶカナメを見るカブラギに、ディスプレイ表示がされています。

あれ?これって、ゲームディスプレイですか?

カブラギ組長が人殺し??

裏がありそうです。この世界は、外の人類は絶滅した世界ですよね?

カブラギ:「チップ回収、完了した。」

誰かに報告してるし・・・

XX:[ご苦労様でした。エラーコード411です。カブラギさん。あなたはバグの検挙率が著しく低い。もっと励んでください。世界にバグは不要です。」

トニカクカワイイ(2)お団子

ナサ:「その、髪型・・・」

ナサ君は、司ちゃんがお団子にしているのを見て、ちょっと興奮してます。

司:「ロングのままだと寝にくいし、髪も痛むから。」

ナサ:「なんてこった!髪をまとめても可愛い。」

そして、結婚して初めての夜(初夜)です。雰囲気は兄妹(姉弟か!)のような・・・

ナサ君は、まったく寝られる気がしません。

トニカクカワイイ(2)着替え

コンビニから帰ってくると、ドアの向こうで司ちゃんが着替えてます。

ナサ:「この薄いドアの向こうで、女の子がパジャマに着替えている。いままで学校で教わった倫理観って、なんだろう?それでいいのか?結婚!!なにかあったら、どうするんだ??」

その時、「注:何があってもべつにいいのです」が出てきます。

司:「お待たせ。」

司ちゃんのパジャマが、可愛い。コンビニで買った奴だけど。

トニカクカワイイ(2)君のため・・

司:「ねえ。旦那様も一緒に寝てみる?」

ナサ:「その布団は君のために買ったから、僕は大丈夫。。」

物凄く照れてるナサ君です。

司:「この家、お風呂もない?」

ナサ:「いつもは朝からやってる銭湯にいってるんだ。」

司:「この家、よく考えたら、泊まるための道具が何もない。」

ナサ:「ボクがコンビニで買ってくるよ。」

司:「私の下着も??」

なさ:「それはちょっと。好みも判らないし。」

司:「お散歩ついでに、一緒に行こうか?」

ドキドキが止まりません。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(7)決闘

 紫子(しこ):「決闘だ。勝った方が、このキセイ蟲をもらう。早くエネルギーをぶちまけた方が負けだ。」

紫子:「やっと、やる気になったか?」

どうみても騎乗位にしか見えません。(^_^)

紫子:「まさか降参か?サイタマのエグゼロスは腑抜けだなあ。」

もう、ふたりとも裸ですな。

ド級編隊エグゼロス(7)会う

列人だけ、目が覚めます。

そして幻夢蟲を倒しにいくと、そこには二人の女の子のエグゼロスがいました。

列人:「君達は?」

ちこ:「キセイ蟲、見つけた。」

チャチャを狙ったのです。

列人は、チャチャを救います。

ちこ:「そうか。お前達がサイタマ支部のエグゼロスか?」

ド級編隊エグゼロス(7)夢

列人:「俺のこれからの人生は、きらら達に捧げよう。夢なら覚めないでくれ!」

チャチャ:「プハーッ!!やっと入れたのだ。早く現実に戻って、幻夢蟲をやっつけるのだ!!」

列人:「嫌だ!!俺はこっちの世界で、みんなを養うんだ!!」

チャチャ:「ここは列人の妄想の世界。だけど幻夢蟲を倒せたら、ボクが本物のきららと想像もできないほどの体験をさせてあげる。」

列人:「それは、このきららハーレムを捨てるほどの価値があるのか?」

チャチャ:「約束するのだ。」

列人:「わかった。」

そのとき、ハーレムのきららが言いました。

きらら:「れっくん。向こうでも私のこと、幸せにしてね?」

列人:「ああ!!」

デカダンス(1)ガドル飼う

そこで、ナツメはカブラギがガドルを飼っているのを知ります。

ナツメ:「ガドル!?チャンス!!」

と殺そうとしたナツメをカブラギが止めます。

カブラギ:「こいつは危険なやつじゃない。」

パイプをナツメに差し出すところを見て、

ナツメ:「今からお前の名前は”パイプ”だ。えらいねえ。」

デカダンス(1)歓迎会で

ナツメはカブラギ組長の下で、デカダンスの掃除を担当します。

カブラギ:「新入りは、5年間、装甲掃除だ。」

そんなある日。ナツメはカブラギのところで歓迎会を強制します。

ナツメ:「戦士になって、戦いを終らせるためにがんばりたいんです。」

カブラギ:「無駄だな。」

カブラギはなぜ、ナツメに無駄と言い切ったのでしょうか?

ド級編隊エグゼロス(7)アジト

幻夢蟲のアジトに乗り込むエグゼロス。

幻夢蟲:「おのれの中の欲望と戦っていただきましょう。」

目を覚ますと、列人は中学生にもどっていて、隣にはきららがいました。

列人:「星乃?」

きらら:「こら!れっくん。下の名前で呼び合うって決めたでしょう?私達、付き合っているのに。」

列人:「えっ??」

きらら:「スで始まって、キで終わる、キスの前に言う言葉、なーんだ?」

列人:「すき。」

きらら:「ぶぶーっ!!正解はスズキでしたあ。第二問。いまから私がする、キで始まって、スで終るもの、なんだ?」

列人:「ああ。俺は本当にこいつが好きなんだな。」

きららx3:「それって、今のわたし?アイアインメイデンとよばれる私?初恋の私?」

ド級編隊エグゼロス(7)風呂で

サイタマでは、寝坊して起きられないため、遅刻する事態が多発していました。列人ときららのクラスもそうです。先生も、クラスメイトも、二人以外登校しません。

サイタマ支部では、またお風呂で情報交換です。

百花:「なんや。きららの学校もか。」

きらら:「みんなの学校も?」

空:「みんな、夢が楽しいんだって。」

白雪:「そのせいで、一日中寝ちゃう人もいるみたい。」

チャチャ:「現夢蟲の仕業かもしれないのだ。」

きらら:「毎回思うけど、能力が一々まわりくどくない?」

チャチャ:「当たり前なのだ。本来、僕たちは平和的な侵略を望む種族。」

百花:「そのためには、エネルギーを貯めなあかん。きらら。」

きらら:「ちょっと!やめてー!!」

百花はあいかわらずです。

トニカクカワイイ(2)デート?

ナサ:「今気づいたけど、これて、デート?じゃ、手を握ってもいいんだよね?だってこの娘は僕のお嫁さんだし。」

そっと、手を握るナサ君ですが、逆に握り返されてしまいます。

司:「あっちにも色々あるみたいだよ。いこ。」

なさ:「そういえば、ドンキって天国だった。」

トニカクカワイイ(2)初めての

司:「お布団が旦那様からの初めてのプレゼント?」

照れるナサ君

司:「羽布団と羽毛布団が、何がどう違うのか?判らない。」

ナサ:「水鳥のフェザーを使っているのが羽、ダウンを50%以上使っているのが羽毛布団だよ。」

司:「形状記憶というのは?」

ナサ:「司さんが欲しいって言ってた、低反発の布団だよ。」

司:「へええ!旦那様は本当に勉強のできる子ね。」

トニカクカワイイ(2)布団が

司:「えっ??でも布団が。。」

ナサ:「買ってくる。ドンキでも、どこでも行って!だから帰らないで!!」

ここで見送ってしまったら、もう二度と会えないような気がする。そう考えたナサ君は、お嫁さんを帰さない事を決断します。

月にも雲がかかりますし。。

司:「低反発。どうせ買うなら、良いのが欲しい。」

ドンキホーテに来た二人は、たくさんの品揃えに舞い上がります。

(^_^)

ナサ:「どれでも好きなの選んで。」

トニカクカワイイ(2)なぜお嫁さん?

ナサ君は思います。

ナサ:「この人はボクのお嫁さんなんだ。でも、なんでお嫁さんになってくれたんだろう?彼女が僕を好きになる理由は、なにもない。」

ナサ:「君はどうして僕と結婚してくれたの?」

司:「旦那様はずいぶん間抜けなことを聞くのね。わたしは好きでもない人と結婚したりしないわ。」

ナサ:「じゃ、君はいつ僕を好きになったのさ?」

司:「それは内緒。」

そして、帰ろうとする司に言います。

ナサ:「やっぱり、帰らないで!!」

トニカクカワイイ(2)でも布団が

司:「でも布団が一つしかないんだよね?迷惑か。。」

ナサ:「迷惑じゃないよ。僕は床で寝る。布団なんて、一つあれば充分じゃないかな?」

司:「今日のところは、カプセルホテルで。」

落ち込むナサ君。

司:「わたし、あなたのお嫁さんだよ。だから、どこにも行かないよ。」

ズッキューンと、ハートを射抜かれたナサ君です。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(6)縛り

やけになった列人は、きららを包帯で縛り上げてしまいます。

きらら:「ちょっと!れっくん!!これじゃ、苦しいよ。」

そこで、きららが元に戻ります。

きらら:「ちょっと。ちゃんとできないなら、やらなくていいから。」

列人:「戻ったのか?」

きらら:「うん。」

ド級編隊エグゼロス(6)くっつきすぎ

烈人:「お前、くっつきすぎだぞ。この感触は??もしかして、星乃。お前、(ブラジャー)つけてない?」

保健室で、

烈人:「お前、下着はどうしたんだよ?」

きらら:「はいてるけど?」

烈人:「上の下着だよ。」

きらら:「あー。そっか。こんなにおっぱいあったら、つけなきゃ駄目だよね。」

烈人:「ここにある包帯で何とかしろよ。目のやり場に困る。」

きらら:「うふふ。。私の胸が透けると、なんで、れっくんが困るのかな?なんで、なんで??もしかして、わたしのおっぱい、独り占めしたいとか?」

烈人:「お前に他の男の目が集まるの、凄い嫌なんだよ。」

きらら:「しっと?よく言えました!!」

昔の二人は、素直に言えるんですね?(^_^)

ド級編隊エグゼロス(6)きらら幼児退行

女生徒:「ねえ、伊達。私達、同小だったじゃん?」

伊達:「それがどうかしたのか?」

女生徒:「今日の二人見てると、なんか懐かしい感じがするのよ。」

でも、伊達が見ているのは、きららのスカートでした。(^_^)

伊達:「くそ!もうちょっとで見えるのに!」

女生徒:「どこ見てんだ!エロ男子!!」

女生徒:「きららも!!今日のあんた、無防備すぎ!!」

体育の時間です。

先生:「二人組を作って、ストレッチ始めてください。」

烈人:「嫌な予感が。」

きらら:「れっくん。一緒にやろう!!」

トニカクカワイイ(2)ずっと泊まる

ナサ君は、司ちゃんと、どうやって寝ようか考えてます。

腕枕とか・・

司:「いやいや。さすがにそれは寝づらいよ。」

ナサ:「今夜は泊まっていくの?」

司:「むしろ、ずっと泊まって行くつもりだけど?」

ナサ:「ずっと??」

司:「だって、結婚したし。」

トニカクカワイイ(1)二つ

司:「わたし、すこし用事があるから、片付けてくるね?ところであそこは布団二つある?」

ナサ:「ひとつしかないけど。」

司:「ふーん。じゃ、また後で。」

ナサ:「結婚したということは、今夜、あの部屋で二人で寝るのか??」

いや、そうでしょう?普通です。(^_^)

それにしても、この漫画、司ちゃんが月と一緒のシーンが滅茶苦茶おおいですね。

ド級編隊エグゼロス(6)きらら幼児退行

叔父さん:「幼児退行は1日で元に戻るさ。」

でも、

きらら:「学校休むなんて、そんなのいや!あたし、皆勤賞だし。それにれっくんの、リアクション、面白そうだし。」

昔のきららの性格になっていました。

烈人:「忘れてた。昔の星乃はこんな性格だったっけ。。」

ド級編隊エグゼロス(6)きらら戦闘

エネルギーを使いこなせるようになったきららは、キセイ蟲と戦います。

きらら:「見た目は蚕蛾のくせして、許さない!」

キセイ蟲を倒したきららですが、そのときに、体液?を浴びてしまいます。

きらら:「なによ?これ??」

なんと、この体液には幼児退行の効果が有ったのです。きららの精神は、子供の頃に戻ってしまいました。

ド級編隊エグゼロス(6)きららとちゃちゃ

チャチャ:「チャンスなのだ。今朝の続きをすれば、きららと烈人の両方のエネルギーが溜まる。」

きらら:「あれ?そこにいるのは、れっくん??」

※いや。ちゃちゃです。

そこで、烈人が力を発揮します。

烈人:「こういうことは、俺の自分の力でやりたい。俺のこいつへの気持ちは、エネルギー目当てじゃないんだ!!」

チャチャ:「このオス殿。強制的にボクとの擬態を打ち破った。なんという固い決意と強いエネルギーなのだ!!」

きららが正気に戻ります。

きらら:「あんたも、チャチャとグルだったのね!?力も使いこなせるようになったみたい。覚悟してよね!!」

そうして、サイタマ支部から、また膨大なエネルギーが発射されたのです。ちゃんちゃん!

これはチャチャです
こちらは烈人です。

ド級編隊エグゼロス(6)きらら

烈人:「わかった。正直に話す。俺は本当は星乃のことが好きなんだ。」

そのタイミングで、きららがお風呂に入るとき、やってきたチャチャです。

チャチャの身体ですが、同化している烈人は、きららと風呂に入れてご満悦です。

烈人:「チャチャの身体とはいえ、星乃と同じ風呂なんて。」

と、きららの様子が変です。

烈人:「早く風呂から出ろ!汗が触れるのもまずいなら、風呂なんか入ったら。。」

やっぱり、きららが倒れてしまいました。

デカダンス(1)ナツメとフェイ

二人だけになったとき、親友のフェイが言いました。

フェイ:「あたしは、これでよかったと思ってるよ。危険だし。お父さんだって。私はナツメに生きてて欲しい。」

ナツメ:「ありがとう。」

フェイ:「ナツメ、仕事なにやるの?」

そして出会ったのが、カブラギ組長でした。デカダンスの外壁補修・清掃が仕事です。

デカダンス(1)成長したナツメ

ナツメは右腕を無くして義手になりましたが、ギア(戦士)を目指していました。でも、

ナツメ:「入隊拒否??どうしてですか?」

先生:「心身共に健康であること。」

そう。ナツメは義手だから駄目なんです。

先生:「諦めて、他の仕事につきなさい。」

でも、ナツメは諦められません。

ULTRAMAN(8)人質

異星人:「私も、私の仕事をするとしましょう。」

そういうとレナの首筋に武器をあて、人質にします。

異星人:「さあ。ウルトラマンさんに問題です。このあと、あなたはどうするでしょう?①彼女を見殺しにして、大勢の観客を助ける。②今すぐ手を話して、彼女を助け、観客を見殺しにする。」

異星人:「なるほど、判りました。では消費いたしましょう。」

そこへ飛び出した王子ですが、あっさり返り討ちです。

ULTRAMAN(8)レナ

レナ:「あなた達がどんな目的で戦ってるのか知らないけど、これ以上、巻き込まないで!!」

そして進次郎に言います。

レナ:「ウルトラマン。もし、正義の味方なら、ここにいる人、全員を助けて!悲しむ人がいないように。」

異星人:「これは、これは。なんと勇敢なお嬢さんだ。」

ULTRAMAN(8)支える

ベムラーの攻撃で、落ちてきた天井を支える進次郎。

弾:「僕がお前達を倒すしかない。」

異星人:「できますかね?」

そこへベムラーが弾へ仕掛けてきました。吹き飛ばされる弾。

レナ:「どうして。どうして、あたしの周りでばかり、こんなことが。」

トニカクカワイイ(1)にぎりほうだい

ここで、ナサ君の名言が飛び出します。

司:「結婚したんだもん。手でも繋いでみる?」

ナサ:「やわらけー。これをにぎり放題なんだ!」

まあ、そうですよね。(^_^)

司:「にぎり放題っている表現は、どうかと・・・」

でも、てはつなぎました。

トニカクカワイイ(1)夜間窓口

ナサ:「色々不安はある。でも、今日はどうでもいいと思った。」

結婚成立です。

司:「では行こうか?」

ナサ:「こんな夜中にどこへ?」

司:「決まってるじゃない。区役所。」

夜間窓口にやってきた二人は、すぐ受理されて、正式に結婚しました。

記念に鉢植えをもらってしまいます。

トニカクカワイイ(1)はい!書きました

ナサ君:「はい。書きました。」

後で問題があっても、解決する自信があるナサ君は、はんこを押すことにためらいが有りません。

司:「ふーん。由崎って、こういう字なんだ。”ゆざきつかさ”。新しい私の名前、なかなか良い響きだ。気に入った。」

司:「人を見る目はあるつもりだし、何も嘘は言ってない。なにより私が信じた人だから。」

もうなんだか、幸せ一杯な感じですが・・・・(^_^)

トニカクカワイイ(1)女の子来た!

ナサ:「ほんと。この娘は可愛いな。部屋に入ったら、ちょっといい匂いするし。」

ナサ:「それで大事な話って?」

司:「婚姻届。」

ナサ:「婚姻届????」

司:「何をそんなに驚くのよ?」

ナサ:「だって・・」

司:「あの日、約束したじゃない。結婚してくれるなら、付き合うって。はいって言った。この話は、無かったことに?」

ナサ「待って!驚いたけど、結婚しないとは言ってない。君がすきなのも、付き合いたいのも、何も変わってないんだ。そのために必要なら、婚姻届でも、なんでも書くよ!」

ナサ:「これが、婚姻届。。。。」

トニカクカワイイ(1)再開

ナサ:「お金が欲しいわけじゃないんだよな。。」

その時、呼び鈴が鳴ります。ピンポン!!

ドアを開けると、あの娘が立っていました。(この時点では、ナサ君は名前も知りません。)

司:「や!久しぶり。言い忘れてたけど、私の名前は司(つかさ)と言うんだ。とりあえず、中入っていいかな?大事な話があるんだ。頼むよ。だんな様。」

これは竹取物語の続きで、月へとかえるかぐや姫を取り戻し、めでたく結婚できるお話です。

トニカクカワイイ(1)その後

意識がとんだナサ君。目が覚めたときは桜が咲いていました。そう。彼は受験できなかったのです。彼女が割って入らなければ、ナサ君は即死だったくらい、重傷でした。

勉強を再開、翌年トップ合格したものの、辞退。彼女を求めて、接客のバイトを死ぬほどしたものの、会えません。

小さなアパートで一人暮らしを始めて、18歳になっていました。そして、無心で働いたため、貯蓄も500万円になってました。

トニカクカワイイ(1)かぐや姫

瀕死のナサ君ですが、今言わなかったら、二度と会えない・・・・その一心で、司を追いかけます。

司:「せっかく助けたのに。命は大切に。」

助けを呼びに行く司を呼び止めます。

ナサ:「待って!!さっき、君をかぐや姫だと思ったんだ。僕は君が好きです。僕は君の名前さえ知らないけど、僕と付き合ってください。」

司:「・・・いいだろう。私と結婚してくれるなら、付き合ってあげる。」

ナサ:「はい!喜んで!!」

そう、即座に答えた次の瞬間、ナサ君は意識がなくなったのでした。

トニカクカワイイ(1)かぐや姫

努力ですべてをかなえてきたナサ君は、どんな運命が遭っても乗り越えられると考えていました。でも、彼は油断していました。

そう。うっかり、運命に出会ってしまったのです。

それは一目ぼれでした。

ナサ:「きっと僕はこの娘に声をかけるために、生まれて・・・」

そこで、ナサ君は交通事故に合ったのです。

ナサ:「油断が命取りだった。まさかこんな死に方をするなんて。まだあの娘の名前さえ聞いていないのに。死にたくない。」

司:「大丈夫。人はこの程度では死なないよ。」

ナサ:「なんで、この娘から血が?」

司:「無理にしゃべらない方がいい。礼はいらない。寝ておきたら、私のことは忘れてくれ。」

そう言って去っていく司ちゃんは、まるでかぐや姫のように見えたのです。

トニカクカワイイ(1)ナサ

ある所に生まれた男の子。

母:「名前は何がいい?」

父:「宇宙のようなでっかい男になって欲しいから、星空と書いて「ナサ」と呼ぼう。」

彼の名前を見た人は、必ず「クスッ!」と笑うのでした。

あるとき幼稚園で、言われました。

女の子:「ナサ君は、宇宙飛行士になるの?」

馬鹿にされるが嫌だったナサ君は、絶対にNASAより凄いと言わせる為に、努力をしました。

その結果、中学三年のときは、模擬試験全国トップ、偏差値70オーバーの学校も絶対合格というレベルになっていたのです。

ナサ:「僕なら行けると思うんです。万が一にも、落ちることはありえません。」

ナサ君の模試結果は全国1位、500点満点で498点でした。

トニカクカワイイ(1)出会い

天才の星空(ナサ)君と、正体不明のお嫁さん、司(つかさ)ちゃんが出会いました。

ナサ:「僕と付き合ってください!」

つかさ:「結婚してくれたら、付き合ってあげる。」

そこから始まった二人は、すっごく仲良くなります。(^_^)

でも、初めて出会ったときは、二人とも中学生なんですよね。

ULTRAMAN(8)ベムラー

そこへベムラーまで現れます。

異星人:「これは、これは・・意外な役者の登場だ。流石の私も想定外でした。」

進次郎:「お前、いったいなぜ?」

ベムラー:「それは、お前がウルトラマンになろうとしているからだ!」

そうして、ベムラーは会場の屋根を破壊にかかります。

ド級編隊エグゼロス(6)変だぞ

百花をマッサージしていると、百花の様子が変です。

百花:「なんや?体が熱くなっていた?」

烈人:「おい。チャチャ。桃園の様子が変だぞ?」

チャチャ:「まだ何もしていないのだ。  あっ!! 多分、汗がついたからだ。」

烈人:「汗にも、発情効果があるのか??」

百花:「ここも押してくれんか?バストアップのつぼ。」

桃園が完全に発情してしまいました。(^_^)

ド級編隊エグゼロス(6)物足りない

チャチャ:「これじゃ、全然物足りないというのか?じゃあ・・・」

そういうと、白雪の胸に潜り込んで、ブラのホックを外します。

白雪:「そんなにじっと見られると・・」

烈人:「おい。チャチャ。俺の身体で何するつもりだ?」

チャチャは白雪の乳首に吸い付きました。

白雪:「あっあ~!    なに、これ?ルンバちゃんの時と全然違う。」

ド級編隊エグゼロス(6)合体

チャチャが擬態すると、きららが怒るので、烈人の感覚をチャチャに合体させました。

烈人:「声も出せないし、身体も動かせないぞ!」

まずは白雪からです。

白雪:「かわいい!お姉さんと遊びたいの?」

とチャチャを抱っこします。

烈人:「身体は動かせなくても、五感がつながってるから、俺が白雪に抱かれているような。。」

ド級編隊エグゼロス(6)ふたり

叔父さん:「まさか、きらら君がふたりになって帰ってくるなんてね。ほんとうにキセイ蟲なのかい?双子のコスプレギャルじゃなくて?」

キセイ蟲嫌いのきららですが、チャチャのことは庇います。おかげで研究対象にされないで済みました。

ド級編隊エグゼロス(5)炎城

炎城烈人を探すエグゼロスメンバー。

きらら:「どうしよう?私のせいだ。」

百花:「烈人は大丈夫。」


そのとき、炎城が助けを求めたので、皆で駆け寄ると、

チャチャ:「これが人間のオスか?」

みんな:「きららちゃんが、もう一人いる!!」

チャチャがきららに擬態していましたとさ。

ド級編隊エグゼロス(5)高校生活

きらら:「あのころ、私が思い描いていた高校生活は、こんなじゃない。もっと・・」

それは、烈人との幸せな青春になったはずでした。

きらら:「あんた達さえいなければ、いつかは告白できたかもしれないのに。」

そしてきららの渾身のエネルギーパンチが繰り出されます。

烈人:「星乃、大丈夫か?」

そういって、抱きとめてくれたのは、烈人です。

ド級編隊エグゼロス(5)有りだと思う

烈人:「あのとき言ってやれなかった。エネルギーが多いことは恥ずかしがることじゃない。むしろ、有りだと思う。」

きららは、喜び、恥ずかしい状態です。

きらら:「何ふざけたこといってんのよ?」

烈人:「俺は本気でそう思ってる。そんな奴、さっさとぶっ飛ばせ!」

そして、きららは素直だった小さい頃を思い出します。

きらら:「サマーバレンタインデーって、知ってる?」

烈人:「小腹が空いたな。。」

きらら:「欲しいなら、そう言えばいいのに。雨が上がったら、お祭りで買ってあげる。」

ド級編隊エグゼロス(5)助け

烈人:「わかった。星乃には手を出すな。」

きらら:「なにやってるのよ?!こいつらが許せないっていってたじゃない。」

烈人:「それと同じ位、俺は、あの日、星乃を守れなかった自分が許せない。」

そう。10年前、きららに守られていた、烈人は自分が許せなかったのです。

ド級編隊エグゼロス(5)チャチャ

チャチャ:「ぼくは他の種族が感じやすくなるフェロモンを放出できるのだ。」

いきなり、きららが感じています。

きらら:「なに?これ。。」

チャチャ:「エネルギー補充、ぼくが手伝うのだ。」

きらら:「凄すぎ!!」

ちゃちゃ:「きらら。全く駄目なのだ。イメージしたのか?子種のこと。」

きらら:「何言ってるのよ!!」

チャチャ:「人間は有性生殖だろう?生存本能に素直になるのだ。」

きらら:「人間には恥じらいがあるのよ。」

ド級編隊エグゼロス(5)チャチャ

きらら:「ここから脱出したいのは、私も一緒。」

基地入り口までやってきた烈人たち。

百花:「正面突破しかない!」

でも、みんなエグゼロスがエネルギーを蓄えて光っています。

みんなスケベだね。

天空時:「せっかく、エネルギー溜まったし。。」

まずは烈人が突っ込みます。

烈人:「どけえ!!」

ULTRAMAN(8)違う

ウルトラマン?と思ったレナですが、

レナ:「違う。」

異星人:「本日はご来場頂き、真にありがとうございます。」

そういうと、スタッフを放り投げたのです。

異星人:「ウルトラマンに会いたいという、あなたの願い、かなえてあげましょう。」

ULTRAMAN(7)レナ

レナ:「わたしの母は、ウルトラマンと異星人の戦いに巻き込まれ、倒壊した病院の下敷きとなって亡くなりました。わたしはウルトラマンに聞きたいんです。あなたはヒーローかもしれないけど、その影で傷ついている人がいることを知ってますか?」

その時、ステージのレナの後ろから現れたのは、まるでウルトラマンのような・・・・・

ULTRAMAN(7)イガル星人

イガル星人:「どうして、何の関係も無いレナちゃんが狙われるんだよ。全部、僕のせいだ!」

イガル星人の王子は、レナが狙われると知り、必死で走って会場へ向かってました。基本的には悪い奴ではなかったようです。

しかし、そこに張っていた刑事がきました。そう、レナの父親である遠藤刑事達です。

一方、進次郎と弾は、レナのコンサート会場になって来ました。

進次郎:「ここって!?犯人は?」

弾:「主犯のイガル星人とその共犯者だ。」

レナ:「みなさ-ん。佐山レナ、初めての全国ツアーに足を運んでくださり、本当にありがとうございます!!」

弾と進次郎は、客席に入っています。

弾:「どこから来るつもりだ?」

ULTRAMAN(7)異星人

レナの会場に、怪しいスタッフが現れた。

XXX:「うまくいってるのか?」

異星人:「ご心配なく。ご希望通り、イガル星の王子を犯人に仕立て上げる。」

こいつ。イガル星の通信デバイスを持ってるぞ?

異星人:「さあ。最高のショーを始めましょう。」

———————————————————

レナのステージが始まりました。

ULTRAMAN(7)レナ

イダル星人の通信デバイスが使われたことから、警戒するエドと井出。

エド:「犯人はわかっている。イダル星人と真犯人を捕らえる。」


レナはイベント会場に入っていました。

マネージャー:「レナ。ウルトラマンがらみで話題になっているから、客が入っているぞ。」

レナ:「うわー。緊張してきた。」

マネージャー:「ウルトラマンも見にきているかもな。」

ULTRAMAN(7)進次郎とレナ

渋谷のあの高架下で、誰かを待つレナを、進次郎が見つけました。

進次郎:「やっぱり本物だ。いきなり声かけたら・・・」

シャイな進次郎は、なかなか声もかけられません。しかも、勇気を出して声をかけたものの、レナは覚えていませんでした。

進次郎:「レナさんって、ウルトラマンを応援しているんですよね?」

レナ:「応援なんてしていません。正義?どこが?私はウルトラマンを正義の味方だなんて、思っていません。」

進次郎:「? でもTVでは・・」

レナ:「言ってやりたいことがあるんです。わたしの母は、あなたのせいで死んだんだって。」

進次郎は絶句してしまいます。

デカダンス(1)ガドル襲撃

勝手についてきたナツメを叱るムロ。でも、そこへガドルが攻撃を仕掛けてきます。

攻撃を受けて、夏目は右腕をなくしました。

ムロ:「ナツメ!わかるか?デカダンスへ帰るからな。父ちゃん、すぐ帰ってくるからな。」

そういって戦いに行ったムロは戻りませんでした。

後から判りますが、ムロがガドルに襲撃されたのは、世界の秘密に近づいたため、システムに殺されたこと。ナツメは、この時、システム上は死亡したと認識されたのでした。

デカダンス(1)父

ナツメの父親ムロは、デカダンスでギヤと呼ばれる戦士をやっていました。でも、研究者肌で、世界の異常にも気づいていました。

あるとき、廃墟になった都市の瓦礫で、技術的に高度な壊れたロボットを発見します。

ムロ:「やはり、この世界は、何かおかしい。」

デカダンス(1)ナツメとカブラギ

昔ほどではありませんが、幼女戦記を制作したNUTが新たに制作していますので、キャラにくせがあります。でも、前に進もう!というテーマが共感できて、面白かったので、レポートしますね。


概要:

物語は、タンカーと呼ばれる、いわば一般市民のナツメが、かつてはトッププレーヤーで今は修理屋の親方をしているカブラギと出会うところから始まります。

ナツメは小さい頃、死にかけて、片方が義手ですが、敵と戦うプレーヤー(ギヤといいます)を目指しています。あるとき、ナツメはカブラギの下で働くことになりますが、偶発的な敵の襲撃に巻き込まれ、カブラギのとんでもない力を目にすることで、ふたりの関係が動き始めます。

現在では珍しい伏線はありませんが、ストーリーは昔ながらの王道なので、楽しめました。


死にかけた頃の小さいナツメ
成長したナツメ

ド級編隊エグゼロス(5)チャチャ

逃げ出したきららが、たまたま入った部屋はキセイ蟲の王女様の部屋でした。でも王女様のチャチャは、

チャチャ:「人間?!人間なのだ!」

きらら:「あなた、なに?キセイ蟲の仲間?」

チャチャ:「僕はチャチャ。ここの王女様なのだ。ただ、1000年に一人生まれる忌子。生まれてからずっと、ここに閉じ込められている。」

きらら:「同じキセイ蟲じゃないの?」

チャチャ:「一族とは、真逆の体質だから。きらら。僕をここから出してくれないか?この星は面白い。特に、昼ドラがお気に入りなのだ!」

ド級編隊エグゼロス(5)きらら演技

捕らえられたきららは、演技します。

きらら:「わたし、縛られてると、どんどんエネルギー溜まっちゃうんだ。」

そして、色っぽく舌をペロッとします。

キセイ蟲:「これだから人間て奴は世話が焼ける。」

まんまと、縄をほどいてしまいます。すかさず、殴り倒したきららは、

きらら:「全く!なんて、演技させるのよ?!」

その頃、烈人達は、近くまで追跡してきていました。

ULTRAMAN(7)井出とジャック

戦闘中に、空を飛べるようになった進次郎。

ジャック:「飛んだねえ。」


その後、科特隊日本支部で井出とジャックが会います。

井出:「君のおかげで予想以上の結果が出た。」

ジャック:「そうはいっても、片棒を担ぐのはね。」

井出:「まあ、そう、言わんでくれ。我々も避けたかった策ではあるんだ。ところで、連続殺人事件の有力情報があるんだろう?」

ジャック:「こいつを見てください。」

井出:「これはイガル星人。絶滅したんじゃなかったのか?」

ジャック:「その唯一の生き残り、イガル星の元王子です。」

なんと、こいつは王子様だったんだ。レナのフアンだけど。